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こちらで話題にしていただいているとは知りませんでした、お気遣いいただいてありがとうございました。今まで何度もこういうことがあるので、特に気にしていませんが、エキサイトブログの機能の低さには、タダで使わせていただいておりながらちょっと残念に思っております。 まあ便利なのは、コメントをまとめて100個削除できることで、荒れ出したら、全く読まないで消してます。もし何か書いておられましたら申し訳ありません。
>kaetzchenさん とりあえず、ご連絡をありがとうございました。 一応、luxemburgさんに連絡を取りました。 ただ、先ほど見たら、コメント欄を閉じられていたようです。 まずは、落ち着いてくれたようです。 しかし、最近ネット屑やネット工作員どもが、またあちらこちらで動き回っているようです。 それに対抗するエントリーを書いて、皆に排除・反撃を呼びかけなければ。
例の「死刑反対」論でネットゴキに攻撃を受けてます.komichi さんも知り合いに情報を伝えて,luxemburg さんを助けてあげませんか?
http://luxemburg.exblog.jp/ です.
# あたしの批判発言が発火源かも知れないけど,もう検索不可能(笑)
>劉公嗣さん
どうも。
ええっと、まずは劉公嗣さんに対して、こちらに誤解があったようですね。
なんか、「品位等を重視している」という……。
まずは、その点をお詫び申し上げます。
まあ、「単なる私の鬱憤晴らし&自己満足」というのもあったかもしれません。
正直言うと私の方にも、怒りに任せて書いた部分もあります。
ですから、そういったご批判も今回は甘んじて受けましょう。
ただ、こんな記事でも喜んでくださった、それで救われたという方も、おられたようです。
http://pub.ne.jp/mieko53hatiman/?entry_id=768165 http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-76.html#comment565 この方はまだブログ歴が浅く、悪質な連中の攻撃にも慣れておられなかったようです。
記事内容そのものに同意・共感されたものではないにしても、こういった方が一人でもいてくだされば、私としては万々歳なのです。
「が」を多用し、やたら一文が長いのは私の悪癖で、文意が通ずるようにと配慮しつつ、文章を書いてはいるのですが、 自分のリズムで文章を書こうとすると、なかなか長年の癖を改めることはできず、修行が足りないのだと痛感します。 ・・・というように、自分のリズムで文章を書こうとすると、どうしてもこうなります。 まあでも、他所様のコメント欄なので、この点にとくに配慮して書くことにします。 それはともかくてして、本題です。 べつに私は、komichi@管理人さんの (3)徹底的に排除する。 という対応に批判的なのではありません。また、「品格」を問題にしているのでもありません。 「悪意・敵意だけの人」にたいしては、「徹底的に排除」という対応も仕方のないところがあるでしょう。 この記事についての私の疑問点は、 ●「影響力」が言説の妥当性の基準になるかのように読める。 ●「悪意・敵意だけの人」にたいする打撃になるとは、とても思えない。 ●「悪意・敵意だけの人」に攻撃されている人にたいする励ましになるとは思えない。 ●むしろ、「悪意・敵意だけの人」に攻撃材料を与える結果にしかならないのでは? というものです。ご自身にとって不利になるような文章を、なぜわざわざ公開なさっているのだろう?という疑問が根底にあります。 ただ、失礼を承知で言えば、komichi@管理人さんの鬱憤晴らしにはなっています。 その意味で、「それならばそれでいいではないか」とkomichi@管理人さんが覚悟なさっているのなら、部外者の私も、「それならばそれでいいではないか」としか言いようがありません。
>もうひとつ、kaetzchenさん 品位や品格等を守って、議論できれば一番いいには違いないのですが……。 残念ながら、現実にはなかなかそうもいかない場合もあります。 たとえば、某悪質サイトの連中みたいなのとは、もう既に「議論」などと呼べる生易しいものではつきあえない。連中のようなやつらとのやりとりは、むしろ「一種の闘争」と捕らえた方が、いいのではないか、という気がするのです。 当然、残念ながら「下策」に走ってしまったことも、何度もある……。 サイト荒らしや炎上等の現場を何度も見てきましたが、その中には、まぢで修羅場と言ってもいいようなケースも何度かありましたよ。 非難や嫌がらせのコメントや、誰かのプライバシーを暴露したものや、卑猥で差別的な内容のアスキーアート等が、一日あたりに何十、何百……場合によっては、何千と並ぶ。 攻撃や嫌がらせのTBもいくつも並ぶ。どういうわけか、アダルト・サイトのTBもいくつもくる。 