嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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法治国家でこんなことが許されていいのか!?
 もう既にご存知の方も多いだろうが、一連の小沢・民主党騒動に関連して、この国の司法検察の横暴の実態が、次第に明かされつつある。
 いや。
 小沢民主党騒動だけではない。

 思い込みや偏見による捜査。
 長時間に渡る拘束。
 嘘を加えた恫喝なども交えた過酷な取調べ。
 それによる「自白」の強要。
 さらに、それを補完するための違法なマスコミへのリークと、それを無批判に垂れ流すマスコミ。

などなど。

 マスゴミ(もとい、マスコミ)は報道しようとしないが、こういった戦前の特高警察を思わせるような無茶苦茶なこの国の司法官憲(特に警察)の実態が、次第に明らかになりつつある。

 今回は、もはやどうしょうもないほどヘタレなこの国のマスゴミ(大手マスメディア)がなかなか報道しようともしないこうした実態の書かれた記事を、引用・紹介しておく。
 このような愕然とするような現実を一人でも多くの人に知っていただくために、本当に微力ながら、私の方でも紹介させていただく。
 さらに、こういった類の記事は、いつ引用元から削除されるかもわからないので、あえて全文引用させていただくことにした(他にも、あえてこうしておるブロガーは居る)。


 前回及び前々回で、私が何を怒っていたのか、よりおわかりいただけるだろうと思う。

 なおこの記事は、しばらくの間は、トップに表示させていただくものとする。



(2010年2月18日 小路)


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クリックすると、検察の無法と非道を告発する外部記事へ



 では、以下引用(太字赤字等は筆者による)。
検察暴走! ~子供人質に女性秘書恫喝10時間~(上杉隆 週刊朝日2月12日号より)

小沢一郎VS検察の戦いが佳境に入っている。
検察は捜査対象を広げ、小沢後援会、接触した建設会社、秘書、元秘書などしらみつぶしにあたっている。
衆議院議員で小沢の元秘書の石川知裕の捜査・逮捕もその流れの中にある。

その石川の拘留期限は2月4日に切れる。そのため、検察は別件だろうがなんだろうが、石川を留め、捜査の継続を画策しているという。
「もうめちゃくちゃですよ。何でもいいから見つけて来い、
 そんな感じです。
 上層部は相当焦っている。現場から不信の声も上がっています」

(検察「関係者」)

検察が小沢を追い詰めているという新聞・テレビの報道とは随分と違う。さらに検察「関係者」の話を聞いてみよう。

「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。懇談なんかでも
 「上杉のヤロウ、調子の乗りやがって、目にもの見せてやる」と
 半ば公然と話しているくらいですから。
 その報復が女性秘書に向かったんですよ



先週号で筆者は、石川が事情聴取の際に、検察から子育て中の若い女性秘書をネタに恫喝を受けていた事実を書いた。
その号が発売された日、今度はその女性秘書が「事情聴取」に呼ばれたという。翌日の鈴木宗男衆院議員のブログ「ムネオ日記」にそれに該当すると思われる記述がある。

「さらに昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。
小さな子供がいるから早く帰してやってくれ、と言っても、検察は帰さなかった。
まさに拷問的取り調べだ、と、弁護士は怒っていた」
弁護士も指摘する通り、それは事情聴取とは言い難い卑劣極まるものだった。

「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。
 その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせてください。」

感情を抑えられずとりみだす母親、その前に座る男はこう言い放つ。

「何言っちゃってんの。そんなに人生、
 甘くないでしょ」


もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか?

