幣ブログの常連の一人でもあるkaetzchenさんが、
『反日ブログ監視所』から攻撃を受けました。『反日ブログ監視所』は以下のエントリーを書いて、kaetzchenさんところにTBしたそうです。
*「市バスの後車ボタンは無線」? それに対する反論をkaetzchenさんが幣ブログコメント欄にされました。
*バカだ,バカだ,バカだ,バカだ,バカだ,バカだ,バカだ〜♪ それらを見た私の感想。
やはり、『反日ブログ監視所』の篠原某以下、ネットウヨと呼ばれる連中は、愛国心などという崇高なものとは実は無縁な、しょうもない連中だと思いました。


まずはお断りしますが、「バスの降車ボタン云々」は私にはよくわかりません。
私はここ何年もほとんどバスに乗らないという生活をしております。何しろ移動のほとんどはバイク、ちょっと遠くに行くにはほとんど電車というので。
まあ、ネットで検索等すれば、ある程度はわかるかもしれませんが、あいにく私は篠原某ほどの暇はありませんので(笑)。
よって、バスの降車ボタン云々というのは、この文を書いている今の時点ではよくわからないのですが……。
ただ、問題のエントリーを見て思ったことがあります。
百歩譲って、仮に篠原某の言い分が正しかったとしても……この篠原という人物は、やはり「エセ愛国者」というにふさわしいしょうもない人物だな、ということです。 それにしても、そのためにわざわざネット情報を探し回り、しかも国土交通省に確認の電話まで入れるとは。
これを「真実を追究するために手間や労力を惜しまなかった」と評価するか。それとも「相変わらずしょうもないというか、暇人なことをしているな。こいつ本当に、まともな社会人か?」と呆れ果てるか。評価は人それぞれかもしれませんが、私の場合は後者です(苦笑)。
そう言えば、
『反日ブログ監視所』とそのお仲間の面々には、他人の失敗を見つけたり(それが些細なものであっても)、わずかな言葉のあや等にも噛みつき、まるで鬼の首をとったかのように騒ぎ立て、それをネタに罵倒や嘲笑を浴びせることが、しばしばあるようです。 例えば、「マンセー」という単語を知らずに意味を問うたITコンサルタント・山澤氏を笑いモノにしたり(
この記事参照)。
『雑談日記』のSobaさんが、パソやプラウザ等の操作でちょっと勘違いしていたのも笑いモノにしたこともありましたな、確か。
しかしながら篠原某、その割には自分もしょうもないミスや事実誤認などを起こしております。 例えば、
『愛を知らなければ』の kaziti さんを攻撃するつもりが、自分の思いこみと妄想でわけのわからない事実誤認(さみしい王女さんが kaziti さんの妻だというもの?)をした上に、「愚妻」という言葉の意味も間違えて使っているところを、逆にkaziti さんに指摘されております(大笑)。以下、参照。
*シノバラよ、ひっかかったのはテメエの方だ(2006.09.12) ちなみに、「愚妻」の意味を手元にある辞書で調べたら、「自分の妻をへりくだって言う語」と書いてありました。というか、その程度のことは一般常識じゃないか、と思うのですが(苦笑)。
なんか、最近読んだ『他人を見下す若者たち』(速水敏彦著、講談社)を思い出してしまいます。
「自分に甘く、他人に厳しい」というのもあります。
が、そもそもある程度以上の社会経験を積んだ者は、ほとんどの場合、何度も苦労や失敗の経験も重ね、「自分もまた失敗を犯す、弱くちっぽけな人間なんだ」ということを嫌でも自覚せざるを得なくなるわけです。だから、他人がちょっとした失敗や間違いをしたくらいでは、鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てたり、笑ったりはしないし、できないのです。 現に、大卒プータローからサラリーマンになった時の私もそうでした。
以前私は、「いわゆるネットウヨには、まともな社会人はほとんどいないのではないか? ニートや引きこもり、あるいは“プロ活動家”がかなりいるのではないか」という推測を述べたことがありますが、その一番の理由がこれです。彼らには、社会人として苦労や経験を積んできた人たちが当然持っているはずの「何か」が決定的に欠けているのです。決して、「平日の昼間に書き込みをしていたから」だけで推測したのではありません。


とりあえず、おそらくここをヲチしているだろう篠原某に、私からメッセージを。
愛国心云々言うんだったら、その前にもっと正しい日本語を勉強しなさい。
それと例のエントリー題名の「後車ボタン」って何?(笑) 昨夜私が見た段階では、確かにkaetzchenさんご指摘の通り「後車」となっていたぞ、コピーもとったし。他人のミスをあそこまであげつらうくらいなら、せめてこの文をアップするまでには修正しておけよ(笑)。
それともこれ、「釣り」か……?