明らかにサイト管理人(というか、常人)の対応能力をはるかに超えているだけでなく、あまりの情報量の多さにコメント欄をプラウザで開くことすら難しくなっている。 開いたとしても、スクロールするだけで1分以上か、場合によっては数分以上かかるほどの、恐るべき量の書き込みが……。 侮辱や誹謗中傷、攻撃は、サイト管理人だけでなく、他の読者や管理人が親しくしている人たちにも及ぶ。 さらに、管理人を助けたり、応援・激励しようとコメントやTBを送ると、被害サイトから変な奴が流れてきて、おかしなTB・コメントを残していったり、こちらに対しても荒らし攻撃を仕掛けてきたりする。 ……などなど。 私の文章力では、その修羅場な有り様をうまく表現できません。そんな表現しきれないような凄まじい状況下にあって、品位やマナーを守りながら対応していくのは……悪いけど、とても……。 なお、文章の読みやすさには私も気をつけているつもりですが……自分でも、まだまだだなあ、と感じることもしばしばです。
ここしばらく、パソがあまりにも不調だったため、リカバリー・ディスクを使って最初からリセットしました。 その作業に時間がかかって、レスが遅くなりました。 さて、ここから少しずつでもレス返しをしていきたいと思います。 >劉公嗣さん、非公開コメントさん わざわざご丁寧にありがとうございました。 こういうサイトでよければ、またよってやってください。 >kaetzchenさん うーむ。 「影響力」でも「拍手」などの数値は、所詮は目安のひとつに過ぎない、ということですか……。 私のところは、貴サイトほど激しい数値の変動はないようですね。今、認識している限りにおいては。 しかし、増えた観客のほとんどが、ネット工作員や悪質行為者ばっかだというのも、何とも……(苦笑)。 私のところでも、そういうことは何回かありましたけどね。 ところで、時々思うのですが、そんなヤバネタをどこで拾ってくるんですか?(汗
劉公嗣さん,はじめまして.トイレに起きたついでで済みませんけど,私も僭越ながらコメントさし上げたいです. 劉公嗣さんが「品格」にこだわるのは分からんでもないのですけど,現実のゲバルトを体験されると,相手が論理で通じない場合には暴力で無理矢理押えつけることもやはり必要なんだということを深く思い知らされます.私の場合は親父の会社の倒産劇で,実家の周りをうろつく右翼団体と街宣車でした.剣道3段の私は当然,半殺しにして街宣車を廃車にさせましたけどね(笑) 裁判でも勝訴し,権威をふりかざして暴力を振るう奴等は公権力も成敗してくれるということがはっきりしたのです. 逆に,そういう「経験」のない人が屁理屈をこねようと,それは所詮屁理屈なんですね.これは安保闘争を経験された方なら実感することかと思います.私は70年安保の時が丁度小学3年〜中学でしたから,当時は新書本や「朝日ジャーナル」や「世界」だけ読んで知ったかぶりになっていたことを正直に語ります. >○○な**さんが▲▲なわけがないと判断するのは、しばしば危険だと思いますが。 ははは.この文章の最後の「が」は「けれど(も)」の方が論理的ですよ.冗談はさておき,「どんなに立派な人」に見える人でも裏を返せば単なる権威主義の塊だということは,特に教員の世界に多く見られます.身近な例だと「高校の数学の教員」がそうですね.平成になってから,理学部数学科以外からの採用を停めてしまったため,具体的に分かり易く説明できる数学の教員がガタ減りしてしまったのです.高校の数学ならば,寧ろ物理学科や地質学科や農学部や工学部出身の人間に向いています.特に中高一貫校ならそうですね. 要するに日本の数学教育は物理教育を完全にシャットアウトしたため,具体的な物理教材が使えないために,数学=計算だと勘違いしているアホどもが文部官僚にうじゃうじゃ発生しているのです(笑) 従って,数学科出身者は抽象的な大学数学かコンピュータしか分からない,だから産業向けであると考えるのが常識.数学科が「立派な人」に見えるのは周りに具体例がいないせいかも知れませんが(学部の7年間,寮でずっと一緒だった奴は数学科だったけど,どちらかと言うと仏文科の学生でした). >なおかつしっかりとした論理構成にするのが理想ではありますが、我が身を省みると、とてもそのようにはできておらず、修行が足りないのだと痛感させられます。 人間なんて二十歳過ぎれば,ただのアホですよ.ただ,1文の長さを2行以上にすると修飾関係が訳ワカメになりやすいので,できるだけ短い文章で箇条書きにした方が良いかなと思いますよ.例えば劉公嗣さんの上の文章の場合; なおかつ、しっかりとした論理構成にするのが理想です.しかし、我が身を省みると、とてもそのようにはできていないことが分かります.この歳になっても修行が足りないのかな、と痛感させられます。 というふうにすると,とても分かり易くなりますよ.「が,」で繋がないのがコツです.「;」の意味の「が,」なのか,「否定」の意味の「が,」なのか,区別がつきにくいからです.理科系ゆえセミコロンを多用するため,気になったかも知れません.失礼.
