嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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現代に遺る魔法呪文(3):シシャ・ニ・ムチウツ・ナ
 魔法の呪文といえば、『ゲド戦記』、『ハリー・ポッター』や『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』など、架空のファンタジー世界だけのものだと、あなたは思っていませんか?
 いえいえ、魔法の呪文は現実の世界……この現代にも実在するのです。
 
 今回は、現代にも遺る恐るべき魔法呪文のひとつ、「シシャ・ニ・ムチウツ・ナ」を紹介しましょう。

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これは、主に組織や、組織の権力者を守護するために使用される魔法呪文である。
 この魔法呪文が効果を発揮するためには、必ず生け贄を必要とする。つまり、誰かの生命を代償とする恐ろしい自己犠牲の呪文でもある。
 しかしその分だけ、威力は強力である。
 組織でいかなる問題や不祥事が起こっても、それをウヤムヤにし、組織や権力者を窮地から救い出すことができる。
 この呪文が発動すれば、生け贄になった人物やその所属組織は、たちまち世間の同情が集まり、それによって守護される。
 特に、生け贄の役を請け負った人物には、世間から多大な同情と賞賛の声が寄せられることになる。彼(あるいは彼女)が生前、いかなる不正や犯罪を犯していたとしても、この魔法の効果によって、立派な聖人君子に祭り上げられることもある。
 組織や権力者を批判・追求していた人たちの間にも、「死者に鞭打つのは気が引ける」とか、「これ以上やって、逆に世間の非難を浴びたらまずい」というムードがたちまち広がっていく。
 このようにして、普通だったら責任を問われて首が飛んでいるような権力者の地位とメンツを守ることもできる。また、本来ならば世間の轟々たる非難を浴び、潰れてもおかしくないような組織を温存させることもできる。

 生け贄となる人物には、権力者の部下(秘書など)が選ばれる場合が多いようだが、もっと地位の高い者(政治家や組織の幹部・元幹部など)が選ばれる場合もあるようだ。いずれの場合でも、なるべく多くの秘密を握っているキーパーソンである方が、秘密保持の観点からもいいそうである。
 さらに──真偽のほどは今のところ定かではないが──「生け贄とされた人たちの中には、自らの意志にによってではなく、自殺を装って無理矢理殺された人もいる」という説もある。

 ただ、いずれにせよ、戦後日本の歴史の中で、この魔法呪文とそれに伴う犠牲によって、多くの組織や権力者たちの地位が守られてきたことも事実である。
 同時に、犯罪や不祥事を起こす組織の構造・問題点なども温存され、再生産され続けてきた。
そして、この魔法呪文と犠牲もまた、繰り返されてきた。

 最近では、マツオカという魔法使いとその取り巻きと思われる人々が使って話題になった。
この件に関して、「マツオカは生け贄に選ばれただけで、本当の使い手は別にいる」との説もあるが、これまた真偽のほどは定かではない。


 今後ともこの魔法呪文を使う人たちは、あとを絶たないだろう。
 その魔法呪文のために捧げられる生命も、あとを絶たないだろう。
 この魔法呪文を欲する者たちが居る限り。
 日本社会でこの魔法呪文が効果を発揮し続ける限り。

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※なお、以下に紹介するエントリーを今回の参考にさせていただきました。

*日本人の美徳を逆手に取った弱点攻撃 @「死ねば仏で、すべてはチャラ」が"常套手段化"されるのは善人でありたい者の巨悪への「協力」でしかない
(『ぬぬぬ?』2007年5月29日記事)
http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-1143.html
関連記事
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テーマ:政治と自殺 - ジャンル:政治・経済

大竹
なるほど、民主・自民の政治家及び小道氏が日本人の道徳観に何か大きな夢を持っておいでなのは理解しました。

ですが、事実として日本人は死者を鞭打つことに無常の喜びを得る民族で、それを裏付ける事実は枚挙に暇がありません。
近年では例のコンクリート殺人事件などもそうでしょうし、少々遡っては津山事件などがいまだに噂に上ることもそうでしょう。
古くは大久保利通に対する仕打ち、河井継之助が死後その墓に振るわれた狼藉、さらに遺族への冷徹などもそれに当たるでしょう。
これらセカンドレイプともいわれる行為を、日本人はどれだけ批判されたところで決してやめようとはしませんね。

逆に、もしシシャ・ニ・ムチウツ・ナが日本人に通用してしまった稀有な例など、小道氏がご存知ならお示しください。
「そういえばそんな例は一件もなかった」と愕然となさるはずです。

