嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪紀行(24):地主神社とおかげ明神


 どうも。
 オフの多忙などにより、なかなか記事が書けませんでした。
 一週間ぶりの記事になってしまいましたが、とりあえずいきます。


 清水寺の境内内の地主神社。
 縁結びの神様としても有名です。
 また、創建されたのが神代の昔だったという話もあります。
 冒頭の画像は、地主神社の主祭神・大国主命と因幡(いなば)の白兎の像です。もちろん、地主神社の境内内にあるものです。
 先日、清水寺の夜間拝観に行った時は、地主神社は閉まって入れませんでした。
 今回、神社の開いている昼間に再訪してみました。

 本来ならば、私のような「万年モテない男」にはあまり縁のない場所かもしれません(笑)。
 しかしながら、ここは現在の清水寺の一側面と、そして古くからあった闇の部分が表れた場所でもあるからです。
 是非とも、ここも「京都妖怪紀行シリーズ」に加えたいと思いました。
 まずは、清水寺境内にある地主神社の入り口です。





 入り口の脇に咲いていた花です。これはおまけ。





 多くの参拝者で賑わっていますが、やはり若い女性やカップルが多いようです。
 私みたいなむさくるしい野郎が一人で行くには、ちょっときついかな……(苦笑)。















 いろんな神様がいます。
 こうして見ると、現世利益追求の姿勢が強く出ています。


















 他の神社と同じように、境内で御守りも売っています。
 結構、多種多様。よりどりみどり。
 どれを買おうか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。








 結構……というより、かなり商売上手なのではないか、と思いました(笑)。
 でもこの商業主義も、妖怪研究で有名な小松和彦氏もご指摘の通り、清水寺の一側面なのでしょう。


 有名な「恋占いの石」です。





 一方の石からもう一方の石へ、目を閉じたまま歩いて無事にたどり着くことができれば恋がかなう。誰かの助けを借りれば、人のアドバイスを受けて恋愛が成就する。
 この伝承は有名ですが、近年の研究によればこの石は、縄文時代の遺物であることがわかっているそうです。
 この神社が神代の昔からあったという話も、あながち嘘ではない?



 地主神社の境内奥の方に祀られている、おかげ明神です。





 どんな願い事でも、ひとつだけなら必ずかなうという一願成就の神様だそうです。
 ん……?
 解説立て札の下の方に、妙なイラストが。




 
 外国人観光客の方向けの英文解説ですが、ここに書かれているのは「丑の刻参り」、つまり藁人形の呪い儀式のイラストです。
 後ろにあるご神木は、「いのり杉」とか「のろい杉」とか言われ、藁人形を打ち付けるために使われたそうです。
 で、後ろに回ってその杉を見ると……。








 釘を打った痕がいくつも残っていました。
 本当に「丑の刻参り」をやっていた人たちって、居たんですね……。
 でも……。
 この釘跡、そんなに古いものでも無いような気がするのですが。
 本当に古い釘跡は、自然に塞がっているようですし、塞がりかけている釘跡も見られます。
 まさか……ごく最近でも、「丑の刻参り」をした人たちが居るということでしょうか?

 なお、一部の噂噂では、現在でも清水寺境内の木や柱で「丑の刻参り」をする人たちが居るそうです……。

 
 おかげ明神のすぐ向かい側で、次のような場所を発見しました。





 多くの人で賑わっている境内の中ででも、この場所だけはほとんど人がみられず。ひっそりとしているようです。
 何やらあやしげです。
 どんなものか、ちょっと近寄って確かめてみました。





 これはまたあやしげな……。
 説明書を読むと、一枚200円の紙製の人形に、願い事と名前と性別、年齢を書いて、息を吹きかけ、桶の水に沈めるとお願い事がかなうそうです。
 「悩み解消」「悪縁切り」「病気回復」「厄よけ、災難よけ」などに効果があるとか……。

 あまりにもあやしげなので……自分でもやってみることにしました(笑)。
 「京都妖怪紀行」などというあやしい連載記事を書いている者としては、やらないわけには(笑)。

