嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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“猫寺”称念寺 @ 京都妖怪探訪(394)




 どうも、こんにちは。
 今回は「猫寺」と呼ばれる京都・称念寺を訪れます。
 そこには「猫の恩返し」伝説が遺され、現在でも猫などの動物供養(ペット供養)が行われています。



 まずはいつものとおりアクセスから。
 京都のほぼ真ん中を南北に走る千本通りと寺之内通りとが交わる千本寺之内の交差点。





 寺之内通りを少し東へ。






 南東角にこういう会社のある十字路でしたっけ。
 ここから北に。









 ところで「猫寺」と呼ばれていますが、このお寺の正式名称は「称念寺(しょうねんじ)」、寺号を本「空山無量寿院」といい、浄土宗の寺院です。
 ただ一般には、その名称よりも「猫寺」という呼び名で知られているようです。
 道中、地元の方に「称念寺はどちらですか?」と道を尋ねましたが「何のとこかわからない」という怪訝な顔をされました。が、その後「猫寺はご存知ですか?」と訪ねたところ、「ああ、猫寺ですか」と納得された様子で、道を教えていただきました。


 道の西側に、称念寺の門が見えてきました。
 




 ここで“猫寺”称念寺と、ここに伝わる「猫の恩返し」伝説について。

 慶長11年(1606年)に常陸国土浦城主・松平信吉が嶽誉(がくよ)上人の為に建てたのが始まりです。
 しかし松平信吉の没後から、称念寺と松平家との中は次第に疎遠になり、300石あったという寺領も失われ、寺は衰退していきます。
 3代目住職・還誉上人の頃には、上人自身が托鉢をしてその日を食いつなぐまでに衰退していました。
 この還誉上人には一匹の飼い猫が居て、上人はどんな苦境でもこの愛猫だけは手放さなかったそうです。
 しかしある夜、上人が托鉢から疲れて帰ってきますと、本堂の前で世にも美しい姫が豪華な衣装を着て、優雅に舞っていました。
 上人は驚きますが、本堂の障子には月光に照らされた猫の影が映っていました。
 姫の正体が愛猫だと知った上人は、「寺がこんなに苦しいのに、何を呑気に遊んでいるのか」と激怒して愛猫を追い出してしまいます。
 それから数日後、追い出した愛猫が上人の夢枕に立ち、「明日、寺を訪れる武士を丁重にもてなしたら、寺は再び栄えます」と告げます。
 翌日、その通りに松平家の武士が訪れ、「亡くなった姫君がこの寺に葬ってくれるように遺言した」と伝えました。これがきっかけとなって、寺は松平家との縁を取り戻し、以前にも増して栄えました。


 こういう伝説が伝わるこの寺には、松平信吉の墓や、猫が伏した姿に似ている、上人が愛猫を偲んで植えたという「猫松」などの面白いスポットもあります。
 ただここでひとつ注意を。
 このお寺は、観光客向けに一般開放している寺院ではありません。中に入るのにも、撮影をするのにも必ず許可が必要です。
 ちなみにこの時は、さすがに境内を撮影するのは遠慮して(特に「猫松」とか撮りたかったのですが)、本堂にお参りだけさせていただきました。
 読者の皆様には猫松とかお見せできず申し訳ない気もしますが。 
 ただ京都の町中には、こういう伝説の遺された場所が現在でもひっそりと立っているということだけはお伝えしたかったので。

 




 それでは今回はここまで。
 また次回。



※2015年2月15日追記
 地元民だったというTAKASHIMA Hidehiro氏から、Twitterにて次のようなコメントをいただきました。

>子供の頃、猫寺で遊んだ地元民から一言。境内の松は本堂に向けて伸びているのですが、これが本堂に届く時に化け猫が復活するとの言い伝えがあります。
https://twitter.com/TAKASHIMA724/status/566523500353970178

 こんな面白い言い伝えもあったとは!
 情報提供ありがとうございました。




*称念寺の周辺地図・アクセスはこちら



*称念寺のHP
http://www.nekodera.net/



*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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