嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

QRコード

QR

プロフィール

小路

Author:小路

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
中川昭一の酒癖より問題なマスゴミの癒着・鈍感・退廃
 先日(2月14日)のG7における記者会見での、中川昭一・前金融相が泥酔状態で会議と記者会見に臨み、その醜態が全世界に配信された騒動。
 さらにその後、中川辞任にまで至った一連の騒動。

 あのような政治家以前に社会人として失格な人物が、政府の要職にいたこと、及び世界に大恥を晒してしまったことも大きな問題です。
 
 しかし私は、この騒動の背後にさらに大きな問題があると考えています。
 あの問題の泥酔会見において、その場に記者たちがそれを問題にしなかったこと。
 なんとG7の昼食会を途中で抜け出した中川氏が、財務省の官僚や日本の新聞記者らと酒を飲んでおり、そのあげくの恥さらし行為であったことが明らかになりました。
 
 政治家と官僚。そして批判精神どころか社会的な常識も失ってしまったマスメディア。
 その3者が癒着・堕落しながら日本をダメにしている。
 そんな現実を象徴するかのような騒動であった、と私は見ています。


(komichi)



↑:応援してくださる方は、ランキングにご協力をお願いします。

クリックで、雑談日記の植草一秀さんと保坂展人さんの関連記事リンク集エントリー

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 古い記事ですが、最近弊サイト(旧館)の記事を紹介してくださったブロガーさんがおられました。


*来る解散・総選挙に向け、忘れまい3年半前の日本の9・11とあの時の悔しさを、言いようのない怒りを。ブログ記事を収集す。(『雑談日記』2009年2月23日記事)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/02/2005.html


*民主主義・・「自由は拍手喝采とともに葬られる!?」 (『わんばらんす』2009年2月24日記事)
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-1104.html


 『雑談日記』さん、『わんばらんす』さん、ありがとうございました。
 この場にて感謝の意を表明します。


 さて、ここから本題に入ります。

 まずは、以下の動画をご覧ください。
 もうご存知の方も多いと思いますが、あの中川昭一・前財務相が、G7での記者会見の場で、泥酔(と思われる)状態で臨んだ時のものです。





【2009年2月27日20時30分頃・追記】:
 上記の動画が削除されておりました。
 「この動画は、TV-Asahi Corp.さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました。」とのことでした。
 これをどう考えたらいいのか……?



 この醜態は全世界の人々の知るところとなり、日本国の名誉と国益を大きく損なう結果となりました。
 中川氏側は、それを「体調不良によるもの」だと説明したそうです。
 しかし問題の会見の直後、中川氏は「体調不良」にあるにもかかわらず、バチカン市国にあるバチカン美術館を公費で約2時間観光しました。さらにそこで「触られていることが禁止されている美術品に手を触れる」とか「柵を越えて警報を鳴らす」とか「像の台座に座る」などの、信じられない非常識な言動をしでかしていたことも明らかになりました。
 要するに、中川・前財務相は政治家として以前に、社会人として最低限度の常識もない、まともな自己管理すらできない人物だったということであり、そのようなどうしょうもない人物が日本政府の要職に就き、全世界に日本の恥を晒しまくってしまったということでもあるのです。

 これだけでも重大な問題なのですが、この騒動の背景には、日本の国全体をダメをしている深刻な病巣が見えてきます。
 それは、「ダメな政治家に加えて、無責任な官僚や、批判精神も社会的常識も失ったマスコミ人とが、相互に馴れ合って、堕落しながら、日本をダメにしている」という構図なのです。
 問題の中川氏のローマ行きには、何人もの日本の官僚やマスコミ人が同行したという話です。
 つまり、「それだけ何人もの官僚やマスコミ人がついていながら、中川氏の“暴走”を止めたり、注意したりできなかったのか?」という疑問がわいてくるのです。

 そういう疑問を抱いたのは、私一人ではなかったようです。
 例えば、『半哲学的談笑』の Jinne Lou さんは、騒動直後の記事で、そういった疑問を呈されています。


*なぜ聞かない? (『半哲学的談笑』2009年2月18日記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/jinne_lou/58482067.html