>ココロさん >みんなのことを心配してくれるkomichiさんが「権威主義的な発想」をするわけがありませんもの。 ○○な**さんが▲▲なわけがないと判断するのは、しばしば危険だと思いますが。 どんなに立派な人でも、状況によっては残虐なことをしでかしてしまう可能性がありますし、自覚なしに差別主義的な発想をしてしまうこともありえるでしょう。komichi@管理人さんがそうだと主張しているわけではありませんので、念のため。 >komichi@管理人さん 「それならばそれでいいではないか」と言われたら、私とてしても、そうですか、としか言いようがありません。 まあ、攻撃材料を与えないように、といったことに配慮しすぎしてまえば、言いたいことが言えなくなってしまうという側面は確かにあります。言いたいことをじゅうぶんに述べ、なおかつしっかりとした論理構成にするのが理想ではありますが、我が身を省みると、とてもそのようにはできておらず、修行が足りないのだと痛感させられます。 初対面の人間にケチをつけられたような感じで、ご不快だったとは思いますが、返信いただき、ありがとうございました。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
美爾依さんが先ほど私のブログでコメントされたように,所詮は目安です. 一般のお客さんはただの「通過客」だと考えれば宜しい(笑) 面白いことに,昨日,天皇家の某氏がアル中になったことを真面目に解説したら,さすがに天皇制極右の連中からの反応がぴたっと停まりました.アクセス解析してみると,お客さんはネットゴキだけだったようです.つまり,天皇制の歴史に明るくない,ただのアホばかりが4桁ほど集まってきたというだけなんですね(笑) つまり,天皇制極右の連中も女系天皇反対とか言いながらも,実質的にアル中の某氏とアキヒト氏とで純粋な天皇家(貴族や華族との近親相姦による)が消え去ってしまうという事実に怯えているのです.要するに,最後の悪あがきなんですよ.私はその程度にしか見てません.旧皇族や華族だけが集まる某秘密結社で,幾らヒゲの第6位が過激な意見を言っても,彼は皇族だから政治的な権力を握れない,寧ろアキヒト氏やナルヒト氏が天皇制を縮小したいと考えていることに反発しているだけだという事実を突きつけられているだけなんですね.それがヤケ酒の遠因だとすれば皆さんも納得するのではないかと思います. だから「拍手」の数に期待しないことです.私も毎日数値は変動してますから,そんなもんかね,位の感覚でしか見ていません. # 特に私の場合,毎日書かずに,いきなり爆弾を落とすからなー(笑)
あ、また長くなってすみませんが、もうちょっと追加。 今回のエントリーに書かれた、某悪質サイト関係者を叩くためのどぎつい言葉が、「あちらに攻撃材料を与えるだけではないか」とのご意見をいただいたことについて。 その事に対して、「それならばそれでいいではないか」とも私は思うのです。 何故、そんな「開き直り」みたいなことが言えるか。理由は3つあります。 まずひとつ目の理由。 それは、今までに彼らからボロクソに叩かれ続けてきましたので、すっかり慣れてしまったからです。 最初のうちは、ビビったり、凹んだりしたものですが、慣れとは恐ろしいものです(笑)。 もしお気が向いたら、某悪質サイトの「komichi専門情報局」というコーナーや、掲示板の一部のスレッドをご覧ください。今まで私が、彼らからどのような攻撃を、どれだけ受け続けてきたかがわかりますから。 今までもそうやってさんざん攻撃を受けてきたのですから、今更攻撃や攻撃材料が増えたからと言って気にしていたら、きりがありません(笑)。 ふたつ目は、向こうが「攻撃」あるいは「反撃」したとしても、こちらにはほとんどダメージを与えることはできないことは明らかだからです。 記事本文で取り上げた「影響力」も、それを推し量る目安のひとつですね。おそらくもう、あの悪質サイトの連中が何を言っても、まともに相手にする人は少数……しかもそのほとんどは、連中と同類の奴らか、たまたま利害が一致した人たちでしょうから。 