嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪探訪(58):上御霊神社(その3)



 前々回前回に続いて、京都の上御霊神社についての記事です。

 今回は境内の式内社(末社・摂社)についてです。
 何故、わざわざ式内社について記事ひとつ使ってとりあげるのかですって?
 ひとつは、ここまで長くなったというのもありますが、ここの式内社には後世の武家の影響と思われるものがいくつも見られたりして、なかなか面白いからです。
 それと‥‥ここの式内社にお参りした時、ちょっとびびったことがあったからです(笑)。


 本殿にお参りしてから、本殿の周りにある式内社を見渡してみます。
 まずは、八幡宮です。





 八幡神とは、日本の神仏習合によって生まれた神様で、その社は稲荷社の次に多いとされるメジャーな神様でもあります。
 特に平安後期以降、源氏の氏神とする信仰が生まれてからは、武神・軍神としての性格を強めています。
 つまり武家の神様であるわけですから、この神社の境内に八幡神が祀られているのは、後世の武家の影響だろうか、などと思ったりします。

 ところでたいていの神社には、主祭神の他に末社や摂社など主祭神以外の神様も祀られています。
 特に、上御霊神社のような大きな神社には、それだけ多くの式内社があります。
 ただ、私としては正直それでちょっと困ったことがあります。
 私は訪れた先の神仏には、できるだけ賽銭を供えてお参りをするようにします。それが礼儀というものですし、ただでさえ神仏の領域に踏み込んで、写真を撮りまくるなどという失礼なことをしているわけです(注:特に神道などでは、神様の姿を直接見ることは不遜でおそれおおいことと考えられています)。
 それで、せめて賽銭を出して、できるだけ礼儀を尽くしたいと思うわけですが‥‥。
 ただ、あまり式内社が多いと、神様に供える賽銭の負担も結構大変なのです。

 それで、「今回は本殿の主祭神に賽銭備えたことだし、式内社はお祈りするだけで勘弁してもらうかな」などと考えたわけです。
 つまり、賽銭をケチろうなどと考えたわけです。
 それで、お祈りするだけで八幡さんの元を去ろうとしたのですが‥‥。

 ちょうどその時、いきなり私のすぐそばで「ガツーン!」という、大きな音が響き渡りました。
 「何事か!?」と驚き、慌てて辺りを見回しました。
 どうやら、すぐそばに木の実が落ちた音だったようです。
 「なーんだ」っと、ほっとしましたが‥‥それにしても、こんな絶妙のタイミングでこんな事が起こるとは、単なる偶然とも思えません。


 まさか‥‥神様が、八幡様が怒っている?
 賽銭をケチってはいけない、ということなのか?


 そんなことを考えてしまったので、すっかりびびってしまった私は、それからきちんと賽銭を供えて、再度拝み直しました。
 それ以後の式内社にも賽銭を出したのですが、正直貧乏人にはちょっときつかったですね(苦笑)。


 いくつもの式内社が集まっています。





 白鬚社・疫除社・天満宮・貴船社など、他の有名な神様の分社もあります。


 本殿の裏手にある厳島社です。





 つまり、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある有名な神社の分社のひとつでしょう。


 本殿のほぼ真後ろにある神明神社です。





 天照大神を主祭神とした社で、これも結構メジャーな社の分社です。


 社までの道を、いくつもの朱色の鳥居がトンネルを形作っている独特の様式は、やはり有名な稲荷社(の分社)です。





 こうして見ますと、全国に名を知れたメジャーな神様の分社がいくつも祀られています。
 このように、主祭神の他に有名な社の分社が境内に祀られているという例は、他の神社にもよく見られます。


 ところで境内には、このような像もありました。





 これは、中央のおかっぱ頭の子供が主人公っぽいですね。
 何の像かと思っていたら、すぐ前の立て看板に、宮司さんによる説明が書いてありました。





 前回でも、松尾芭蕉の句碑や、『広辞苑』を編纂した新村博士の歌碑など、歴史を感じさせるモニュメントもいくつもあり、なかなか面白い神社です。


 神社の南側の門です。





 境内では月一回、フリーマーケットも開催されているようです。

 京都市内の多くの神社の例に漏れず、ここも市民の生活空間の一部となっています。
 かつては天下を恐れさせた怨霊たちも、市民にとって身近な神様になっているのでしょうか。


 いろんな意味で面白い神社だったので、3回にわたってとりあげることになりました。




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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