 以下は、紹介記事からの引用です(赤字部分は筆者による色づけ)。

中川前金融相のG7会見の模様を見ていて不思議に思っていたことがあったんですが、朝日新聞『声』欄(2/18付東京版)にも同様の感想を持った人からの投書が載っていました。その内容は紙面に譲るとして、不思議というのは、明らかに不審な様子の大臣を目の前にして、記者からは一言も質問が出なかったこと。

誰しもおかしいことには気づいていたんだから、「どこか具合でも悪いんですか」ぐらい普通に聞けないんでしょうか。大勢の記者の目前で起こっている“事件 ”について、一言も触れる記者がいなかったことはジャーナリズムとして失態だと思います。回答の体を成していないヨレヨレの受け答えについても、「きちんと答えてください」と要求すべきでした。

大臣が記者の質問を遮って「どこだぁ?」と声を張り上げたときにも、「あ、私です。すいません」などとむしろ記者のほうがペコペコしている。何が「すいません」なんだ。

思うに、「これは触れてはいけないことなんだ」という暗黙のタブーがその場を支配していたんじゃないか。会見で質問すべきはG7関連のみ、という自分で勝手に作ったルールに縛られて、記者としての普通の感覚を失っていたことについて猛省を求めたいです。無論、自分がその場にいたらどうだったかという自戒も込めて。



 ごく当然の疑問でしょう。
 同じような疑問を持たれた方は、他にもたくさんおられるようです。

 本来ならば問題としなければならないようなことでも、誰もそれをとりあげない。指摘も注意もしない。その結果、重大な問題が改善どころか放置されたままになり……やがて最悪の結果を招いてしまう。
 それでいいのか?
 何故、そうなってしまうのか?
 いつでも「政府・政権を批判してさえいればいい」とまで言うつもりはありません。
 しかしながら。
 本来ならば、適切な距離をとらなければならない相手とズブズブの関係になるまで癒着しきってしまい、おかしいことをおかしいと感じる感覚まで麻痺してしまったのではないか? あるいは、おかしいとは思っていても、それを指摘するだけの勇気も失ってしまったのか?
 そのような状態が続くと……より深刻な状態になってしまいます。
 「朱に交われば赤くなる」のたとえどおり、おかしいことをおかしい言えなくなるだけでなく、自分たち自身も次第に堕落・退廃していき、批判すべき対象とお仲間・同類と成り果ててしまうのです。

 ここで、「中川G7泥酔騒動」の話に戻ります。
 問題のローマG7行きには、日本の財務省官僚や新聞記者も同行していたそうです。
 では、彼らは何をしていたのか?
 それを詳細に調べると、驚くべき……というより、嘆かわしいときうか、あきれ果てて脱力するような実態がわかりました。

 ネットや新聞等をあさってみると、関連情報はいろいろあるようですが、その中でも有名な毎日新聞社のネット記事を、以下に紹介・引用します。


中川財務相:G7昼食会抜け出し、同行記者とワイン(毎日新聞 2009年2月18日 2時30分)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090218k0000m010139000c.html

 以下は、ここから引用です(赤字部分は筆者による色づけ)。

 ただ、中川氏は午後1時50分まで予定されていた昼食会を1時ごろに途中退席し、宿泊先の高級ホテル「ウェスティン・エクチェルシオール」に戻った。

 予想外の行動に財務省同行筋は対応に追われたが、中川氏はホテルの1階のイタリアレストラン「ドニー」に移動、財務省の玉木林太郎国際局長や日本から取材で同行した女性記者、イタリア人通訳など数人で会食した。

 レストランの支配人によると、中川氏らは午後2時ごろから、ビッフェ形式のサラダとパスタとともに赤のグラスワインを注文。中川氏はここでの飲酒について「本当に口をつけた程度」と話す。

 中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏は昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。今回のG7でも、中川氏と麻布高校の同期で、東大法学部の同窓でもある玉木局長が一部の女性記者を招いたという。

 「約30分ほど」(レストランの支配人)だった飲食後に中川氏は午後2時50分から約15分、同ホテル内でロシアのクドリン財務相と日露財務相会談に臨んだ。この際、麻生太郎首相を「麻生大臣」と言い間違えるなど、言動に不安定さもみられた。

