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嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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過労で死にそうになりました……(前編)
 前回の再開宣言記事にて私は、「マジで死にかけました」と書きました。

 あれは嘘ではありません。
 誇張でもありません。
 冗談でもありません。
 本当に、マジな話です。

 一日11時間以上の労働で、さらに2週間以上も休みなしなどという、労働基準法をあざ笑うかのような無茶な労働を続けて……というか、やらされてきたため、過労でバテてしまったのです。
 さらにその上に、連日の猛暑の影響もあってか、熱中症にもやられてしまいました。
 何とかそれから回復したものの、その時は歩くことはおろか、立っていることすらかなり辛い状況でした。
 後で聞いた話によれば、ちょっとヤバいところまで悪化していたそうです。

 また、そのこともあって、会社の経営側ともめることにもなりました。
 そして、今度こそ真剣に転職することも考えました。

 今回から3回にわたって、そういった事情についてもう少し詳しく話したいと思います。

 (komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 5月より2ヶ月以上も更新ができなかった理由のひとつが、多忙であったからです。
 そして、無茶苦茶な労働条件下で働かせされ続けてきたため、過労や熱中症などでバテてしまったこと。
 さらに、あまりのひどさにこの私もついにキレてしまい、経営側とちょっとばかしもめてしまったこと。辞意を表明して、真剣に転職活動を始めてことも。

 以下、箇条書きのような形になりますが、その詳細について述べていきます。
 今回は、私が過労と熱中症で倒れかけて、経営側との対決と転職を真剣に決意するまでのいきさつを書きます。




*その1:私の労働条件について

 まず最初に、私がどういう状況で、どんな条件の下で働かされていたかを説明しましょう。
 以前にもカミングアウトしたことがありますが、一応身分は「正社員」となっていまず。
 しかしながらその実態は、とてもじゃないけど「正社員」といえるようなものではありません。それどころか、「労働基準法にも抵触するのではないか?」というものでした。
 どんなものかというと、
*夜勤や残業、休日出勤などもあるにも関わらず、手取りの給料が20万を越えることが滅多にない。
*休日出勤があるにもかかわらず、休日手当てがもらえない。
*有給休暇ももらえない。
*何年も勤続し、会社の指示で高度資格を修得したにも関わらず、給料を全然上げてもらえない。
*それどころか、「経営が苦しくなったから」という理由で給料を下げられたことがあり。それ以後上げてもらえない。


などなど……。
 こんな状況が長く続きました。
 それに加えて最近では、一日の勤務時間が10時間以上……12時間に及ぶこともほとんど常態化しているような感じでした。
 しかもそれが、昼間だったり夜間だったりと、日や週によって不規則に続く。
 さらには、1週間以上……長い時では、2週間以上も休みなしで、そのような勤務が続いていました。


 そのような状態が続いていたので、ゆっくりと休んで疲れを取ることも難しくなりました。
 なかなか疲れがとれないまま、さらにまた長時間きつい仕事を続けるということが常態化していました。

 私だけではなく、同僚の人たちもそのような状態でしたから、疲れやストレスは溜まっていく一方です。
 「エラい」とか「しんどい」という弱音はもちろん、ふとしたきっかけで溜まっていた鬱憤を「怒鳴りつける」などの形で他人にぶつけてしまうような人まで出始めました。



*その2:過労と熱中症で倒れる

 折りしも、連日30度を超える猛暑日が続いていた頃でした。
 その日も、朝からのうだるような炎天下の中で、作業が続いていました。

 お昼より少し前の時間からでした。
 いつものように、傍らに置いてぬるくなったペットボトルの水をすすりながら、作業を続けていました。
 暑さの中での仕事には慣れているつもりでしたが、その日は身体が異様なだるさに襲われました。立っているだけでも苦しくなりました。吐き気までしてきます。
 何とか昼の休憩時間まで作業を続けることができました。
 しかしながら、いつもと違って、まるで食欲がわいてきません。それどころか激しい吐き気のため、飲み水(飲料水とスポーツドリンク)以外は何ものどを通りません。結局、ほとんど何も口に入れないまま、昼休みを終えました。
 夕方頃になってきますと、吐き気はいよいよ強くなり、立っていることすら辛くなってきました。近くの木や塀にもたれかかっていなければ、立つことすらままならないような状態でした。

 「君はもういいから、休憩所で横になって休んでいなさい。残りの作業はワシだけ一人でもどうにでもなるから」
 私の近くで作業をしていたベテランさん(ここでは、仮名:Aさんとしておきましょう)が、そんな私の様子を見かねて、言ってくださいました。
 ちなみにその時、私の勤務時間はまだあと一時間ほど残っていました。
 Aさんに対して私は、感謝と申し訳なさを感じていましたが、もう作業を続けるどころか、立っていることさえ困難な状態です。止むをえず、Aさんのご好意に甘えさせていただき、休憩所で濡れタオルで身体を冷やしながら寝転んで休むことにしました。
 それからしばらくの間、起き上がることすらもできずに、結局そのまま2~3時間ほど休憩所で横になり、少し楽になってから、ようやく帰宅しました。