また、今朝アクセス解析したところ、あちらも何か言っていたようです。が、あちらからのアクセス数などを見ると、「こちらに対してほとんど何の影響力も与えられてない」ということが判明しました(笑)。 だから、「攻撃するなら、どうぞご自由に」と言ってやるだけの余裕がこちらにはあります(笑)。 極論すればどうせ、全ての人に支持されたり、嫌われなかったりするのは不可能ですから。 3つ目の理由は、もしこちらの発言にあちらが「攻撃」「反撃」して来たとしても、あの連中には本来、そんなことをする資格はないのですからです。 どういうことかというと、これまでにも某悪質サイトの連中は、他人のことを「痴漢」「卑劣漢」、「偽善者」、「嘘つき野郎」だとか、「日本男児の資格はない」だとか、相手の人格否定にもつながるような暴言をはき続けてきたのですから。これらの暴言は、「批判」とか「反対意見の表明」などと言える範囲を明らかに逸脱しています。 それらに比べたら、弊サイトが連中に向かって投げた言葉などは、まだよほどマシだと思うのですがね(笑)。 さらに連中は他人のサイトへ、コメントやTBという形でなぐり込みをかけてまで、執拗な暴言や嫌がらせをしておきながら、サイト管理人がそれらを規制・削除すると、それに対しても文句を垂れる。 曰く。「自分のネットで発言には責任を持たなければならない。したがって、その結果の批判も受け入れなければならない(→つまり、どんなひどい荒らしや嫌がらせのコメント・TBも削除せずに受け入れろ)」 私に言わせれば、荒らしなど悪質行為をした者の責任を被害者のみに転嫁するためだけの、全く無責任で自分勝手な論理ですが。 でも連中の論理の通りならば彼らは、「こちらからどんなにひどい暴言を投げつけられようとも、それを受け入れなければならない」ということになってしまいます。 実際、それだけの暴言を受けても仕方のないようなことを、彼らはやってきたわけですし。 そのくせ、自分たちがやられた時だけ文句を垂れるのは、彼ら自身の勝手さを自己矛盾を自らさらけだすことになるだけでしょうから。 おそらく、今まで彼らや、彼らと私とのやりとりを見てきた人ならば、ほとんどわかっておられるだろうと思います。 それに今回は、連中がやったように他人のサイトにまで押し掛けて嫌がらせをしたわけではない。ただ自サイトで吠えているだけですから。この一点だけでも、連中の言動よりもこちらの方がよほどマシと思いますが(笑)。 もっと正直言えば、彼らが今までにやってきた悪質行為に対する私の怒りは、記事本文に書いた言葉だけでは、その十分の一も表現できていないのです。 そのままストレートに書こうとすれば、もっと酷い言葉や、法規に抵触するような言葉がぽんぽんと出てくるでしょう。いや、それでも怒りを表現するには不十分です。 つまり、自分で言うのも何ですが、これでも十分に自制しているつもりなのですよ。 以上の理由から、劉公嗣さんが懸念されるように「相手に攻撃材料を与えただけ」というものだたっとしても、私は全く気になりません。 そして今後とも、彼らのような悪質でどうしょうもない連中に対しては、(もちろん法規等に抵触しない限り)微塵の慈悲や情け容赦もかけようとは思いません。 中途半端な善意や配慮をするくらいなら、徹底的に悪者になった方がまだマシ。 それが今までの経験からも得た、私の結論ですから。
極論かもしれませんが、所詮はこの題のとおりだと思っています。
「それを言っちゃあ、おしまいでですよ」というものかもしれませんが。
>ココロさん
激励のコメントをありがとうございます。
理解してくださる方は、言葉を尽くさずとも理解してくださるものだ。
それがわかって、非常にうれしく思っております。
「影響力」でそのサイトの全てを評価することなどできませんし、「影響力」という数値そのものにも問題があるかもしれません。
ただ私は、どのような権限があるのか「教育的指導」などとエラそうなことを言って、他人を不当に誹謗中傷し、他人の権利と尊厳とを踏みにじってきたあの連中だけは、どうしても許せなかったのです。
