嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(216):「山科地蔵」徳林庵(後編)




 京の六地蔵を巡る本シリーズの旅、最後のひとつ。京の6つの出入り口のうち、「旧東海道」沿いの「山科地蔵」徳林庵を、シリーズ前回に続いて紹介します。

 ここには小野篁の地蔵菩薩像の他、いろいろと面白いものがありますので、今回はそれを紹介します。
 

 地蔵堂の地蔵菩薩にお参りした後は、境内を見渡します。


 境内端にある井戸・手水舎もかなり古そうなものです。





 井戸には「定飛脚 宰領中 文政四年巳年六月吉日」とか「京都 大阪 名古屋 金澤 奥州 上州 宰領中」とか刻まれています。
 「宰領」とは、旅行者や荷物の運搬等の取り締まりのことをいうそうですが、かつてここが交通の重要な地点だったことを示しています。


 境内の端、井戸の横、電話ボックスの横にも古い石碑が立ちます。





 「伏見六地蔵」を表すものの他に、十禅寺(徳林庵のさらに北にあります)の人康親王の墓を表すものも立っています。

 地蔵堂の裏側も見てみましょう。
 6体の「わらべ地蔵」が並んでいます。





 ここの普段の様子です。

 



 「一番右手のお地蔵さんは琵琶を持っている」と言われていますが……一見しただけではよくわかりませんね。


 人康親王の供養塔です。





 この写真ではわかりにくいでしょうから、以下に普段の様子も撮っておきました。





 さて、ここで葬られている「人康親王(さねやすしんのう)」とはどんな人物か、について。
 人康親王(831~872年)とは平安時代の皇族でしたが、病気により失明し、この辺りに隠棲していたと伝えられています。
 この辺りの地名を「四ノ宮」といういうのは、人康親王が仁明天皇の第四皇子だったことに由来するとする説があります。
 琵琶の名手でもあり、「琵琶法師の祖」とか「盲人・座頭の祖神」とか崇められ、その霊を慰めるために琵琶法師が毎年ここに集まり、琵琶を演奏し親王の霊を慰めたそうです。
 
 六地蔵巡りの期間中も、夕方頃に琵琶の演奏が行われましたが、残念ながらその時間帯私は別所に居ましたので、今年はそれを見聞きすることができませんでした。


 普段は閉まったままの境内奥への門も、この日は開放されていました。
 




 こちらが普段の様子。





 この奥に入ってみたら、そこには閻魔像が祀られていました。





 もちろんこの閻魔像も普段は公開されまていません。
 「妙に幼い感じのする閻魔さんだな」と思っていたら、この像は閻魔さんの若い頃の姿であるそうです。
 仏教には、「地獄の閻魔王は地蔵菩薩と同一の存在である」とする説もあります。
 なお、礼拝所の案内書きにはには、「無心で礼拝して罪業が軽くなったら閻魔像の表情が、笑顔か穏やかな表情に見えて、そうでなければ怒った表情に見える」そうです。
 私も礼拝してみましたが……。
 うーん、正直微妙でしたね。笑っているようにも見えませんでしたし、かといって怒っているようにも思えませんでしたし……。
 私の罪業はどのように評価されているのか、正直ようわかりませんでしたよ(苦笑)。



 以上で、今年の六地蔵巡りを全て終わりました。
 集めた幡は6枚とも、我が家の玄関に祀っています。

 来年は、六地蔵巡りができるかな、と思いつつ。
 本シリーズの「六地蔵巡り」をこれにて終わります。



 それでは、今回はここまで。
 それではまた次回!




*「山科地蔵」徳林庵へのアクセス、周辺地図はこちら




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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