 しんどいのを我慢して、何とか家にたどり着きました。
 それからすぐに、全身を濡れタオルで冷やしまくりました。
 その濡れタオルが私には、とても冷たく感じられました。しかし、熱中症にかかった場合は、まずはそうして身体を冷やさなければならないため、何とか我慢しました。
 ちなみに、濡れタオルを用意してくれた家族の話によりますと、「そのタオルも水も、特別に冷やしたものではない」ということでした。「(暑さでぬるくなりかけた)水道水で濡らしただけ」という話でした。
 つまり、そのような濡れタオルでさえも冷たく感じてしまうほど、私の体の体温は上がっていたということです。

 ところで、この時の私の状態がどれほど危険な状態にあったのか?
 それを確認するため、のちほど以下のサイトを参考に調べてみました。


熱中症、熱射病、日射病のホームページ
http://www.heat.gr.jp/index.html


 そのサイトの「熱中症とは」というコーナーと、「応急手当」のコーナーには、大まかに言えば熱中症には、程度や症状によって、以下の3つの段階に分類できるそうです。

Ⅰ度・軽症度:四肢や腹筋などに痛みをともなった痙攣、失神(数秒間程度なもの)
Ⅱ度・中等度:めまい感、疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、失神、吐き気、嘔吐などのいくつかの症状が重なり合って起こる
Ⅲ度・重傷度:意識障害、おかしな言動や行動、過呼吸、ショック症状などが、Ⅱ度の症状に重なり合って起こる



 そのうちⅢ度ともなれば、「死亡にいたる危険性が高い」というほど深刻で、すぐに救急車を呼ばなければならないような状態であるそうです。
 私の場合は「疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、失神、吐き気、嘔吐などのいくつかの症状が重なり合って起こる」という「Ⅱ度・中等度」の段階までいきました。これは、「死亡に至る危険性が高い」という「Ⅲ度・重症度」の一歩手前の段階です。救急車で運ばれる一歩(あるいは数歩)手前のような状態です。
 いや、「Ⅱ度」でも「放置あるいは誤った判断を行なえば重症化し、Ⅲ度へ移行する危険性がある」という、十分に深刻な状態です。
 それでも何とか、一晩で回復し、翌日の勤務にも出ました。
 今から思えば、自分でも「よく一晩で回復できたものだな」と、妙に感心してしまいましたが(苦笑)。




*その3:倒れた中でいろいろと考えてみた

 倒れた翌日に復帰して、同僚や先輩諸氏に「ご迷惑をご心配をかけてすみませんでした」と謝罪しました。
 しかし、私を責めたり、叱りつけたりする人はいませんでした。
 それどころか皆、異口同音に次のようなことを言いました。

「誰も君のことを責められないだろうな。
 こんな暑さの中で、しかもあんな無茶苦茶な勤務を何ヶ月も続けていたら、倒れる奴が出てもおかしくないだろう。
 君が倒れていなくても、他の誰かが倒れていたかもしれん……」

 皆がこのように言うような職場が、どれほど過酷なものであるか、読者の皆様には想像していただけるでしょうか?


 それにしても……倒れながらも考えました。
 「俺は、本当にこのままでいいのだろうか……?」と。

 死にかけ(あるいはその何歩か手前)の状態に至るまで、必死に働いていたとしても、会社はそれに報いてくれることはない。
 それに見合うだけの待遇や報酬を与えてくれることもない。
 今後も、どれほど働いたとしても、それは変わりそうにもない。
 何年も同じ会社で働いていると、会社のやり方や考え方などが、いやでもわかってくるものです。

 今回は何とか回復できたからよかったものの、もしそれで倒れて、死亡してしまったり、障害が残ってまともに働けなくなったら、どうなるのか?
 会社は何か責任とってくれるのだろうか?
 一生面倒を見てくれるのか? 何か保障をしてくれるのか?
 残念ながら、おそらくそれはないだろう。
 明らかに労働基準法を逸脱しているとしか思えないような長時間過密労働を、平気で押し付けてくれるような会社が……つまり、従業員をまともに人間扱いしないような経営者が、そういうことを考えてくれているとは、とてもじゃないけど考えられません。