 その後、部屋に戻り30分ほど財務省幹部らと打ち合わせをした。中川氏は「打ち合わせは仕事であり、酒を飲むことはない」としている。だが、午後3時45分からの内外記者会見の前にはすでにろれつが回らない状態だった。政府・与党からも「あんな状態の中川氏になぜ会見させたのか」と財務省の対応を疑問視する声も出ているが、「G7という世界が注目する会合であり、すでに会見の時間も設定されていた。欠席させればよかったというのは後知恵で、とうていできる状態ではなかった」(幹部)と財務省は説明している。



 つまり……。

中川氏は、G7の昼食会(公務の一部では?)を途中ですっぽかして

財務省の官僚や同行した女性記者らと飲み食いをして

しかも今回だけではなく、このようなことが恒例化していて

その後の酔った状態で公務を続けていた。


……ということになります。
 しかも、中川氏らのローマ行きには、およそ6000万円の費用がかかっているという話です。このお金が国民の税金から出ているというのは、言うまでもありません。

 なお、以下の記事にもその時の詳細が書かれています。


コイツらも同罪!酩酊大臣に酒と女を用意した4人の財務官僚(2009年02月22日10時00分 / 提供:ゲンダイネット)
http://news.livedoor.com/article/detail/4029052/

以下は、ここから引用(赤字部分は筆者による色づけ)。

 随行したのは、財務省事務方ナンバー2の篠原尚之・財務官をはじめ、玉木林太郎・国際局長、中尾武彦・同局次長、岡村健司・同局国際機構課長の4人。

 財務官は日本の国際金融問題を総括する要職で、その発言は時に為替相場を左右させる。前職の退官後は、国際局長が昇格する慣例になっており、中川が醜態をさらした場には、現職と次期ナンバー2が居合わせていたことになる。

 中川と一緒に国益を損ねた財務官僚の罪は重いが、あろうことか、酒癖が心配された中川にワインを“ゴックン”させた人物までいた。玉木局長その人だ。

「中川大臣は海外出張で同行の女性記者と酒席を共にするのが恒例でした。今回のG7でも2日目の昼食会を途中で抜け出し、別のホテル内のレストランで、少なくとも新聞社と民放の女性記者2人と一緒に、赤のグラスワインを注文した。記者を呼んだのは玉木局長で、中川大臣とは麻布高校の同期で東大法学部の同窓でもあり、大臣とは気心の知れた仲。誘った女性は大臣好みの美女でした」(財務省事情通)

 G7閉会後にホテルで行った打ち合わせの場でも「玉木さんが大臣のグラスにワインを注いでいた」と複数の同行者の目撃証言が野党議員の元に寄せられている。勢いづく野党は衆参両院で財務官僚の責任を追及しているが、随行者4人は口裏を合わせたかのように「会見直前まで大臣は正常だった」などとノラリクラリ。



 
 読売新聞社やテレビ局の女性記者数人も、「公務すっぽかして宴会」していた中川氏に同行した事実も、今では明らかになっています。
 しかも、「恒例化していた」という話です。
 そんなことをしていたら、自民党に不利なことや批判的な報道など、難しいでしょう……。


 中川氏も、財務官僚も、そしてマスコミ人たちも、結局ローマに何をしに行ったのでしょうか?

 これら一連のことがどういうことなのか?
 ここまで書けば、読者の皆さんはもう、おわかりでしょう。

 社会的常識もなく、真面目に公務もせずに、国民の税金を無駄遣いし、国益を損なっている政治家。
 そんな政治家を利用し、一緒になって税金を食いつぶしている役人。
 そして、彼らとグルになって国を食い物にし、自分たちに不都合な事実に頬かむりし続けるマスメディア……というより、マスゴミ!
 この3者が馴れ合って、日本という国をダメにしている!