 で、早速人形を買って、説明書のとおりにやってみました。





 そして、水に沈めてみます。





 すると、紙の人形の神の部分がずるりと剥けるようにして水底に沈み、文字の部分だけがしばらく水面に浮かんでいました。
 この画像ではわかりにくいでしょうが、他にも前にやった人たちが書いたと思われる文字の一部が水面に浮かんでいました。
 この人形がそういう特殊な造りになっているのかもしれませんが、これはちょっと怖い、おやしい。


 現在も清水寺に残る闇の部分を堪能したような気になって、地主神社を後にしました。



 最後は、境内に咲く珍しい地主桜の画像です。
 八重と一重の花が同時に咲くという、日本でもここでしか見られないという珍種だそうです。
 




 それでも、「万年モテない男」の私には、相変わらず良縁は授かりそうにないですなあ(苦笑)。

 それでは、また。
 今回はこれにて。





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テーマ:歴史&スピリチュアル・ミステリー - ジャンル:

kaetzchen
komichi さん,別に「文系おちこぼれ」を揶揄したんじゃないですよ.いつも接していて,コノヤローと思っている,「文系エリート」の天下りの連中のことです,あれは.

# 毎日のストレスが貯まっていたので,筆が足りない部分もあったかも知れないけど,実情はもっとひどいもんです.文化大革命で,文科系の事務官を全員「下放」しないと日本はアカンのやないか,とさえ思ってしまいます.

山口県に対する怨念は,私自身が「朝敵」の家系だからですよ(笑) 同じ中国地方ですので,余計にしゃくにさわります(笑) ときどき,会津藩や近江藩なんかの話をすると,岩国の人は分かってもらえるのですけど,それから西はだめですね.完全に洗脳されている.

というわけで,今から出勤です.学生どもはいつも私が先にいるので驚いてます.同い年の教授も重役出勤などせず,7時台には必ず来てますからね.
2010/04/28(水) 07:08:48 | URL | [ 編集]
小路@管理人
>kaetzchenさん

 いつもコメントありがとうございます。
 レスが遅くなるのはいつものこと、と思ってご容赦を(笑)。

 なお本日はフレックスにより、こんな時間にもネットしてます。

> 個人的には Twitter はやってません.時間の無駄だから(笑) それでなくても,趣味は自分のブログを書くだけで手一杯です.何だか,関連性のない愚痴が流れていくだけっていう印象が未だにあるんですよね.NIFTY SERVE 時代の「壁」の方がましだったかな.


 私の場合は必ずしもそうではない、のですね。
 『雑談日記』のSOBAさんに勧められて始めたのですが、私みたいになかなか政治のブログ記事を書きにくい状況にある者にとっては、ツイッターは比較的手軽に手を出せるツールだったので。
 また、中には質のいい、私にとって有益な情報をくださる人も多いわけで、しかもそれが既存のメディアよりも早く手に入ったりする。
 (私自身もよくつぶやいていることですが)、既存メディアがただの既得権益層と化し、我々大衆に重要な情報を与えないような現状では、ツイッターなどネットが今や私にとって、必要な除法ツールとなっています。
 というか、私と同じような理由で、既存メディアからツイッターやネットに逃げる人って、結構多いと思うんですよね。
 もちろん、ネットやツイッターなどにも、いろいろ問題があるということも、わかった上でなんですが。

 それに、どんなメディアでも「玉石混交」というのは自然な状態で、(違法なもの、倫理に反するもの、他者や権利を著しく害するもの、など以外は)こういうのもあるな、と認めれば
いい、と思っていますよ。



 
> 理念は私も同じですけど,技術的に難しい場合もあるんですよ.相手を見ないと難しいところがあります.特に今回の問題は技術的な知識のない団塊世代の話ですから.おかげで彼のブログは「悪質行為者」の罵詈雑言で埋め尽くされていますけど,彼自身は「バカは放っとけ」という態度ですので,私も内心それならええんでないかい(笑) 程度に考えています.



> あー,彼は身体障害者なので,それは難しいです.komichi さんもその辺はご理解のほどを.これ以上まくしたてると「内政干渉」になりますし,私もこの件に関しては妥協しています.

