嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(77):千本えんま堂・その5



 前回の続きで、12月23日千本えんま堂の「小野篁忌厳修」という行事の記事です。
 午前中は「護摩供養」が行われました。
 その後、第75回でとりあげた「矢田寺のかぼちゃ供養」に行き、さらに昼1時頃にまた、えんま堂に戻ってきました。

 午後からはえんま堂で、「小野篁忌厳修」の後半、「餅つき」が始まります。

 なお日本史上、最初に餅つきをやったのが、この寺にもゆかりのある小野篁である、と伝えられています。






 だいたい時間通りに来たと思うのですが、もう既に餅つきが始まっていたようです。






 つきたての餅ができました。










 つきたてのお餅を、私にも分けてもらえました。
 いただきまーす。





 
 よくのびます。
 まずは何もつけずに、そのままのお餅をいただきました。
 つきたてのお餅は、何もつけなくても、おいしいし、やわらかかったです。

 その次は、大根おろし醤油につけて食べます。


 



 もちろん、これもおいしいですよ。


 ところで、シリーズ第40回でもとりあげました、えんま堂の「びんずる行者」様の像ですが、「首から上の悪いところをさするとご利益がある」と言われています。






 実は午前中の「護摩供養」の際、びんずる行者さんの鼻を触っていたのです。
 この頃、まだ風邪が治りきっておらず、鼻の穴の中がズキズキと痛んでましたので。

 すると……。

 なんと、午後に再び訪れ、お餅を食べ終わった頃には、鼻の痛みがほとんどひいていたのです。
 偶然か?
 本当にご利益があったのか?

いずれにせよ、びんずる行者さんには、お礼に大好きなお酒を……供えるわけにはいかないので、ろうそくと線香を供えて感謝を。
 





 感謝と共に、この年始年末は、穏やかに、真面目に過ごすことを、びんずるさんと本尊の閻魔大王様に誓いながら、えんま堂を後にしました。

 というわけで、今度の年始年末はなるべく真面目に、慎ましく過ごすようにしたいと思いますので。

 なお、この記事が『京都妖怪探訪』シリーズの、そして弊サイトの、今年最後の記事になります。


 それでは皆さん、また。
 良いお年を。







千本えんま堂のホームページ
http://yenmado.jp/




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm





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