 今回の騒動で、こういう情けない事実が、また明らかになりました。

 我々は、このような現実を決して見逃してはいけない、と思います。

 
 なお今回は、以下の呼びかけに、私なりに応じようと思って書きました。


*[他ブロガー様追及お願い]中川昭一担当女性記者問題、新聞社堕落、記者のコンパニオン化とゴッツアン構造追及参加を(『生きてるしるし』2009年2月22日記事)
http://isiki21.blog45.fc2.com/blog-entry-172.html

 
 この問題については、弊サイトよりも『生きてるしるし』さんの方が、より徹底した追求をされています。
 私も本当は、もっと早くからこの関連記事を書きたかったのですが、オフの多忙もあって、記事を書くのが遅くなってしまいました。
 この点については、ご容赦をいただきたいと思います。




↑:この記事に賛同してくださる方、「政治家・官僚・そしてマスゴミの馴れ合いと堕落・退廃の構図を許してはならない」方は、ランキングにご協力をお願いします。


リックすると、麻生邸見学お散歩ツアー弾圧、渋谷事件糾弾エントリーに飛びます リックすると、麻生邸見学お散歩ツアー弾圧、渋谷事件糾弾エントリーに飛びます


2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

田中隆弘
よくよく考えれば、
糾弾されている政治家・マスメディア・役人というのは国民が背負う責任だったりします。

 つまり、三者だけを悪者にして、その三者を構成し・支持している国民の罪は問われていないと批判する必要性もあるでしょう。

つまり、批判するだけ批判して、国民の自己責任を論じないのが問題ということです。

冷静に考えればわかるように、三者とも国民の裏打ちがあるものです。
・政治家は国民の投票による信託
・役人は国民であり
・マスメディアは国民の支持(消費)の前提で存在する

と三者に対する包括的責任が国民にあるのは明白です。

同時に、政治家すべて・マスメディアすべて・役人すべてが批判されるべきとは言い切れません。
ただし、国民はその全体に責任を規定することができます。
それは日本国憲法の前文規定にあるように

・・・そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する・・・

とあるように、国民にこそ責任があるわけです。

 それから逃避しているようでは、政治家もマスメディアも役人にも主権者としての責任を示せません。
 この部類の主張には、国民が選択した自己決定権に対する逃避(責任転嫁・責任逃れ)は指摘できます。それを否定できるでしょうか?

 持論としては理解できますが、あまりにもステレオタイプで無責任な感想・意見であることは、衆愚の象徴性であり、人類の参政権獲得の歴史・政治的責任意識という意味で、問題が大きいでしょう。

ただし、自己責任を内包しえるならば、その批判の限りではありません。

2009/03/04(水) 15:21:57 | URL | [ 編集]
奈良たかし
子路 様

 「生きてるしるし」の奈良たかしです。呼びかけに応えていただき本当にありがとうございました。感謝いたします。

 先週は雑誌がこの新聞記者コンパニオン化のことを取り上げるか、待っていたのですが、私の見た限りではどうもダメなようです。なんと不甲斐ない。

 新聞については今後とも監視していきたいと考えています。
2009/03/01(日) 20:36:58 | URL | [ 編集]
れべるで
ブログ検索からきました!
自民党の中でもあれていますね~。

トンデモなのか、微妙なところもありますが、
これも、一説らしいですよ!

副島隆彦の学問道場
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

国益は守っていたのは中川なのかも
しれません…。
2009/02/28(土) 08:32:06 | URL | [ 編集]
たちよりました。
誰が腐ってるのかわらかんけど。
いろんな情報があってムズかしいですよね。
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi


2009/02/28(土) 06:08:32 | URL | [ 編集]










