「旧館」からの過去ログ移転・その1……「荒らし対策考」
「旧館」から移転する記事の一覧を、新館用に再編したカテゴリー別にまとめて、これから紹介します。
今回は、新カテゴリー「荒らし対策考」に属する、移転予定の過去ログ(旧館エントリー)を紹介します。


ご存知の方もおられるでしょうが、幣サイトは旧サイトの時から何度もネット厨房・チンピラ(いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる人々)の攻撃を受けてきました。
一時はサイト閉鎖の危機に見舞われながらも、なんとか今まで続けてこられました。
これはまず一番に、支えてくださった読者の皆様のおかげですが、その時の経験や考えたことを元にして、ネット厨房・チンピラの攻撃を受けた時の対処法及び心構えなどを著して、他の攻撃を受けた人(あるいはこれから受けるかもしれない人)の役に立てないか、と考えました。
炎上被害に遭った人や、攻撃を受けている人のサイトには、主に本カテゴリーのエントリーをTBしております。
以下、移転(あるいは移転予定)予定のエントリーと、旧館にてアップされた日時、及び旧館でのURLをあげます(注:エントリー移転が終われば、旧館でのエントリーは削除します。従って、ここで記されたリンクはその後つながらなくなります)。
新館への移転が済んだものに関しては、エントリー題名のところに、移転先のリンクを貼ります。
「荒らし対策考」に属する過去ログへのコメント、及びTBはこちらへどうぞ。
*マキュアヴェッリ的性悪説からサイト荒らし対策について考える 2006/8/30
http://moon.ap.teacup.com/komichi/99.html
*コメント受け入れも拒否も選択肢のひとつである 2006/9/3
http://moon.ap.teacup.com/komichi/100.html
*緊急提言! ネットでの暴力から言論の自由を守るために。潰されるのも覚悟です!(笑) 2006/9/4
http://moon.ap.teacup.com/komichi/101.html
*This blog has only Japanese words!(笑) 2006/9/17
http://moon.ap.teacup.com/komichi/103.html
*「多数と匿名の暴力」に抗するために、引き続きご協力を 2006/9/28
http://moon.ap.teacup.com/komichi/106.html
*前回記事の追記 2006/9/28
http://moon.ap.teacup.com/komichi/107.html
*「多数と匿名の暴力」に抗するためのメッセージ(2006年10月版) 2006/10/14
http://moon.ap.teacup.com/komichi/111.html
以上です。


※ここのアニメGIFバーナーは、『雑談日記』のSOBAさんが作成されたものです。
今回は、新カテゴリー「荒らし対策考」に属する、移転予定の過去ログ(旧館エントリー)を紹介します。


ご存知の方もおられるでしょうが、幣サイトは旧サイトの時から何度もネット厨房・チンピラ(いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる人々)の攻撃を受けてきました。
一時はサイト閉鎖の危機に見舞われながらも、なんとか今まで続けてこられました。
これはまず一番に、支えてくださった読者の皆様のおかげですが、その時の経験や考えたことを元にして、ネット厨房・チンピラの攻撃を受けた時の対処法及び心構えなどを著して、他の攻撃を受けた人(あるいはこれから受けるかもしれない人)の役に立てないか、と考えました。
炎上被害に遭った人や、攻撃を受けている人のサイトには、主に本カテゴリーのエントリーをTBしております。
以下、移転(あるいは移転予定)予定のエントリーと、旧館にてアップされた日時、及び旧館でのURLをあげます(注:エントリー移転が終われば、旧館でのエントリーは削除します。従って、ここで記されたリンクはその後つながらなくなります)。
新館への移転が済んだものに関しては、エントリー題名のところに、移転先のリンクを貼ります。
「荒らし対策考」に属する過去ログへのコメント、及びTBはこちらへどうぞ。
*マキュアヴェッリ的性悪説からサイト荒らし対策について考える 2006/8/30
http://moon.ap.teacup.com/komichi/99.html
*コメント受け入れも拒否も選択肢のひとつである 2006/9/3
