ナンミョー票に勝て!
ちょっと遅くなってしまったが。
さて、地方選挙は前半のとおり「自民退潮」「民主伸長」「社民・共産退潮」となった。やはり全体としてはこの傾向であると思われる。
しかし、22日に最も注目された参議院の沖縄補欠選挙では、接戦ながらも、さらに一応は野党共闘が行われていたにも関わらず、自民・公明側が勝利した。
こちら側(反自民)側にも反省材料は多々あるだろう。
しかし、特に今回のような「抵当票率」「接戦」という状態では、公明党の支持母体である某ナンミョー団体という組織の固定票が威力を発揮したものと思われる。
今回の参議院沖縄補選に限らず、800万あると言われるナンミョー票によって、本来ならばとっくに下野しているはずの自民党政権を支えている。格差社会化(というより、“一億総負け組社会化”)と対米売国政策を推進し続けている。
安倍・自民党政権に立ち向かうには、従米ド腐れ御用マスゴミと並んで今や自民党政権の最大かつ最強補完勢力となった、この勢力にどのように対抗していくかを考えなければならないだろう。


4月22日に統一地方選挙の後半戦と、沖縄と福島の参議院補欠選挙が行われた。
今後の選挙……特に7月に行われる参議院選挙の前哨戦ともとらえられ、注目を集めていた。
まずは、統一地方選挙の結果であるが、それについては以下のブログ記事に解説がある。
昨日の市議選は民主党が3割近く議席を増やしたが自民党は過去最低
(「低気温のエクスタシーbyはなゆー」2007年04月23日記事)
http://alcyone.seesaa.net/article/39823211.html
以下、その一部を引用・紹介する。
〔要点抜書き〕
● 民主党は3割弱増やす370議席と過去最高を更新した。立候補者数に占める当選者の割合も90%超と過去最高。
● 自民党は前回より3割弱減の589議席。改選定数に占める当選者の割合も前回の7.9%を下回ることが確実で、ともに1955年の保守合同以来最低となる。
● 共産党は767議席で2割弱の減、社民党は142議席で4割強の減。
この傾向は、以前のエントリーでも指摘した……というより、地方選前半でも見られた傾向と同じである。
つまり、「民主伸長」「自民退潮」「社民・共産退潮」という傾向は、地方選前半のみの一時的なものではないようである。
以前、三輪耀山氏が指摘されたように、地方レベルでは有権者の自民党離れが進行しているのは、もはや否定しようがないようだ。
さらに自民党離れした有権者の受け皿には、民主党がなっているようだ。社民党でも、共産党でもなく……。
「一億総負け組社会化」と「対米売国」に異を唱え、「反小泉・反安倍」を主張し続けてきた、私のような者にとって、安倍・自民党政権打倒の道筋が見えてきたことは、ひとまずは喜ぶべきことである。
だが、油断は禁物だろう。
まだ問題がないわけではない。
また、それで7月の参議院選挙で勝てるというわけでもなさそうだ。
特に、22日に行われた参議院・沖縄補欠選挙で与党候補に負けたのは、政権与党の強みと、こちら側の弱さ等を見せつけられたようでもあった。
同日に行われた福島の補欠選挙では、非自民の候補が自民党候補に約24万票くらいの大差で勝っている。だが、この沖縄選の結果を、一地方のみの選挙結果として切り捨てるべきではない、と私は思う。
この選挙結果から分析できることを、よく噛みしめて、次につなげなければならないだろう。
今回は、政権与党側の勝因となった「某ナンミョー団体の組織票」について、以後は考察したいと思う。
こちら側の至らなさとか、このまま二大政党化が進んでいくことなどの問題はあるが、これは別の機会に考えるとしよう。
まずは、沖縄補欠選挙の開票結果から見てみよう。
島尻安伊子 (自民・公明) 255,862
猪俣 吉正 (民主・共産・社民・国民新党) 228,844
