嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(213):「常磐地蔵」源光寺と常磐御前の墓




 京の六地蔵を巡る本シリーズの旅、第4回目。
 今回は、京の6つの出入り口のうち、「周山(若狭)街道」沿いの「常磐地蔵」地蔵寺を紹介します。

 ここの地蔵菩薩像も小野篁が木幡山の大桜から作り出した6体の尊像のうちの1体です。
 弘仁2年(811年)、嵯峨天皇の皇子・源常を創業開基とし、後に後白河天皇と平清盛によって、都を守るための結界のひとつとして六地蔵のうちの一体が置かれます。
 現在は臨済宗天龍寺派の尼寺だそうですが、同時にあらゆる宗教宗派の根本霊場である、「日本唯一の全国自由地蔵信仰」「信仰の自由総本山」と称しています。
 また境内には、源義経の母であり当時京都随一の美女として有名な、あの常磐御前のお墓もあったりなど、六地蔵の中でも非常にユニークなお寺です。


 まずはアクセスから。
 京福電車・嵐電「常磐」駅






 あるいは、京都市営バス「常磐・嵯峨野高校前」停留所が最寄りの交通機関になります。






 京福電車の線路沿い、嵯峨野高校敷地の東側の道を南へ進んでいきます。
 次の写真は、嵯峨野高校東門前の道です。





 
 その突き当たりを向かって左、つまり東へ。
 京福電車の踏切を越えていきます。






 その道を進んでいきますと、向かって左側、つまり北側に源光寺の入り口が見えてきます。






 入り口門の両脇に、めずらしい仏様がたたずんでいました。
 そのうちの1体、「厄除観世音菩薩」。






 そのうちのもう1体、「美楽大菩薩」。





 美容や音楽・芸能なども仏様でしょうか?
 そういえば、「常磐」という地名にもありますように、この辺りは当時都随一の美女として有名だった常磐御前にゆかりの深い地のようです。
 このことは、またのちほどにも触れます。


 入り口から本堂までの道沿いに立つ「福徳観世音菩薩」。






 そして本堂へ。






 ちなみに普段は、以下のように、静かでこじんまりとしたお寺です。






 本堂の上に掲げられている地獄絵と極楽絵。









 本堂の中です。
 普段は閉じられていますが、この日は公開されていました。












 そして、六地蔵のうちの1体の地蔵菩薩像です。





 この「常磐地蔵」は、六地蔵の中でも最も小さい尊像だそうですが、気品あふれる美しい表情をしています。


 本尊にお参りした後は、源光寺の幡をいただきます。





 おや?
 なんか、他の六地蔵の幡と違うような?
 っと思ったら、説明書きがついていました。





 こういうところも、ユニークですね(笑)。


 さて、境内のちょっと見つけにくい場所にある上に、案内板等も立っていませんので、見落としやすいのですが。
 境内庭の一角に、石塔や常磐御前の墓があります(次の2枚目写真の真ん中辺りにある、3段積みの大きな石塔が常磐御前の墓だそうです。








 その石塔の上部です。
 ちょっと見えにくいかもしれませんが、「常磐御前」の名が刻まれています。






 平安時代初期、この辺りには嵯峨天皇の皇子源常(みなもとのときわ)という人の山荘があり、それが現在の常盤(ときわ)という地名の起こりになったとも伝えられているそうですが。
 また、常盤御前もこの地で生まれ、源光寺あるいはこの付近に庵を設けていたという伝説があるようです。
 平清盛の愛人になることによって、義経ら息子の命を助けてもらったというエピソードでも有名な女性です。
 おそらくこのエピソードが、後世に平清盛が悪役のイメージで見られるようになった原因のひとつでしょうが、それが後の源氏勝利と平家滅亡につながったのですから……。
 あの世で常磐さんと清盛さんは、どのように思っておられることでしょうか。

 もし私が、清盛さんの立場だったら「うわっ、しまったーっ! むざむざ一族を滅ぼしてしまった上に、後世にまで“色ボケで一族を滅ぼした男”という恥を晒してしまうことになるとは……!」などと、悔やんでも悔やみきれない思いを抱き続けているでしょうねえ。
 もっとも、当の本人がどのように思っておられるかどうかは、ご本人にしかわかりませんし、私には確かめようもないのですが。



 それでは、今回はここまで。
 最後には、境内庭の一角で撮った写真をもう一枚。






 それでは、今回はここまで。
 シリーズ次回は、六地蔵巡りの4番目、「常磐地蔵」源光寺を紹介します。

 それではまた!



*「常磐地蔵」源光寺へのアクセス、周辺地図はこちら




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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