嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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東寺縁日と弘法市 @ 京都妖怪探訪(351)



 どうも、こんにちは。
 平安京時代初期から京都を守護するために創建された真言宗総本山・東寺
 JR京都駅の近く、京都市の中心部にあるこの古刹は、京都を代表する寺社仏閣のひとつとして広く知られた名所です。

 この東寺では毎月21日には「弘法市(こうぼういち)」が行われます。
 これは毎月21日が「東寺の縁日」であることに由来しています。
 この日に参拝すればより多くの功徳が得られるとされています。
 祖師である弘法大師こと空海が入寂した3月21日であることから由来しているそうですが、1239年頃から毎月21日に行われるようになったそうです。
 多くの人々が盛んに訪れるので、最初は屋台で茶屋を営む商人が出てきて、後世には薬屋や植木屋など他の商人も屋台を出すようになって、現在に至るそうです。

 まだ冬場のある時期に、私もこの「弘法市(こうぼういち)」を訪れましたので、その様子をお届けします。

 JRや近鉄電車、京都市営地下鉄などの「京都駅」。
 その南側の八条口。






 その前の八条通りを少し西へと歩いた「大宮八条」の交差点。









 「大宮八条」交差点から少し南へ行けば、東寺の東門前に着きます。






 東寺東門の前には、京都市営バスの「東寺東門前」停留所もあります。






 東寺へのアクセス方法は他にもいろいろとありますが、今回は東門から行きました。



 東門から中に入ります。






 門から中に入りますと、もう既に多くの参拝者と出店で賑わっていました。






 シリーズ第117回でも訪れました、「弁財天堂」や「開運大元帥明王堂」の方も訪れてみます。
 
 












 この辺りは屋台のある通りから離れているからでしょうか。
 それほど人混みも見られません。


 北門の方へと向かう道に戻ります。
 この辺りには、道端に屋台が並んでいるためか、多くの参拝者や観光客の姿が見られます。



 


 北門へと続く道の途中に、東寺の塔頭(たっちゅう)寺院のひとつ、「観智院(かんちいん)」の門がありました。





 この観智院には、「五大の庭」という庭がありますので、シリーズ次回あたりにでもとりあげたいと思います。









 北門からは出ず、境内への戻ります。
 実に多種多様な出店が並び、そして多くの人で賑わっています。






 縁日だけあって、境内各所でも何やら行事が行われていました。









 境内「御影堂(みえいどう)」前の光景。





 そもそも東寺の縁日とは、21日に「御影堂(みえいどう)」という場所で行われる「御影供(みえいく)」という行事が行われる日のことです。
 それらしき行事が行われていたようです。



 「毘沙門天堂」。






 「御影堂」の裏側に祀られている不動明王。






 「尊称陀羅尼(そんんしょうだらに)の碑」などが並んでいる場所にも、参拝者の姿が。








 これらのスポットについても、また後日にでもシリーズにとりあげたいと思います。



 これは、「五重の塔」辺りの光景だったかな?
 ここにも多くの出店と参拝者の姿が。









 境内社のひとつ「鎮守八幡宮」。





 こちらでも、何人もの参拝者の姿が見られます。
 「八幡」という異教の神様が仏教寺院内で祀られているのも、「神仏習合」の国・日本ならではのこうけいでしょうか。
 というより、明治の「廃仏毀釈」などという暴挙が行われるまでは、これが日本人本来の信仰・宗教文化の姿だったのですが……。



 「金堂」の前辺り。






 東寺・南門付近まで来ました。
 ここまでも、多くの出店や参拝者が。





 ただ既に夕方近くになってきたからでしょうか。
 出店を片付け始める人の姿も見られます。


 南門と堀の外側にも、出店が並んでいたりします。









 夕方4時半頃になりますと、出店を片付ける人の姿も目立ち始めます。












 こうして「弘法市」、「東寺の縁日」は無事終わります。


 この「縁日」「弘法市」には毎月、1000以上の出店が並び、20万人ほどの人が訪れるそうです。
 また、毎月第一日曜日には「骨董市」も行われ、こちらも多くの人々で賑わうそうです。
 現代日本は近代合理主義の考えに支配されたとはいえ、やはり寺社の持つパワーは、それが人々をひきつける力というものには、現代でも目を見張るものがあります。





 それでは今回はここまで。
 また次回。





*東寺へのアクセス・周辺地図は、こちらをご覧ください。



*東寺のHP
http://www.toji.or.jp/





*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




*この記事はこちらからの転載です。




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