石川の秘書時代の仕事を他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの新しい秘書が知る由もない。
あまりに無謀な検察の捜査。新聞・テレビが一切報じない、
その一部始終を「関係者」の証言を基に再現しよう。

1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から
電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。
女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、
タミノは
「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。
よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、
「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。
今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。
霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。
するとそこには民野健治という検事が待っており、
いきなりこういい始めたのだ。

「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することが できる。それから~」

事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、
民野健治はそれを無視して、
逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。

それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。
よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が
必要なのは言うまでもない。
仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。
拒否も国民の当然の権利である。

ところが今回「聴取」という
だまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。


民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。

女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。
しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。

そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。
その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。
「いいんだよ、何でもいいから認めれば
 いいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」

「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」


こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。
そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」


取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も経過したのだろう。
ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。
3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。
夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。


取り調べ可視化 これじゃ無理だ。


女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。
一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。

そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、
検事の発した言葉が、先の

「何言っちゃってんの?
 そんなに人生、甘くないでしょ?」


という台詞だったのだ。

その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。
手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。

ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。


飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、
「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、
庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を
出すと同時に検事はこういったのだ。

「120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、
石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。

ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。

「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。
 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」

と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。


日が暮れて数時間がたつ。
子供の迎えの時刻が迫ってからは「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。

あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。
だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている
この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。


ようやく検事が
「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、
画面に夫の電話番号を表示し、
それを見せながら発信ボタンを押した。

子供の迎えだけを頼んだ。
それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。

弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、
事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。

結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。
つまり、東京地検特捜部は、最初からこの若い母親を
だまして「監禁」することが目的だったのだ!

2008年に最高検が出した「検察における取り調べ適正確保方策に関する諸通達では、長時間の取り調べ、休憩なしの聴取などを禁じている。

今回の「監禁」はこれに明白に違反している。

しかし、最も卑劣なのは、
こうした人権侵害を知っていて、
1文字も、1秒も報じない新聞・テレビの
記者クラブメディアだ。


とにかく検察などの国家権力があらゆる手段をもってしても
自己目的を達成しようとすることは、人類共通の歴史だ。

ところが、普通の民主主義国家では、そうした捜査当局の暴走に
歯止めをかけるためのジャーナリズムが存在する。

ただし、日本ではそれがない。

むしろ逆に、検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るために、
見て見ぬふりをしているのが現状だ。
それは、何も知らないよりずっと性質が悪い。

先週号でもふれたとおり、石川事務所での一連の「違法」強制捜査は
記者クラブメディアの記者たちの目の前で行われたのだ。
さらに、懇談で女性秘書への事情聴取があったことも話題に上がっている

検察の捜査が卑劣だとしたら、
それを知っていて書かず、
無言で協力してきた新聞・テレビの
記者たちこそ卑怯だと言わざるを
得ないのではないか?




 引用、以上。

 読者の皆さんは、これを読んでどう思われただろうか?
 何故私が、前回及び前々回の記事で、あれだけ怒っていたか、おわかりいただけただろうか?

 嘘でも、誇張でも、冗談でも、ない。
 これがこの国の現実なのだ。

 なお、前々回の記事をあげると、共産党の支持者(信者というべきか?)と思われる人物や、自民党等の工作員と思われる人物から、コメントやTBで茶々が入ったようだが……。

 だが、それでも言いたい。
 「こんなもん、絶対におかしいぞ!」と。

 人道的に問題あるのはもちろん、法的にもヤバい。法律の素人でさえ、わかるはずだが。



 なお、他にもこうした検察の無法と非道を告発する外部記事を紹介しておく。


死傷者続出の「デスマッチ捜査」を志向する東京地検特捜部長


〔体験記〕東京地検特捜部の「デスマッチ捜査」


〔デスマッチ捜査〕検察が癌患者(その後病死)を逮捕した例



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小路@管理人
>喜八さん

 どうも!
 ご無沙汰です。

 それと、オフの多忙とはいえ長らく不義理をしてすみませんでした。



> 「宮下公園ナイキ化・郵政民営化・築地市場移転・国際オペレータ通話廃止」
> http://kihachin.net/klog/archives/2010/09/bads100907.html
>
> ※私が深く関わることになった4つの問題(1)宮下公園NIKEパーク化(2)郵政民営化(3)築地市場移転(4)国際オペレータ通話廃止、これらは全て根が一緒なのです。
>
> 今後ともよろしくお願いします!