http://moon.ap.teacup.com/komichi/100.html
*緊急提言! ネットでの暴力から言論の自由を守るために。潰されるのも覚悟です!(笑) 2006/9/4
http://moon.ap.teacup.com/komichi/101.html
*This blog has only Japanese words!(笑) 2006/9/17
http://moon.ap.teacup.com/komichi/103.html
*「多数と匿名の暴力」に抗するために、引き続きご協力を 2006/9/28
http://moon.ap.teacup.com/komichi/106.html
*前回記事の追記 2006/9/28
http://moon.ap.teacup.com/komichi/107.html
*「多数と匿名の暴力」に抗するためのメッセージ(2006年10月版) 2006/10/14
http://moon.ap.teacup.com/komichi/111.html
以上です。


※ここのアニメGIFバーナーは、『雑談日記』のSOBAさんが作成されたものです。
コメント
アップしていいっすよ(笑
あと旧ソ連の問題も実は
「戦後日本の価値観を根底からひっくり返してみませんか」という私の主張の延長線にあります。今日は時間がないので,またのちほど詳しく……。
# 日本が戦前,スターリン体制以上の言論弾圧下にあったという事実を素直に見つめない人が多すぎます。現在の日本社会も(特にB層は)スターリン・ブレジネフ時代と全んど変わらない消費生活となっていることを誰も指摘しない。救急部に運ばれる人のかなりが生活保護を受給してなかったり,サラ金に追い詰められて精神的におかしくなった人がいるという事実を一応述べておきます。詳しくは私の記事の『紅萌ゆる』をどうぞ。祖父が通ってた頃の第3高校と全く形相が異なると祖父が勧めてくれた本です。
# 日本が戦前,スターリン体制以上の言論弾圧下にあったという事実を素直に見つめない人が多すぎます。現在の日本社会も(特にB層は)スターリン・ブレジネフ時代と全んど変わらない消費生活となっていることを誰も指摘しない。救急部に運ばれる人のかなりが生活保護を受給してなかったり,サラ金に追い詰められて精神的におかしくなった人がいるという事実を一応述べておきます。詳しくは私の記事の『紅萌ゆる』をどうぞ。祖父が通ってた頃の第3高校と全く形相が異なると祖父が勧めてくれた本です。
これコメントにしてアップしていいですか?
komichi さん,こんにちは。
旧ソ連に対するイメージの問題はいずれ詳細に書くとして,その下の価値観の問題については komichi さんの具体的な経験論が面白く思えました。
んで,昨日アップした記事のコメント欄に「このような内容の感想が某ブログにあった」という形で,できるだけ内容を崩さずにアップしたいと思うのですけど,如何でしょ?(^o^)
旧ソ連に対するイメージの問題はいずれ詳細に書くとして,その下の価値観の問題については komichi さんの具体的な経験論が面白く思えました。
んで,昨日アップした記事のコメント欄に「このような内容の感想が某ブログにあった」という形で,できるだけ内容を崩さずにアップしたいと思うのですけど,如何でしょ?(^o^)
仮説:非右派(左派・リベラルも含む)の人が、ネットウヨにつけ込まれるもうひとつ理由
>kaetzchenさん
どうも。
旧ソ連に学ぶとは、具体的にはどういう点を?
ただ国民大衆にはスターリン・ブレジネフ体制下のような苦難と犠牲が降りかかるようなことだけは避けたいですね(すんません。現在の私は、共産主義とか旧ソ連かいうと、あまり良いイメージが抱けないのです。学生左翼運動に関わって、嫌な思い出があって辞めた、という過去がありますので)。
内田健三『戦後日本の保守政治 --政治記者の証言--』(岩波新書青版 A-10, 1969)という本は面白そうですね。
読んでみたいところですが……最近、休日出勤等まであるような状況で、なかなかまとまった自由時間がとれないですねえ(苦笑)。
あ、柳田國男の本も読みたいですね。
柳田國男と言えば、水木しげるファンで妖怪マニアでもあった私は、高校時代に『遠野物語』を読んだくらいですね。
柳田の著作で、お勧めのものがあれば紹介していただきたいですね。
もっとも、これも時間がなかなかとれないので、正直ゆっくり読む間がないかもしれませんが(苦笑)。
ところで、左派・リベラル(非右派)の人たちが、ネットウヨなど悪質な連中につけ込まれるのには、「中途半端な性善説にとらわれている」という理由もありますが、私はもうひとつあると思います。
