嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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「祇園祭」特別編・宵山前の鉾建て @ 京都妖怪探訪(362)



 どうも、こんにちは。
 シリーズ前回に引き続きまして、今回も今年の祇園祭に関する特別編を。
 今回は、祇園祭でもっとも有名な山鉾巡行、その前の宵山・宵々山の前。山鉾が準備されている様子をお届けします。

 今回は、京都市内のほぼ中心部、四条烏丸の交差点から。





 祇園祭の山鉾でもっとも有名なひとつで、巡行の際には必ず一番最初に出る「長刀鉾」の姿が、既に見えています。
 なお最寄りの交通機関は、京都市営地下鉄の「四条」駅か、阪急電車の「烏丸」駅、あるいは京都市営バスの「四条烏丸」停留所です。


 四条烏丸の交差点から、四条通りをひと筋西へ。
 四条通りと、室町通りとの交差点。



 


 ここから少し南へ行きますと、山鉾のひとつ「鶏鉾」の姿が。





 この写真を撮ったのは12日でしたが、もう既にほとんどできあがっていたようです。

















 過去記事からですが、「鶏鉾」巡行の様子を。







 室町通りを四条方面へと戻り。
 四条通りを渡って、室町通りをさらに北へ。






 室町通りが車両通行止めになっています。
 その先を見るとやはり、組立中の大きな山鉾が。





 これは確か、「菊水鉾」だったかな?

 









 以下はシリーズ第45回シリーズ第295回からの写真ですが、完成しますとだいたいこんな感じに。









 これも過去記事からですが、「菊水鉾」辻回しの様子を。







 室町通りをさらに北上します。






 今度は別の山鉾が組み立てられていました。





 ここの町屋は「山伏山(やまぶしやま)」が納められている町屋です。








 「山伏山」はシリーズ第122回シリーズ第294回でとりあげたことがありますが、完成すればこんな感じです。









 さらに室町通りを北上。





 ここは「鯉山」の町屋でしたっけ。
 まだ表だって、組立等は行われていないようです。
 そのさらに北にある「役行者山(えんのぎょうじゃやま)」もまだ外には出ていないようです。
 鉾より規模の小さい山は、もっと後になってから外にだされるのでしょうか?
 ちなみに、以下も過去記事(シリーズ第122回シリーズ第296回)からですが、それらが完成しますと、こんな感じです。












 次は山鉾ではありませんが、「誉田源兵衛」という帯のお店です。





 創業230年以上という老舗のようですが、ここは祇園祭の度に「鯉の幟」が掲げられる場所として有名です。
 「この中に居る金の鯉を見つけると幸運がある」とか言われているそうです。
 以下も過去記事の写真ですが、こんな感じ。







 今年の祇園祭も楽しみですが、前祭・後祭の日ともに仕事が入ってしまい、今年見ることはできそうにもないですね。
 両日共に仕事が入ってしまいまして。
 残念ですが、また来年以降に。



 なおついでに。
 祇園祭関連の本シリーズ過去記事は以下にまとめてありますので、お気が向いたらどうぞ。


*祇園・スサノオ関連エントリー集
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/gion.htm



 それでは、今回はここまで。
 また次回。




*祇園祭のHP
http://www.gionmatsuri.jp/




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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