金城 宏幸 (無所属) 9,142
投票率:47.8%
25万対22万。4月24日付(23日発行)の日刊ゲンダイによれば、そのうち6万票が公明票……つまり、その支持母体である某ナンミョーがらみの票ではないか、と言われている。特に、48%という低投票率の元では決定的な役割を果たしたようだ。
つまりこれは……「今や自民党政権は、公明党の某ナンミョー票によって支えられている。逆に言えば、それがなければ自民党はとっくに負けている」ということだ。
これは、今回の沖縄補欠選挙に限った話ではないだろう。
これまでにも、本来ならばとっくに負けて下野しているはずの自民党議員が、ナンミョー票に助けてもらったおかげで、選挙に勝ち続けるということが、これまでにも何度もあった。
その詳細は、以下のバナーのリンク先をご覧いただくといいだろう。

それにしても厄介な話である。
安倍・自民党政権に対抗しようとするのならば、このナンミョー票という怪物をなんとかしなければならないのだ。
いわゆる無党派層とか、他の政党支持者などの票とも違う。そのような票及び有権者は(全てがそうではないだろうが)、自立した意志を持った存在である。支持していていた政党や候補者が、自分の思想信条に矛盾した言動をとったり、または納得できないところがあったり、あるいは自分たちに不利益を与える政策をとったりすれば、その政党や候補者への支持・投票をやめてしまう。
だが、ナンミョー団体の有権者は、他政党支持者や無党派層とも違う。一種のカルト宗教団体のようなもので(少なくともその中でもコアな人々は)、自立した意志を持っているわけでもない。必ずしも合理的な思考に基づいた言動をしているわけでもない。カルト宗教のような信仰(?)に基づいて、組織の上層部が望み、命じるままの言動を行う。
選挙の時でも同じ。支持政党や候補者が、本来の主張と明らかに矛盾する言動をとったとしても、ひたすらトップの望むままに政権与党に投票し続ける。
本来、「護憲と福祉」は公明党のウリであったようだが、特に政権与党に組みするようになってからは、それに矛盾するような言動を数多くやっている。完全にその補完勢力となって、「悪政のブレーキ・ストッパー」となるどころか、アクセルの役割を果たしている。そもそも、公明党が自民党政権を見限っていたら、とっくの昔に自民党政権はなくなっていたのではないか、と私なんかは思うのだが。
しかし、それでもなお、某ナンミョーの皆さん方は、自民・公明に投票し続けている。
何故だ?
自分で考えることを放棄し、トップの言うことにロボットのように従っているだけなのか?
あるいは、所属する組織の皆さんと違う行動をするのが怖いのか? 自分だけが異論を唱えたら、浮いてしまったり、潰されてしまったりすることを怖れているのだろうか?
またまた他にも理由があるのか?
ただ、いずれにせよ「トップの望むままに、自立的意志も放棄し、矛盾があろうがトップの言われたとおりに動く」という都合の良すぎる票(=有権者)を、あちら側は800万ほども抱えているのだ。
皮肉にも自民党の地方組織は、小泉・安倍内閣と続いた「市場原理主義・地方切り捨て推進」により、すっかりへたれて弱体化してしまった。それが地方選挙の自民退潮に表れているんどあろうが、ナンミョー票はその分を補い、自民党の最大支援勢力のひとつとなってしまった。
これは大変なことだ。はっきり言ってこんなのは、「民主主義の反則行為」ではないか、と私は思うのだ。憲法が定めた「政教分離」にも触れるのではないか、という気がするのだが……?
とにかく、安倍自民党政権を倒し、その市場原理主義(→「一億総負け組社会化」)と、政治・経済・軍事などあらゆる面に及ぶ対米売国に歯止めをかけるのは、絶対にナンミョー団体という最大支援勢力に、なんとしてでも勝たなければならない。
それにはどうすればいいか?