 全く同感です。
 資本主義そのものを否定までするつもりはありませんが、「傲慢と貪欲の思想」と成り果てた市場原理主義は、いよいよその歯止めもモラルも失って、際限のない暴走をはじめ、社会全体を喰らいつくそうとしているかのようです。
 (喜八さんの言う「キャンサーキャピタリズム」!)


 なお、貴サイトの以下の記事も拝見しました。


鈴木宗男さんの有罪確定に断固抗議します
http://kihachin.net/klog/archives/2010/09/muneo100908.html


 この国の司法や行政、マスコミなどの暴走も、どんどん酷くなっていく、どんどん露骨になっていくように思います。
 まるで1991年・旧ソビエトの8月クーデターを起こした旧特権勢力のごとく、既得権益を死守するために、なりふりかまわず必死になっているようです。

 そして‥‥この問題の根底にも「宮下公園ナイキ化・郵政民営化・築地市場移転・国際オペレータ通話廃止」と共通するものがあるように思います。
 つまり、「キャンサーキャピタリズム」及び、その暴走を許している「アメリカ覇権体制」によっておいしいおもいをしてきた人たちが、その邪魔になりそうな人物や動きを、なりふりかまわず潰していっている。
 極端にいえば、そういうことではないか、と思うのです。
 ツイッターなどやっていても、アメリカや市場原理主義に肯定的な立場をとる人ほど、一連の「国策捜査」にも肯定的な傾向が見られるように思います(ある意味、イデオロギー問題みたいなものか?)。


 それともうひとつ。
 最近、特に思うことなのですが‥‥。
 特に最近の「国策捜査」や司法権力の暴走などの問題に関して、司法やマスコミなどの問題はもちろん、左翼・革新勢力の果たしてきた負の役割なども見逃せないと思います。
 例えば、「クリーンな野党」を称する某左翼政党とその機関紙などは、宗男ハウス騒動や石川議員逮捕などの時にも、宗男氏や石川氏を追い詰めるために大活躍をしました。
 しかし、彼らのやってきた「独自調査」や「正義の追求」とやらの正体が実は、「検察や役人が権力闘争のためにリークした情報に基づいてやっただけ」ということは、今ではすっかりばれてしまいました。
 本来ならば「キャンサーキャピタリズム」とは対極にあるはずの、既存の左翼・革新勢力もまた、(彼ら自身の本意はどうであれ)実はそのガードマンとしての役割を果たしていたとは‥‥。
 昔のこととはいえ、そんな彼らを盲信し、本来ならば逮捕されなくてもよかったような人たちを不当に貶める側に(そしてその自覚もなしに、本来自分がもっとも反対していたはずの「モラルなき資本主義体制」を補完する側に)回ってしまったかつての自分は、まだまだ世間知らずの甘ちゃんだったのだなと、今では恥じ入る次第です。


 おっと。
 また、とりとめなく長話をしてしまいました。失礼。


 こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
2010/09/09(木) 10:31:21 | URL | [ 編集]
喜八
komichiさん、こんにちは。
ご無沙汰しておりました…(^^;)
例によってコメント欄TB(代替)です。

「宮下公園ナイキ化・郵政民営化・築地市場移転・国際オペレータ通話廃止」
http://kihachin.net/klog/archives/2010/09/bads100907.html

※私が深く関わることになった4つの問題(1)宮下公園NIKEパーク化(2)郵政民営化(3)築地市場移転(4)国際オペレータ通話廃止、これらは全て根が一緒なのです。

今後ともよろしくお願いします!
2010/09/07(火) 13:30:12 | URL | [ 編集]
大竹
もう二年ぶりくらいになるでしょうか、ご無沙汰してました。
その期間に小道さんとこのブログもほとんど政治の話をされなくなっていることについては失礼な言い方ですが寂しさを感じます。
この現状では僕がこれから言うことはお門違いな恨み言かもしれませんが、吐き出す場所に窮しているのです。あるいは取り上げていただかなくても結構ですから、聞いてください。