よって、民主・自民の政治家が日本人に対する「期待」によりどう策謀したところで、そんなことは前提条件が崩れている以上、
成立しようがないのです。ですから、そもそもがこのような話は懸念に当たりません。

ところでこのことは別日に譲ろうかとも思ったのですが、触りだけ話させていただきます。
>ただ、我々のような「左」と言われるが、しばしば犯しやすい誤りについてご指摘くださったことに関しては、私も考えさせられましたね。
とのことですが、僕は前回のコメント中では一度も左翼の批判はしていません。一文もそんな表現はないはずです。
僕が前回のコメントで言及したのはあくまで日本人の性質にであって、それ以上でもそれ以下でもありません。

なぜ、そんな風に日本人を庇われるのか。どう考えても僕の前回コメントからは導き出せない「左翼批判」などに内容を摩り替えてまで、
日本人への批判の矛先をそらされるのですか。

もし日本国民を攻撃したくない、あるいは敵にしたくない、などとお考えなら、そんな考えはお捨てになるべきです。
日本人というのはどうにも処置しがたく悪辣で卑劣で、陰湿極まる民族ではありますが、反面とても頭がいい、と僕は思います。
自分たちのほうにいい顔を向けつつ、「政敵」(あえてこう表現しますが)は激烈に批判する。
そういうことをなされば、日本人たちは左翼にあっという間にそっぽを向くでしょう。日本人は人の内面を冷徹に観察するのが大好きなのですから。
2007/06/18(月) 13:04:20 | URL | [ 編集]
komichi@管理人
 どうも。
 またレスが遅くなってしまいましたが、頑張って返していきたいと思います。

 私が実は「ファンタジー・オタク」にして「RPGオタク」であるからこそ、魔法呪文シリーズなるものを考えついたわけですが(笑)。
 しかし今回の第3回目、シリーズ第1回の「コノヒト・チカンデス」とかに比べれば、ウケは今ひとつだったようですね……。



>大竹さん

 どうも。コメントありがとうございます。
 無礼だなんてとんでもない。
 私は「悪質行為者」の認定をした人は情け容赦なく排除しますが(笑)、そうでなければ、は意見や見解の相違等あれども、その意見には目を通したいと思います。ですから、お気になさらないでください。

 大竹さんは「日本人にシシャ・ニ・ムチウツ・ナの魔法が元々通用するとは思えない」と思われますか。

 私としましては──例えば、今回の松岡氏自殺の件で言えば──本人、あるいは関係者の自殺が、疑惑追及を阻むための口実として利用されることを、懸念したのです。
 民主党の中に「これ以上、この件をとりあげるのは得策ではない」といった意見もあるそうですし。また、自民党の中にも、松岡氏自殺の責任を民主党など野党に責任転嫁するというトンデモな論法があるようで……。

 そもそも「日本人にシシャ・ニ・ムチウツ・ナの魔法が元々通用するのか?」という根本的な疑問はあるでしょう。
 ただ、いずれにせよ……どうも日本には(右翼・体制派だけでなく、実は左翼・反体制派)にも、「死者の尊厳」という本来は神聖不可侵なものを自分たちの都合のいいように政治利用しようとする人たちがいる、ということは確かだと思いますよ。
 もちろん、「それが本当に有効なのかどうか?」というのは別としても。

 ただ、我々のような「左」と言われるが、しばしば犯しやすい誤りについてご指摘くださったことに関しては、私も考えさせられましたね。
 それは

・権力者など特定個人にのみ政治的責任を押しつけて自分は頬被り
・本来罪のない血縁者や、末端の人間まで叩く

という2点ですね。
 左翼が大衆の支持と信頼を失った原因のいくつが、そこにあるのかもしれない。
 この点は、こちらも心しなければ、と私も思いましたね。



>kaetzchenさん

 コメントありがとうございます。
 
 それ自体の善悪理非、あるいはそれに対する賛否等は別にしても……。
 実は、こういうことって意外と多いらしいですね。

 中国古典などの外来の思想や論説が、実は原典の意味とは微妙に……あるいは、大きく違った解釈がされ、それが日本では一般的な理解として広まってしまった、ということが。
 いや、むしろ時の権力者などによって都合良く解釈(あるいは曲解)されていただけ、などということも結構あるようですね……。
 