ココロさんもおわかりのように、ああいった場合には、他人を自分より低く見ているものでなければ、あるいは自分の身の丈や相手の立場などを少しでも考えていれば、「教育的指導」などという言葉は出てきません。その点もガツンとやってやりたかったのです。
今後ともよろしくお願いします。
>劉公嗣さん
再びコメントをありがとうございました。
仰ることは確かにそのとおり。
ただ……こんなことを言うと「それを言っちゃあ、おしまいよ」てな話になるかもしれませんが……。
所詮、多少言葉足らずであっても、ココロさんや常連読者さんたちみたいに、わかってくれる人は、わかってくれるものではないか、と思います。
逆に、最初から悪意や敵意で接してくる人は、こちらが何を言っても、どんなに気をつけていたとしても、攻撃や嫌がらせをしてくるものです。
その理由は、明らかです。
悪意ある人たちは、こちらが間違ったことを言ったから攻撃や嫌がらせを仕掛けてくるのではないですから。こちらの主張や存在が、彼らにとって不都合であったり、気にくわないものであるからです。あるいは、そうすることによって自らの立場を保っているからです(中には、嫌がらせそのものを楽しんでいる愉快犯タイプや、便乗しているタイプも見られます)。
故に、彼らの攻撃を確実に防ぐ方法は、以下の4つしかありません。
(1)攻撃者に屈服・隷従する。
(2)サイト閉鎖など、ネットでの言論・表現活動をやめる。
(3)徹底的に排除する。
(4)叩き潰す(主に、法的措置やISPによる処罰などで)。
私は(1)と(2)の方法だけはとりたくないので、徹底排除を行い、今回のようにあちらの攻撃力を落とすようなこともしているわけです。
この記事を読んで、かの悪質サイトの連中を怖れて萎縮している人が一人でも減れば、こちらとしては万々歳です。私がどのような批判・非難を受けようとも、です。
もちろん、日頃から発言内容に気をつけるのは当然であり、また重大な間違いや問題を起こした場合は訂正をしなければなりません。
ただ、人間の論理や表現というものは、どんなに注意をしたとしても、どこかに穴や突っ込みどころというのができてしまうんですよ。どうしても。100%完全な論理などというのは、まずありませんから。
逆に、攻撃材料を与えないようにと気を使いすぎるあまり、自分の言論に自主規制をかけてしまったり、萎縮してしまうようなことになれば、それこそ半分以上は攻撃者の思うツボです。
ですから、(言い方は悪いですが)ある程度は「開き直る」ことも必要だと思うのです。
それともうひとつ。
あらゆる戦い、闘争においては正論や奇麗事だけではどうにもならない場合も存在します。
以前の記事(
http://moon.ap.teacup.com/komichi/99.html )でも取り上げましたが、『君主論』で有名なニコロ・マキュアベリが言ってます。
「何事においても善しか行えない者は、悪しき者たちの間にあっては破滅せざるをえない」
悲しいけれど、これは真実だと思います。
我々の場合、ネットで悪質行為者たちの攻撃に晒された場合が、それにあたると思います。これはもう既に議論などという生易しいものではありません。一種の闘争……ネットにおける政治的闘争です。従って、正論だけではどうにもならない場合もあり得ます。
私自身も悪質な連中と向き合う時は、常にマキュアベリの言葉を頭に刻んでいました。
だから、今回のように通常ではまず使わないようなどぎつい言葉も使いました。「釣り」や「晒し」などというエゲツない方法をとったこともあります。それらに対してご批判等もいただきました。
そして一旦そうすると決めた場合……「中途半端にいい子ちゃんぶろうとしたら負ける。他人からの批判や非難が来ることを怖れては勝てない」のです。
これは今までの自分の経験からも学んだことです。
私の他にもそういう人はいますよ。
いわれひこさん、魔女の宅急便さん、kaetzchenさん、『愛を知らなければ』さんなどといった人たちも、私よりもどぎつい言葉を使いながら、悪質な連中と戦っておられます。『カナダde日本語』の美爾衣さんも最近、悪質で執拗な攻撃をしてきた連中に対して「IP・リモホごと晒しモノにする」という方法で応じられました。