ここに至るまでの選挙戦について、一つのストーリーを仮定してみました。
日本の財政は確かにどうにもならない局面に陥りつつあるのでしょう。だから、是が非でも政府としては増税を必要とした。
それで政府(あえて自民党と=しません)が一番に考えたのが累進課税と大企業課税だった。しかしそれは当然経団連から待ったがかかる。はしごを外す、と。
それで、なら消費税をあげましょうとなったけれども、自民党が不人気すぎてこれがどうにも難しかった。実際、消費税のことに言及した途端、自民の総理は簡単に支持率が下落した。増税は急務なのに、このまま民意に訴えたところでNOを突きつけられて政権党が転覆することは目に見えている。
ここでコペルニクス的転換です。古びた自民より、もっと人気者の党を「作って」、彼らに消費税増税をいわせればよい。消費税増税によって発生する不人気と党自身の人気を相殺すれば、増税が通る。
つまり、ハナから自民と民主と経団連はグルだったのです。二大政党のトップはとっくに抱き込まれていて、国民はそれに気づかず、政権交代に浮かれ騒いだ。民主が政権を握って自民そっくりの、経団連に配慮した路線を取ることまですべてがシナリオ通りだったことも知らないまま。

その極めつけが今回の選挙です。政権党としての自民が言うことであれば懐疑的だった国民の間にも、民主までもが言うのであれば「あるいは必要か」というムードが形成されてしまった。
本当に、心底がっかりしました。民主が落ちたところで、自民が第一党になっては何の意味もない。これではもはや消費税増税は避けられない見通しです。
基本消費税は究極の不公平税制という志井さんの言うことは完全なる真実です。生活必需品の微々たる値段が5%上昇したところで、きちんとした大学を出てそれなりの職についている中流のみなさんにとっては痛痒もないかもしれない。ですが、僕たちワープアにとっては死活問題です。僕たち所得200万世帯にとって、ただでさえ物価そのものが上昇傾向にある中での5%アップはしねといわれているのと同じです。

どうしてこんなことになったんでしょうか。僕が考えるのは、自民が「みそぎ」ができたなどと国民に印象されたせいだということです。
誰かたちが経団連の片棒である自民を貶め、もう片棒である民主を持ち上げた結果、着々と民主は経団連路線の政治ができて、一方自民はいざという時のジョーカーとしてイメージ洗浄ができたわけです。そしてそのジョーカーが今回切られた。
いったい、誰のせいでこんなことになったのでしょうか。悔しくて、情けない気持ちでいっぱいです。民主を支持したあなたがたのやったことは、僕たちB層を追い詰めただけじゃありませんか。僕たちはもう経済的困窮と死に向かって突き進むしかありません。

あなたがたを「ひとごろし」と呼んでいいですか。
2010/07/12(月) 20:53:09 | URL | [ 編集]
大竹
もう二年ぶりくらいになるでしょうか、ご無沙汰してました。
その期間に小道さんとこのブログもほとんど政治の話をされなくなっていることについては失礼な言い方ですが寂しさを感じます。
この現状では僕がこれから言うことはお門違いな恨み言かもしれませんが、吐き出す場所に窮しているのです。あるいは取り上げていただかなくても結構ですから、聞いてください。

ここに至るまでの選挙戦について、一つのストーリーを仮定してみました。
日本の財政は確かにどうにもならない局面に陥りつつあるのでしょう。だから、是が非でも政府としては増税を必要とした。
それで政府(あえて自民党と=しません)が一番に考えたのが累進課税と大企業課税だった。しかしそれは当然経団連から待ったがかかる。はしごを外す、と。
それで、なら消費税をあげましょうとなったけれども、自民党が不人気すぎてこれがどうにも難しかった。実際、消費税のことに言及した途端、自民の総理は簡単に支持率が下落した。増税は急務なのに、このまま民意に訴えたところでNOを突きつけられて政権党が転覆することは目に見えている。
ここでコペルニクス的転換です。古びた自民より、もっと人気者の党を「作って」、彼らに消費税増税をいわせればよい。消費税増税によって発生する不人気と党自身の人気を相殺すれば、増税が通る。
つまり、ハナから自民と民主と経団連はグルだったのです。二大政党のトップはとっくに抱き込まれていて、国民はそれに気づかず、政権交代に浮かれ騒いだ。民主が政権を握って自民そっくりの、経団連に配慮した路線を取ることまですべてがシナリオ通りだったことも知らないまま。