なかなかこれといった案が思いつかないが、とりあえずは今、以下に思いつく限りの案をあげてみた。
(1)無党派層のさらなる決起を促す
考えてみればナンミョー票800万よりも、いわゆる無党派層の方が圧倒的に多数派なのだ。
無党派層の何割かが反自民に動けば、ナンミョー票の影響力など目ではない。
ただし、これはなかなか難しい問題もある。
「投票率を上げるには、国民大衆の政治的関心を上げるには?」とか、「何故、既存野党は、なかなか無党派層の受け皿とならないか?」などの問題から考えていかなければならない。
(2)さらなる公明党・ナンミョー批判を徹底させて、フレンド票を削ぐ
さらに公明党、及びナンミョー団体への批判を行う。
ただし、コアな公明支持者及び、ナンミョーさんたちは、どんな批判をしても全然通用しないことが多い。何故ならば、先述したようにあの人たちの判断・投票基準は必ずしも合理的なものとは限らないからだ。どんなに自分たちの矛盾が明らかになっても、ひたすら公明・ナンミョー支持(→政権与党支持)を続ける人も多いだろう。
しかし、公明・ナンミョー批判が全く無駄というわけでもない。
ご存知の方もいるかもしれないが、公明党に投票する人はナンミョーの人たちだけではない。
公明党やナンミョーに親戚や友人・知人がいる人や、あるいは自分の近所や職場にナンミョー関係者、支持者がいる人などはおわかりかもしれないが……。友人、同級生、職場関係、近所づきあい等、あらゆる人間関係を使って、彼らは公明党への支持・投票を呼びかける。このようにして集めた票のことを、「フレンド票」というらしい。
この「フレンド票」というものも、結構ばかにはならないという。
コアな公明支持者やナンミョーさんたちの考えや投票行動を変えるのは無理だとしても、徹底批判キャンペーンを行うことによって、フレンド票を多少なりとも削ぐことはできるのではないか、と思う。
(3)ナンミョー以外の宗教諸勢力に呼びかける
ナンミョー以外の諸宗教勢力にも呼びかける。
ナンミョーと某壷売りカルトの政治的影響力増大を苦々しく思っている、他の宗教諸勢力もあるだろう。
それにこの問題は、全ての宗教家、宗教団体にも関わりかねない問題である。

ただ、懸念や問題がないわけではない。
この呼びかけが、憲法の政教分離原則に触れるかどうか、という問題が……(汗)。
(4)さらなる野党共闘、結束を!
沖縄参議院選挙では、今一歩及ばなかったが、私はさらなる野党共闘・結束を勧めたい。
自民・公明連合に勝つには、生半可なことでは不十分である。
お互い譲れないところはあり、そこを妥協して共闘するというのはなかなか難しいかもしれないが、今は細かい差異にこだわるよりも、もっと大事なことがあるはずだ。
失礼だったら謝るが……いや、失礼かもしれないことを十分に承知・覚悟の上で言わせてもらうが、特に某革新政党の皆さん。
今月の統一地方選挙では、あなた方の退潮傾向が目立っています。
つまり、このままの「独自路線」を続けていても展望はないということではないか?
確かに、今の自民・公明のような数あわせだけの無原則な野合はいけませんが、かといっていたずらに共闘を拒み続けるというのも、いかがなものかと思うのだが、いかがか?
とりあえず、今思いつくだけでも上げてみた。
問題はあるだろうが、まずは何かできることをやってみるのは、どうだろうか?
それにしても、やはり沖縄参議院補欠選挙の低投票率は惜しいなあ。
投票したい人が居ない、とかいろいろ理由はあったかもしれないけど、棄権とは「国家や共同体の意志決定に参加する権利」を自ら放棄したに等しい行為ではないか。


あ、そうだ。
こういうエントリーを書くと、過激なナンミョー支持者・関係者等からの攻撃がくることもありうるので、牽制のためのバナーも貼っておこう。
おらあ、かかってこいやぁ〜(笑)。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済
コメント
実際の所……
「愚直さと純粋さゆえに恐ろしく始末が悪い」という場合があるかも
どうも、お久しぶりです。
苦言をも含めたコメントをありがとうございました。
>この愚直さを笑う者は多いだろうが、こういった末端の会員を「合理的な思考ができない」などと見下している限りは、永遠に敵対勢力のままであろう。
