嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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特別編:加太の淡嶋神社(その1) @ 京都妖怪探訪(402)




 どうも、こんにちは。
 およそ一ヶ月ぶりのシリーズ再開となります。
 そのシリーズ再開は「特別編」として、京都から南西、和歌山県・加太の古社「淡嶋神社」を紹介します。
 淡嶋神社は、仁徳天皇の時代より、少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)を祀っているというかなり歴史の古い神社です。
 しかしここは、人形供養の神社としても有名です。
 そして……奉納された人形の中には、霊現象を起こすなどの「いわく付きの人形」などもあると言われ、心霊スポットとしても有名な場所でもあります。
 この間、二日連続の仕事休みをもらいましたので、「この機会に是非!」と思い立ち、訪れてみました。


 まずはいつもの通りアクセスから。
 南海電車で、大阪「なんば」駅から1時間半から2時間ほどかけて、和歌山へ。





 



 南海電車「加太(かだ)」駅












 駅前には観光案内所とバス停があります。









 ただ、バスはあまり便数がないようですので、淡嶋神社まで海沿いの道を歩いて行きます。


 








 ちょうど桜の咲くか、咲かないかの時期だったので、道中にはこんな光景も。









 京都北部を訪れた時(シリーズ第375回第384回)もそうでしたが、こういうのどかな海辺の町って、いいものですね。












 しばらく歩きますと、淡嶋神社の入り口鳥居前に着きます。





 さて、ここでこの淡嶋神社の由緒、起こりを簡単に解説します。
 歴史はかなり古く、神功皇后の三韓征伐の時代か、それ以前にまで遡るそうです。
 加太沖合いの友ヶ島のうちの神島(淡島)に、出雲の国造り神話で有名な少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと=大国主神)を祀った祠が作られたことが始まりとされています。
 神功皇后が三韓征伐からの帰路、瀬戸内海で大嵐に遭って難破しそうになり、船中で神に祈りを捧げたところ、次のようなお告げがありました。
「船の苫(とま)を海に投げ、その流れのままに船を進めよ」
 その通りに船を進めると、ひとつの島に進むことが出来ました。その島が友ヶ島です。
 神功皇后は助けてもらった礼に、三韓伝来の宝物を祀られていた二神に奉納しました。
 後に神功皇后の孫にあたる仁徳天皇がこの地を訪れ、「島では何かとご不自由だろう」と社を対岸の加太に移し、社殿を建てたのが、現在の加太の淡嶋神社だとされています。


 境内へ入ります。





 夜8時から朝7時までの間は立入禁止となっています。
 「まさか夜には本当に心霊現象とか起こったりするのか」などという考えも一瞬頭をよぎりましたが……普通に考えれば、興味本位で夜中にも境内をかぎまわるような人たちも居るからでしょうね、多分。


 こんな歌碑が立っていました。





 「明るさに 顔 耐えている 流し雛」
 
 哀しい感じのする歌です。
 この神社では、3月3日「ひな祭」の日、「ひな流し」という祭事が行われます。
 その名の通り、人形を小舟に乗せて海へと流すという祭事ですが、これはその時に流される人形の気持ちを歌ったというものだそうです。



 宝物殿。





 残念ながら当日は開いていませんでしたが。
 ここには、徳川家より奉納された雛人形や宝物も展示・保管されているそうです。
 また開いている時に訪れたいですね。


 まだ桜の咲く時期だったので、こういう光景も。






 桜の木の下には「百度石」と、「浄火」というお祓いを受けた人形を燃やす場所があります。








 この場所でたくさんの人形が焼かれていく様子を想像しますと、何だか哀しく、そして少し恐ろしい感じがします。



 そして、本殿の方へ。









 参拝の前に、手水舎で手と口を清めます。





 しかし、蛙の手水舎とは珍しいですね。


 大量の絵馬とおみくじが。






 社務所の前に、人形を納める場所が。












 人形供養の神社として全国的に有名な場所ですから、おそらく毎日幾つもの人形が送られてくるのでしょう。



 そしていよいよ本殿へ参拝に向かいますが。





 今回は記事がそこそこの長さになりましたので、今回はこの辺で一旦切ります。
 この続きはシリーズ次回に。

 境内に並ぶ何万もあるという人形が並ぶ光景は、それは壮観で……。
 何と言いますか、迫力があって、少し恐ろしい。
 そんな光景をお届けします。






 それでは今回はここまで。
 また次回。





*「淡嶋神社」へのアクセスはこちら(「和歌山市加太観光協会」のHPより)。



*「淡嶋神社」のHP
http://www.kada.jp/awashima/




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm



*この記事は、こちらからの転載です。



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