その極めつけが今回の選挙です。政権党としての自民が言うことであれば懐疑的だった国民の間にも、民主までもが言うのであれば「あるいは必要か」というムードが形成されてしまった。
本当に、心底がっかりしました。民主が落ちたところで、自民が第一党になっては何の意味もない。これではもはや消費税増税は避けられない見通しです。
基本消費税は究極の不公平税制という志井さんの言うことは完全なる真実です。生活必需品の微々たる値段が5%上昇したところで、きちんとした大学を出てそれなりの職についている中流のみなさんにとっては痛痒もないかもしれない。ですが、僕たちワープアにとっては死活問題です。僕たち所得200万世帯にとって、ただでさえ物価そのものが上昇傾向にある中での5%アップは死ねといわれているのと同じです。

どうしてこんなことになったんでしょうか。僕が考えるのは、自民が「みそぎ」ができたなどと国民に印象されたせいだということです。
誰かたちが経団連の片棒である自民を貶め、もう片棒である民主を持ち上げた結果、着々と民主は経団連路線の政治ができて、一方自民はいざという時のジョーカーとしてイメージ洗浄ができたわけです。そしてそのジョーカーが今回切られた。
いったい、誰のせいでこんなことになったのでしょうか。悔しくて、情けない気持ちでいっぱいです。民主を支持したあなたがたのやったことは、僕たちB層を追い詰めただけじゃありませんか。僕たちはもう経済的困窮と死に向かって突き進むしかありません。

あなたがたを人殺しと呼んでいいですか。
2010/07/12(月) 20:50:21 | URL | [ 編集]
大竹
もう二年ぶりくらいになるでしょうか、ご無沙汰してました。
その期間に小道さんとこのブログもほとんど政治の話をされなくなっていることについては失礼な言い方ですが寂しさを感じます。
この現状では僕がこれから言うことはお門違いな恨み言かもしれませんが、吐き出す場所に窮しているのです。あるいは取り上げていただかなくても結構ですから、聞いてください。

ここに至るまでの選挙戦について、一つのストーリーを仮定してみました。
日本の財政は確かにどうにもならない局面に陥りつつあるのでしょう。だから、是が非でも政府としては増税を必要とした。
それで政府(あえて自民党と=しません)が一番に考えたのが累進課税と大企業課税だった。しかしそれは当然経団連から待ったがかかる。はしごを外す、と。
それで、なら消費税をあげましょうとなったけれども、自民党が不人気すぎてこれがどうにも難しかった。実際、消費税のことに言及した途端、自民の総理は簡単に支持率が下落した。増税は急務なのに、このまま民意に訴えたところでNOを突きつけられて政権党が転覆することは目に見えている。
ここでコペルニクス的転換です。古びた自民より、もっと人気者の党を「作って」、彼らに消費税増税をいわせればよい。消費税増税によって発生する不人気と党自身の人気を相殺すれば、増税が通る。
つまり、ハナから自民と民主と経団連はグルだったのです。二大政党のトップはとっくに抱き込まれていて、国民はそれに気づかず、政権交代に浮かれ騒いだ。民主が政権を握って自民そっくりの、経団連に配慮した路線を取ることまですべてがシナリオ通りだったことも知らないまま。

その極めつけが今回の選挙です。政権党としての自民が言うことであれば懐疑的だった国民の間にも、民主までもが言うのであれば「あるいは必要か」というムードが形成されてしまった。
本当に、心底がっかりしました。民主が落ちたところで、自民が第一党になっては何の意味もない。これではもはや消費税増税は避けられない見通しです。
基本消費税は究極の不公平税制という志井さんの言うことは完全なる真実です。生活必需品の微々たる値段が5%上昇したところで、きちんとした大学を出てそれなりの職についている中流のみなさんにとっては痛痒もないかもしれない。ですが、僕たちワープアにとっては死活問題です。僕たち所得200万世帯にとって、ただでさえ物価そのものが上昇傾向にある中での5%アップは死ねといわれているのと同じです。

