嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(189):2012年祇園祭の長刀鉾・久世駒形稚児社参

 


 
 今年もまたやってきました、京都の夏の風物詩としても有名な祇園祭。
 今年の祇園祭に関する記事の第2回目です。

 今回は去る7月13日に八坂神社境内にて行われました、長刀鉾の稚児と「久世駒形稚児」の社参の様子をお届けします。

 現在祇園祭には、有名な長刀鉾の稚児と、「久世駒形稚児」と呼ばれる稚児と、「馬長稚児」と呼ばれる稚児とが参加するそうです。
 13日には、そのうち長刀鉾の稚児と、久世駒形稚児の社参がありました。
 この社参も、稚児の重要な仕事のひとつだとされています。


 当日、午前10時半すぎ頃の八坂神社。


















 平日昼間の時間帯だったこともあって、式典が行われるというわりには人が少ないと思いましたが。
 それでも本殿や舞殿の辺りにはそこそこ人が集まり、社参式の始まるのを待っていました。


 11時すぎ頃、いよいよ稚児の入場です。






 なお今回、稚児入場の様子を動画でも撮影しました。


[高画質で再生]

2012年祇園祭・長刀鉾稚児社参・1 [無料]



[高画質で再生]

2012年祇園祭・長刀鉾稚児社参・2 []




 本殿内でしばらくの間、神事が行われます。









 神事がすむと、出てきます。





 長刀鉾の稚児は、狩衣に金の烏帽子で登場、「正五位少将」(大名と同等)の位を授かるそうです。
 禿(かむろ)と呼ばれる家来役の少年2名を従えています。






 かなりの費用がかかるそうで、京都市内の名士や資産家等の家庭から選ばれているそうです。
 この社参や、山鉾巡行に出るのが稚児の主な役割です。
 昔は他の鉾にも稚児が乗っていたそうですが、現在では生身の稚児が乗るのは長刀鉾のみだそうです。











 なおこの社参以後、役目を終えるまで稚児は、(母親を含む)女子の力を一切借りることのない特殊な環境下で過ごすそうです。


 
 この日の午後2時からは、神輿の巡行(17日の神幸祭と24日の還幸祭)で、主祭神が乗るという中御座神輿の先導役をつとめる「久世駒形稚児」の社参も行われました。





 綾戸国中神社(南区久世上久世町)の氏子の家から毎年2人の少年が選ばれ、白の狩衣に紫紋入りの括り袴、金の烏帽子で登場します。
 この神事によって、駒形稚児はスサノオ神と一体となり、それ自身が神の化身として役目を終えるまで一切地に足を着けずに務めるといいます。
 そう言えば、昨年の還幸祭の時にも見かけました。

 なお、戦術の長刀鉾の稚児よりも、この久世駒形稚児の方が実はランクが上だそうです。
 八坂神社の境内では、長刀鉾の稚児も、皇族でさえも下馬しなければならないのですが、久世駒形稚児は境内に入っても下馬せず騎馬のまま本殿に乗りつけることができるそうです。
 
 もっとも今回の社参では、久世駒形稚児も歩いて帰っていたようですが……。
 現在ではそれほど厳格には運用されていないのでしょうか?












 それでは、今回はここまでとします。
 今月中は、もうしばらく祇園祭関係の記事を中心に書いていきたいと思います。

 それでは、また次回!








*祇園祭ののHP
http://www.gionmatsuri.jp/



*八坂神社のHP
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/index.html



*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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