だったら笑えよ。私は見事にひかかったのだから。
とりあえず、
件の記事にもTBするか。
さて、これで
「嗚呼 負け犬の遠吠え日記」専門情報局にどんだけ客が集まるかな?(笑)
※ここのアニメGIFバーナーは、
『雑談日記』のSOBAさんが作成されたものです。
テーマ : 愛国心
ジャンル : 政治・経済
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komichiさん、お返事が遅れて申し訳ありません。本来コメント欄にてお返事するべきですが、少しシネバカらネトウヨについて指摘したいことがあったので記事にしました。 当該エントリーのトラックバックは残念ですが届いておりません。たまに不具合があるようです。しか
今回はこのバナーを最初に張り付けておいたほうが良いような気がする。 で、言いたいことを前に述べておくと、 「お前は何をしたいのだ?」 という事になる。 詳しくは反日ブログ監視所における次のどうしようもないエントリーを呼んで貰ってからですな。 「
また最近篠原等の、批判のつもりらしい、いやがらせを、気にする方が目立つ。 コメント、トラックバックは放置か削除。 揚げ足取りのサンケイ、SAPIOの受け売りの屁理屈で、誹謗中傷してくるだけなのだから、記述と表示画面をコピーして、同人が開設するFC2に、誹
個人的には全く存じ上げないが,糸数慶子さんには盛大なエールを送りたい。沖縄県知事選には,基地問題のみならず,防衛「省」の問題もかかっている。(週刊東洋経済 ふじすえ教授のやさしい政経塾) 防衛庁の省昇
Kaetzchenの以前のエントリーに対する批評にKaetzchenとkomichiが何やら反論らしきものを書いているので反駁しておこう。まずはじめに、「嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)」のエントリー「他人を見下すバカ者たち」から紹介
komichi さん,今晩は遅いので,これだけ。
| もっとも、私の「左翼・リベラルも悪いのではないか」というのも、実を言うと多くが経験論です。
ただ,今までの komichi さんの書いたモノを読んでみると,もしかして komichi さんは「日教組」=「共産党」と勘違いしているんじゃないかと思いまして。(^^;) 現在の「日教組」は「社民党」と「民主党」の寄り合いでして,共産党は別の組織を作って出ていきました。それが私が書いた「自己満足」の意味です。もう勝手にやってろ,という諦めは komichi さんと同じですから(笑)
| 以前の(旧館時の)エントリーでも申し上げましたが私は、学生時代は某左翼政党に投票
恐らく,そのトラウマがあるんじゃないかな。私は元々クリスチャンだったし,自分の大学の「反原理運動」もクリスチャンの学生が中心になって「完全ノンセクト,但し他の党派との連帯はする」の方針を貫きましたから。学生運動自身は実は通ってた中学が国立でしてね,大学と近かったので(背も高かったので)私服だと中学生だとばれずにキャンパスに入れまして(笑),それでまぁ悪いお兄さんたちに学生運動のことやら公害反対運動やら三里塚運動のことなんかを教えてもらいまして,ビラ配りを手伝ったりして,ある程度免疫があったんです。
