嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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祇園祭「橋弁慶山」 @ 京都妖怪探訪(413)




 どうも、こんにちは。
 今回も、今年の祇園祭「後祭」に登場する山鉾を紹介していきたいと思います。

 今回は「橋弁慶山」を紹介します。
 あの有名な、おそらく日本人なら誰でも知っているであろう、源義経と弁慶の物語。
 その中でも有名なエピソードのひとつ、「五条橋の戦い」の場面を表現した山です。
 祇園祭の山鉾は、創られた当時の日本人に有名な故事や、人気のある伝説・伝承などをモチーフに創られているものばかりですが、これも例外にもれず。
 源義経と弁慶は、京都人に、日本人に最も親しまれているキャラクターの一人みたいです。


 シリーズ前回の「鯉山」の場所から、室町通りをさらに南へ。蛸薬師通りと交わる交差点に出ます。


 



 そこから蛸薬師通りを東へ行くと、見えてきました。









 近くにあったこの町屋が「橋弁慶山」の会所でしょうか。






 町屋の1階。義経と弁慶が戦ったという、五条の橋です。
 きれいに磨かれています。






 もちろん他の山鉾と同じく、美しい懸想品も。








 ここで、義経と弁慶の戦いが行われたという「五条橋」について。
 シリーズ第32回で、「現在の五条大橋は、義経と弁慶の戦いが行われた舞台ではない」とは言いました。そして、「その戦いの舞台では現在の松原橋ではないか」みたいなことも言いましたが……。
 すみません。どうやら後者の説も間違いだったようなので、ここでお詫びと訂正をさせていただきます。
 本シリーズに何度も登場してくださった妖怪絵師・伝道師の葛城玄幽氏に教えていただいたお話ですが。
 源義経と弁慶との戦いは、実は2回行われていたというのです。
 1回目の舞台は、現在の五条大橋でもなく、また現在の松原橋でもなく……現在の五条天神社前にあった橋だというのです。
 現在の五条天神社前には西洞院(にしのとういん)通りが走っていますが、かつては川が流れていて、橋があったそうです。その橋が弁慶と義経との1回目の対戦の舞台だそうです。
 鞍馬に居た頃から由岐神社を信仰していた義経は、同じ神様を祀っていた五条天神社に参拝しており、その時に弁慶に遭遇したそうです。
 そこで敗れた弁慶は、次はあの清水寺の舞台で義経に再戦を挑んだ。
 以上が元の話だったそうですが、後世になって「五条橋(現在の松原橋)」という風に作りかえられてしまった。何故なら、当時から今でいう観光産業とかパックツアーみたいなものがあって、当時の業者さんたちが、ツアーのコース上にあった「五条橋(松原橋)」にした方が都合がよかったから……ということだそうです。
 この辺りの話は、いずれとりあげたいと思います。


 話を「橋弁慶山」に戻します。

 町屋の2階に祀られている御神体人形、義経と弁慶です。






 過去の山鉾巡行の記事からですが、山鉾巡行時の「橋弁慶山」はこんな感じになります。










 有名な故事や、人気のある伝説・伝承などをモチーフにした祇園祭の山鉾。
 そこに源義経と弁慶も祀られていた。
 やはり義経と弁慶は、最も日本人に親しまれてきた英雄なのだということを改めて実感させられます。


 最後に少し余談ですが。
 義経と弁慶とか。
 坂本龍馬とか。
 現代のドラマでも、『相棒』シリーズの杉下右京警部とか、『科捜研の女』シリーズの榊マリ子とか。
 アニメ作品でも、『ONE PIECE』の麦わらのルフィとその仲間たちとか。
 どうも日本人は、彼らのような「既存の体制・システムの枠からはみ出して活躍する英雄」を好む傾向にあるように、私には思えてくるのですが。
 「長い物には巻かれろ」とか、「出る杭は打たれる」などの諺にもあるように、保守的で既存の体制・システムに従順というイメージにある日本人ですが、その一方で実はそんな自分たちに嫌気がさしている。自分たちを縛り付けている既存の体制・システムや古い権威を打破してもっと自由になりたいという気持ちをどこかに持っているのではないか。
 古典作品から現代のエンターテイメント作品などで日本人に人気のあるヒーロー像を観ていますと、そんな気もしてくるのですが、いかがでしょうか。
 

 それでは、今回はここまで。
 また次回。





*「橋弁慶山」のオフィシャルサイト
http://www.hashibenkei-yama.com/



*「祇園祭」のHP
http://www.gionmatsuri.jp/



*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらの過去記事の再掲です。





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