どうしてこんなことになったんでしょうか。僕が考えるのは、自民が「みそぎ」ができたなどと国民に印象されたせいだということです。
誰かたちが経団連の片棒である自民を貶め、もう片棒である民主を持ち上げた結果、着々と民主は経団連路線の政治ができて、一方自民はいざという時のジョーカーとしてイメージ洗浄ができたわけです。そしてそのジョーカーが今回切られた。
いったい、誰のせいでこんなことになったのでしょうか。悔しくて、情けない気持ちでいっぱいです。民主を支持したあなたがたのやったことは、僕たちB層を追い詰めただけじゃありませんか。僕たちはもう経済的困窮と死に向かって突き進むしかありません。

あなたがたを人殺しと呼んでいいですか。
2010/07/12(月) 20:49:22 | URL | [ 編集]
kaetzchen
今週の週刊朝日ではついに,立花隆の検察擁護発言に上杉氏が噛付いていましたね(笑)

それにしても,立花隆って,いつのまに「痴の巨人」になっていたんですか(笑) あの知ったかぶりって,所詮が「文春文化人」のなれの果てじゃないっすか.東大文学部出たけど新聞記者になれなくて,ゴーストやら何やらやってたら,田中角栄の「間接取材」で文春の飼犬になった.堀田善衛のように文春の飼犬になったことを恥じるという考えは立花には皆無のようである.

そして,今回も小沢氏攻撃は,田中角栄と同じ「間接取材」で,立花のニュースソースはほとんどが二次・三次,下手すると2chあたりのゴミ情報だったことがばれてしまったのは大笑いです.自ら「リベラル」と称する人のブログにも,このような傾向は結構ありますね.自分を客観視できない,狂人との境界にいる人が多すぎます.特に「政治ブログ」ってやつには(笑)
2010/03/04(木) 16:59:00 | URL | [ 編集]
kaetzchen
奈良の「山本病院」の肝臓手術に立ち会った「循環器内科」の医師が警察の留置場で急性腎不全で亡くなりましたね.あれはとても怪しい.警察が弱みを握られたんじゃないかなという気がします.

山本容疑者の専門は心臓外科,循環器外科です.彼はステントを冠状動脈に入れたり,足の静脈を心臓にバイパスとしてくっつけるしか能のない専門バカです.その山本容疑者に数億円程度で心臓外科ができる病院を売ろうかという悪の囁きが来たら,アホみたいにほいほいとついていくんじゃないかなと思ったり.

もともと数十億近い大赤字だった病院ですから,最初から採算性に乏しかった病院という見方もできます.つまり,山本容疑者は真の経営者にとっては良いカモだった,そして留置場の元従業員の循環器内科の医師が内部事情をばらすのを恐れて,口を塞いだという可能性もあります.城孤社鼠とはよく言ったものですね.(^_^;)
2010/02/26(金) 19:56:57 | URL | [ 編集]
小路@管理人
> 私の方も,Ipv6 でも辿れるような高性能アクセス解析プログラムを試作してみましたから,奴等の IP アドレスを全部解析して警視庁の担当部署へ送信しておきました.(^_^;)
> key logger を送られた仕返しです(笑)


 ……っと。
 もう既に対応されていましたか。

 まあ、私としては「日本基督教団」としても訴えた方がいいかと思いますが。
 だって、業務に支障が出るほどの被害を受けたのでしょ?