そういう意味ではませガキだったし,大学に入ったときには完全に「しらけ鳥」だったということもありまして。それで,政治運動をする場面になった時は必ず「ノンセクト」と決めていたんですよ。まぁ,代々木もでかいテナントビルぶったてて「資本家」になった訳で(笑),あれは建築基準法ぎりぎりのボロビルになった社民党本部をテナントとして入れる気かしらと私は意地の悪い見方をしていたりします。(^^;)
>追伸 統一協会と日本基督教団との裁判記録(第三弾完結編)が先日出ましたので,近日中に私のブログにて取りあげようと思います。当然,日本基督教団の大勝利です。
では、その記事を書いて、こちらへTBしてください。
お願いします。
>バカが吠えている
あはは。
私もあの記事及びコメント欄みましたよ。なかなか盛況でようですね(笑)。
あ、我々のことを「エンターテイナー」と言ってる人もいました。では今後も「エンターテイナー」として、ご期待にそえるように頑張りたいと思います(笑)。
しかし相変わらず、細部の突っ込みと揚げ足取りと、相手をバカに見せるための印象操作等はうまいですねー。でも、こちらが一番いいたかったことは理解してくれなかったようで……とまあ、いつものことですが(苦笑)。
要するに「反日監視と言いながら、実際にあんたらがやっていることは何だ?」と言いたいわけで。何というか、「愛国者」「憂国者」というよりむしろ、「某大手掲示板の悪質利用者」みたいだと思うのですが……。
まあこちらに来る分には無視もいいでしょうが、引き続き連中のやるサイト攻撃・潰しの阻止や、批判は続けていきたいと思います。
>中央集権組織の弱点
私も過去に、共産党関係者とか民青同盟員とかに会ったことがあります。
一人の人間として見れば、確かにいいヤツも多いのですが……。
ただ、ちょっと共産党の矛盾や問題点などを指摘したら、とたんに皆、金太郎飴のように同じような組織擁護の発言を繰り返す。その中には、私などよりよほど頭も良く、勉強もできたヤツもいたのですが……。
「これって何なのだろうか?」と、疑問に思いましたね。
共産党関係者サイトへの荒らし攻撃も確かにいけませんし、正当化できるものではありません。
また、そういう攻撃者の中には、自分はポリシーとかないくせに、「叩きやすそうなネタがあるから悪のりした」という馬鹿者が、おそらく結構いるのではないか、とも思います。
(伊東勉氏のサイトの様子を見たら、かなり凄まじい攻撃を受けたようですね。でも、とりあえずは落ち着いているようで、ほっとしましたが)
ただそれとは別に、共産党の硬直した姿勢が「反自民」の足を引っ張り、それが多くの人の怒りや反発を呼んでいるのも、残念ながら事実であると、私は思います。
さらにきつい言い方をしますと、「共産党がこのまま硬直した“独自路線”を続けるなら、共産党の支持者や無党派層に、他政党への支持を呼びかける」ということも、全く無駄ではないとも思います。現にこの私も、そうした意見に説得されて、共産党支持をやめた者のひとりですから。
共産党支持者の人たちは、理念やポリシー、政策の整合性等をとても大事にしているようですね。彼らのサイトを見たら。
でもそれより今は、小泉・安倍自民党政権下で進む、対米売国や国民生活の破壊等に何としても歯止めをかけることの方が大事ではないか、と思うのですがね。
どうでしょう?
