嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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四ッ目地蔵 @ 京都妖怪探訪(360)



 どうも、こんにちは。
 前々回前回に続きまして、あともうひとつ京都・祇園にひっそりと立つ小さなお地蔵さんを紹介します。

 その名もなんと「四ッ目地蔵」。
 一体、どんなお地蔵さんなのかと思ったら……。

 京都・祇園の「よしもと祇園花月」前。





 祇園祭で有名な「八坂神社」とは、東大路通りを挟んですぐ斜め向かいです。
 この写真にある通り、京都市営バスの「祇園」停留所です。

 「よしもと祇園花月」のすぐ南側から西に延びている小さな通り、「富永通り」を進んで行きます。









 富永通りの道端、ビルと二階建ての町屋との間に、小さな祠が。









 この祠の中に「四ッ目地蔵尊」とあります。





 「目が四つあるから、“四ッ目地蔵”なのか?」
 そう思って、目を凝らしてお地蔵さんの顔を見ようとしましたが……。
 このお地蔵さん自体は結構古いのか、顔の部分が磨り減っていたのと、祠の中が薄暗かったのとで、本当に目が四つあるのかどうかがわかりません。
 かといって、お地蔵さんを祠から引きずり出して調べるなどという失礼なことは、まさかできませんし。

 このお地蔵さんの詳しい由来とか、何故「四ッ目地蔵」と言われているのか等の詳しいことは、わかりませんでした。
 後で調べてみても、詳しいことは何もわかりませんでした。
 結局、今でもよくわからないままです。
 ただ、きちんと電灯付きの提灯がついていますし、まだ新しい花が供えられているので、現在も地元の方に信仰されているということはわかります。
 もしかしたら、地元の方の中にも、そもそもこのお地蔵さんがどういったものだったかをご存知の方はもうおられないかもしれません。
 あまりにも歴史が古く、語り伝える人も居なくなった中で、そもそもの由来とかが忘れられてしまった。もしかしたら、そんな小さな祠や社のうちのひとつなのかもしれない、と思います。
 でも、こんな怪しげなお地蔵さんが、そもそも何者なのかを忘れ去られてはいても、今も地元でひっそりと信仰され続けていると光景も、私は好きですね。

 なお、もしこのお地蔵さんについて何か詳しいことをご存知の方は、当方にコメント等の形でご一方くださればありがたいです。



 余談。
 祇園といえば、もう祇園祭の時期ですね。
 今年は今月17日の「前祭」だけではなく、24日の「後祭」でも山鉾の巡行があるそうです。
 しかし今年の私は、両日共に仕事の予定が入って行けそうにもないのが残念です。 


 今回の最後におまけ。
 祇園・白川の巽橋付近の小径の光景でも。






 それでは、今回はここまで。
 また次回。





*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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