嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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2014年・神泉苑の紅葉 @ 京都妖怪探訪(388)




 どうも、こんにちは。
 今年の紅葉のピークは過ぎたかな? ……などいう気もするのですが(笑)、本シリーズ毎年恒例の『霊場魔所の紅葉シリーズ』を、今回もまた。

 今回は、シリーズ第223回から第227回まで紹介しました神秘の庭園、神泉苑の紅葉の光景をお届けします。
 
 竜神が棲む、竜穴があるという伝説。
 空海が善女竜王を召喚したという伝説。
 小野小町が雨乞の歌を詠んで雨を降らせたという伝説。
 貴族の若君が真夜中に百鬼夜行の群れに遭遇したという伝説。
 源義経と静御前が出会ったという橋の話。
 そして、有名な祇園祭の元になったという「御霊会(ごりょうえ)」が行われたという歴史。

 などなど。
 他にも、数々の神秘の伝説が遺る神秘のスポット「神泉苑」にも秋はやってきます。
 ここは紅葉の時期に来ても面白そうだな。こういう大きな池のある庭は、雨の日に訪れたらいいかもしれない。
 以前訪れた時も、そんな気がしてきました。
 そこで先日の雨上がりに訪れてみました。


 今回は京都市営地下鉄「二条城前」駅の3番出口から。





 二条城のお堀と石垣が見える道を西へと進みます。
 この道も紅葉に彩られています。









 神泉苑の北門前です。





 この神泉苑の北門には、真夜中に愛人を訪れようとした貴族の若君が百鬼夜行の群れに出くわすという話が伝わっています。
 『今昔物語』の「尊勝陀羅尼の験力に依りて、鬼の難を遁れたる語」に記されている話です(本シリーズでは第227回を参照)。
 ただ、当時の神泉苑は現在よりはるかに広く、当時の北門も現在よりもっと北の位置、二条城の敷地内にあったそうです。その場所、実際に若君が百鬼夜行に出くわした場所については、シリーズ第346回でとりあげています。


 北門から入ります。
 中は秋の花と紅葉が。












 神泉苑の竜船と紅葉。





 昔の貴族も、こういう竜船に乗って遊んだのでしょうか。
 なおこの竜船、神泉苑内の京料理店『平八』さんのサービスで乗せてもらえるそうです。


 聖観世音菩薩がご本尊として祀られている本堂。
 ここにも紅葉が。






 鯉塚と亀塚。






 庭園の放生池にかかる神秘のスポット、法成橋です。








 このスポットは、知り人ぞ知る「一眼成就」と「恋愛成就」のスポットでもあります。
 何故ならここは、あの源義経と静御前とか初めて出会った場所としても知られているからです(詳細はシリーズ第225回を参照)。



 さて、ここで。
 一旦、別の入り口からも、神泉苑へと入ってみます。

 神泉苑の南側、御池通りに面した入り口。








 最寄りの交通機関は、京都市営バス「神泉苑前」停留所です。





 この御池通りは、京都市を東西に走る大きな通りのひとつですが、この通りの名「御池」はここ神泉苑の池が由来するという説もあります。


 この南門から入って正面には善女竜王社。





 かつてここで“弘法大師”空海が、ライバルである高僧・守敏と雨乞祈願勝負をした時に召喚したという、善女竜王が祀られているという社です。シリーズ第223回で紹介したことがあります。
 ところで善女竜王を祀ってあるだけあって、この神泉苑は現在は東寺真言宗の寺院となっているそうです。


 その前に立つ、小さな恵方社。





 陰陽道における一年の福徳を司る神様・歳徳神(としとくじん)が祀られています。
 この社は、毎年の大晦日に、新年の恵方(縁起が良いとされる方向)へとお祈りが出来るように向きが変えられているのが特徴で、「日本で唯一の恵方社」だそうです。

 この2社の存在だけでも、ここが神秘と伝説に彩られたスポットであるということがおわかりいただけるのではないか、と思います。
 この2社の周りにも、紅葉と秋の花が観られます。












 再び、善女竜王社と恵方社の前を通った奥にある法成橋へ。






 


 法成橋の上に家族連れの姿が。





 随分と楽しそうなので、私も法成橋の上に立って、その光景を眺めてみました。






















 それでは今回はここまで。
 また次回。





*神泉苑の周辺地図・アクセスはこちら



*神泉苑のHP
http://www.shinsenen.org/index.html




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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