どうも、返事がまた遅くなりました。
昨日は激務や残業のため、バテておりました。
悪質ネットウヨどもの攻撃に参ったわけではないですので……つーか、奴らに罵倒されるのは私にとって日常茶飯事となりましたので(笑)、もしそう思っておられたらご安心を。
>スタイルシート
とりあえず、スタイルシートをちょっと調整しました。
このところ、記事を書くことと、過去ログ移転等に気を取られ過ぎて、シートのことまでなかなか気が回りませんでした、すみません。
どうやら、使っていたアクセスカウンターと、エントリー中の一部バーナーが横長すぎたために、一番右の列が収まりきれなくなって、あのように見づらくなってしまったようです。
一番左の列を取り去った上で、とりあえず横長すぎたアクセスカウンターを(一時的にですが)非表示にしたら、だいぶマシになりました。なお、本文中のバーナーは、どうしても取りたくなかったので、そのままにしました。
アクセスカウンターは、この問題が解決するまでは非表示とします。
FC2はいろんな機能があって、私には前のサーバーより合っているようです。
ただ、まだ全ての機能を使いこなせているわけでもないので、さらに勉強が必要です。
>左翼・リベラルの人たちについて
うーん、これらは私の誤解ということですか。
もっとも、私の「左翼・リベラルも悪いのではないか」というのも、実を言うと多くが経験論です。
以前の(旧館時の)エントリーでも申し上げましたが私は、学生時代は某左翼政党に投票し、その活動にも関わったことがあります。しかしながら、そのうちに失望や物足りなさなどを感じて、離れていきました。
またその時、随分といやな思いをした経験もあります。
さらに、今まで自分がやってきたことに対して嫌悪感を持つあまりに、ネットウヨみたいなのに走ろうと考えたこともあるのです、今だから言えますが。もちろん現在では、某監視サイトの連中なんかを見て、「ああ、ああいう風にならなくてよかったなあ」と思ってますけどね。
その時の体験等については、いずれここでも取り上げたいと思いますが、私が日本共産党及びその支持者をボロクソにこき下ろしたのには、そういう背景もあるのです。
運動論とかについてももっと取り組みたいですが、それほどの余裕と知恵が、今の私にはなかなか持てないのが残念です。
komichi さん,こんにちは。私は「九条の会」なども含んで共産党員の知り合いがかなりいます。一人一人はすごく素朴でいい人なんですよ。学生時代に民青へ走った奴も人間的には良い奴で,よく酒を飲んだ思い出があります。
ただ,代々木の命令によって「細胞」は完全に中央の言うことを聞かなければならない,赤旗に書いてある以上のことを発言してはならない,というふうに長年慣らされてますから,地方組織が勝手に民主党と選挙協力することができなかったりするのです。実際,地方に於いては民主党と社民党と共産党が選挙協力すれば確実に自民+公明を上回ってたという事例がたくさんあります。
つまり,共産党中央で批難するべきなのは,その「自己満足主義」なんですよ。日ごろつきあっていて,彼らにはそういう印象を持っています。
# 先日も病院で党員の奥さんに出会って,このたび孫ができると聞いて,私も喜びました。予定日が年末ということなのでクリスマスカードを送る予定にしています。人間同士と組織同士とはまた別問題なんですよ(笑)
なんてことを書くと,kaetzchen は共産党員だ,なんてビラを撒いた統一協会の学生みたいなネットウヨが湧いて出てくるかな(笑) あたしは昔から単なるクリスチャンなのに……。
追伸 統一協会と日本基督教団との裁判記録(第三弾完結編)が先日出ましたので,近日中に私のブログにて取りあげようと思います。当然,日本基督教団の大勝利です。
「反日ブログ監視所」って,やっぱり危険人物ですね。「24条」適用により,両手両脚拘束して,おしめして数日放ったらかすしかないのかな(笑)
# ほれほれほれ,反論してみぃ(笑) ヾ(^^;)
ヘ(ヘ^o^)(^o^ノ)ノ あーほー。
……何だか虚しくなってきた。もう完全に無視しよ。
komichi さん,こんにちは。トイレに起きたので,ついでにコメント返し(笑)
