嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(78):特別編その1・2011年霊場魔所への初詣(その1)



 去年から今年にかけての年末年始は、仕事の都合等でほとんど外出はできませんでした。
 何というか、ほとんど自宅と職場との間を行き来してきただけという……。

 1月第1週を過ぎてようやく仕事もひと段落。
 やっと余裕ができました。


 さて、正月3ヶ日には行けなかった初詣。
 今年はどこへ行こうかな、などと思いましたが。
 ここは『京都妖怪探訪』というシリーズをやっているのにふさわしい、それらしい場所へと初詣をしようかと思いました。
 今までに紹介した妖怪スポット、主な霊場・魔所をめぐる初詣にしたい、と思いました。
 より具体的には、「京都」「妖怪」「魔界」「怨霊」などのキーワードを語るにふさわしい、それらを語るには欠かせない人物ゆかりの地をめぐる。
 そんな初詣にしたいと思いました。


 まずは、「あの世とこの世を行き来した」とか、「地獄で閻魔大王の部下として働いていた」などの不思議な伝説を持つ超人・小野篁(おののたかむら)ゆかりの場所を。
 で、千本えんま堂へ。





 「昨年末もえんま堂だったのに、またか」などと言わないでくださいね(笑)。
 小野篁を語るのなら、六道珍皇寺や嵯峨・薬師寺の他に、このお寺の存在は欠かせませんから。

 数日前に降った雪が、まだ屋根に残っていました。

 そうそう。
 もうひとつ、えんま堂を再訪した理由がありました。
 昨年末に、この「びんずる行者」さんにお世話になったからです。






 「首から上の悪いところをさするとご利益がある」と伝えられているこの像。
 シリーズ前回の時、私は風邪をひいていて、鼻がズキズキと痛んだり、鼻水が止まらなかったりしたのですが……。






 びんずるさんの鼻をさすったところ、何と本当に治ってしまいました。
 そんなわけで、お礼の意味も込めて再度、参拝に言ったのです。

冬場の裏庭にもお参りを。






 紫式部の供養塔と裏庭。











 ちなみに、夏場だとこんな感じ。






 





 余談ですが、シリーズ第41回『千本えんま堂・その2』で、「何故、紫式部の供養塔がこんな場所にあるのか?」という疑問を書いたところ、ある読者さんから

>紫式部は、当時エロい?「源氏物語」を書いたので地獄に落ちたとかでした!(落ちてないと思うけど・・・)

というコメントをいただきました。

 うーむ。
 もしそうならば大変です。
 もし、紫式部の書いた『源氏物語』がエロすぎるから地獄にすれば……。

 AVやエロ本、ヌード写真集とかを作っている人たちとか。
 18禁エロゲーやエロ漫画、エロ小説を作っている作家や制作会社の皆さん。
 ヌード写真を載せている雑誌やダブロイド新聞を製作・発行している業者さん。
 いわゆる「やおい」とか「BL」の同人誌を書いている人たち。
……などなど。

 これらの皆さん方は、みんな地獄行きということに!
 現代は地獄に落とされる人たちで一杯だということに、なってしまいます(爆)!

 あっ、もちろん表現規制を推進しておきながら、作家時代に「障害を持つ少女を輪姦したあげくに売り飛ばす」などの、鬼畜・エログロな内容の作品を書いた某都知事さんとかは、100%確実に地獄行き、ということになりますね。

 ……あー、いかん。
 新年早々、またもやしょうもないことこを書いてしまいました……。

 
 では、話を戻して。
 また次回に初詣の続きを。





*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm





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小路@管理人
>塗仏ひがしさん


 どうも、コメントありがとうございます!


> 初詣!崇徳上皇様までもですか~~!白峯さんの境内にボールのモニュメントみたいなものがあった記憶が・・・新しい神社だから蹴鞠発祥の場所でもないだろうし?

 まあ、その辺も突っ込みはまた……(笑)。


>・・・そう言えば、安井金毘羅宮も崇徳上皇様でしたw怨霊が神になるのは、日本特有なのでしょうね?

 確かに怨霊信仰は、日本特有に見られる非常に面白いものであると思います。
 多くの人たちを陥れ、抹殺してきた権力者たちなどの心のやましさから出たものではないか、とは思っていましたが。
 歴史の敗者、それも政敵として葬られた者を、いくら恐れがあるとはいえ、神として祀りあげるとは。
 しかも、自分たちにご利益をもたらすように「神様」化してしまうところなんかは、日本人のある種のしたたかさが感じられて面白いと思います。
 西洋的な一神教の世界観ならば、ただの悪霊・悪魔の類として排撃されているのではないか、と思うと……。


>それにしても大物揃いの初詣ですねwww

 そう言っていただけると、うれしいですね。
 今年の正月は、あまり遠出ができませんでしたから。
 ならば近場で、「京都妖怪探訪というタイトルにふさわしい初詣をやろう!」と思ってやりましたから(笑)。


>紫式部の実際の墓は無いんですよねw時代背景から鳥辺野あたりで風葬になったんでしょうねw

 なんとぉっ!
 京都の北大路辺りに、しかも「小野篁の墓」の隣に、「紫式部の墓(と称するもの)」があると聞いたことがありますが、事実はそういうことでしたか!
 いや、あの時代ならば「京都周辺のいずれかの葬送地で、檀林皇后の死体みたいに朽ちていった」というのが事実だということも、ありえますね……。
 あの時代の有名人のお墓というものは、ほとんどがそんなもんかもしれません……。



>今年ぐらいに地獄井戸からご生還されるかもしれませんwww

 ははは(笑)。


>本年もヨロシクお願いします!


 こちらこそ、本年もよろしくお願いします!
 こういうサイトでよろしければ、またお越しください!
2011/01/14(金) 11:47:15 | URL | [ 編集]
塗仏ひがし
初詣!崇徳上皇様までもですか~~!白峯さんの境内にボールのモニュメントみたいなものがあった記憶が・・・新しい神社だから蹴鞠発祥の場所でもないだろうし?・・・そう言えば、安井金毘羅宮も崇徳上皇様でしたw怨霊が神になるのは、日本特有なのでしょうね?それにしても大物揃いの初詣ですねwww紫式部の実際の墓は無いんですよねw時代背景から鳥辺野あたりで風葬になったんでしょうねw今年ぐらいに地獄井戸からご生還されるかもしれませんwww本年もヨロシクお願いします!
2011/01/12(水) 22:36:20 | URL | [ 編集]










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