嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(205):妖怪絵師・葛城トオル、京都の葬送地・松原を語る(3)



 「六道まいり」の京都・松原を京都の妖怪絵師・伝道師の葛城トオル氏と歩く、第6回目です。
 第200回から前回までの続きです。

 今回は「幽霊子育て飴の店」から、「轆轤町(ろくろちょう)」の地名の由来まで。

前回の六波羅蜜寺から、西福寺前の「六道の辻」に戻ります。
 そこには、「幽霊子育て飴」の店もあります。





 この店については、シリーズ第31回でもとりあげたこともありますが。
 今回は、葛城トオル氏に解説をしていただきます。
 この店が元々は別の地に建っていたことや。
 さらにこの伝説が、その日本人なら誰もが知っているあの人気漫画の元ネタになったことなども紹介していただきました。



[高画質で再生]

妖怪絵師葛城トオル、幽霊子育て飴伝説を語る [無料BBS]



 そこから松原通りをさらに東に進んでいきます。





 ちょくちょく、露店も並んでいます。

 その辺の地名は「轆轤(ろくろ)町」というそうです。





 元は「髑髏(どくろ)町」などという地名だったそうですが……。
 ここで、「髑髏町」の地名の由来についても、葛城氏に解説していただきます。



[高画質で再生]

妖怪絵師葛城トオル、「轆轤町(=ドクロ町?)」の地名の由来を語る [ソーシャルネットワーク]



 さらに東へ。
 そして、いよいよ「六道珍皇寺」へ。





 シリーズ第29回第30回第52回でもとりあげた六道珍皇寺ですが、この時は葛城氏に新たに発見されたスポットも紹介していただきました。
 シリーズ次回でその新スポットと共に、葛城氏に「六道珍皇寺ゆかりの平安時代の超人・小野篁(おの・たかむら)とは何者だったか?」という解説もしていただきます。

 それでは、また!



*妖怪堂のHP
http://www.maekake.com/yokai_index.html


*葛城トオル氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/maturowanumono/
(葛城氏主催のイベント等について詳細は、こちらをチェック!)




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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