それは、「いい人過ぎる」というか、「どうしても“八方美人”であろうとする」という点です。
もっとわかりやすい言い方をすれば「誰かから嫌われたり、悪く言われたりすることを、必要以上に怖れる傾向がある」ということです。
「誰かから嫌われてでも、自分の意志を貫こう」とか、「誰かから嫌われてもいい、自分をわかってくれる人がいてくれたら、それでいい」とか、割り切ることができない。
日本人、特に非右派の人にはその傾向が見られる人が多い。
そのため、例えば以下のように揺さぶりや恫喝、プレッシャーをかけられると弱く、排除できずにつけ込まれ続けることになるのです。
「反論できないからって逃げるのか(逃げるなよ)」
「反論できないからといって、言論封殺するのか」
「左翼の人は、結局は異論を排除して仲間内だけで固まるのか」
「私がやっていることを、荒らしとして排除するのですか?」
「削除しても、こちらは発言を記録しているから無駄だ」
「削除するのなら、きちんとした理由や判断基準を示せ(注:それで示しても、それに難癖をつけて、結局削除をやめさせようとする)」
などなど……。
以上の例には、篠原某やそのお仲間が、私に対して言ってきたものもありますよ(笑)。
私などは「おまえらなんかに出す誠意なんか、こちらにはねえよ」とか、「こんな連中に好かれなくても、かまわん。どうせこいつは、どう対応しても悪く言うに決まっているのだから」とか割り切ることができるので、迷わず排除できます。
でもそれができなければ、消耗するまで、延々とつけ込まれ続けることになります。
あ、これはエントリーにしてあげた方がよかったのでしょうか?
どうも。
旧ソ連に学ぶとは、具体的にはどういう点を?
ただ国民大衆にはスターリン・ブレジネフ体制下のような苦難と犠牲が降りかかるようなことだけは避けたいですね(すんません。現在の私は、共産主義とか旧ソ連かいうと、あまり良いイメージが抱けないのです。学生左翼運動に関わって、嫌な思い出があって辞めた、という過去がありますので)。
内田健三『戦後日本の保守政治 --政治記者の証言--』(岩波新書青版 A-10, 1969)という本は面白そうですね。
読んでみたいところですが……最近、休日出勤等まであるような状況で、なかなかまとまった自由時間がとれないですねえ(苦笑)。
あ、柳田國男の本も読みたいですね。
柳田國男と言えば、水木しげるファンで妖怪マニアでもあった私は、高校時代に『遠野物語』を読んだくらいですね。
柳田の著作で、お勧めのものがあれば紹介していただきたいですね。
もっとも、これも時間がなかなかとれないので、正直ゆっくり読む間がないかもしれませんが(苦笑)。
ところで、左派・リベラル(非右派)の人たちが、ネットウヨなど悪質な連中につけ込まれるのには、「中途半端な性善説にとらわれている」という理由もありますが、私はもうひとつあると思います。
それは、「いい人過ぎる」というか、「どうしても“八方美人”であろうとする」という点です。
もっとわかりやすい言い方をすれば「誰かから嫌われたり、悪く言われたりすることを、必要以上に怖れる傾向がある」ということです。
「誰かから嫌われてでも、自分の意志を貫こう」とか、「誰かから嫌われてもいい、自分をわかってくれる人がいてくれたら、それでいい」とか、割り切ることができない。
日本人、特に非右派の人にはその傾向が見られる人が多い。
そのため、例えば以下のように揺さぶりや恫喝、プレッシャーをかけられると弱く、排除できずにつけ込まれ続けることになるのです。
「反論できないからって逃げるのか(逃げるなよ)」
「反論できないからといって、言論封殺するのか」
「左翼の人は、結局は異論を排除して仲間内だけで固まるのか」
「私がやっていることを、荒らしとして排除するのですか?」
「削除しても、こちらは発言を記録しているから無駄だ」
「削除するのなら、きちんとした理由や判断基準を示せ(注:それで示しても、それに難癖をつけて、結局削除をやめさせようとする)」
などなど……。
以上の例には、篠原某やそのお仲間が、私に対して言ってきたものもありますよ(笑)。
私などは「おまえらなんかに出す誠意なんか、こちらにはねえよ」とか、「こんな連中に好かれなくても、かまわん。どうせこいつは、どう対応しても悪く言うに決まっているのだから」とか割り切ることができるので、迷わず排除できます。
でもそれができなければ、消耗するまで、延々とつけ込まれ続けることになります。
あ、これはエントリーにしてあげた方がよかったのでしょうか?