 例えば「忠」といえば、今の日本社会では「仕える君主(ボス)や所属する組織・集団に滅私奉公、絶対服従すること」のようにとらえられているようですが。しかしながら私の場合は、「自らの心(特に良心)に対して誠実であることが、元々の“忠”の意味である」と、学生時代に教えられました。
 また、孔子が活躍した当時の時代背景や、原典の意味を詳細に見てみると、元々の儒学が必ずしも「体制肯定」「権力迎合」の思想ではなかったことがわかり、驚いたことがあります。
 後世の東アジア社会においては、「権力・体制を正当化するための手段」として使われたような感がありますが……。

 しかし──それを言ってはおしまいかもしれませんが──どんな思想でも、こういうところがあるのかもしれませんね。
 中国古典の思想であれ、仏教・キリスト教であれ、ナショナリズムであれ、啓蒙思想であれ、新自由主義であれ、社会主義思想であれ、主体思想であれ……。
 後世の誰かが、自分たちだけに都合のいいように解釈して(あるいは大きく歪めて)しまったために、本来の意図・目的から外れて、「一部の人間がエラそぶって、おいしい思いをするのを正当化するだけの手段」になり下がってしまった、というのが……。



>山澤さん

 どうも。
 コメント及び、記事紹介をありがとうございました。
 
 「死ぬこと」だけでなく、「辞めること」が、果たして本当に責任をとることになるのか?
 この問いは、私もちょっと考えさせられました。
 よく「○○は辞任すべきだ」という言い方を、我々のような政治的発言をする者はしばしば使います。
 しかし、それだけで本当に良いのか? それで本当に責任をとらせたことになるのか?
 そこはちょっと気をつけなければ、と思いました。

 ただ、「職務を全うすることによって責任を果たしたい」などともっともらしいことを言いながら、結局は責任逃れをしたまま地位と権力にしがみついているだけの人も、現実には少なくないわけで(苦笑)。
 そんなのを認めるよりは、(不十分なものになるかもしれませんが)辞めさせるという形で、責任を明らかにした方が、またいくらかはマシだと思うわけで。


>今のところ一番説得力のある分析は↓
http://alternativereport.seesaa.net/article/43254271.html

 紹介された記事を読んで「げげーっ!」と驚きました。
 こんなにも大きく、複雑な背景があるとしたら、これはもう大変な話ですね。
 松岡氏自殺の背景が、白日の下に晒されるのは一体、いつの日になるだろうか、などと考えたりします。
 これは戦後日本社会の抱える根本的なものがあるようですね。
 しかし、いつかは通らなければならない関門でもありますが。

 なお、どうも貴サイトからだけでなく、弊サイトからのTBも、まだ通らないようですね。
 おそらくは何らかの不調・不具合等によるものと思われますが。

 ただそれでも、貴サイトの記事は時々ですが、チェックしておりますので、今後ともよろしくお願いします。
2007/06/06(水) 07:17:28 | URL | [ 編集]
山澤
新しいエントリーあげました。例によって、トラバだめかな・・・

http://real.zoom-in.to/blogn/?eid=59
2007/06/05(火) 01:18:02 | URL | [ 編集]
山澤
こんばんわ、小路さん。呪文シリーズ第3弾は、「死」ときましたか。私は「死による免責」にも違和感がありますが、それ以前に「責任を取って辞める」というのにも違和感があります。辞められようが、死んでしまおうが、問題は残されたままじゃないのーって感じですか。

とくに今回の松岡事件はきな臭いですね。

今のところ一番説得力のある分析は↓
http://alternativereport.seesaa.net/article/43254271.html

この分析を踏まえれば、松岡を包む闇は深く、そう簡単には事実は明らかにならないでしょう。

「死者に鞭打つな」では浮かばれないのは実は松岡氏自身なのではないかと、思います。
2007/06/05(火) 01:15:57 | URL | [ 編集]
kaetzchen
 komichi さん,こんにちは.

 この「死者(死屍)に鞭打つな」という諺は文化人類学的に分析しますと,実は日本にしか存在しないものです.

