嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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宝積寺 @ 京都妖怪探訪(404)




 どうも、こんにちは。
 今回は京都とは言っても、京都市を西に少し離れた大山崎にある古刹を訪れます。
 京都と大阪の境目にある天王山。「天下分け目の天王山」という言葉の由来ともなった、天正10年(1582年)の「天王山の戦い(山崎の戦い)」など、古くからいくつもの戦乱の舞台ともなった軍事上の重要地点としても有名です。
 その天王山の中腹に、聖武天皇の時代から建ち、いくつもの伝説が伝わる古刹・宝積寺(ほうしゃくじ)。
 今回はその古刹を訪れ、さらに1年に1回行われる祭事「鬼すくべ(大厄除追儺式)」の様子をお届けします。


 まずは、いつもの通りアクセスから。
 ここでは阪急電車とJRからのアクセスを紹介します。

 阪急電車「大山崎」駅から。







 もしくはJRの「山崎」駅。

 







 そこからJR線の踏切を越えて、天王山ののぼり口から上がります。











 すぐ近くには、有名なサントリー山崎蒸留所もあります。
 そちらも面白そうなのですが、とりあえず今回は宝積寺に集中します。


 少し上っていきますと、山門が見えてきます。















 宝積寺は、真言宗智山派の寺院。
 紅葉で有名な「智積院」と同じ宗派ですね。
 寺伝によれば宝積寺は、奈良時代に行基聖武天皇の勅願によって建てられた、とされています。
 つまり平安京よりも歴史が古い寺院ということになります。


 山門から中へ。






 境内に入ってすぐ、向かって左側に鐘堂と不動堂が見えます。








 それにしても「待宵の鐘」とはまた、意味深な呼び名の鐘だな、と思いました。
 後でその名の由来を調べてみたところ。
 「待宵(まつよいの)小侍従」(生没年未詳)という歌人が詠んだという、次の歌に因んで名付けられた鐘だそうです。

「待つ宵のふけゆく鐘のこゑきけば あかぬ別れの鳥は物かは」

 この歌の意味は「恋人を待つ宵のふけゆくことを知らせる鐘の音を聞けば、嫌々別れなければならない朝を告げる鳥の声も物の数に入るだろうか。この鐘の音の辛さに比べれば」ということらしいですが。
 しかし恋の歌に因んだ名を、お寺の鐘に付けるとは何とも(笑)。
 「良縁成就」「恋愛祈願」のご利益があるそうです。
 私は……いや、やめておきます。「恋愛」とか「良縁探し」とか、そういったものは、しばらく遠慮させてもらいます(苦笑)。



 境内に入ってすぐ、向かって右側に、重要文化財にも指定されている三重塔が見えてきます。








 あの豊臣秀吉が、天正10年(1582)の「天王山の戦い」に勝利した羽柴秀吉が勝利を記念して一夜にして建立したと伝えられるものです。



 さらに石段を上がって本堂の方へ。






 まずは本堂にてご本尊に礼拝。
 これは普段の光景です。





 本尊・十一面観音像には次のような伝説があります。
 昔、大洪水で橋が流されて人々が途方に暮れていた時、一人の老人が現れて、水面の上を自由に歩き回り、見事に橋を修復しました。
 その老人こそ、十一面観音の化身であり、以後は「橋架観音」とも呼ばれるようになった、と伝えられています。
 そう言えば、この寺を開基した行基は、多くの社会事業や公共工事などを行った事でも有名です。
 行基か、この寺の関係者が橋の修復工事を行ったことから生まれた伝説でしょうか。
 

 ご本尊に礼拝した後は、境内を散策してみます。


 いろんな摂末社の他に、水掛不動も立っています。















 ここには「閻魔堂(えんまどう)」という、その名の通り、地獄の閻魔大王とその眷属を祀った建物もあります。
 そこにも礼拝してきましたが、その像を直接写真に撮るのはマナー違反かと思って、代わりにお寺のパンフレットから撮りました。





 閻魔王、司録尊(地獄の書記官)、司命坐像(地獄の検事役)、倶生神坐像(人の善悪を記録し死後に閻魔大王に報告すると神様)、闇黒童子(倶生神の記録を読み上げる係)の5体の像が祀られています。



 本堂を横切って奥へ。


 本堂外側に「びんずる行者」らしき像が。





 お釈迦様の弟子であったにも関わらず、飲酒がやめられずお堂の中に入れてもらえないという、何とも人間くさい人物です。
 結構、いろんな寺や宗派で親しまれているようですね。



 豊臣秀吉が座って天下統一を考えたという「出世石」。





 立身出世のご利益もあるそうですが……。
 これも私は、遠慮しておきましょうか。
 どう考えても今の私には、出世とかの見込みはなさそうですから(苦笑)。


 「小槌宮(大黒天神)」です。





 ここにはあの昔話「一寸法師」で有名な宝物、「打ち出」と「小槌」があります。
 あっ、通説では「打ち出の小槌」と言われてますが、正しくは「打ち出」と「小槌」という別々のアイテムらしいです。
 この2つの宝物は元々、養老7年(723年)、聖武天皇が文武天皇の皇子であった時、夢の中で竜神からもらった宝物だそうです。
 竜神は、「この打出と小槌は万宝第一の如意宝器である。これを打ち振り降ろせば、どんな願いごとも叶う。これを祀って人々を利福せしめ給え」と告げらたと伝えられています。
 この時は観ることはできませんでしたが、その「打ち出」と「小槌」がここに祀られているそうです。
 この宝物の存在が「宝寺」「宝積寺」の名の由来ともなっているそうです。

 さらにここで修行したとされるのが、昔話にも登場する一寸法師だそうです。
 昔話では、鬼を退治して宝物を得たとされていますが。









 さて、ひと通り境内を散策しましたが。
 今回は、記事がそこそこの長さになりましたので、一旦切ります。
 シリーズ次回は、この古刹で毎年4月18日に行われる「鬼すくべ(大厄除追儺式)」という祭事を紹介したいと思います。





 それでは今回はここまで。
 また次回。





*「宝積寺」へのアクセス・周辺地図はこちら




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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