# 私はコメントが遅れるとか何とかは気にしてません。ただ,このブログのスタイルシートはちょっと工夫した方がよいです。縦3列にせず,一番右の1列を取り去って,真ん中の本文などを右寄せにして広げると,きれいに一番左の1列がトップに来るんじゃないかな。私は自分のブログは 1024*768 の解像度に合わせてますけど,苦情があるたびにちまちまとスタイルシートの数値をいじってたりします(笑)
| なんか、『水戸黄門』もそんな感じですね。
あはは,あいにく私は子供の頃からテレビを見ない,少女マンガの「律子先生」のような感じだったので,具体的な内容をあんまり覚えてなくてすみません。テレビを見たというと,留学先でくらいかな。今は緑内障のため動体視力がほとんどないので,パソコン画面のように固定した液晶画面でないと目が追いつけないので,当然入院中もテレビは外して床に置いてました(笑)
| 悪事を働くのは、たいてい次席家老まで。城代家老以上はほとんど悪さをしない(笑)。
ははは,言われてみればそうですね。水戸黄門はもろに権力者性善説の典型ですね。
| ただ、そういう「ゆとり教育」を復活させた……あるいは復活の一翼を担ってしまったのが、左翼・リベラル系の人たち(例えば、日○組とか)でもあった。そういう事実があるのではないか、とも思います。
その辺は恐らく誤解があると思います。日教組でも色んな考え方を持った人がおりまして,私はもろに日教組の先生達から薫陶を受けたから,余計に komichi さんの言われる事がどこかの外国の話じゃないかとしか思えなかったりするのです。
ただ,活動家と言われる人には極端な主張をして,仕事もさぼり労働時間内に組合活動をするような人もいましたから,それが komichi さんの言われる
| 以前、教員やってた人から聞いた話ですが。おそらくは、「受験のための知識詰め込み教育」「行きすぎた競争」などに、反発するあまりのことだと思いますが。
なのではないかな,とかなり突き放して考えています。私の小6の時の担任の先生も日教組の活動家でしたけど,君は公立の中学へ行くといじめられるから,受験しなさいと三者面談ではっきり言われました。要するに,一部の活動家のせいで組織全体が色目で見られたという側面は,国労や動労や全逓などにも言える話であって,労働組合活動そのものを否定するというのは憲法に規定された生存権の放棄に他ならないのではないのでしょうか。
# 典型的なのが勤務医です。基本給は高いものの,手当などがついてようやく 48時間勤務や 72時間勤務の代償になる。その上,出世を狙うと転勤を繰り返すので年金がつかなかったり,学閥など下らない人脈のせいで給与が上がらなかったり。労働組合活動を始めると当然管理職にはつけないし,管理職になったら反対に勤務時間が延びまくって開業医並みになったり。そして私のように身体を壊して,使い捨てになるのが運命なんですよ。
だから,komichi さんの言われる
| 以前私は、「ネットウヨの増殖には、左翼・リベラルの責任もある」とかいう話
は明らかに誤解であると私は言い切って良いと考えています。もちろんこれは経験論です。
# 要するに,自分自身をも突き放して考えられるかが,性善説を捨てられるか否かの分かれ道なんじゃないかなぁ。
>kaetzchenさん
やあ、どうも!
攻撃コメントや危険人物(笑)への対処は、「できるだけ早い目に行うことが大事」と考え、あなたへのコメントレスが遅れたことを、まずはお詫びします。
こうして見ると、性悪説も深いですね。
むしろ、kaetzchenさんの話を聞いていると、「性悪説」の方に共感を覚える私がいるわけで(笑)。
>ところが,戦前の思想(私が日本イデオロギーと言ってるもの)は基本的に「性善説」です。これはとんでもない思想でして,偉い人=権力者と神が一体化し,彼らの罪は常に正当化される。
なんか、『水戸黄門』もそんな感じですね。
私なんかは、「あれはエンターテイメント時代劇だ」と割り切って、たまに観たりしますが(笑)、あれなんか「権力者性善説」に基づいている、と思いますよ。
悪事を働くのは、たいてい次席家老まで。城代家老以上はほとんど悪さをしない(笑)。時々、老中・柳沢吉保という大物が黒幕で出たりしますが。少なくとも私の観ている限りにおいては、ですが。
そして、ああいう番組が現在でも高視聴率をあげているというのが、日本社会。
ということは、権力者性善説は今も日本社会に根付いている、と見ていいんでしょうか?