戦後日本の保守政治
komichi さん,こんにちは。うーん,私個人はどちらかというと,自分を極めて「保守的な人間」だと思ってますよ。ハムニダ薫さんのブログで宮中行事の「にいなめ祭」(11/23)の内情を暴露したりしたし(笑) あんなの,折口信夫とかの右翼の本をきちんと読んでいないと,普通は知らないっす。
あと,最近あちこちで書いていることですけど,崩壊寸前の日本は旧ソ連の社会体制を見習うべきではないかと思っていたりするんです。ここでソ連だ,お前は共産党だ,アカだ,左翼だ,なんていうのはただの「キチガイ」ですから無視します。要するに「実験国家」だったソビエト連邦がどうして第1次大戦と革命による灰塵の中から立ち上がって,世界一の資本主義国家であるアメリカと同等に張り合えるようになったか,のヒントが旧ソ連の社会体制にあると私はにらんでいるんですよ。
| 非右派(左派?)の人の中では、kaetzchenさんや『愛を知らなければ』のkazitiさんみたいに、徹底した「性悪説」の考えに基づいてネットウヨに接している人たちであり、そのような人は、非右派の中では少数派のような気が、私にはするのですが。
そうですね。見かけ倒しの「やさしさ」(所詮,さだまさし程度の「やさしさ」ですが)が「伝統文化」の悪い側面に対抗する道だと勘違いしている人が余りにも多すぎます。本当に「伝統文化」を研究するならまず柳田國男を読め,その中から彼の保守性と未来へのメッセージとをくみ取れと言いたいです。
あと,お時間がないかも知れませんけど,内田健三『戦後日本の保守政治 --政治記者の証言--』(岩波新書青版 A-10, 1969) を古本屋で探されて読まれると,70年安保までの日本の社会体制の流れが掴みやすいかも知れません。私もこの本は中学生の時に読んで,なるほどと思いました。
あと,最近あちこちで書いていることですけど,崩壊寸前の日本は旧ソ連の社会体制を見習うべきではないかと思っていたりするんです。ここでソ連だ,お前は共産党だ,アカだ,左翼だ,なんていうのはただの「キチガイ」ですから無視します。要するに「実験国家」だったソビエト連邦がどうして第1次大戦と革命による灰塵の中から立ち上がって,世界一の資本主義国家であるアメリカと同等に張り合えるようになったか,のヒントが旧ソ連の社会体制にあると私はにらんでいるんですよ。
| 非右派(左派?)の人の中では、kaetzchenさんや『愛を知らなければ』のkazitiさんみたいに、徹底した「性悪説」の考えに基づいてネットウヨに接している人たちであり、そのような人は、非右派の中では少数派のような気が、私にはするのですが。
そうですね。見かけ倒しの「やさしさ」(所詮,さだまさし程度の「やさしさ」ですが)が「伝統文化」の悪い側面に対抗する道だと勘違いしている人が余りにも多すぎます。本当に「伝統文化」を研究するならまず柳田國男を読め,その中から彼の保守性と未来へのメッセージとをくみ取れと言いたいです。
あと,お時間がないかも知れませんけど,内田健三『戦後日本の保守政治 --政治記者の証言--』(岩波新書青版 A-10, 1969) を古本屋で探されて読まれると,70年安保までの日本の社会体制の流れが掴みやすいかも知れません。私もこの本は中学生の時に読んで,なるほどと思いました。
このことはまた考え、とりあげていきたいですね
>kaetzchenさん
ここ数日、激務でバテていてまた返事が遅れました。
なかなか面白いコメントをありがとうございました。
正直、宗教など複雑なことはあまりわからなかったのですが(苦笑)、それでも言いたいことはわかるような気がします。
思えば今年の4月、喜八ログ炎上と反日ブログ監視所の出現という2つの事件をきっかけに、いわゆるネットウヨ(私は「ネット厨房・チンピラ」と呼んでますが)や荒らし・炎上などの問題に関わることになりました。
その中でわかったこと、考えたことはたくさんありますが、特に私が強く実感したことのひとつが「中途半端な性善説をとったために、ネット厨房・チンピラなど悪質な奴らを排除することができず、付け入られたあげく、最後にはサイト炎上・閉鎖に追い込まれる」という人が、非常に多かった、ということです。
