嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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2015年大阪天満宮・散り際の梅 @ 京都妖怪探訪(398)




 どうも、こんにちは。
 今回は菅原道真ネタでもとりあげたことのある、大阪天満宮の梅の光景をお届けします。
 本シリーズでは、「霊場魔所の桜」とか「霊場魔所の紅葉」とか、京都やその周辺の霊場魔所とか妖怪伝説地で、季節毎の光景も紹介してきました。
 「桜の樹の下には死体が埋まっている」という言葉もあるように、そういう場所の花ほど美しいものですから……。
 最近、オフが多忙でなかなか思うように動けなかったりもしますが、気がつけば梅の季節です。
 「今年も梅の光景だけは、どこかの霊場魔所の梅の光景だけは撮っておかなければ」と思って、さらに「梅と言えば……天満宮だ!」などと思い立ち、大阪天満宮の梅の光景を撮りに行きました。



 天神橋筋商店街を通って、大阪天満宮へ。









 まずは本殿へと参拝。






 その日は朝から強い雨が降り続いていました。
 それで少々いやな予感がしていたのですが……。

 やはりといいますか。
 梅の花は盛りを過ぎていた上に、雨でかなり散っていました。





 一瞬、「しまった。こりゃダメかな」とも思いました。
 が、ここで百人一首の次の歌を思い出しました。


 ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづごころなく はなのちるらむ





 そうだ。
 日本人とは、盛り頃の花だけではなく、盛りを過ぎ散りゆく花の姿も愛でるという美意識を持っていたのではないか。
 この歌で描かれている「はな」は、梅ではなく桜ですが。
 また、歌にあったのは「ひかりのどけきはるのひ」で、こちらは雨が降った後の曇り空という違いはありますが。
 せっかくここまで来たのだから、散り際の、散った後の梅がどんなものかを観ていくのも悪くないかもしれない。
 また、花と雨露の組み合わせも結構、いいだろうな。
 そう思い直して、梅の花を観ていくことにしました。


















 境内裏口を出た飛び地境内にある星合池と祖霊社の方へ。
 こちらには、まだ蕾の花も観られました。












 もう桜の季節になるでしょうか。


 それでは今回はここまで。
 また次回。




*大阪天満宮へのアクセス、周辺地図はこちら



*大阪天満宮のHP
http://www.tenjinsan.com/index.html



*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm



*この記事はこちらからの転載です。



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