 どういう状況なのか、こちらは確認していないので、これ以上はどうこう言うべきでなないのでしょうかな、こちらとしては?
 もっとも仰るように、かの悪質行為者たちが、ネット社会ではほとんど何の影響力も持たない、本当にとるに足らない奴らだということは、今では明らかになっています。
 「適切な防御策をとり、あとはこちらが気にしさえしなければ、どうってことはない。むしろ、気にするだけ損」ということでしょうし。
 少なくともこちらは、彼らほどいいご身分ではありませんので。
 それよりも彼らも、いつまでもあんなことを続けていたら、そのうちに本当に自らの墓穴を掘ることになるかもしれない。もしかしたら、安楽な最期とか、いい後生とかを迎えることができないかもしれないな、とか思ったりします。
 もっとも、そうなっても彼ら自身の「自己責任」でしょうが。


 ところで、TBしてくださる記事を読みました。
 まあ、反発を百も承知の上で書いておられるのだろう、とは思いますが(笑)。
 仰ることはわからないでもありませんが、山口県をあそこまでコキおろすのはどうか、というのと。
 それと、あそこまで文系をこき下ろされたら、文系落ちこぼれ学生だった私の立場がありませんがな(苦笑)。


 他にも言いたいことはありますが、それほど余裕がありませんので、今回はこれだけ。
2010/04/27(火) 09:25:54 | URL | [ 編集]
kaetzchen
komichi さん,昨晩は長文のコメントをありがとうございました.

ブログでも愚痴ったように,尾骨を怪我しまして,他にも右肘やら左手のひらやら,あちこち打ち身だらけで恥ずかしい話です.年寄りの冷や水ですな.昔,長男にサッカーを教えてた頃のように,身体が思うように動かないということに一番ショックを受けました.

個人的には Twitter はやってません.時間の無駄だから(笑) それでなくても,趣味は自分のブログを書くだけで手一杯です.何だか,関連性のない愚痴が流れていくだけっていう印象が未だにあるんですよね.NIFTY SERVE 時代の「壁」の方がましだったかな.


| 女性との生活には、あまり適していないのではないか?」という気もしているのですが。

別にいいんじゃないでしょうか(笑) 相手を「女性」と意識するから,という側面もあります.

私も大阪の妻と離れてる間に,不倫未遂が2回ほどあったんですけど (ネットゴキが喜ぶかも知れないけど白状しておきます),趣味が同じな「お友達」で終わろうとして,結局身体の関係には到りませんでした.(^_^;) 男なんて言うのはピンクレディーじゃないけど,本質的にオオカミなんですけど,倫理的にオオカミになりきれない人間もいる訳でしてね.


| 子供を何人も作ってできちゃった結婚をした若いカップルが

別に不思議じゃないですよ.生物学的な性行為と,心の中の恋愛感情は別ですから.パンダの人工繁殖が難しいのと似ています.野良猫なんて父親としての自覚があるオス猫なんて滅多にいませんよ(笑) そういうオス猫のほとんどはメス猫のツバメです.


| 「経済力」といえば、単に喰えるかどうかの問題もありますが、それ以上に「最低限の自尊心さえ守られていないような人が、結婚という他者との共同生活を維持できるか?」

経済力以上に,やはりバブル崩壊で今の40代前半の世代が「子育てという本能を放棄した」事が一番大きいんじゃないかなと考えています.スンナ派イスラーム国のトルコと比較すると面白いと思います.トルコはドイツの影響をもろに食らって,日本と同様にキャリアウーマンがどんどん出世し,トルコの役所や会社のかなりは管理職を女性が占めています.ところがトルコはイスラームの戒律が厳しい国ですから,子育てと激務が両立できないことが分かっているという側面があります.トルコの成人女性はほとんどが結婚してますけど,結局のところパートナーの男性の「包容力」の問題に帰結するんじゃないかなと考えています.トルコではもしキャリアウーマンが子供を産んでも祖母や親戚が子育てをしてくれますから,家庭崩壊だとか乳幼児虐待の問題は表面化してきません.つまり「核家族」「単身赴任」というタームが日本社会の崩壊の一番の原因じゃないかと私は考えているのです.これは私自身が次男坊と全んど人間的な接触ができなかったという反省から考えたことですけどね.