私の見たところ、特に、いわゆる左派・リベラルと呼ばれるような人にそれが多い。
「誠意や善意などが通用する相手ばかりとは限らない」
それが理解できないのか、あるいは認めたくないのか? いずれにせよ、それゆえに付け入られてしまう。さらには自分が被害を受けるだけでなく、悪質な奴らをつけあがらせ、結果的に自サイトの読者さんや他サイトの人にまで迷惑をかけてしまう(しかもそれに気が付かない鈍感な人もいます)。
悪質な連中にとって、そのような人はいいカモなんでしょう。いや、左派・リベラルにそのようなタイプの人(格好の標的となるタイプ!)が多いからこそ、悪質な連中がウヨぶって、悪のりしているのではないか? そういう気もします。
そう言えば、ネットにおいて悪質な連中に毅然と対峙している人ってのは、どちらかというと右翼っぽい、というか非左派っぽい人が多いような気がするのですが(例:きままにつれづれさんや、弱者さんなど)。
非右派(左派?)の人の中では、kaetzchenさんや『愛を知らなければ』のkazitiさんみたいに、徹底した「性悪説」の考えに基づいてネットウヨに接している人たちであり、そのような人は、非右派の中では少数派のような気が、私にはするのですが。
やはり「性悪説」の考え方ができるかどうか、というのが大きいのか、と思ってしまいます。
この問題については、またいずれ考え、論じたいと思います。
私ですか?
私はマキュアベリ思想の影響を少し受けておりますので(笑)。
「攻撃者」「悪質ネットウヨ」認定した人、あるいは一見正論を吐いていても「こいつは信用できない、危険だ」と思った人は、迷わず排除していますよ(笑)。
ここ数日、激務でバテていてまた返事が遅れました。
なかなか面白いコメントをありがとうございました。
正直、宗教など複雑なことはあまりわからなかったのですが(苦笑)、それでも言いたいことはわかるような気がします。
思えば今年の4月、喜八ログ炎上と反日ブログ監視所の出現という2つの事件をきっかけに、いわゆるネットウヨ(私は「ネット厨房・チンピラ」と呼んでますが)や荒らし・炎上などの問題に関わることになりました。
その中でわかったこと、考えたことはたくさんありますが、特に私が強く実感したことのひとつが「中途半端な性善説をとったために、ネット厨房・チンピラなど悪質な奴らを排除することができず、付け入られたあげく、最後にはサイト炎上・閉鎖に追い込まれる」という人が、非常に多かった、ということです。
私の見たところ、特に、いわゆる左派・リベラルと呼ばれるような人にそれが多い。
「誠意や善意などが通用する相手ばかりとは限らない」
それが理解できないのか、あるいは認めたくないのか? いずれにせよ、それゆえに付け入られてしまう。さらには自分が被害を受けるだけでなく、悪質な奴らをつけあがらせ、結果的に自サイトの読者さんや他サイトの人にまで迷惑をかけてしまう(しかもそれに気が付かない鈍感な人もいます)。
悪質な連中にとって、そのような人はいいカモなんでしょう。いや、左派・リベラルにそのようなタイプの人(格好の標的となるタイプ!)が多いからこそ、悪質な連中がウヨぶって、悪のりしているのではないか? そういう気もします。
そう言えば、ネットにおいて悪質な連中に毅然と対峙している人ってのは、どちらかというと右翼っぽい、というか非左派っぽい人が多いような気がするのですが(例:きままにつれづれさんや、弱者さんなど)。
非右派(左派?)の人の中では、kaetzchenさんや『愛を知らなければ』のkazitiさんみたいに、徹底した「性悪説」の考えに基づいてネットウヨに接している人たちであり、そのような人は、非右派の中では少数派のような気が、私にはするのですが。
やはり「性悪説」の考え方ができるかどうか、というのが大きいのか、と思ってしまいます。
この問題については、またいずれ考え、論じたいと思います。
私ですか?
私はマキュアベリ思想の影響を少し受けておりますので(笑)。
「攻撃者」「悪質ネットウヨ」認定した人、あるいは一見正論を吐いていても「こいつは信用できない、危険だ」と思った人は、迷わず排除していますよ(笑)。
価値観を入れ替えることから始めよう!
