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嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪紀行(13):青蓮院門跡の庭園と日吉社



 どうも。
 シリーズ第11回第12回の続きでで、昨年10月ごろに青蓮院門跡に行った時の記事です。
 
 仕事やオフの付き合い等で年始はに忙しくなってしまい、一週間以上も更新を止めてしまいました。
 また、シリーズ第12回の間に、記事を2つ挟んでしまいましたが、第12回で宣言しましたとおり、青蓮院の見事な庭園についての記事を書きます。

 青蓮院門跡のHPによれば、境内全域が国指定の史跡となっているというほどの名園であるそうです。
 庭園について、以下のような説明がされています。


青蓮院の主庭は、室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭です。龍心池の対岸南に高く石積みした滝口を中心として、東側にかけて柔らかな曲線をえがいた築山が設けられた、築山泉水庭でもあります。
また、華頂殿の東面には、江戸時代の小堀遠州作と伝えられる「霧島の庭」がございます。




 私の拙い写真と記事で、この名園の良さを読者の皆様にどれだけお伝えできるかどうかはわかりませんが、とりあえず。
 まずは、境内の片隅にあった庭。





 これは、西方浄土を模して作るつもりだったようです。
 青蓮院側の説明によりますと、この試みはあまりうまくいかなかったようです。
 浄土を人の手で表現するというのは、難しかったようですね。

 次は竜心池と呼ばれる池のあたりにやってきました。





 竜心池と呼ばれる池の光景です。
 「跨龍橋」と呼ばれる石橋があります。




 
 池の中にある大きな石。





 この大石が、「沐浴する竜の背中のようである」ことから、「竜心池」と呼ばれるようになったそうです。
 この画像ではちょっと見えにくいかもしれませんが、中央奥には「洗心滝」と呼ばれる滝があります。

 庭園内の池や小川には、鯉も泳いでいます。




 
 鯉を間近で撮りました。





 枝ぶりのいい木がいくつも立っていました。





 石造りの小道です。





 こういう風景って、結構好きですね。

 庭の道を奥の方まで歩いたら、こんな竹薮の中に入ってしまいました。





 階段を奥まで上がっていくと、次のような社がありました。





 「日吉社」の横には、こんな祠も。
 お稲荷さんでしょうか?





 仏教(天台宗)のお寺の境内に、このようなものがあったとは……。
 これも、日本独自の「神仏習合」があればこそ、でしょうか。


 そして、奥の上りきった場所から、京都市内が見えました。





 この名園には、四季折々にそれぞれ異なった美しさがあるので、何度でも楽しめるそうです。

 秘仏・青不動のご開帳は昨年の12月まででしたが、また来たいと思います。


 ……あっ、でも。
 このシリーズ名「京都妖怪紀行」でしたね。
 シリーズ次回は、もっと「妖怪」というテーマにふさわしそうな話題をとりあげます。



2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
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テーマ:神社・仏閣巡り - ジャンル:旅行

小路@管理人
>kaetzchen さん

 どうも。
 このところ、また超多忙状態が続いて、ネットにかまっていられる時間がなくなりました。

 テンプレートを変えた方がいいですかな?
 ただ、それでもちょっと待ってくだされい。
 適当な代わりのテンプレート探すのも、手間がかかりますので……。

 それにしても、私がしばらくネットから離れていた間に、どえらいことになっていたようですな(汗)。
 以前から、「日本は“法の下の平等”が保証された近代法治国家ではな。むしろ、中国や旧ソビエトやミャンマー(あるいはブッシュ政権時代のアメリカ)みたいな、特定の人たちのみに有利なように法が適用される人治国家になりつつある」とは思っていましたが、あそこまで露骨な暴挙が行われていたとは……。

 もうちょっと、「京都妖怪紀行」とかいって、ヌルい寺社仏閣めぐりの記事でも書いていたかったのですが……。
 
2010/01/19(火) 14:14:46 | URL | [ 編集]
kaetzchen
小さいのが難点でしょうか.(^_^;)目が悪いので
2010/01/13(水) 12:41:01 | URL | [ 編集]










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 ということで,ようやく単行本の1巻が出ました.(^_^;)他に話題ないのかよ  収録されたのは,以下のページの下の方にあるように,最初の6話だけです.先日紹介したのが11話でしたから,次の単行本が出るのは春ですね.  まぁ,買って読まれてみるとお分かりに
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