悪質荒らしを無視することの難しさと条件(4):荒らしの心理作戦・中編
しかしながら、実際にはこれが意外と難しかったりするのです。
ネット工作員や熟練した悪質行為の常習者などは、無視されることも想定した上で「ヲチ・攻撃対象が無視しにくい状況」を巧みにつくりあげていきます。
そのため、無視しようとは思ってみても、つい相手をして、向こうのペースにはまって、泥沼に引き込まれた(あるいは引き込まれそうになった)という場合もあるのです。
今回も、あなたに無視をやめさせ、巧妙に泥沼に引きずり込もうとする悪質行為者の手口と、それに対抗するために必要な手段や方法・心構えについて話したいと思います。
前回に続いて、それらの手口のうち「心理作戦」というものについての話をします。
悪質行為を行う者たちは、ヲチ・攻撃対象に無視をやめさせるため、あの手この手で相手の心を揺さぶってきます。
釣り、挑発、ハッタリ、恫喝、あるいは味方や親切な第3者を装って近づくなど。
時には、自分自身ではなくお仲間にやらせて、相手を自分たちの土俵に巻き込もうとします。
こんな高度で手の込んだことをしてまで、ヲチ・攻撃を行うというネット工作員や悪質行為常習者の手口のことを、「心理作戦」と私は読んでいます。
今回も、この心理作戦についての話をしたいと思います。

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前回の続きです。
荒らしなどネットでの悪質行為を行う者たちが、相手に無視をやめさせるために行う手口などについて説明・考察する『悪質荒らしを無視することの難しさと条件』シリーズも、もう4回目になりました。
前回に続いて、悪質行為を行う者たちが、相手に無視をやめさせる手口のうちの「心理作戦」についての話を、具体例をあげながらしていきます。
その前に、いくつかお知らせがあります。
前回と前々回に紹介しました、ゴルバさんのサイトについてです。
現在ゴルバさんは、これまでの記事を削除、もしくは非公開とされたようです。
そのため現在では、リンク先の記事の中には、もう読めなくなっているものもあります。
読者の皆さんには、そこをご了承いただきたく思います。
それと、前回で紹介しました、ゴルバさんサイトで中畑が行った犯罪を匂わせる書き込み(注1)についてです。
私自身もうっかりと見落としていたのですが、投稿者名をよく見ると「redpurge2001」でした。
よく見ると、使用しているHNが違っていたわけですが……。
何故でしょうか?
もしかしたら、「似たようなHN使っているけど、実は別人」だとか?
あるいは、ゴルバさんサイトに書き込みする時だけHNを変えた? だとしたら、何故?
あるいは、それもまた「釣り」なのでしょうか?
……謎です。
ただゴルバさんなど、彼の被害に遭ったヤフー・ブロガーの中には、真面目に警察に通報した人もいるそうです。
果たしてどうなるか……じっくりと成り行きと結果を見ていきたいと思います。
さて、前置きはここまで。
以下、前回に続いて、「心理作戦」の事例を紹介していきます。
*一見すると荒らしには見えないケース・その2
*味方や装ったり、女性を出してきたりして油断させるケース

*一見すると荒らしには見えないケース・その2
前回の「*一見すると荒らしには見えないケース」でも紹介しました深沢某のケースのように、より巧妙に相手に近づいてくる例もあります。
一見すると、非常に礼儀正しく、管理人が無視・排除しにくいような文面で。
そして、第3者から見ても「荒らし」などとはわかりにくい演出をしながらコメントしてくるのです。
もっともらしい論理を展開し、巧みに相手を自分たちの土俵へと引きずり込もうとします。
最近、そのような例がもうひとつ見つかったので紹介します。
前回の「*一見すると荒らしには見えないケース」でも紹介しました、「さらら」と名乗る人物の例です。
『中畑と反日ブログ監視所の卑劣さについて』(「○○につける薬を探して。。」2007年10月26日記事)のコメント欄に、そのさららなる人物は、以下のようなコメントをしていきました。
majono_takuhaibin2003さん、お久しぶりです。
Jinne Louさんが『文句があるなら堂々と言いにくればいいのに。「本当に頭の悪い人たちですね」とか、仲間内でコソコソ陰口を叩いているのは本当にカッコ悪いですね。』とおっしゃってる記事にコメント書いてらっしゃるのに・・・。
私も今、初めてこの記事の存在を知りましたけど、majono_takuhaibin2003さん、本当に返事が欲しいなら、普通、知らせたりしませんか?