# 実際,大学や高校のゲンバで起こっている「モンスター・ペアレント」の問題は,その全んどがバブル世代の保護者によって引き起こされています.


| 私はそれでも、「断固として排除する、あるいは自分のサイトでそのような行為をやめさせるべき」と思います。

理念は私も同じですけど,技術的に難しい場合もあるんですよ.相手を見ないと難しいところがあります.特に今回の問題は技術的な知識のない団塊世代の話ですから.おかげで彼のブログは「悪質行為者」の罵詈雑言で埋め尽くされていますけど,彼自身は「バカは放っとけ」という態度ですので,私も内心それならええんでないかい(笑) 程度に考えています.


| 今時ならば、コメント承認制にしたり、コメントを削除するなどという作業は、技術的にもそれほど難しい作業ではないはずだと思いますが。

あー,彼は身体障害者なので,それは難しいです.komichi さんもその辺はご理解のほどを.これ以上まくしたてると「内政干渉」になりますし,私もこの件に関しては妥協しています.そもそも,相手が私の「偽名」で攻撃してこようと,私本人には何の関係もないですしね(笑) 悪質行為者がネタにしてる「偽名」が書かれた文書も既に刑法上では時効ですから.彼は本当に知能が低いバカです.大学生程度の法律の知識もないんですから.やっぱり工業高から教育学部へ推薦で入ったような上昇志向だけの人間なんて,あんなもんなんでしょう.


| 特にリベラル系、女性のユーザーの方などに、何ともナイーヴというか、人を疑ったり、むやみに排除するということを知らずに、粘着荒らしなどのネット上の悪質行為者たちの格好の標的になってしまう

それは上記の身体障害者のブログ主さんと同様,やはり技術的な問題が大きいと思いますよ.私は同じ goo ブログの知り合いには,マニュアルをメールして,印刷してこの通りにすれば,悪質な荒らしには襲われないよとアドバイスしています.


| ところで、アクセス解析して気付いたのですが、今でもミラクル篠崎とか、OCN丸の内さん(仮称)とかの工作員が弊サイトのヲチしているようです。

でしょ(笑) 私も実は komichi さんのブログを海外サーバから (IPv6 で) watch させて頂いてるんですけど,例の「悪質行為者」もモバイルで来ていますよ.しかし,昨日のネコの記事でもぼやいたのですけど,あの人はよっぽどヒマなんですね.午前中から午後まで,ずっとあちこちで私の悪口を書きっぱなしです.私は昨日,仕事から帰って,メシ食って風呂入って,週末に学生が書いたレポートを添削してたら眠ってしまって,このコメントを書くまで続きの仕事をしてました.今日も朝から夕方まで勤務だから,ブログが書けるかどうかは分かりませんし,当然職場から携帯電話で遊んでるひまはありません.


| おそらく、簡単に尻尾をつかまれないように巧妙にやっているようですが

日本のサーバからのアクセスだと,結構簡単に尻尾はつかめますよ(笑) 私のように海外からアクセスした場合は難しい.つまり,中国や台湾あたりにレンタルサーバを持ってる可能性は捨て切れません.そんなカネかけてどーするんだろうね(笑) 私は今年から正式にアカデミックポジションになったので,堂々とやってるんだけど.
2010/04/20(火) 05:36:32 | URL | [ 編集]
小路@管理人
>kaetzchenさん

 いつもコメント・TBありがとうございます。
 最近はただでさえ忙しい上に、記事更新とツイッターの方にかかりっきりでレスが遅く名手しまいました。


>結婚なんて「勢い」でないとできませんよ.経済力とか考えてたらできません.

 仰るとおりだと思います。
 経済力考えていたら、今の若い層の多くが結婚もできないでしょう。
 ただ私の場合、経済力というのもありますが、「自分のキャラクターは結婚生活、というか女性との生活には、あまり適していないのではないか?」という気もしているのですが。
 私は本来、ものすごいマイペース派でもありますから、彼女なし生活ってのも気楽でいいな、とも思い始めているわけで。
 昔みたいに、「何が何でも結婚しなくては」というご時世でもないわけですし。