 それではどうして「死者に鞭を打ってはいけない」のか.組織論に関しては komichi さんが既に書かれてますので,私は文化人類学・宗教学の立場からこれにアプローチしてみようと思います.(と,言っても自分のブログのコメントの再録ですが)

 「死者に鞭打つな」というのは『論語』の引用だという人がいる.ところが,実際にその人は「白文」で,つまり古代中国語で『論語』を読んだことがあるのであろうか.他人の尻馬に乗って,でっちあげのことわざを知ったかぶりしているのを「馬鹿」と言う.似た例として「歴史は繰り返す」がある.これも間違いで,元のラテン語のことわざでは「歴史は繰り返さず,されど,人これを繰り返す」なのだ(口惜しかったらラテン語や中国語の読み書きくらいできるようになれ!).「馬鹿」どもが「大学教授」の顔をして歩いているのが,高度に発達した日本社会なのだからお笑いだ.

 同様の無知蒙昧が日本における伝統的な中国古典の読み方にも散見される.例えば孔子が『論語』で「忠」と言った場合,その範囲は君主に限定されず,日常的な孝行に留まり,命を犠牲にしてまで忠実に主君に殉じたなどという「解釈」は中国語を知らない論外の話だ.『論語』をきちんと読めば,孔子が重んじたのは「信」つまり平等な市民と市民との間の相互依存の原則だと分かる.『論語』を封建的な上下関係の滅私奉公の大原則として祭り上げたのは徳川時代の武士上がりの「学者」ぶりっこである.江戸から明治にかけて作られた「日本人の思想」なんてのは所詮,この程度の「日本イデオロギー」に過ぎない.

 もともと,中国では歴史上「敵」や「罪人」と確定されれば,相手の墓所を掘り出し,死体にまで鞭を打って肉片・骨片にまでばらばらにしたのが当たり前であった.この習俗は日本でもかつてあり,それを隠蔽したのが実は伊勢神宮を中心とする天皇制政府だったのである.孔子の『論語』の「伍子胥(ごししょ)伝」では,楚の平王が伍子胥の一族を滅ぼし,あまりの悔しさに伍子胥は平王が死んだ後,その死体を掘り出してバラバラにしたという事件が書かれている.鞭を振り回すというのは,徴税役人や有力者の先導を示す人のことを言う.だから,卑しい役人に身をやつしても伍子胥が平王を憎んで憎んで憎みまくった,そしてそれは正義であるというのが孔子の考え方なのである.と,いうことは,「死者に鞭打つな」というのは上記の「歴史は繰り返す」同様に,肝心な部分を抜かされてでっち上げられた大ウソだということが弁証法的に証明されたことになる.司馬遷も墓の中で日本人の無知=鞭さに,嘆いているであろう.

 どうして伊勢神宮=天皇制政府がこのように中国古典を「曲げて」日本書紀などへ反映させたのかについては,私のブログの「安倍晋三よ,今度はお前の番だ!」のコメント欄を読まれると参考になるでしょう.
2007/06/03(日) 19:07:54 | URL | [ 編集]
大竹
お久しぶりです。
コメントはつけていませんでしたが、最近はエントリーも多く、頷いたり首を捻ったり(笑)しつつも読ませていただいていました。
前回いただきましたコメント返しに、さらに一言なりとお返事をするのが礼儀でしたでしょうが、ついずるずると不精した無礼をお許しください。
といっても、今回コメントをつけようと思いたったのも要は引っかかりを感じての反問ですので、無礼の上塗りなのですが。
本題ですが、日本人にシシャ・ニ・ムチウツ・ナの魔法が元々通用するとは思えないのです。それとも、倫理観が変わって、
最近では急にメキメキと効果を表すようにでもなったのでしょうか?
僕には、東條英機の功罪・業績を論ずるどころか一切理解することもなく、開戦の罪も敗戦の罪も戦時統制の罪さえ一身に着せて、
「ああ巨悪が裁かれてよかった」で自分たちの戦前の行動も投票の結果もまるで省みることがなかった日本国民が、そんな魔法を一顧だにするとはどうも思えません。
どころか、まるで関係も罪もないはずの子供にまで東條の血が流れているというだけで虐待まがいの行動に走ったこの国の人間たちは
むしろWW2中のイタリア式な「シシャ・ニ・ムチウト・ウ」により大きな歓喜を与えられるのではないでしょうか。ムッソリーニは哀れでしたね。
(東條に罪なしといっているのではありません。しかし状況から見ても、当時の戦争大賛成の空気を作った国民ひとりひとりや、
大政翼賛会なんてものを作り中国との講和を止めたりした近衛文麿、さらにそれ以前の内閣に比べ
東條の罪が格段に重いとは僕にはどうしても思えません。しかしそれを確認することさえなく「やった」のが日本人なわけで)
2007/06/03(日) 09:58:05 | URL | [ 編集]










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