嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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京都妖怪紀行(23):崇徳廟と安井金比羅宮の夜桜



 京都・祇園の一角にひっそりとたたずむ墓所。
 中には、大きな樹が2本。
 この墓所は、平安時代末期より「日本の大魔縁(大魔王)」と恐れられた崇徳上皇(1119~1164)の霊が眠るという場所のひとつ、崇徳天皇御廟です。

 1156年の保元の乱に敗れて讃岐の国に流罪。
 そこで絶望と悲憤の中で、その悲劇的な生涯を終え、死して「日本の大魔縁」と呼ばれる大怨霊となった人物です。
 崇徳院(上皇)がどのような人物か、彼が怨霊となるまでに至った悲劇的な半生について詳細は、『シリーズ第6回・白峯神宮』をご覧ください。

 この廟の立て札に書かれている「御由緒」によれば、上皇に寵愛された阿波内侍という女性が、上皇の遺髪をもらいうけ、この場所に塚を築いてその霊を慰めたのが始まりとされています。
 にぎやかな祇園の中でも、この辺りは比較的ひっそりとしていて、一種の物悲しさというか、昔の言葉でいう「あはれ」を感じさせます。


 なお、ここはシリーズ第5回でとりあげた安井金比羅宮のすぐ近くにもあります。
 
 そして実は、京都・東山花灯路の際、及び圓徳院を訪れた際に、ここの夜の姿と夜桜をも見てきました。
 今回はその夜の姿も紹介したいと思います。

 まずは、夜の崇徳廟です。





 ここが夜の墓所だと思うと、ちょっと怖い気もします。

 ここからちょっと南に下った場所に、安井金比羅宮の入り口のひとつがあります。





 奥の方にラブホテルの看板が。
 そういえば、この辺りは古くからの色街でもあったのでしたね。
 今でもこの辺りには、舞妓さんなどの店の他、こうしたラブホテルや風俗店なども多いようです。

 これが夜ともなると……。





 もうちょっと奥の方へ。








 こんな夜の街の一角に、大魔王と呼ばれた怨霊が眠る墓所と、その魔王を祀った縁切り・縁結びの神社があるとは、何とも。
 そしてそこには、必死の願いや愛欲、恨みや嫉妬など、多くの人々のあらゆる想いが渦巻いている。
 あやしい。いろんな意味で、あやしすぎる。
 でも……。
 そのあやしさが、私はたまらなく好きなのです(笑)。



 入り口の鳥居に近づいていきます。
 




 入り口から中へ。





 燈籠のわずかな光に照らされた暗闇も、また味があります。
 この画像では見えにくいかもしれませんが、道の先に人影らしきものが。
 夜にも通行人や参拝者が居るみたいです。

 夜の本殿前。





 本殿は、昼間はこんな風でした。





 夜になると、こんな感じになります。





 礼儀として、拝んでおきました。


 絵馬がたくさんかけられているところです。





 ちなみに、ここの昼の姿はこんな感じ。





 過去記事でもふれたように、ここにある絵馬には、人々の様々な想いがこめられています。
 必死なものも、純粋なものも、邪悪でドロドロしたものも、いろんな想いが……。


 「縁切り縁結び碑」です。
 昼間はこんな感じでしたが……。





 夜はこんな感じです。





 なお、この時は夜の9時を過ぎていたのですが、この碑に辺りには何人かの若い男女の姿が見られました。
 この時は、近くで清水寺や高台寺、圓徳院などの夜間ライトアップなどのイベントがあったのですが、それにしても夜中にも、こんなあやしい場所であるにもかかわらず……。
 いや、だからこそ。
 人間の様々な想いを受け止め続けてきた場所だからこそ、というべきでしょうか。


 ちなみに、この時入った場所から反対方向にあった手水鉢。
 




 これの夜の姿。






 夜中の御神木の姿です。





 
 なお、桜の咲く夜に撮った写真もありますので、それらも紹介していきます。

















 ちょうどその時、少し雨が降っていました。
 しかしおかげで、雨と、雨に反射した光が石畳に映えるという光景を撮ることができました。


 夜の魔所と夜桜を十分に堪能した後、東大路通りに面した出入り口から、ここを出ました。





 これからもずっと、この社と崇徳上皇の御霊は、多くの人々の愛欲が渦巻くこの町の一角で、人々の様々な想いを受け止め続けていくのだろうな……。

 そんな想いを抱きながら、夜の魔所を後にしました。





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2010/04/11(日) 20:06:33 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen

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