嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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宝積寺「鬼すくべ」 @ 京都妖怪探訪(405)




 どうも、こんにちは。
 前回の続きで、京都・大山崎の中腹に立つ古刹・宝積寺を訪れます。
 今回は宝積寺で1年に1回行われる祭事「鬼すくべ(大厄除追儺式)」の様子をお届けします。
 
 この祭事の由来は、「宮中で行われていた追儺式にならった」とも、「宝積寺を開いた行基が悪霊退散を祈って始めた」ともされていますが。
 いずれにせよ、古くから行われており、現在でも古式にのとって続けられているそうです。
 「鏡餅に映った自分の醜さに鬼が恐れ驚いて退散する」ことを表した行事であり、本堂の鴨居に75箇の鏡餅をかけて桧葉を焚き、蓬の矢と桃の弓を用いて(あらゆる災厄の元凶とされた)鬼を追い払い、厄除けや開運を祈願します。

 私は昨年と今年の2回、この「鬼すくべ」を観てきました。
 昨年は本堂外側の様子を中心に、今年は本堂内側で行われる祭事の様子を中心に撮影を行いました。
 その為、昨年と今年の写真が一緒くたになってしまうところがあるかもしれませんが、そこは何卒ご容赦いただきたいと思います。


 「鬼すくべ」当時の境内の様子。
 建物に飾り付けが施され、この祭事が特別なものであることを伺わせます。



 





 「鬼すくべ」直前の本堂内。
 護摩壇が置かれ、粛々と準備が行われています。









 本堂の鴨居にかけられた鏡餅です。
 これが75個かけられていて、「鬼はここに映った自分の姿を見て退散する(あるいは改心する)」そうです。






 視点を変えて、本堂外の様子から。






 法螺貝を吹く音が辺りに響き渡り、「鬼すくべ」の行列が現れます。
 僧侶、山伏、赤・青・黄色の鬼、七福神、勅使(役の人)が境内参道を通って本堂へと入ります。






























 鬼や七福神が行進する様子を動画でも撮影しました。






 次にまた視点を変えて。
 本堂内の一行が本堂内に入り、祭事が続けられます。












 その様子を動画でも(ただし、11分あまりと少し長いです)。






 護摩壇に火が焚かれ、鬼や七福神が本堂内を練り歩き、祭事はクライマックスへ。












 あまり上手く撮れていませんが……というより、肝心な部分を撮り損ねたという気もしますが、ここも動画に撮影しました。






 鬼が去って行きます。






 鬼が去った後は、七福神、僧侶、年男、来賓の皆さんによる福餅まきが行われます。












 今年はこれだけゲットしました。






 お祭りの後、撮影させてくださった気さくな鬼さんたち。









 さらに茶席もありました。









 ちょうど遅咲きの桜も観られましたので、それを眺めながらの一杯もいいかなと思って、立ち寄っていきました。
 




















 こうして、「鬼すくべ」だけでなく、宝積寺の光景も、季節の花も、お茶と菓子と、いろいろなものを堪能して、天王山を後にしました。












 それでは今回はここまで。
 また次回。





*「宝積寺」へのアクセス・周辺地図はこちら




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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