 ただ、現実には「経済力」なしで、愛と勢いだけで結婚生活を維持ってのも、なかなか難しいのではないかな、と思います。
 それができる人ばかりとは限らないな、とも。
 いえ、ね。
 私の遠い親戚筋で、子供を何人も作ってできちゃった結婚をした若いカップルが、今頃になって離婚するまでに至ったという話を聞いたりしたものですから……。

 kaetzchenさんもご存知の通り、私自身も負け組みとしてどん底を這ったという経験がありますから。
 この社会で「経済力が無い」というのは、最低限度の自尊心さえ保証されないことと、ほぼ同義語です。
 それがどういうことか、というのは身にしみてわかりますから。
 「経済力」といえば、単に喰えるかどうかの問題もありますが、それ以上に「最低限の自尊心さえ守られていないような人が、結婚という他者との共同生活を維持できるか?」という問題があると思うのですが、いかがでしょうか?
 家庭崩壊や乳幼児虐待等の根底にも、そういう問題があるように思えてなりません。



 話題は変わります。 
 「悪質な誹謗中傷者を、ブログ主として排除すべきかどうか」という問題について。

 私はそれでも、「断固として排除する、あるいは自分のサイトでそのような行為をやめさせるべき」と思います。
 技術的な問題等もあるかもしれませんが、それはブログ主として、ネット発言者としての義務と、今でも考えております。
 今時ならば、コメント承認制にしたり、コメントを削除するなどという作業は、技術的にもそれほど難しい作業ではないはずだと思いますが。
 あとは、各管理人さんの心掛け次第(←むしろ、技術的な問題より、こっちの方が重要!)と、ブログにそのような機能が備わっているかどうか、の問題と思います。
 
 もっとも、あまりそれを言い過ぎると、他のサイト管理人さんの運営方針に「内政干渉」してしまうことになりかねません。
 だから、あまり言いたくない、というのもわかるし、そういう場合はそれ以上は私も何も言いません。
 
 ただその一方で、言われた方が「このサイト主さんとは、距離を置かせてもらいたい」と思う自由くらいはあると思うのですよね。
 理由はどうあれ、自分のサイト内で悪質な誹謗中傷を放置するというのは、サイト主もそれを容認している(極端に言えば、加担している)に等しいと思いますから。
 こちらが「悪質な誹謗中傷を何とかしてください」とお願いしたにも関わらず、きちんと対応してもらえなかったので、それ以後は距離を置かせてもらった(コメント・TBはもちろん、アクセスすることもほとんどしなくなった)というケースは、私の場合もこれまでいくつかありました。

 やはり、(素人が仕事の片手間でやっているものにすぎないとしても)ネット言論者としてそれは最低限度必要なことだと思いますから。


 それにしても、ツイッターやってて……いや、ブログやっている時から思っていたことですが。
 特にリベラル系、女性のユーザーの方などに、何ともナイーヴというか、人を疑ったり、むやみに排除するということを知らずに、粘着荒らしなどのネット上の悪質行為者たちの格好の標的になってしまようような人が、今でもよく見られるようです。
 人間としてそれは決して間違ってはいない、本来ならばむしろ美徳であるはずなのです。
 ただ、ネット社会という悪意のある人たちがゴロゴロ居るような場所では、それをいいことに、悪質な奴らに付け入られるだけの結果になったりすることが、少なくないのですよ。


 ところで、アクセス解析して気付いたのですが、今でもミラクル篠崎とか、OCN丸の内さん(仮称)とかの工作員が弊サイトのヲチしているようです。
 おそらく、簡単に尻尾をつかまれないように巧妙にやっているようですが、例のあの方も欠かさずヲチを続けているのでしょう。
 最近は政治関連の記事は書いていないのですが。
 一部の読者さんしか読まないような、ここのコメント欄でも見ているのでしょうか?
 あるいは、私個人を特定するための情報や、その手がかりになりそうな箇所を、必死になって探しまくっているのでしょうか?
 「最近、komichiは祇園周辺の記事を書いている。奴の家、あるいは行動範囲はこの辺りか!?」などというやり取りをしていたりして(苦笑)。
 いずれにせよ、ゴクロサンですw
 でも……いつまでもそんなことを続けていたら、おそらくロクな末路や後生を迎えないだろうと思いますよ、と余計なお世話と知りつつ、言ってみます。

 それでは、またちろとめなくなりましたが、今回はこの辺で。
2010/04/19(月) 22:12:31 | URL | [ 編集]
kaetzchen
komichi さん,すみません.今回は笑ってしまいました.(^o^)

レディースコミックのブログにも書いたけど,結婚なんて「勢い」でないとできませんよ.経済力とか考えてたらできません.
2010/04/18(日) 20:42:40 | URL | [ 編集]










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