嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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辰巳大明神と祇園・白川の地蔵(後編) @ 京都妖怪探訪(359)



 どうも、こんにちは。
 前回に続きまして、京都・白川の「辰巳大明神(たつみだいみょうじん)」と、その辺りに立つお地蔵さんとを、梅雨の光景と共にお届けします。


 この「辰巳大明神」、京都・祇園でも有名なスポットのひとつですが、創祀についてははっきりしたことは不明だそうです。
 「昔、巽橋(たつみばし)に化け狸が住んでいて、よく芸妓が騙されて川の中を歩かされたので、困った人々が祠に祀る約束をしたところ、狸の悪戯はなくなった」
 そんな伝承も残されていますが、詳細は不明。
 「元々は京都の辰巳の方角に霊的防御を施すために建てられた」とする説が有力なようです。
 もちろんかつての京都は、天皇の居る御所が中心でしたから、御所から見て辰巳(南東)の方角と言うことでしょう。
 ただ創祀は不明としても、現在では技芸上達の神様として祇園の人々に信仰されています。

 中へ入って参拝してみます。









 「辰巳稲荷(たつみいなり)」とも呼ばれるからか、神前には狐の姿も。





 目つきが鋭く、怖いですね。
 しかし「狸を祀っている」のに、そのお使いが狐とは?(笑)

 ところで、現在の「辰巳大明神(たつみだいみょうじん)」と本当に関係あるのかどうかわかりませんが、『京都・異界をたずねて(淡交社)』等によれば、次のようなちょっと怖い、薄気味の悪い話も伝わっているそうです。
 
「昔、祇園の東南、八坂の塔あたりに辰巳新地という歓楽街があり、そこに祀られている弁天社には神の使いである白蛇が住んでいた。
 ある時、当地に暮らす絵師と若い娘のカップルが、社で二人の将来を占ってもらったところ、“悪縁だから別れるように”との結果が出た。
 怒った絵師は、社の白蛇を叩き殺してしまう。
 それ以来絵師は、白蛇の幻影に悩まされるようになって、遂には発狂して恋人とその母を殺害、さらに火事を起こしてしまって、辰巳新地は焼けてしまう。
 その後、近江(滋賀県)石部の池で絵師の死体があがり、その池のほとりには白蛇の姿があったという」



 祇園の人々を化かしたという狸が住んでいたと伝えられる「巽橋(たつみばし)」。





 残念ながら、狸には会えませんでしたが(笑)。
 この場所も祇園では有名なスポットのひとつで、京都を舞台にしたドラマ等にもよく出てくる場所でもあります。



 辰巳大明神の脇からのびる、新橋通り。






 辰巳大明神、巽橋から白川沿いの道を歩いてみます。
























 この道沿いにも、梅雨の花々が咲き誇っていました。





















 縄手通り、大和橋と交わる地点を越えてさらに西へ。






 川端通りと交わる突き当たりの地点。
 よく見ると、そこにも社があります。






 そこには、「地蔵堂」と「弁財天堂」が建っていました。








 私が訪れた時、ちょうど地元の方が周囲を掃除されていました。
 一見すると何もない、普通に歩いてたら見落としたり、気にもとめないような小さな社ですが、今でも地元の方々に信仰され、大事にされているようです。

 京都市内にはこうした「名も無き社や地蔵堂」がたくさんあって、町と人々の生活を見守っています。
 大きく有名な寺社仏閣ほどの知名度や華やかさはなくても、こういう小さな社も私は好きですね。京都人、いや、日本人はこうした地元の小さな神様やお地蔵さんを祀って、共存してきたのですね。



 今回はここまで。
 最後は、夜の辰巳大明神の光景を。









 それでは、また次回。





*辰巳大明神の周辺地図は、こちらをご覧ください。




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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