>当然,人間は元々善だから,偉い人が罪人だなんてこれっぽちも考えないB層は黙ってついていくだけとなる。そして,この「性善説」が「ゆとり教育」によって洗脳された若者たちによって復活したものが「ネットウヨ」であり ,現実の社会に適応できなく,本の読み方も知らずにネット上の情報を鵜呑みにすることしかできないロクデナシなのではないかと思います。
ただ、そういう「ゆとり教育」を復活させた……あるいは復活の一翼を担ってしまったのが、左翼・リベラル系の人たち(例えば、日○組とか)でもあった。そういう事実があるのではないか、とも思います。以前、教員やってた人から聞いた話ですが。おそらくは、「受験のための知識詰め込み教育」「行きすぎた競争」などに、反発するあまりのことだと思いますが。
その結果が、kaetzchenさんの仰るとおり「若者のネットウヨ化」であるとすれば、あまりにも皮肉な話ですね。
以前私は、「ネットウヨの増殖には、左翼・リベラルの責任もある」とかいう話をしたことがありますが、それにはこういった理由にも、あるのです。
余談ですが、先ほどコメント削除&書き込み禁止してやった某ネットウヨ。
ネットサヨクによる共産党(及びその支持者)への荒らし攻撃がいかん、というのなら、お仲間と一緒になってブログ炎上を囃し立てるのをやめろよ(苦笑)。
本日、新サイトにて初めてのコメント及びTB削除を先ほど行いました。
理由は、私が「ネットウヨ」認定した人物からのものだったからです。
何度も申し上げているとおり、幣ブログでは、私の独断でコメント・TB削除をさせていただいております。よろしくご了承のほどを。
ええ、何と言われようが、です。
それでも私に対する批判等したければ、自サイトにてどうぞ。
ただ、今回の削除コメントの内容についてですが、一点だけ「なるほど、これは確かにいかんなあ」と思うところがありました。
それは、以下の部分です。
>随分いじめたようですよ。ランキーブログの常連だった伊東勉さんも、こんな悲鳴を上げていました。
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-93.html>>PPFVさん、はじめまして。岩手に住む伊東と申します。
正直、選挙が終わった後の洪水のような「共産党批判」のすざましさ、更にわけの分からないコメントまで投げつけられ、不眠症に陥ってしまいました・・・。
今の時点では、伊東氏への攻撃が「本物の非共産サヨク」によるものか、あるいはただ「叩きやすい相手がいるから」と便乗しているだけのバカ者なのか、その両方なのかはわかりませんが。
ただ、それが事実だとしたら、やはりいかんなあ、と思いますので。
後ほど、PPFVさんサイトの当該箇所を調べ、必要と判断すれば、激励のためのメッセージを送ろうと思います。
自他共に認める「ウヨ」である『気ままにつれづれ』さんも、「荒らしなどネットの悪質行為はいかん」という立場で、自分とは違う立場にいる相手にも激励のメッセージを送り、さらに自分に比較的近い立場にる相手に対しても批判を加えていました。
こうした公平さは、私も見習うべきと思います。
それと、本題からは少々それるかもしれませんが……。
以前旧サイトにて、共産党批判のエントリーを書きました。
まあ、あれは「野党を共闘をしないことで、共産党ばかり批判して、民主党の側にも批判されるべき点があることをつい見落とした」ことがあるかもしれない。つまり、「片手落ち」があったかもしれない、ということは認めましょう。
もっとも「今の日本共産党を私は支持できない」という気持ちには変わりがありませんが。
その上で、もう一度共産党関連のエントリーでも書こうと思います。ちょっと当初の予定を変更することにはなりますが。
それにしても、共産党関連のエントリーを書いただけで、アクセスがいつもより激増するとは思わなかったな(笑)。
皆、共産党のことに関心あるのか?