まぁ、私は、内緒コメントとか、ファン限定記事とかで文句言う以外のことを、「仲間内でコソコソ」とは思わないので構いませんけどね。
だけど、「見てみぬふり」とかじゃなく、本当に、見てないと思いますよ。他の人たちも。。。
で、中畑さんの議論が、みなさんのおっしゃる通り、稚拙なものであるなら、いわれひこさんがちょっと議論に応じてあげて、論破すればこういう不毛な争いは終了するんじゃないかと思うんですけど。。。
2007/11/10(土) 午前 1:59 [ さらら ]
これは、弊サイトでも何度でもとりあげた悪質行為常習者たちの集団『反日ブログ監視所』とHN・中畑(=redpurge200l)なる人物(注2)
と、その被害者の一人である、かむやまといわれひこさんとの「話し合い」を勧めている内容です。
一見すると、文面も礼儀正しく、まともなコメントに見えます。
そして、このさららなる人物は、さらに以下のようなコメントをしてきました。
あ・・・、風邪だったんですね。タイミング悪かったみたいで、申し訳ありません。。。
>反日ブログ監視所の皆様が、本記事の内容を見ていないということは
>中畑氏の書込みの実態も知らずに、擁護を続けているということでしょうか?
私にはこの発想がよく分からないんですよ。
中畑さんの荒らしのような行為を、擁護している人はいませんよ。
私以外にも、そういうやり方はおかしいと、中畑さんに言った人はいますし。
中畑さんの行為と、いわれひこさんが別問題だと言うのなら、いわれひこさんに議論をしようという呼びかけと、中畑さんの行為を擁護することとも、別問題でしょ?
一方は全て「別問題」「一緒くたにするな」とおっしゃるのに、別の一方は全て「同じ」とおっしゃってるように見えるので、そこのところの違いは何なのかなぁ。と・・・。
それが、今の最大の私の疑問です。
2007/11/12(月) 午後 10:19 [ さらら ]
で、私の最初のコメントの、最初の3行は余計なことでした。
撤回します。申し訳ありませんでした。
>いわれひこさんが中畑氏の「議論」とやらに応じなければ、関係のない他人に迷惑がかかるのは仕方がないことだとお考えなのでしょうか?
そうではありません。
でも、中畑さんの行為の「正当性」は、いわれひこさんの言葉にある、と私は以前、「監視所」で説明しました。
「監視所」のやりとりを読みもしないで、「監視所」の人々が「擁護を続けている」とお書きになっている訳ではありませんよね?
だから、迷惑を掛けられている人々が、いわれいこさんを擁護するのではなく、「何とかしろ」と言ってくだされば、何とかなるのではないかと思うんですよ。
で、多分、ですけど、majono_takuhaibin2003さんと、中畑さんは同じ発想なんじゃないかと・・・。
中畑さんを擁護している(ように見える)から、「監視所」の人々も同罪。
いわれひこさんを擁護している(ように見える)から、迷惑を掛けられている人々も同罪。
そう思ったので、ここにコメントを書かせていただいたんです。
2007/11/12(月) 午後 10:33 [ さらら ]
私、嫌がらせに対して賛同しているつもりも、感情的になってるつもりも、感情が先に立っているつもりもないんですが・・・。
ただね。
いわれひこさんが、中畑さんのいう「議論」とやらに応じれば、手っ取り早く、迷惑行為を止めさせることができるんじゃないかと、「迷惑行為を止めさせる」ということのみを最優先事項としているので、もしかして、迷惑掛けられてる人々から見れば、都合のいい要求に見えるのかもしれませんね。
ちょっと反省。。。
2007/11/12(月) 午後 10:41 [ さらら ]
さて、読者の皆さんは、これを読んでどう思われましたか?