しかしながら私は、これらの方々を批判・非難する気にはなれません。また「そのような方々に対して、他人が安易に批判や非難を浴びせるべきではない」とも考えます。
いずれの方も、他人の想像を絶するような凄まじい攻撃を受け続け、直接・間接のダメージを被り、さらに何人かの仲間・同志を(サイト閉鎖に追い込まれたりして)失いながらも、悪質な連中と対峙し続け、なおかつ自分と仲間・同志たちの権利を守り続けてきた人たちですから。
結果的には、そのような人たち──マキュアベリ的に言えば、場合によっては敢えて「悪」を為した人たち──の方が、悪質行為者たちと対峙でき、なおかつ自分と同志・仲間の権利を守ることができている。
かの悪質サイトの連中と関わるようになってからかれこれ一年ほど、ネット上での悪質行為の問題に取り組み、また何度も悪質行為の現場を見てきた私の経験からも、それは言えると思うのですが。
いかがでしょうか?
もっとも、今回は前回記事と比べて「拍手」が激減しています。
あまり支持はされなかったのかもしれません。
ただ今後も、「それでもわかってくれる人がいる(かもしれない)」ということを信じて、場合によっては今回のようなこともするかもしれませんね。
場合によっては、それが必要な場合もあるかもしれない。自分自身がそれをしなかったら、誰か他の人がやらなければならなくなる。それすらもなければ自分が潰される。
理解や賛同をしてくれる人はいなくても、自分自身が汚れて傷つくことになっても……。それでも悪質な連中の暴挙をひとつでも止めることができれば、悪質行為の被害を受けている人を一人でも助けることができれば、それでいい。
そう考えてやっております。
もちろん、ご批判や非難もあるだろうことは、十分承知・覚悟の上です。
支持・賛同してくれとは言いませんが、私がこういう立場・考えで言論活動をやっていることはご理解いただきたいと思います。
それでは、またも長々と失礼しました。
……というか、これ。
改めてエントリー文にしようかな、とも思いました。
もちろん世の中には、揶揄・攻撃だけが目的で、特定の個人なり集団なりサイトなりに悪意をもって接触してくる人がいますし、そういう人と攻撃対象者との対話が成立することはまずないでしょうが、であればこそなおさらのこと、そうした悪意をもって接してくる人に攻撃材料を与えるべきではない、と思うのですが。 正直なところこの記事は、もし悪意をもってこのブログを読んでいる人が今でもいるとしたら、そうした人に攻撃材料を与えただけのように思われます。
あなたのやさしさは、もうみんな承知しているところだと思います。これからも、そのまま素敵なブログ運営をつづけてくださいね。 >ブログの「影響力」の低さをもって「教育的指導」を揶揄するのは、なんだかなあといった感じです。 たぶん、これは、影響力の低さをもっての判断ではなく、「色々な方法で、自分の本当の身の丈を偽る御仁には、教育を語る資格はない」とおっしゃりたかったのですよね!?^^ みんなのことを心配してくれるkomichiさんが「権威主義的な発想」をするわけがありませんもの。ブログの記事は、本などと違って充分な説明はできませんから誤解やら、うまく伝わらない場合がありますが、それでも「わかる人にはわかる」はずです。これからも頑張ってくださいね!^^陰ながら応援しています。
どうも、しばらく仕事の多忙、疲れ、及びエントリーを更新することを優先させてしまったため、レスが返せずにいました。 コメントくださった方、すみません。返せずとも、コメントは全て読ませていただいております。少なくとも承認した分については、きちんと受け止めておりますので、ご理解とご容赦のほどを。 暑い中で、屋外の3K労働はきついっす……。 では、ここからは真面目にコメントを返していきたいと思います。 >kaetzchenさん いつもコメント。ありがとうございます。 うーむ、そんなことがあったのですか! 弊サイトの場合、そんな短い時間に数値が激変するということがなかったもので……。 しかしそれだと、「影響力」の数値も、そんなにアテにならない?