現代に遺る魔法呪文(1):コノヒト・チカンデス
いえいえ、魔法の呪文は現実の世界……この現代にも実在するのです。
今回は、現代にも遺る恐るべき魔法呪文のひとつ、「コノヒト・チカンデス」を紹介しましょう。


*コノヒト・チカンデス
この呪文は、基本的に女性しか使えないようだが、呪いと攻撃、そして蓄財の効果もある強力な魔法呪文である。
まず使用者の女性は、電車やバスなどの人の多くいる場所で行く。そして誰か男性の近くに行き、対象の男性を指さしながら、あるいは彼の片手を持ち上げながら、できるだけ大声でこの呪文を唱える。
****** ▼ 追記記事 ▼ ******
すると、たちまち対象の男性は、警察に捕まって何日も拘留される、仕事をクビになる、社会的信用を失うなどの、重大な社会的ダメージを受ける。事実上の社会的抹殺に追い込まれることもあるらしい。この呪文には、警察や大衆をも魅了して使用者の味方にする効果もあるようで、普段は「男尊女卑」「亭主関白」で通していそうなオヤジ警察官ですらたちまち「にわかフェミニスト」と化して、ほとんど対象の言い分を聞かず、使用者の言い分だけを聞くようになるという。
さらに運が良ければ、対象から金品が得られることもあるという。
社会的地位や名声・財力などのある相手にもかなり効果が見込める上に、魔法の素養がない非力な女性でも使用が可能である。そのためこの呪文を、「気に入らない相手やむかついた相手をやっつける」「小遣い稼ぎをする」、さらには権謀術策など、様々な用途に利用する使い手が増えているらしい。
最近では、時の権力者を批判したある高名な学者が、この呪文により社会的抹殺寸前にまで追い込まれたという噂もあるが、真偽のほどは今もって定かではない。
いずれにせよ世の男性諸氏は、どこに潜んでいるかわからない使い手に、この呪文をかけられないように十分に警戒しなければならない。かけられたらその時点で、運が良くても財産の一部を失うか、最悪の場合は社会的に抹殺されることがほぼ確定するのだから。