うーむ。
確かに。いわゆるネット右翼(左翼)などの問題に取り組んでつくづく感じたことがあります。
それは、「政治、及び政治的闘争の世界においては、理論や正論よりも愚直さや行動力等がものを言う場合も多い」ということです。これこそが、いわゆる正論を言っているだけの左翼が、いわゆる「ネット右翼」や創価学会に勝てなかった理由でもある、と私は思います。
その意味では確かに、今回は「見下している」だけの私の方も反省と再考をしなければならないでしょう。
ただ逆に言えば、「その愚直さや真面目さがあるゆえに恐ろしい」という側面もある、とも思うわけですよ。
個々の末端創価学会員を見れば、ほとんどが完全に善意でやっている。一人の人間としてみれば、本当にいい人たちだったりします。
だからこそ、逆に始末が悪い。悪意などない。善意でやっている分だけ、躊躇や良心の呵責、矛盾を感じることもない。そんなものが政治的に利用されたら、どうなるか。
私はかつて、某左翼団体の熱心な支持者だったこともあるし、某新興宗教団体の活動にも片足を突っ込んだ時期もあるので、そういった人たちの心理、及びその怖さというのは、ある程度は理解しているつもりですよ。
ああいった人たちは、理論や理屈・正論など合理的思考だけで動いているのではない。それゆえに、そのような人たちを説得するのは、なかなかに困難である、ということも。
そして、そんなものを政治の世界に持ち込んだ時の怖さもね。
だから、正直あまり言いたくはないですが、kaetzchenさんの仰る「創価学会は粛正し総括する必要がある」というのも、全くわからないでもないわけですよ。
向こうとは対話の余地も残しつつ、一方では対話が成立しない場合の選択肢も考えておく。
もちろん、その後何らかの変化が起こる場合もありえますが、とりあえずはそれでいくしかないかもしれません。難しいですが。
なお、これから仕事なので、これ以後のレスはすみませんが後回しになります。
とりあえずは取り急ぎこれだけ。
日本イデオロギー論とは
若い女性がバレンタインチョコを作ろうとした時,ホワイトチョコレートを作ろうとして,暖めたチョコレートに牛乳を混ぜたら,そのまま固まってしまった.これは当たり前の話で,チョコレートは元々水分を加えると固まる性質がある.つまり牛乳の水分で,あわれホワイトチョコレートは,ミルクとチョコレートの混ざったどろどろチョコになってしまうのだ.
だから,芸人・みのもんたが不二家の事件をそのように解説してしまったのは,明らかに局側のディレクターの食品化学に関する無知に発している.何事も裏には必ず「面倒な理屈」が潜んでいるのだな.TBSやみのもんたを責める前に,そういう化学に無知なディレクターの原稿のチェックを誰もしなかったのが不思議でならない.
日本イデオロギーも,このような段階を経て,必ず誰かがチェックしなければ,表面だけの「改憲」「護憲」だけが通り過ぎるだけだ.自衛隊法のように,憲法に付随する法律を作るだけで,実態的な軍隊ができてしまっている,それはなぜだろうというチェックから始めないと,議論は不毛に終わる.
創価学会は粛正し総括する必要がある
>この愚直さを笑う者は多いだろうが、こういった末端の会員を「合理的な思考ができない」などと見下している限りは、永遠に敵対勢力のままであろう。
とありますけど,私はその考え方には真っ向から反対します.
つまり,創価学会に関わるメンバーを粛正し,利用した人物には総括をさせ,焚書坑儒させるのです.
要するに戦前以上の圧力をかけて,皆殺しにするのが,もっとも良い「民主化」なのです.「民主化」とはこのような裏の側面もあることを,皆さんは知らない.実際,アメリカ合州国がやってることがそうじゃありませんか?
人を見下すとか合理的な思考ができない以前に,「民主化」によって殺される人間が多数いる現実に向き合わなければ.
いま創価学会が飲み込まれようとしているのは,まさに戦前の「日本イデオロギー」です.分からない人は柳田國男を読まれて下さい.日本人がなぜA級戦犯ヒロヒトの誕生日を祝日として受け入れたか,それは「日本イデオロギー」が根っこにあるからです.神道や仏教や創価学会はその上に乗っかっただけの「見せかけの宗教」に過ぎません.