(汗) やはり、参考程度に見るべきですかねえ。 ところで、悪質行為をする人たちの中には、暇人としか思えないようなことをしている人が結構いるようですね。 「この人たち、一体どんな生活をしているのだろうか? そんなことをしていて、仕事や学業などに支障はないのだろうか?」などと思うことがあったりして(苦笑)。 >いわれひこさん コメント、ありがとうございます。 あははは(笑)。 今やあのサイトは、ヲチ先(特に「専門情報局」を設けられたサイト)より低い影響力しか持ち得ないもは、明らかなようですね。 他の専門情報局を設けられたサイトについては、影響力をはかっておりません。ただ、多分それらのサイトにも負けているのではないか、と予想できると思います。 いわれひこさんと美爾衣さん、kaetzchenさんのサイトにも、影響力で負けているようですし。多分、村野瀬さんのサイトにも負けているのでは、と思います(笑)。 この「影響力」の数値も絶対的なものではなく、あくまでひとつの目安にしか過ぎないのでしょう。 しかし、こうして具体的な数値として見れば、わかりやすくもあります。 私としては、連中の攻撃を受けている人、あるいはこれから受けるかもしれない人たちに、 「みんなー、あんな連中にビビって萎縮することはないんだよー! 自分の信念と良心にのみ従って、思うままを言ったらいいんだよー!」 と言いたいがゆえに。そして、あの連中に対しては、 「やーい。てめえらのヘボさはわかっているんだ。てめえらなんか、ちっとも怖くねえんだよ!」 と、言いたいがゆえに、本エントリーを上げました。 今後ともよろしく。 >非公開コメントの方へ コメント、どうも。 なるほど。 言われてみれば確かに、こういう言い方は「張り子の虎」さんに失礼ですね(笑)。 ちょっと考えてみたいと思います。 提案された呼び名の方が、むしろ連中にはふさわしいかもしれません。 ただ、いくら連中を叩くためとはいえ、それを言えばちょっと……(笑)。 >劉公嗣さん はじめまして。 コメントありがとうございます。 はい。ご指摘のとおりです。 というか今回は、ご指摘のことを百も承知の上で、あえてこのようなエントリーを書きました。 結論から申しますと。 まずネット右翼・左翼などの悪質な連中に対しては、「必要以上に怖れて萎縮すべきではない。しかし、侮ってもいけない」 というのが、私の考え方です。 今回は、「みんなー、あんな連中にビビって萎縮することはないよー!」と言うつもりで本エントリーを書きましたが、言葉足らずだったでしょうか。 kaetzchenさんの話にもありましたように、「影響力」とは言ってもひとつの目安にすぎず、あまりアテにしすぎるべきではないことも。また、それだけをもって全てを推し量るのはよくない、ということも。 知名度やアクセス数などで弊サイトに劣るかもしれませんが、それでも優れた論説や素晴らしいセンスを見せてくれるサイトもあります。 それも十分承知の上です。 通常の相手に対しては、そんな失礼に当たるようなことなど、私は言いません。 では……何故、そのようなことを十分承知の上で、今回このような(通常ならば倫理的にも問題あるような)エントリーを書いたのか? 理由はただひとつ。 それは、今回叩く相手が、「まともな話し合いができるような相手ではない」と考えるからです。 立場や考え方は違っていても、きちんとした話し合いができる人もいます。現に、そういう人たちのサイトも、弊サイトのリンク集に加えています。 しかしながら、かの悪質サイトの連中に対しては、「話し合えばわかる」とか「誠意さえあれば理解し合える」などという理屈は、まず通用しない(あいにく、そうした理屈がいかなる場合においても通用すると考えるほど、私は甘ちゃんでも博愛主義者でもありません)。 私はもう、かれこれ一年以上も彼らのやってきたことを観察してきましたが、残念ながらそう結論せざるを得ませんでした。彼らの言動からは、悪意や敵意をもって、自分たちの気にくわない相手を潰したり、貶めたりしようとする意図しか感じられませんでした。 こう見ているのは、私だけではないはずです。 