 もっとも、ツイッターや過去記事でも言いましたが、ああいった輩の中には、明らかに犯罪にあたる悪事を重ねていても、何故か捕まらないのが時々居るんですよね……。
 kaetzchenさんは、漢文にはお詳しいようですが、「城狐社鼠」という言葉をご存知ですか?
 どこかにああいう小悪党を庇っている人たちが居るのかもしれませんね。
2010/02/25(木) 21:49:25 | URL | [ 編集]
kaetzchen
私の方も,Ipv6 でも辿れるような高性能アクセス解析プログラムを試作してみましたから,奴等の IP アドレスを全部解析して警視庁の担当部署へ送信しておきました.(^_^;)

key logger を送られた仕返しです(笑)
2010/02/25(木) 19:57:12 | URL | [ 編集]










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2010/03/04(木) 16:59:58 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
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 某ブログで,某 goo会員のブログサービスにて,任意の記事が表示できなくなったという苦情が書かれていた.  ところが,私に言わせると,「たかが 420円の会員料金も払わずに,無料会員が何をほざくか」 ということになる.私だって,ときどき「問題発言」をした時に
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 いつものレディースコミックの話なんですけど,今日も「you」を買うと真っ先に読むギャグマンガの,「ムコ★ムコ」 のお話の続きです(爆)  と,言っても,今日で最終回です.しくしく.昨日からスキャナの調子も悪いし,患者さんから風邪もらったらしくて発熱し,
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今朝6:45のNHKニュースによると、財務省が海外の投資家に対する売り込み活動の強化に乗り出したそうです。 先月下旬には、イギリスで、財務省...
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2010/02/27(土) 22:23:22 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 昨日はなぜか,一昨日の "Réflexions ou Sentences et Maximes morales" の連載の第一回にアクセスが集中していた.暇なネットゴキ (漢文で言う「城狐社鼠」じょうこ・しゃそ,と言う「奸臣」) が食らいついたらしい(笑) 奴等はフランス語も漢文も読めないくせ
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2010/02/24(水) 19:38:00 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
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2010/02/23(火) 18:52:51 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
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2010/02/23(火) 18:51:59 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
  まぁ~産経も前から小沢幹事長の「世田谷の土地」に関する記事を長々と書いているのだが、最近が産経と見間違うくらいに過激な記事を書いている時事通信の記事を読み返してみようと思う。 http://www.jiji.com/jc/v2?id=20100123ichiro_ozawa&rel=j&g=phl しかし、この...
2010/02/21(日) 22:27:38 | 雑感
 16日に行われた、「1972年の沖縄返還をめぐって日米間に密約があった」かどうかが争われている裁判で、 国側が改めて「密約に関する文書はなかった」と反論した。 この記事が流れた時に、思わずtwitterで 沖縄返還密約訴訟 国側「密約文書なかった」と反論 http://qurl...
2010/02/20(土) 22:16:54 | 雑感
 久しぶりにお玉さんのブログを見たら,また彼女は蓮池の野郎に騙されているんだよなぁ~(笑) 彼が代表を務めている 「北朝鮮に拉致された日本人を救う会」 っていうのは,東京の 指定暴力団・住吉会 の1セクトである 「日本青年会」 という 超過激・極右団体 の下部組...
2010/02/20(土) 18:47:17 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
「たかしズム」アンケート第三弾! ==================================================== 今回のストーカー男とたかしタンの喧嘩、どっちが勝ったと思いますか? ====================================================
 1月30日の記事で書いた内容が,ついに 朝日新聞によって暴露された.「河村氏の機密費引き出し「異様」 政府答弁書で指摘」 がそれである.  そういうことで,1月30日の記事,ないし2月2日に書いた 「検察を動かした「清和会」を全員刑務所へぶちこめ!」 を,今...
2010/02/20(土) 08:36:15 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 ということで,にゃ~2の奴はあちこちにメス猫求めて彷徨い続けています.まさに小椋佳の「彷徨」ですね (と言って分かる読者はどれだけいるんだろうか).  いつものエサ場に今朝,エサを置いておいたんだけど,今日はみぞれと雪のせいか,私が帰宅した夕方にはまだ
2010/02/19(金) 21:38:31 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 昨夏の衆院選という明らかな民意を受けた鳩山政権が誕生して約5ヶ月。日本社会の「革命的な」変革を目指す鳩山政権に対し、宦官ジミンのママチャリ谷垣は17日に行われた党首討論で、「国のあり方」については一切質問せず、ただひたすらに集中審議と代わり映えのしな...
2010/02/19(金) 00:06:42 | ステイメンの雑記帖 

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