komichi さんが書かれた「が、そもそもある程度以上の社会経験を積んだ者は、ほとんどの場合、何度も苦労や失敗の経験も重ね、「自分もまた失敗を犯す、弱くちっぽけな人間なんだ」ということを嫌でも自覚せざるを得なくなるわけです。だから、他人がちょっとした失敗や間違いをしたくらいでは、鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てたり、笑ったりはしないし、できないのです。」は,まさに生活の中から出てきた実体験だと思います。
実はこのような考え方のことを「性悪説」と言います。産業革命以前のキリスト教はこの考え方によって動いていました。だから,人々は人間は罪を犯すものであり,悲しみに誇りを感じ(なぜなら悲しみは罪の存在とは逆のことと考えられていたから),忍耐や知恵によって物事を解決していました。戦後の日本人もこのような哲学で復興を成し遂げたはずではないでしょうか。
ところが,戦前の思想(私が日本イデオロギーと言ってるもの)は基本的に「性善説」です。これはとんでもない思想でして,偉い人=権力者と神が一体化し,彼らの罪は常に正当化される。だから,カネを借りる時の金利も権力者の言うがままにされたりします。トイチなんてヤクザの闇金融なんてのがその典型例ですね。当然,人間は元々善だから,偉い人が罪人だなんてこれっぽちも考えないB層は黙ってついていくだけとなる。そして,この「性善説」が「ゆとり教育」によって洗脳された若者たちによって復活したものが「ネットウヨ」であり ,現実の社会に適応できなく,本の読み方も知らずにネット上の情報を鵜呑みにすることしかできないロクデナシなのではないかと思います。反対に,こういうロクデナシにいじめられて,罪の意識を持ってしまい,自ら命を絶ってしまう子供が毎日1,2人出ているという事実もあえて申し上げたい。政府の自殺者3万人説は完全に世論操作であり,四捨五入すれば確実に5万人行く,世界一の自殺大国ではないかと私は確信を持って言えます。
11/8 追記 救急救命センターつまりERに運ばれるお客さんにおける,自殺(未遂)者の割合から。
nori_px さん,どもども。「3回生」というから,西日本の学部で教えてられるのかな。同業者としては情けなくなりますよね,いまの理系学生。
やっぱり「ゆとり教育」の後遺症は大きいと言わざるを得ません。私たちの頃はまず教科書で知識を詰め込んで,果たしてそれが本当かどうかを実験などで確認するという「科学方法論」で教えていましたよね。ところが「ゆとり教育」はその全く逆なんですわ。まず生徒に「観察をさせて,生徒の自由なモーソーをさせて,感想文を書かせる。知識は Webページで調べさせる」という,反科学主義で教えてたんですよ(笑) これじゃ,まともな理系学生が育つ訳がないし,別解なんて考え付きもしない。
# 別解拒否の原因は共通一次とセンター試験の数学のせいでしょう。任意の「解き方」に誘導させて数字や記号をマークさせるだけだから。あれじゃ,パズルだよな(笑)
今年入って来た 2006年入学組は小1から「ゆとり教育」に洗脳されて来た子です。「生活科」で「ひまわりさんにおうちをつくろう」と習った子たち(笑) あほ,植物に家なんか作ったら光合成できんで死ぬで。(^^;)
>おしょうさん
どうも!
『反日ブログ監視所』でいつもお世話になっております、「心なき反日日本人」にして「反省なきネットサヨク」のkomichiです(笑)。
おや? 変ですねえ……。
こちらは今のところ、コメントもTBも承認制にはしてないのですが?
おそらくは、何らかの不具合が生じたとか、こちらのISPとの相性が悪かったなど、別の原因でTBが届かなかったものと思われます。
もっとも……悪いけどこちらには、あなたのコメント・TBを受け入れる気は、最初からありません。
何故なら、『愛を知らなければ』さんのところで、あなたが恫喝とも受け取れるコメントをしたことを、私は知っておりますので(以下のコメント欄参照)。
http://revolt.cocolog-nifty.com/love/2006/09/post_a39f.html また、新旧『反日ブログ監視所』の談話室やコメント欄を見ていて、あなたが、幣サイトやいくつもの友好サイトを悪意・敵意をもってヲチしている人たちのお仲間だということが、よくわかりましたので。
今までの経験から、あなた方のような人たちをまともに相手にしても、うざいし、面倒くさいだけだということを、私は「学習」しました。
今回、何故かそちらからのTBが通りませんでしたが、こちらとしては「これ幸い」と考え(笑)、今後ともTBを拒否させてもらいます。届いても「見つけ次第、即削除」とさせていただきます。
もちろん、コメントも同様に扱います。早速、IP・リモホごと書き込み禁止とさせてもらいました。IP・リモホを変えてきたとしても、同じことです。
私への文句や非難等は、自サイト等でお好きなだけどうぞ(笑)。
あ、『反日ブログ監視所』さんからのTBのみは受け付けますので、よろしくお伝えください。
では!