このさららなる人物、殊勝にも管理人さんの体調を気遣う姿勢や、「もしかして、迷惑掛けられてる人々から見れば、都合のいい要求に見えるのかもしれませんね。」「ちょっと反省。。。」とか、非常に低姿勢で反対意見の人の立場にも配慮しているような姿勢も見せています。
非常に謙虚で、他人に対する配慮も忘れない素晴らしい人物であるかのように見えます。
「こういう人の発言ならば信用できそうだ」とか、「話ができそうだ」とか思う人が居てもおかしくないでしょう。
しかし……。
このさららなる人物の発言に、私は疑念を抱かざるをえませんでした。
まず、あらゆる先入観を捨てて……というか、さららの言いたいこと、結論部分だけを見てみましょう。
要するに……悪質行為の常習者である中畑と、その被害者の一人であるかむやまといわれひこさんに「議論」をさせようとしている。つまり、悪質行為の被害者に対して、加害者を無視することをやめろ、と言っているのです。
悪質行為に対して有効な手である「無視」をやめさせようとしているのです。
以前から何度も主張していますが、悪質行為の常習者やネット工作員との話し合いは、無意味であるどころか、危険ですらあります。
何故なら、そのいった輩は、最初からまともに対話や議論することが目的ではないのですから。自分の気に食わない相手を潰したり、言論を封殺したり、あるいは嫌がらせ自体が目的なのですから。
そのような人たちとまともな話し合いができるはずもありません。したとしても、無意味で果てしのない言い争いや吊し上げの泥沼にはまり、消耗していくだけです。
特に中畑(=redpurge200l)という人物は、私が今までに見てきたネットユーザーの中でも、最も卑劣かつ悪質な人物のうちの一人です。
・一日中パソコンにかじりつき、何百、何千もの嫌がらせのコピペ・コメントを送りつける。
・相手が自分を相手にしないと見るや、全く関係のない人にまで執拗な嫌がらせを行う。
・全く関係のない女性ブロガーにまで、嫌がらせを行い、さらにその女性ブロガーがサイトを閉鎖すると、今度はその責任を嫌がらせをしていた人に転嫁する。
・管理人の家族をネタにした脅迫を行う。
などなど……。
中畑(=redpurge200l)の悪行については、ネットの言論問題を考える事例として、弊サイトでも何度でも取り上げてきました(注2)。
そんな人物が、まともに話し合いができるような相手に思えるでしょうか?
被害者に対して、そのような人物の話し合いを勧めるのは、さらなる被害を受けるように勧めているようなものです。勧めている本人の意図がどうであれ。
ここに例としてあげたさららのように、荒らしなどの悪質行為の現場で時々見かけるタイプの人たちがいます。
どういうわけか、被害に遭っている人に対して、加害者との「話し合い」を勧める人たちが。
「荒らしなど悪質行為には無視が一番」とはよく言われますが、どういうわけか、その「荒らしに一番の対策」をやめさせようとしている、あるいはそう受け取れるような言動をする人たちがいるのです。
多くの場合そういった人たちは、発言内容や言葉遣いなどの態度もまともで、「善意の第三者」のように見えます。
しかし、中立のように見えながら、何故か加害者側にだけ有利な結果(あるいは、被害者側にだけ不利な結果)になるような発言をする。
私が考えるに、そうした人たちは以下の3つのタイプのうちいずれかです。
(1)本当に事情を知らない人
(2)「いかなる場合でも、いかなる相手であっても、誠意や善意、正論のみで物事が解決する」かのように考えているお花畑な人。言い換えれば、甘ちゃん。
(3)「中立」や「善意の第三者」を装った加害者側の関係者。悪質かつ巧妙な確信犯。
私の考えをずばり言えば……。
「中立」や「善意の第三者」に見えて、実は加害者側に有利な発言をしている人というのは、たいていが(3)のタイプ……つまり「実は加害者側とグルになっている確信犯」です。
少なくとも私は、そのように考えています。
何故、そんなことをするのか?