 また、ここ何ヶ月かの……特に弊サイトの記事更新を止めていた時期のことも思い返してみました。
 10時間以上に及ぶ長時間の勤務を毎日……しかもほとんど休みなしの状態で何ヶ月も続けていると、どうなるか?
 そのような生活を続けていると、まず自分の時間が出来ません。ほかの事をする余裕を持つことができません。
 働いて、食って、寝て。また、働いて、食って、寝て。ずっと、その繰り返し……。
 ブログ記事更新などの自分のやりたいことはもちろん、「働く」「通勤する」「その間に休憩する」以外の、日常生活に必要なことの多くも犠牲にせざるを得なくなります。
 つまり、まともに人間らしい生活をするのが困難になるのです。


 私はとても、悲しく、虚しく、そして情けない気持ちになりました。

 生活の……自分の人生の多くのことを犠牲にしてまで、必死に働いて報われないのは何故か?
 しかも、人を人間扱いせず、将来のヴィジョンも持たず、ただ目先の利益だけを追い求めているような、いい加減な経営者のために。
 そんな奴のために犠牲になっているような自分の人生って、一体何なのだろうか?

 このような考えに至った時、私の頭の中に「退職」「転職」という選択肢が浮かび上がってきました。
 そうなると、「今後はもっと会社(経営側)に対し、言うべきことは、もっとガンガンと言わなければならない」とか、「それでクビになっても、何するものぞ。こんな会社にいつまでもしがみつかなければならない理由は無いのだから」などという気持ちも起こってきました。
 それから私は、それまでより会社(経営側)に対してものを言うようになったのです。

 しかし……。
 それから会社側(経営側)が見せた態度や姿勢は、私をさらに失望させ、退職・転職への決意を固めさせるものでした。
 
 次回はそのことと、私が退職と転職とを決意するまでの話をしたいと思います。

 今回は長くなりましたので、ここまでにします。



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テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

たかし
労働組合(ユニオン)に加盟して闘うという選択肢は無かったのですか?
2008/09/10(水) 01:20:04 | URL | [ 編集]
komichi@管理人
>【2008/08/15 04:03】 非公開コメントの方へ

 コメントありがとうございます。
 私の場合は、それほど勇気があるというわけではありません。
 「もう、ここには長くはいるつもりはない」という、ある種の開き直りがあったからこそ、あそこまで言えたのです。

 それにしても、確かに言われてみれば不思議な話ですね。
 長時間過密労働と労働環境の悪化に苦しんでいるはずの労働現場の人たち(の団体)が、どういうわけか現政権を支持しているというのは。
 うちの会社の経営者も、前社長の時代から自民党を支持していたりして……。
 今後は、その理由の解明や、経営者や現場の代表の意識をどう変えるか、という問題も重要かもしれません。
2008/08/16(土) 22:24:49 | URL | [ 編集]
komichi@管理人
> 2008/08/13 21:58 非公開コメントの方へ


 コメントありがとうございます。

 あなたのようなケースは、実は結構あるのです。
 こういうブログをやっていますと、あなたのような体験をした人たちの話が、時々私の元へと寄せられてくるのです。

 最初に派遣(などの非正規雇用)になってしまうと、頑張って成果を出したとしても、報われること、評価されることもない。
 以下に紹介する記事も、そんなケースのひとつです。


http://bastion2007.blog86.fc2.com/blog-entry-24.html

 
 まるで、カースト制度などの身分制度があるかのようです。
 一度、非正規雇用となってしまったら、頑張ってもずっとぞのまま固定されたままという。
 ナントカのひとつ覚えみたいに「自己責任論」を唱えるだけの人たちは、このような実態があることをご存知なのか、と疑問なのですが(それをわかった上で「自己責任論」を振りかざしているとしたら、その人はかなり悪質な確信犯でしょう)。

 これは、雇う側の意識も問題もありますが、このような「現代の身分制度」というべきものを作り上げてしまった政治や罪界(もとい、財界)の責任も大きいでしょう。
 そもそも今の派遣制度を作り上げてしまった……製造業など多くの業種にも派遣を認めてしまったことがそもそもの間違いである、と私は考えます。


参考記事
http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-1086.html


 ところであなたは、「この書き込みを読んだ後に消して欲しい」と言っておられますね。
 そんなあなたに対して、まことに申し訳ないですが……。

 私は、この書き込みを消したくはないのですよ。
 できれば、非公開のままでもこのまま残しておきたいです。
 もちろん、あなたのプライバシー等には最大限配慮します。
 私は、この書き込みを単なる愚痴であるとは考えません。
 「市場原理主義……その結果として生み出された非正規雇用システムの犠牲となってしまった人の貴重な証言」のひとつである、と見ています。

 そのように私は考えるのですが、いかがでしょうか?
 もし、「それでも消してほしい」と仰るのでしたら、またここにご連絡ください。その場合は、素直に指示に従いますので。
2008/08/14(木) 07:42:38 | URL | [ 編集]
komichi@管理人
>介助員さん

