“愚直に”ランキング参加を! + リンク追加
ひとつは、リンクを9つ増やしました。
もうひとつは、前回からですが、FC2のランキングに参加しました。


今回はほとんど「AbEnd」関係の話です。
まず、以下の9サイトを弊サイトのリンク集に加えさせていただきました。
*灰色のベンチから
http://futu-banzai.cocolog-nifty.com/blog/
*kimera99
http://kimera25.justblog.jp/kimera99/
*村野瀬玲奈の秘書課広報室
http://muranoserena.blog91.fc2.com/
*黄昏石狩日記
http://pub.ne.jp/mieko53hatiman/
*エクソダス2005《脱米救国》国民運動
http://exodus.exblog.jp/
*BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」
http://henrryd6.blog24.fc2.com/
*dr.stoneflyの戯れ言
http://dr-stonefly.at.webry.info/
*萌え萌え研究日誌
http://moelab.seesaa.net/
*自公政権打倒のために集まろう
http://mdcjbu.blog88.fc2.com/
****** ▼ 追記記事 ▼ ******
順番等に、特に意味はありません。こうしてみると、「AbEnd」関連の方が多いようです。
これも縁という奴ですね。今後ともよろしく。
「AbEnd」ではありませんが、以前の記事で紹介させていただきました『灰色のベンチから』さんも、リンクに加えさせていただきました。
某出版社の社員から脅迫まがいのメールを受けたり、某政党の関係者とトラブルになったりなど、ヒヤヒヤさせられたこともありましたが(笑)、何はともあれ存続することになったようでほっとしております。
「ネットカフェ難民」と呼ばれる人たちが、ネット工作員へと勧誘されていく様子を描いた『ネットカフェの青年』。格差社会……というより、「一億総貧困化」「一億総負け組み化」路線の犠牲になり、ごく普通のサラリーマンから社会の底辺へと転がり落ちてしまった人の様子をリアルに描き、このような社会のあり方に問題提起をした『パイプスタンドの男』など。
「よくこんな記事が書けるな」とか「どこからこんな情報を仕入れてくるのだろうか?」とか感心させられることが多い。
ただそれだけに、管理人KENさんを快く思ってない人も多いようです。
今後とも、皆で直接・間接に応援してあげたい、と考えています。
ところで、『灰色のベンチから』さんもどそうですが、
『kimera99』さんとか、コメント欄やTB欄を閉じられている方もいますね。
やはり、ネット工作員や悪質行為者たちの仕業でしょうか。
『黄昏石狩日記』さんも先日、某悪質サイト(弊サイトでも、何度も槍玉にあげたあの悪質サイトです!)に目をつけられていますし、その関係でしょうか。現在、コメント欄を閉じられています。
他にもコメント欄を閉じられた、あるいは一時的に閉じられたブロガーさんがおられるようです。
参議院選挙も近づいてきました。安倍政権の支持率低下、及び末期的症状が誰の目にも明らかになってきました。
そのためでしょうか? 安倍自公政権の擁護や、ネットでの政権批判封殺のために働くネット工作員の動きもより活発化、悪質化しているようです。
おそらく彼らも必死なのでしょう。
が、こちらも負けてはいられません。志を同じくするブロガー同士の連帯を呼びかけるとともに、こちらとしてもネットでの悪質行為に対抗するためのエントリーを近日中にでもアップしたいと思います。

話は変わりますが、前回からFC2のランキング投票に参加しました。
正直言いますと、こういったランキングに参加する気は、私にはあまりなかったのです。
ランキングに参加し、そしてできるだけ上位を狙うためには、また自サイトの投票数や順位を維持するためには、記事の内容に力を入れることはもちろん、記事の更新頻度もできるだけ上げなければなりません。
弊サイトの読者さんならご存知の方もおられるでしょうが、弊サイトは私のオフでの多忙や仕事の疲れ等でしばしば更新が滞ります。また、せっかく読者さんがコメントをよせてくださっているにも関わらず、レスを返せないことも時々あります。
この状態で今より更新頻度を上げるには、さらにしんどいこともしなければなりません。また、読者さんのコメントにレスを返しにくくなってしまうかもしれません。
以前から、「ランキング参加の意義」等はよく言われていたことですが、そういう事情のため、ランキング参加を渋っておりました。
そんな私が、何故ランキングに参加する気になったか、ということですが。
いつもバナー拝借等でお世話になっている『雑談日記』さんの以下の記事がきっかけでした。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/06/post_a637.html
その記事の中でも、特に気になった部分を以下に引用します(赤字部分は筆者による)。
まだまだ急速に伸びる要素を我々は持っている。可能性を生かしきっていない。と言うか、初々しい若武者が自分の力に気がついていないかのようだ。
ネットウヨの跋扈を嘆く前に、我々の側の愚直、ガムシャラさのなさに目を向けるべきと思った。
私にとっては、「愚直」と「ガムシャラさ」という2つの言葉が、殺し文句になりました(笑)。
そのとおり。
我々(もちろん、この私も含む)に足りなかったもののひとつが、この「愚直」さであり、「ガムシャラさ」であったのです。
以前、創価学会・公明党批判の記事を書いたら、「彼ら(創価学会・公明党)のガムシャラさを侮ってはいけない。そんなことでは彼らに勝てない」という趣旨のご意見をいただきました。
また、いわゆる「ネット右翼(左翼)」と呼ばれる悪質な連中に、長らく我々が勝てなかった、まともに対抗できなかった理由のひとつに、「愚直さ」、「ガムシャラさ」(あるいは「執念」や「粘着力」?)の欠如があります。
政治及び、政治運動の世界においてはしばしば、「百の理論や正論」よりも「ひとつの行動」の方が、力を発揮します。
「ああだ、こうだ」とグダグダ理屈を垂れている者よりも、失敗や恥をかくことを恐れずに実際に行動をした人の方が、しばしば結果や業績を残せます。
もちろん、「ネット右翼・左翼」と呼ばれる連中の場合は、それが悪い方向に向けられているものです。しかし我々の場合は、悪質行為をする連中とは違って、その愚直さを、もっといい方向に向けることはできないものか。
もしかしたら、ランキングに参加したのはいいものの、ショボい結果しか残せず、恥をかくだけかもしれません(苦笑)。
しかしまあ……そうなれば、その時は、その時です。
別に、死ぬわけでも、社会的に抹殺されるわけでも、またネットでの言論・表現活動ができなくなる、というわけではないでしょうから(笑)。
「とりあえずは、“愚直”“ガムシャラ”に何かしてみる。動いてみる」
で、とりあえずランキングに参加してみました。
ただ、やはりオフで忙しかったりすることもまた事実です。
そこで、とりあえず選挙期間中だけでも、まずはFC2ランキングのような小さなところから参加をすることにしました。いきなり大きなところに参加するのは、さすがに無理があると思いますので。
そんなわけで。
とりあえず、義理でもいいですから、ご協力いただける方は、以下をクリックお願いします。


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