※こちらの記事も参考までに。
*** COMMENT ***
植草事件で考えるべき、と私が思った2つのこと
ごぶさたしております
ともかく、植草氏の健闘と、これをきっかけにした思考パラダイムの転換を切に期待するものです。
「深夜政権」の下では、「何でもあり」なのでしょうか?
どうも、お久しぶりです!
最近不規則勤務等が続いて、ネットにかまっていられる時間が減っておりますが……それでも、できる限りのことはしていきたいですね。
さて、以前rさんは、「安倍政権は、一日の時間で例えると“深夜政権”となり、その下では魑魅魍魎が跋扈する」と発言されましたが……本当にそうなってしいましたね。
ネット厨房・チンピラの活動活発化、加藤氏宅の放火テロ事件、某カルト団体の政権への影響、安晋会副会長が運営するグループの耐震偽装疑惑、植草教授への意味不明な長期拘留、そして今回の沖縄・宮崎知事選の不正疑惑……。
私だけで詳細を確かめる術は残念ながらありませんが、この真相が明らかになることを願ってやみません。
しかしこれほど、発足当初から怪しい疑惑が出てくる政権も珍しいのではないでしょうか? 「深夜政権」下では、「魑魅魍魎が跋扈する」だけではなく、「何でもあり」の様相を呈してきたようですね……。
疑惑の沖縄知事選 2
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061208
●沖縄選挙不正疑惑を追及するぞ!!
昨日の記事に反響があり、徹底的に真実を明らかにしたい。こんな不正で国政が壟断されたらたまらん。どこかの組織が住民票を移動させて、特定の候補者を押し上げているのだ。
キャンペーンやりますから、沖縄の人、ぜひ情報をください!!
不正のやり方は推測すると、まず組織の現地の人間の住居に住民票を移す。そこには数十人の人間が一軒屋に住んでいることになる。住民票の人間は投票日の時だけ沖縄に行って、投票引換券(葉書)はもって投票会場にいくのだ。
あるいは住民票の人間はまったく沖縄にいかず住居の人間が投票引換券をもって何度も繰り返し投票にいくのだ。私の推理ではこのやり方だと思う。 どこかの組織が意図的にやらない限り、突然、10万人も有権者が増えたりしない。
ひょつとした偽メールの永田も復活の目があるかも。
■2006/12/08 (金) 学会男子部からメール!!??
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061208
●学会男子部からメール!!??
学会の男子部の人から、沖縄県知事選挙の不正疑惑について、白黒をつけて欲しいとのメール。以前から噂されていたので、白黒がつけばいい。白黒ついて、もし公明の謀略だったら公明は犯罪集団として即、消滅ですよ。
公明以外にも共産、社民も疑わしいし・・
この頃の学会は自民党にすりよっている公明党を黙認しているのだろうか。平和といえば学会のポリシーのはずが、自衛隊は海外派兵されるわ、来年はきっとNATOにも参加するんでしょう。権力を取ったために学会が公明の下僕に成り下がっているのでは。
私の友人の学会員が「中道」とよく言っていたのに、今は完全に右ですから、どうなっているんでしょうか。
追加・調査の方法としては、「1・他の選挙も調べて選挙特有の現象なのか」「2・そうだとしたらどいう理由によるものか」「3・住民票移動という不正はまったくなかったのか」を確認したい。結構、時間がかかるのでは。
疑惑の沖縄知事選
http://bbs10.fc2.com/php/e.php/dokuhebi-bbs/より
■2006/12/07 (木) 沖縄、宮崎の県知事選挙の不正疑惑
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061207
●沖縄、宮崎の県知事選挙の不正疑惑
沖縄県知事選挙で自民の与党側が勝ったが、しかし、この選挙がおかしいのだ。有権者がいきなり10万人以上増えているのだ。しかも選挙が終わると減っている。94万人だったのが、いきなり110万人である。http://alcyone.seesaa.net/article/28967340.html
しかも宮崎県知事選挙でもいきなり9万人有権者が増えているのだ。
http://alcyone.seesaa.net/article/29105168.html
これって一体何か。事前の世論調査では沖縄は野党の糸数候が優勢だったのだ。世論調査ではちゃんと電話のある人に電話しているから、確実なのだ。その調査をもとに糸数優勢としていたのだ。
しかし、実は住民票だけを移していた偽装有権者がいたということだ。この偽装有権者は世論調査には出てこない。
その疑いをもたれているのが学会である。まさか会員を三ヵ月前に動かすことをやっていたのか。誰が組織的にそのような偽装有権者を登録させていたのか。
かつて偽装メールの永田議員が学会疑惑を指摘して懲罰となったが、国政を壟断する大問題であるので、誰がやったのかまさに国政調査権をもって調査して欲しい。
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■植草先生冤罪裁判傍聴記その1(当選確率倍作戦的中で妻に感謝、なんとか法廷入り口にたどり着く)
■「破格の」微罪で長期拘留からキョージュのお帰り @さーてこのあと金バッジか? オツトメゴクロウサンでやんす、いや洒落んなってないっすね
■冤罪の温床、長期不当拘束を糾弾する!植草先生の問題はすべての人に無関係ではありえない。共謀罪ファッショ体制先取りだ!


















どうも、お久しぶりです!
幣サイトの記事紹介と貴サイトからのTB、ありがとうございました。
植草事件について私は、2つの点を問題視しております。
ひとつは、『雑談日記』のsobaさんやkaetzchenさんなどがご指摘のように、「日本がもはやまともな法治国家でなくなりつつある」、「お上に都合の悪い発言をした者には法的根拠無く制裁が加えられる全体主義国家となりつつある」ということです。
もうひとつは、山澤さんもお気づきのように、「弱者の権利」とか「自由」「平等」などといったものが濫用され、いつの間にか強者や悪意ある人たちに利用される詭弁と化してしまい、結局多くの国民大衆にとって不利益をもたらしてしまう、ということです。
もちろん、現在でも差別などに泣いている人、実際に痴漢被害に遭っている女性の皆さんなど、本当の弱者もいるわけですので、一方ではそのことも忘れてはならないと思います。
だから、この記事を書くときは正直、ちょっと迷いました。
でも、ここはどういう形であれ、言わなければならないと思い、結局記事にしました。一人でも多くの人に、少しでも共感して、問題に取り組むきっかけとしていただければ幸いです。
なお、拘置所でのお仕事で感じたことも、差し支えのない範囲でブログ記事等にしていただければ、面白いと思いますが、いかがでしょうか?
余談:
『死ぬのは奴らだ』さんサイトをチェックされている山澤さんなら既にご存知かもしれませんが、最近以下の記事を見つけました。
2006年12月06日
国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う
http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html
私はこの記事を読んで、胸が締め付けられそうな気持ちになりました。ここにいる赤城氏の姿は、一部はやはり「負け組」の一人である私の姿でもあります。
記事の赤城氏を批判や突っ込みを入れることは簡単です。
しかし、非右派(左翼やリベラルなども含む)は、このような「真の弱者」に届くメッセージやヴィジョンを発して来ただろうか?
そう考えると、赤城氏のような人や、ネット右翼に走る若者を批判だけしていればいいのだろうか? そういう気持ちになってきます。