嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(94):大阪編:大阪天満宮・その3




 大阪天満宮をとりあげる第3回目です。
 今回は天満宮の境内にある摂末社のいくつかをとりあげたいと思います。

 いくつもある摂末社で最も重要なもののひとつが、冒頭の画像でも紹介しました大将軍社です。
 この大将軍社は本殿より前からこの地に建っています。
 というよりも、この大阪天満宮の前身みたいなものです。
 前々回でも触れましたが、大阪天満宮には次のような不思議な由緒が伝わっています。
 
 菅原道真は、藤原氏の陰謀によって太宰府に左遷させられる際に、摂津中島の大将軍社に参拝しました。
 その2年後の903(延喜3)年、道真は59歳で亡くなりました。
 そのさらに約50年後の、949(天暦3)年のある夜、大将軍社の前に突然七本の松が生え、夜毎に金色の霊光を放ったと伝えられています。
 この不思議な出来事を聞いた村上天皇は、これを菅公(道真)に縁のあることだと考え、この地に道真を祀るように命じました。
 それがこの天満宮のはじまりだと伝えられています。





 現在では、こうして境内の摂社のひとつとして祀られています。
 大将軍とは、元々は陰陽道で方位の吉凶を司る神様のことで、京都市内でも祀られています。本シリーズでもいずれとりあげますが、それはまた別の機会に。

 大将軍社の隣、神明社。
 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と豊受皇大神(とようけびめ)を祀っているそうです。






 さらにその隣の蛭児遷殿。





 蛭子(えびす)神を祀ったところで、前々回に取り上げた蛭子門の場所にあったそうです。
 
 大将軍社の横には、次のようなものも。






 歌碑です。
 
 「瓢箪石」や「しるべの石」という珍しい石も。









 「千年祭記念燈」。






 境内の片隅にあった梅の木。



 

 「天神の梅」を撮ろうと思ってきたので、この梅ばかりに目を奪われておりましたが……。
 実は、梅の木の後ろにある摂末社には、早良親王、伊予親王、橘逸勢などの名だたる怨霊神が祀られていたのですね。
 今回は「梅」が第一目的で来たとはいえ、この摂末社のことを見落としていたとは……。妖怪マニアを称する者として、我ながら不覚です。


 八坂社。京都の「祇園さん」こと八坂神社の分社です。
 祀られているのは、もちろんあのスサノオ神です。






 大己貴(おおなむち)大神。大国主(おおくにぬし)とも言われる有名な神様を祀った「妻社」。






 そのさらに奥にある「筆塚」。






 「書道の神」としても崇められた道真の霊に、使い古した筆を納めて、その上達を願うという場所です。

 その隣にある弁財天社。






 おや? 何故か弁財天の隣に、天満宮の象徴たる牛の像が。






 そして、こんなところにも梅が。






 稲荷大神を祀った「白米大神」。
 摂末社を含めると、稲荷を祀った社は、ほとんどどこに行ってもあります。






 その横にある「稲荷奥宮」。
 その入り口にも、何故か牛の像。






 赤い鳥居のトンネルにできる空間には、やはり独特の雰囲気があります。









 お稲荷さんに、仕事がうまく行くようにお願いを。
 ただ、稲荷社の左右を守る狐2匹、顔がちょっと怖すぎたりして。


 大阪にはおなじみの神様、住吉神を祀った「住吉社」。






 「針塚」。商工業の街でもある大阪らしい塚ですね。






 吉備社、八幡社、松尾社。






 いずれも、有名な神社の分社です。

 そして、日本神話で「最初に現れて天地創造を行った」とされる根源神・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を祀った「霊符社」。






 これらの摂末社で面白いのが……狛犬と唐獅子です。
 ちょっとデフォルメされて、まるで漫画のキャラクターのような感じがします。















 なんか、藤子不二夫先生の作品『怪物くん』に登場してきそうです(笑)。



 さて、そこそこ長くなりましたので、今回はここまでとしますが……。

 ここでひとつ、私はミスを犯していました。
 実は、「大将軍社」と「白米大神」のさらに奥の方に、「祖霊社」と「星合池」と呼ばれる梅の名所があったのですが……なんと、そこを見落としておりました!
 せっかく「菅原道真と梅」をテーマに、わざわざここを訪れたのに……。
 我ながら、何たる不覚!
 なんか、今回は私のドンくささとが目立ちます……(汗)。


 ただ、それでも「天神の梅」のテーマは忘れず、境内の梅の写真は撮ってきました。

 次回は「特別編」と称して、先月28日まで開催されました、「てんま天神梅祭り」の様子を写真付きの記事で紹介します。
 ので、これでご勘弁を!
 



大阪天満宮のHP
http://www.tenjinsan.com/

大阪天満宮へのアクセス、地図はこちらをご覧ください。




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm





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