以前もここで書いてきたように,私はキリスト教的「性悪説」へ価値観を変えて下さい,と言いたいです。
別にここでキリスト教の宣伝をしようという訳ではありません。ただ,日本人の場合,自らの生活の中に「神道イズム」という「世界観=宗教」が根付いていることに余りにも無関心な人が多すぎるため,こういったネットウヨ被害に遭ったり,ネットウヨが増殖したりする原因になっているのではと思ったりするのです。
まず間違えて欲しくないのは,「総ての民族は世界観=宗教を持っている」という定義を否定して欲しくないことです。一般的日本人で言えば「性善説」がその「世界観=宗教」にあたります。
では,性善説とは何か。人間は元々良い人ばかりであり,悪人はいない,だから説教(したり拷問)すれば良い人になる,という考え方が基本にあります。だから,良い人の中で偉い人は神にもなれるのです。これが靖国神社や天皇制イデオロギーのからくりなんです。憲法改悪や教育基本法改悪や共謀罪(治安維持法)復活を企む連中は,お人好しの「性善説」を利用して,人々の心の奥底を洗脳していくのです。この仕組みが分からない人は,いくら「護憲」「護憲」と言っても,最終的にはお人好しだから,まぁ仕方ないかと意志を曲げる結果となるのです。
となれば,世界観=宗教である「性善説」を捨て,他人は全て悪人になる可能性がある,自分もまた罪を犯す可能性がある,だから他人の罪も自分の罪も指摘したあとは許すべきだという「性悪説」をとらないと,「荒らし」にはまずもって対抗できないし,ブログを潰されてしまうことは明らかです。
皆さん,まず価値観を変えてみませんか?
別にここでキリスト教の宣伝をしようという訳ではありません。ただ,日本人の場合,自らの生活の中に「神道イズム」という「世界観=宗教」が根付いていることに余りにも無関心な人が多すぎるため,こういったネットウヨ被害に遭ったり,ネットウヨが増殖したりする原因になっているのではと思ったりするのです。
まず間違えて欲しくないのは,「総ての民族は世界観=宗教を持っている」という定義を否定して欲しくないことです。一般的日本人で言えば「性善説」がその「世界観=宗教」にあたります。
では,性善説とは何か。人間は元々良い人ばかりであり,悪人はいない,だから説教(したり拷問)すれば良い人になる,という考え方が基本にあります。だから,良い人の中で偉い人は神にもなれるのです。これが靖国神社や天皇制イデオロギーのからくりなんです。憲法改悪や教育基本法改悪や共謀罪(治安維持法)復活を企む連中は,お人好しの「性善説」を利用して,人々の心の奥底を洗脳していくのです。この仕組みが分からない人は,いくら「護憲」「護憲」と言っても,最終的にはお人好しだから,まぁ仕方ないかと意志を曲げる結果となるのです。
となれば,世界観=宗教である「性善説」を捨て,他人は全て悪人になる可能性がある,自分もまた罪を犯す可能性がある,だから他人の罪も自分の罪も指摘したあとは許すべきだという「性悪説」をとらないと,「荒らし」にはまずもって対抗できないし,ブログを潰されてしまうことは明らかです。
皆さん,まず価値観を変えてみませんか?
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一見さんお断り
荒らしというのはとにかく色々な手段を使ってやってきます。 その中でもっとも厄介なのが、最初は穏やかである場合でしょう。それだけなら好意的な人間なのかな? と思ってしまいます。 ですが、こういう人物こそ要注意なのです。 これについては2ちゃんねる問題につい
世耕によるネットスパム攻撃?
昨日『秘書課、村野瀬 玲奈です。』を紹介したんだけど、今日、『薫のハムニダ日記』の「美人秘書、村野瀬玲奈の華麗なるブログ界デビュー 」を読んでみたら、ナナナナナント!美人秘書の村野瀬 玲奈さんは、ネカマ、男性だったそうで


















本日も出勤のため、返事が遅れてすんません。
いいっすよ、アップしても。
お役に立てるならば、どうぞ!
こっちもダテに某監視所の連中と半年間つき合ってきたわけではありませんので(笑)。
あと引用されるなら、ここから引用としてくださった方が、こちらとしてはありがたいです。
私も、この体験を元に、いずれまたエントリーを仕上げようと思いますので。
今回の所は、とりあえずこれで。
旧ソ連等のお話はいずれ(笑)。