嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(162):石清水八幡宮の鬼やらい神事(後編)




 前回からの続きで、京都府八幡(やわた)市の「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」で行われた「鬼やらい神事」の記事です。

 鬼やらい神事とは、簡単に言えば「豆まきで鬼を追い払う」という節分恒例ともいうべき行事です。
 もっとも最近では、節分と言えば「恵方巻きを食べる」という方が主流になりつつあるのかなあ、という気もしてきます。鬼の格好をしたり、豆まきの後片付けとかするので、結構面倒くさいですから。
 それでもやっぱり「節分」と言えば「豆まき」でしょう。
 私だけでなく、多くの日本人が「節分」と聞いて抱くイメージはまずそれだと思いますが。

 
 では、ここから行事の様子を紹介します。


 本殿前で待っていますと、まず神職や福娘、その年の年男・年女の皆さんが入場してきます。















 この儀式は、宮中に伝わる古式のとおりに行われるそうです。
 まず「鬼やらい人」と呼ばれる人が、邪気を払う効果があるとされる桃の枝で作られた弓で四方を撃ちます。








 次に、桃の枝の剣で「鬼やろう」のかけ声と共に四方を打ちます。

 そして、いよいよ鬼登場。









 悪役なのに、大人気の鬼さん(笑)。






 本殿前に集まった神職、福娘、年男・年女の皆さんが、豆をまいて鬼をやっつけます。















 鬼、退散します。
 逃げる時も、カメラを持った多くの人に囲まれ、大人気の鬼さんたち。









 鬼が去った後は、本殿前で参拝者に福豆の袋がまかれます。





 しかし、私は一個も福豆をとれませんでした……。


 神事が終わった後は、ゆっくりと本殿周りの摂末社なども巡ります。





















 最後に、もう一度本殿に礼拝。






 
 それでは、今回はここまで。
 また次回。





石清水八幡宮の周辺地図・交通アクセスはこちら




石清水八幡宮のHP
http://www.iwashimizu.or.jp/




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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