 どうも。
 再びコメントをありがとうございます。

 おそらく、あなたような境遇の方は、今の日本にたくさんおられるのではないか、と私は見ています。
 かくいう私自身も30代独身。低収入、彼女はなし。
 ただでさえ「万年モテない君」だったのに、これでは今後もできる見込みはまずないでしょう。

 それにしても……。
 (仮に、本人にもいくらかの責任はあるかもしれない、としても)結婚どころか、将来の生活設計さえ描けない……それどころか、まともに自立した生活すらできないという人たちがこのまま増えて、しかも放置され続けたらどうなるか?
 社会政策という観点から見て、非常に重大な問題ですよ。
 それどころか、日本の国と社会の危機ですよ。
 自己責任論しか唱えない人たちは、「今のままで数年後、数十年後の日本がどうなっているのか?」を想像したことあるのか? こういう疑問がわいてくるのですが。

 何よりも、自分自身がワーキングプアとして働き続けてきた体験から言えることがあります。
 そりゃあ、ここに至るまでは、自分自身にも責任はあったかもしれない。
 しかし、現在必死に働いても貧しいのは、自分自身の責任と言うよりも「働いた分だけの正当な報酬がもらえないからだ」とだけは、わかりました。
 それはここ最近のエントリーを読んでいただければおわかりいただけると思います。
 ヘタレなボスの下で、無茶苦茶な労働を続けて、ホントにそう思いました……。

 ナントカのひとつ覚えみたいに、底辺の境遇に追いやられてしまった人々……雇用破壊の犠牲になった人たちに対して、社会政策として何か対策をしなければならない、と思うのです。

 その話もじっくりしたいと思うのですが、それはまた別の機会に。
2008/08/13(水) 21:30:13 | URL | [ 編集]
介助員
親父の愚痴に、付き合てくれて、山本ぶ~ニヤンさんのブログに、コメント愚痴を、書かせて頂いたので、非公開させていただきましたが、管理人様の職種寄り楽チンです‥自尊心わ傷つけられ?ます、38で念願の介助の世界に入ったのわ良いのですが、スキルの付かない雑用ばかりで、もう45に、未だ正社員に馴れず、親が死んだら、首吊り物です‥ヘルパー二級講習受けても、若者、おばさんが優先‥これ以上履歴書汚したく無いし、小樽市でわ良い仕事無し、夜勤や休日出勤が出来れば、この歳で結婚もしていないので95000キツイ、
2008/08/12(火) 22:25:48 | URL | [ 編集]
komichi@管理人
>08/08/10 01:15 非公開コメントの方へ


 コメントありがとうございます。

 いえいえ。
 あなたの場合も、私と違った意味で大変です。
 あなたのような経験も、過去にしたことが私にもありますので。

 というか、今のあなたと私の境遇も、本質的には同じではないか、という気もするのです。
 何故かと言うと、おそらくは「本人の意志というよりも雇う側の都合で、たまたまそういう立場にいる」というだけだから、と思うからです。

 この時のことも、機会があればまた書きたいと思います。



>うめたんさん

 どうも、お久しぶりです。
 コメントありがとうございます。

 全く同感です。

 このような労働者を人間扱いしない経営者がのさばらせてしまったことこそが……もっといえば、このような意識の経営者を増やしてしまった非正規雇用の拡大(その背後にある市場原理主義)こそ、諸悪の根源であると私は思います。
 
 ただ、我々が声をあげることには、大きな意味があると思います。
 少しずつですが、市場原理主義及びそれを広めていった小泉エセ改革が見直されつつあるようですから。


>松本哲さん

 コメントありがとうございます。
 こちらこそよろしくお願いします。

 貧困者(及びその立場や気持ちを知る者)として、微力ながらも今後も発言を続けていきたいと思います。
2008/08/11(月) 07:17:04 | URL | [ 編集]
松本哲
私も働く貧困者です。ネットを通じて社会の変革を呼び掛けています。今後もよろしくお願いします。
2008/08/10(日) 17:16:05 | URL | [ 編集]
うめたん
>生活の……自分の人生の多くのことを犠牲にしてまで、必死に働いて報われないのは何故か?
>しかも、人を人間扱いせず、将来のヴィジョンも持たず、ただ目先の利益だけを追い求めているような、いい加減な経営者のために。
>そんな奴のために犠牲になっているような自分の人生って、一体何なのだろうか?

おそらく、いまのニッポンで同じように思っている人はたくさんいるのだろうと思います。
このごろは「名ばかり管理職」だけではなく「名ばかり正社員」という言葉も出てきたようです。
ワタシは非正規ですが、経営者の目から見ると
正規も非正規も人間には見えていないのかも知れませんね。悲しいことに。

一人でも多く、この状況はおかしいんじゃないか?と声をあげることで
もしかすると何かが変わるかもしれない、と思うことで、かすかな希望を保っています。
2008/08/10(日) 17:02:45 | URL | [ 編集]
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