嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

QRコード

QR

プロフィール

小路

Author:小路

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
京都妖怪探訪(204):妖怪絵師・葛城トオル、京都の葬送地・松原を語る(2)




 シリーズ前回から間をあけてしまいましたが、ぼちぼち再開します。
 京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師・葛城トオル氏の案内で、「六道まいり」の行われている松原通りを歩くシリーズの続きです。
 今回は「六波羅蜜寺」とその周辺を歩きます。

 
 シリーズ前回から西福寺から外へ、「六道の辻」という看板が立っている辻に出ます。
 そこから南へと進み、シリーズ第54回第158回でもとりあげました、「六波羅蜜寺」へと行きます。









 境内の様子。
 「お精霊(しょうろう)」と呼ばれる、先祖など死者の霊魂を迎える「萬燈会」が行われています。





 「五山の送り火」のうちの、大文字を模しているのでしょうか。


 「お精霊」を迎えるという、「六波羅蜜寺」の迎え鐘。





 以下の動画で、その音をお聞きください。


[高画質で再生]

京都・六波羅蜜寺の迎え鐘 [無料blog]



 おや?
 境内の一角に、「なで牛」の像が。





 しかしこの「なで牛」は、どこかで見たことがあるような……?
 それが何故、こんなところに。
 ここで、葛城氏の解説です。


[高画質で再生]

京都・六波羅蜜寺の「なで牛」 [動画]



 さらに、「六道まいり」の境内を散策します。






 平清盛と遊女・阿古屋の塚。





 この塚については、シリーズ第54回に解説していますが……。
 しかし「阿古屋の琴責め」のエピソードを聞いて思ったのですが、一人の男をそれほどまでに愛しきった阿古屋という女性も、それほどまでに愛された平影清という男も、本当に大した者です。
 私みたいな「万年モテない男」には、完全に別世界・別次元の話に思えてきますわい(苦笑)。


 境内を散策してた後は、外に出て、道をはさんだ向かい側を見てみます。
 すると、おや?
 ちょっと珍しいものがあります。





 写真があまりうまく撮れていなくてすみませんが、これは「相槌稲荷(あいづちいなり)」です。
 この「相槌稲荷」、東山区の三条・神宮道にもあり、シリーズ第84回でとりあげたこともあります。
 葛城氏によれば、八坂神社の境内にも「相槌稲荷」が祀られているということです。
 三条神宮道と、八坂神社、そしてここ六道の辻(六波羅蜜寺の向かい)。この3カ所は何らかの関連性があるのではないか、と葛城氏は見ておられます。


 さて、記事がそこそこ長くなりましたので、今回はここまでとします。
 この続きは、シリーズ次回に。




*妖怪堂のHP
http://www.maekake.com/yokai_index.html


*葛城トオル氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/maturowanumono/
(葛城氏主催のイベント等について詳細は、こちらをチェック!)




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




ふるさとを守る脱米救国バナー ふるさとを守る脱米救国バナー


2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:寺巡り - ジャンル:旅行











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 嗚呼、負け犬の遠吠え日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。