逆に言うと「日本イデオロギー」を正面からえぐり出して見つめることができない人には,「人を見下す」「合理的な思考ができない」と言うことそのものがナンセンスなんですよ(笑)
学会よりも怖いものがある
そこで見られたのは、政府から弾圧を受けた過去に起因する、侵略の歴史を直視しない政府に対する露骨な嫌悪と敵対心だった。
これは、およそ今の公明党の母体の主張とは思えず、巨大な組織であるゆえに、彼らとていわゆる一枚岩ではない事が伺えた。
私は敵対よりも、与党の地位を自主的に返上させるためのアピールをする事こそが望ましいと考えている。
自公連立など、始まって十年にもならない。池田の存命中は何も変わらないかもしれないが、日本国も公明党も池田の死後も存在するのだから、変化のための種をまいておく事は無駄ではない。
もともと本意ではなかった母は読経しない、池田の本を読まない、座談会に行かない、と三拍子揃った不良学会員となり、詳細は聞いていないが事実上破門同然となった。
それでも知人は選挙の時期になると、わざわざ「○○への投票をよろしくお願いします」と自宅を訪れる。この愚直さを笑う者は多いだろうが、こういった末端の会員を「合理的な思考ができない」などと見下している限りは、永遠に敵対勢力のままであろう。
ネット「工作員」や「プロ活動家」というのは、実在するようです
どうも、はじめまして。
わざわざありがとうございました。
こちらこそ、どうぞよろしく。
>kaetzchenさん
コメント、どうも。
とむ丸さんところの記事を読みました。
明らかに人為的・組織的なものとしか思えないような現象が、このところいくつもネットで起こっています。
(1)アメリカのCNNの公式ホームページで行われた世論調査で、何故か日本からの大量のアクセスがあった
http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-1058.html
(2)FC2ランキングで、いきなり怪しげな団体のサイトが上位に
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-451.html
連中も必死ですな(苦笑)。
さらに言えば、紹介記事(1)にも書いてあるとおり、連中は一人か少数で多数派を装うというセコいマネもしているようです。その手口についても、ちょっと触れられています。
それで何をするかというと、ネットの世論調査の数値を操作して自分たちの都合の良い結果に導く。またサイトのランキングなんかで、自分たちの都合のいい主張をしているサイトを上位に押し上げるとか。
それと、攻撃対象のサイトのアクセスを激増させ、相手にプレッシャーを与えるという工作もやっているようですな。
以前、『反日ブログ監視所』の篠原某やミラクルをちょっとつついてやったところ、一日あたりのアクセスがいきなり何百も上がったりして驚いたりしたものですが……今から思えばあれも、奴らの「偽装多数派工作」だったようですね。
今から考えてみれば、「休日前でもない平日深夜から、『反日ブログ監視所』からのアクセス数が何百も激増」したとか、明らかに不自然……というか、普通ありえないような現象が起こりましたよ(苦笑)。どうも「工作」臭いですね。
ちなみに、アクセスカウンターの設定を、「重複カウントする」から「重複カウントしない」に変えてからは、「不自然な時間帯に、いきなりアクセス数が何百も増える」などということはなくなりましたよ。それ以降は、奴らのサイトからの一日あたりのアクセス数は、多いときでも2桁まで、50を越えることはほとんどなくなりました。
これがどういうことか……もう、おわかりですよね?(笑)
このことも記事にしようかと思っておりましたが、なかなかその余裕がないです、特に最近は……。
ネットゴキの組織的作戦
なるほどー,個人ブログで反戦・反自民を掲げてる所は何をやっても無駄だと考えて,政治に関係ない掲示板に徹底的に「民主党へ投票するな」というメッセージを貼り付けたというわけね.
それにしても10万件というすごい数,どう考えても政治資金で動いたとしか考えられませんね.しかも創価学会の住民票移しと同様,合法的な手段だから手におえない.
こういうことに利用されたネットゴキって,本当に自分が思想に則って犯罪行為を行ったという自覚があるのかしらん.恐らくは頭の中はパーというか,空っぽで,言われるままに,メールされるままに,ひたすらコピー&ペーストしていったんじゃないかなと思ったりします.
私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://newstoday0001.blog95.fc2.com/blog-entry-571.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
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そうなると,相手が話し合いに応じない場合はどうするか.これは国際関係論つまり外交の経験論から学ぶしかないでしょう.
例えば,日本が幾ら拉致だ拉致だと騒いでも,それに賛成しているのは米国の極右,つまり原理運動に関わっているロビイストや政治家だけです.そして近付いた大統領選挙に向けて,米国は民主党へと舵を大きく切り始めています.その時に日本が米国から切り落とされる可能性を,皆さんは考えたことがあるのでしょうか.
今の高圧的な態度では,いずれ日本は北朝鮮に外交で負けます.そして,拉致が統一協会と暴力団によるでっちあげだという事実も浮上してくるでしょう.その時になって,安倍晋三が亡命できる国はあるのでしょうか.
北朝鮮の外交努力を客観的に見ていると,解放特区に統一協会の企業を誘致させ,わざと覚醒剤工場や武器工場を作らせて,もし国が崩壊した時にはそれらの事実も全部公開するという捨て身の覚悟では?という気がしてなりません.皆さんはそういう見方で北朝鮮を客観的に見つめたことがあるでしょうか.あの国はまさに,日本の戦前の天皇制のコピーそのものなのです.