>kaetzchenさん、nori_px さん
コメントどうも。
nori_pxさん、もしかして、いつも『季節』のじゅんさんところにコメントを寄せておられる方ですか?
私は医学部の事情をよく知らなかったのですが……お二人の話を読んでいて「大丈夫か?」と、思いました。というか、正直なところ、恐ろしくなりました。
医学部だけでなく、日本の大学の学部全体が生ぬるくなっているのでは、という気がします。
なんで、こんなことになったのでしょうか?
もっとも、私自身も「生ぬるい落ちこぼれ学生」の一人でした。
ですから、これ以上はあまり偉そうなことを言う資格はないかもしれないので、今回のところはこれにて(汗
>rさん
どうも、いつもコメント・情報提供等ありがとうございます。
『超・格差社会アメリカの真実』とはどんな本だろうか、と今から興味が出てきました。
しかし、「関岡英之氏の本より、具合が悪くなる本」とは、どんなのでしょうか?(笑)
怖いもの見たさという心理もありますが(笑)、日本人が今、直視しなければならない現実がそこにあるんでしょうね、おそらくは……。
ちなみに、ご紹介いただいた「日本のマスコミの体質」という記事を読んで、またゲンナリしてしまいましたよ。もちろん、これも見なければならない現実なのでしょうがね(苦笑)。
いくつかTBを送らせていただきましたが、やはり、こちらも承認制なのですか?
ぜひとも、承認していただきたいものです。
最近、医学部生ぬるいですね。物理をやらずに、放射線は無いでしょうに。
ちなみに、私も、先日、大学の3回生に
「青より短波長の光が紫なのは何故?」
と「いじめ」ておりました。
この本を読んで気分が悪くなりました。
関岡英之・小林興起両氏そして森田実氏の本を読んでも気分が悪くなりましたが、この本は格別です。
そして読む価値があると思いますが…
超・格差社会アメリカの真実
ISBN:482224542X
292p 19cm(B6)
日経BP社;日経BP出版センター〔発売〕 (2006-09-25出版)
・小林 由美【著】
[B6 判] NDC分類:302.53 販売価:\1,785(税込) (本体価:\1,700)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%92%B4%8A%69%8D%B7%8E%D0%89%EF
一応,まともに答えておきました。本当は消灯後なのでトイレにノートパソコンを持ち込んで,資料もなしで書いてたんだけど(自爆) おかげで今朝は眠いのだるいの。このあと退院手続きをして仮出所です(笑)
昨日書き込んでた子は恐らく高校時代に物理を履修してなかったらしくて,電波と赤外線は違う!という持論をどっかのネットで拾ってきた情報で言っておりました。
まぁ,篠原のようなバカと違って,騒ぎ立てる子じゃなくて論理的に諭せば分かるかなと思ったので,とりあえず頭の中にあった『理科年表』という権威を持ち出して説得。実は駿台予備校の山本さんの『新・物理入門』だと電磁波の範囲は波長 10^-3m以上が電波で,波長 10^-3〜10^-6mが赤外線で,波長 10^-6mが可視光(正確には 8*10^-7〜4*10^-7m)だ,なんていいかげんな書き方をしていて,昔本人にこれって生徒が混乱しませんかと質問したことがあります(笑) 本人はどうせ大学に入ったら習うんだから,この程度でいいんじゃないの,なんて笑ってましたが。
反対にBさんからは相変わらず脅迫的なメールを頂いてます。もう返事するのもうんざりなので(高校レベルの数学が理解できないらしい),メール自体も受け取り拒否にしてやろうかなと考えてたり。あたしも本業が忙しいんじゃ! 退院手続きのあとは医局で学生集めて補習。高校で物理習わずに医学部に入った連中が半分以上なので,大学時代に補習を受けたけどちんぷんかんぷんで,外科や放射線科の教科書が分からんと(笑) これが医師免許持った「お医者さま」だから,日本の将来は明るい。