何なら、彼らのひどい被害に実際に遭われて、なおかつ現在もヲチや攻撃を受けている方々(いわれひこさん、kaetzchenさん、美爾衣さんなど)に話を聞いてみるのもいいでしょう。サイトを潰された人や、個人情報を晒された人もいますよ。 またこれまでに弊サイトには、連中の他にも、何人もの悪質行為者が攻撃や嫌がらせを仕掛けてきました。また、荒らしや炎上、誹謗中傷などネットでの悪質行為が行われてきた現場を、これまでたくさん見てきました。 その経験から私が得た教訓は、以下の通り。「悪意・敵意でしか接触してくる連中に対しては、誠意や善意、こちらの常識が通用するとけっして思ってはいけない。ただ、排除あるのみ」 現に、悪質な連中に対して真面目に対応しようとしたがために、また断固と排除措置をとらなかったがために、さんざん付け入られて食い物にされたあげく、ついにはサイトを潰されてしまった人たちもいます。サイト閉鎖に追い込まれなくても、深刻なダメージを受けたり、屈辱的も自分の信念や言論を曲げさせられてしまった人たちもいます。 そういう事例も、私はもうイヤというほど見てきました。 以上のような経験もありますので、何と批判・非難されようが、この一点だけは私としては譲れないのです。 だから今回は、非礼・失礼を承知の上で、このようなエントリーを上げたのです。 賛同してくれとは言いませんし、また批判や非難も甘んじて受けようとも思いますが、そういう立場であることだけは、なにとぞご理解をいただきたく思います。 なお、今後ともネット上での悪質行為をとりあげたエントリーや、彼らに対する対処方を提案したエントリー(「荒らし対策考」のカテゴリーに属します)を書いていきたいと思います。 それでは、長々ととりとめのないレス文を失礼しました。
はじめまして、通りすがりの者です。 「ネット右翼・左翼」が、かりにおっしゃるような「張り子の虎」だとしても、恐れることはないという結論には結びつかないと思うのですが。ネット上の迷惑行為なんて、一人でも簡単にできるものですし、それが少数派だということが分かっても、多少の気休めていどにしかにならないと思うのですが。 「ショボい3流サイト」と謙遜しておられますが、その1/50の「影響力」もない過疎ブログの管理人としては、ブログの「影響力」の低さをもって「教育的指導」を揶揄するのは、なんだかなあといった感じです。「影響力」と言説の妥当性はとりあえず切り離して判断すべきでしょうし、それを関連させて揶揄するのは、権威主義的な発想と通ずるところがあるように思われます。 また、比喩にしても、ネット上のデジタルデータでしかないブログの「影響力」と、じっさいに生徒と接し、いわば全人格を問われるような教師の指導力を、同一の次元で論じるのはどうかと思います。 過疎ブログの管理人としてちょっと思うことがあったので、感想を述べさせていただきました。
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トラバありがとうございました。さっそくやってみました。 Blogs linking: 46 Post linking: 84 Webs linking 4060 Bloglines subscribers: error(blogid:bloglines id number) Google PageRank: 3 Blog influence number 5447 [Compare] 反日ブログやミラクルより数字は上でした。思わず笑ってしまいました。 影響力の無さは、すでに実感していましたが、数字で見ると、尚更という感じですね。(笑) ではまた。
私も先ほど数値を測り直したら,いつの間にか5桁になっていた.恐らく,最初の3つの "linking" が増えたからじゃないかなと見ている. ただ,時間帯によって3桁になったり忙しいので,あくまで目安だね,これって(笑) どっちにしても,さまき隊とかミラクルとか殺伐あたりは,よっぽどのひま人なんだろうな.さて,私は宿題もレポートも終わったので,もう体力の限界.寝ることにしますだ.