嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(174):北野天満宮・その5




 北野天満宮のシリーズ記事の第5回目になりました。

 今回は、北野天満宮の本殿及び本殿の不思議スポットをとりあげます。
 冒頭の写真は、前回の三光門(中門)から入ったところです。


 まず、入ってすぐ左側には梅の木が。





 この時は、まだ完全には咲ききってなかったようです。


 左側には松の木が。





 天皇陛下が植えられたという松でしょうか。


 そして、国宝の本殿。






 常に多くの参拝者の姿があります。
 毎月25日の縁日には、凄い行列ができるそうです。

 まずは参拝を。






 ところで、北野天満宮七不思議のひとつに、「唯一の立ち牛」というのがあるそうです。
 これには、次のように記されています。


菅原道真公(天神様)は、承和十二年(845)六月二十五日の御誕生であるが、この年は「丑歳」に当り、且つ菅公の伝説には牛にまつわる話が数多く存在するとともに牛にまつわる縁起が多く伝えられ、牛は天神様の神使(お使い)となっている。

中でも延喜三年(903九州)大宰府で御生涯を閉じられた菅公の御遺骸をお運びする途中、車を引く牛が座り込んで動かなくなったため、近習達が已む無くその付近の寺院、安楽時に埋葬したのだが、この故事により境内各所にある神牛の像は臥牛(横たわった牛)の姿となっている。ところが、拝殿欄間の彫刻には、当宮では珍しく立った牛の姿の神牛が刻まれている。何故一頭だけ立像の牛があるのかは神秘的で今もって謎とされるところである。




 そこで、立った牛の姿をした欄間彫刻を探してみました。
 そうしたらすぐに見つかりました。本殿中央の上にあったのです。








 確かに珍しいのですが……不思議というほどかな、と私は思いましたが。
 ……などと言ったら、失礼でしょうか?

 ところで立ち牛以外にも、本殿の欄間には極彩色の霊獣(想像上の動物)や看板がありましたので、そこにも注目してみました。随分と派手です。


















 ところで、本殿前の敷地内の一角に、ひとつ石燈籠が立っています。





 この燈籠、シリーズ第147回で取り上げた「羅生門の鬼」伝説に登場する鬼退治の英雄で、源頼光配下の四天王の一人でもある渡辺綱が奉納したものであると言い伝えられています。
 この伝説の場所は、元々はシリーズ第2回などでとりあげられた「一条戻り橋」だったとも言われていますが。
 ただ事件の現場がどちらであったにせよ、酒呑童子配下の茨木童子(いばらぎどうじ)という鬼に捕まれ、愛宕山まで連れ去られそうになった渡辺綱が、刀で鬼の腕を切り落とし、落ちた場所が北野天満宮だったと伝えられています。
 綱は「助かったのは天神様のご加護があったから」だと謝意を込めてこの燈籠を奉納したと伝えられています。
 
 それにしても、他の燈籠は皆、本殿前の中門より外にあるのに、この燈籠ひとつだけが本殿前の敷地にぽつんと立っているのは、何とも不思議な感じがします。
 何か他に特別な意味でもあったのでしょうか。
 私にはこちらの方が、よほど「謎」とか「不思議」に思えてくるのですが……。


 さて、今回はここまでとします。

 あと北野天満宮については、他の摂末社や不思議スポットの記事も残っているのですが、今はせっかく桜の時期ですので、北野天満宮のシリーズ記事の続きはちょっと後回しにして、次回からは桜の記事を書きたいと思います。


 それでは、また次回。





*北野天満宮へのアクセス・周辺地図はこちらをご覧ください。



*北野天満宮のHP
http://kitanotenmangu.or.jp/




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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