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
この時期、 大学の新歓コンパとかで裸で公園の木に登っちゃうような ことってよくあることだと思っていたが。 (最近はあるのかないのかわからないが) もちろん褒められたもんではないが、 なんなんだ この大騒ぎは。 どうでもいいじゃねーか。
誰もやらないなら自分がやる!個人で麻生と国に行政訴訟を起こす!訴状は、ほぼ完成。素人でも単純な直球なら投げられる。麻生内閣は存在そのものが違憲との趣旨。ただ、実際には精神的苦痛への賠償請求しか出来ない。
2009/04/07(火) 04:47:24 | 文系ネットワーク屋のぼやき
 先ほど帰宅したら,何と「にゃ~」にそっくりなネコがエサをねだって来ました.まさか!「にゃ~」は死んだはず…….ところが,歩き方を見ると,右前脚が正常なので,別の個体だとようやく認識.(^^;)  近所の人の話だと,迷惑な「ネコ屋敷」があるらしく,避妊もさ
2009/03/05(木) 17:45:24 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 先への見透しが利かない金融不況・失業・倒産は、出口として人手不足の農業や介護に求める風潮がある。  事実、私自身、そのような体験がないだけにこの風潮に流されてきた。  しかし、その実態を知る人たちのうめきを聞くことから始めなければならない。  その第一
2009/03/05(木) 14:16:58 | 関係性
給付金5日から順次支給 関連法、衆院再可決され成立(朝日新聞) - goo ニュースについて.  世の中には算数もできない人が多いようである.一人あたり 12000円(18歳以下と65歳以上には8,000円を加算する)を国税 (但し,国債つまり借金である!) で支払うとなると,国...
2009/03/05(木) 07:51:24 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
給付金5日から順次支給 関連法、衆院再可決され成立(朝日新聞) - goo ニュースについて.  世の中には算数もできない人が多いようである.一人あたり 12000円(18歳以下と65歳以上には8,000円を加算する)を国税 (但し,国債つまり借金である!) で支払うとなると,国...
2009/03/04(水) 19:09:53 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
民主・小沢代表の秘書逮捕 規正法違反の疑い 東京地検(朝日新聞) - goo ニュースについて.  あまりにもアホらしい,でっちあげ「事件」である.検察を利用して政敵を倒す方法はまるで田中角栄を首相の座から降ろした,文春や新潮のでっちあげた「ロッキード疑惑」そ
2009/03/04(水) 08:51:45 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
民主・小沢代表の秘書逮捕 規正法違反の疑い 東京地検(朝日新聞) - goo ニュースについて.  あまりにもアホらしい,でっちあげ「事件」である.検察を利用して政敵を倒す方法はまるで田中角栄を首相の座から降ろした,文春や新潮のでっちあげた「ロッキード疑惑」そ
2009/03/03(火) 20:35:33 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 が,中国地方に降り始めました.灯油を1缶余分に買っておいて良かった.ちなみに灯油のポリ缶は岐阜県の工場で作られていて,なぜか東日本は赤色,西日本は青色を出荷しているとのこと.私も横浜で生まれ育ったので,滋賀の祖父の所へ行くと灯油缶が青いのに気付き,祖...
2009/03/03(火) 06:10:10 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 題名の通り,「にゃ~」が死にました.近所の 7-11 に本が届いたというので取りに行くと,ちょうどその前の歩道に「にゃ~」が血を流して倒れていました.死後硬直の状態から,恐らくその4~5時間前,つまり病院へ老人たちが車で殺到する時間帯だと考えられました.「...
2009/03/02(月) 16:39:35 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 今日は久しぶりに岩館真理子さんのマンガを取り上げようと思います.この『薔薇のほお』は 99年に発売された Young You Comics で,現在は絶版になっています.  この本に収録された作品は,「薔薇のほお」 (ヤングユー 96年5月号),「ヴィヴィアンの赤い爪」 (ヤン
2009/03/01(日) 18:49:37 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
 いつものレディースコミックの話なんですけど,今日も「you」を買うと真っ先に読むギャグマンガの,「ムコ★ムコ」 のお話の続きです(爆)  前回に紹介した通り,今回は新宿でのお見合いパーティ.ところが,男性陣はほとんど 野菜のようなツラ ばかり.マタミ (田
2009/02/28(土) 16:25:49 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
平成21年 日本躍進・発展の年  新しいアンケートです。 『ネットとマスコミ信用調査』 http://enq-maker.com/6H2EgRy  皆様がマスコミ・インターネットをどのようにとらえてるか。  その一端でも解明できれば、と想います。  可能な限り様々な主張の方々か
「日本の危機悪化、政治のせい」 英紙、社説で批判(朝日新聞) - goo ニュースについて.  先日だったか,経済学で使うような「数学」は低いレベルのもので大したものじゃないと書いたら,ある経済学部の修士の学生から猛烈な批難を食らったことがある.しかし,その内
2009/02/28(土) 08:16:29 | Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen
ああ、今日は2月26日。  2.26事件から73年目の春。   73年前、1月10日に入営したばかりの二十歳の父は、翌月、2.26事件に反乱軍...
2009/02/28(土) 00:04:23 | とむ丸の夢
もともと長い演説の上に、観衆が立ち上がって拍手をおくる、スタンディングオベーションの分もあって、普通の演説よりも、ずっと長い演説だ...
2009/02/27(金) 23:43:57 | カナダde日本語

copyright 2005-2007 嗚呼、負け犬の遠吠え日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。