それはおそらく、「中立者」や「善意の第三者」を装うことも、ヲチ・攻撃対象に無視をやめさせるための「心理作戦」の一種であるからです。
前回の「*一見すると荒らしには見えないケース」でも言ったように、悪質行為者を無視しようとしているサイト管理人に対して、この方法は二重のプレッシャーとなります。
露骨に悪意や敵意を出してくるような相手(例えば、「氏ね」とか「こんなサイト潰してやる」などの、わかりやすい暴言を吐いてくる人物など)よりも、一見すると中立に見えたり、礼儀正しかったりする相手の方が、無視・排除しにくいという場合も多いでしょう。サイト管理人の性格にもよりますが。
さらに、第三者の目にも「善意の人」、「まともな人」、「礼儀正しい人物」という印象を植え付けるという効果も期待できます。それで、ロム状態にある読者の中から一人でも、理解者や協力者、同調者が現れればしめたものです。このような場合も、管理人にとってはプレッシャーになります。
ここで例にあげた、さららという人物の場合も、その可能性が大である、と私は見ています。
実際にいわれひこさんも、さららに関して以下のようなコメントをされていました。
上で取り上げた某お嬢さんが現れると、話がこんがらかったり、お嬢さんに気に入られようと頑張るネット上だけいい男が現れて混ぜっ返すので、話はますます混乱するのです。困ったものです。
つまり、加害者側に有利な結果にしかなっていない。少なくとも、被害者側にとって望ましい結果にはなっていないわけです。
ここで、さららのコメントを、もう少し細かい部分にまで注意を払って見てみます。
私が特に問題視したのは、コメントのうち以下の部分です(注:赤字部分は筆者による色付けです)。
でも、中畑さんの行為の「正当性」は、いわれひこさんの言葉にある、と私は以前、「監視所」で説明しました。
「監視所」のやりとりを読みもしないで、「監視所」の人々が「擁護を続けている」とお書きになっている訳ではありませんよね?
だから、迷惑を掛けられている人々が、いわれいこさんを擁護するのではなく、「何とかしろ」と言ってくだされば、何とかなるのではないかと思うんですよ。
百歩譲って、いわれひこさん側にも理由があったにせよ、だからといって、中畑がやってきた悪質行為・非常識行為の数々に……しかも無関係の他人まで巻き込むことの“正当性”があるのか?
こんな突っ込みをしたくなってきますが、それよりも問題なのは、赤字で示した部分です。
迷惑……というより、度を越した悪質行為や非常識行為を続けている本人の責任よりも、その直接の被害者や、理不尽にもとばっちりを受けた人たちに責任を転嫁するかのような発言です。
これ、おかしくないでしょうか?
さらら本人は、以下のようにも言っています。
中畑さんの荒らしのような行為を、擁護している人はいませんよ。
私以外にも、そういうやり方はおかしいと、中畑さんに言った人はいますし。
しかしこれは……逆に言えば、「結局中畑は、さららの注意や説得すら聞かなかった」ということになります。
そのような人物が「被害者とまともに話し合える」とか、「話し合いで問題解決できる」などと思う根拠は何なのか?
そもそも、中畑のような悪質行為の常習者に、最初から真面目に話し合う意思などないのは、明らかだと思うのですが。例えば、ここの記事にあるように。
こうして考えれば考えるほど、「善意の第三者」に見えたさららの言動は、矛盾や疑問が出てきます。
これに関して、前回記事に次のようなコメントを寄せてくれた読者さんが居ました。
さららが、上の「○○につける薬を探して。。」の記事に、11/12にもまたコメントしてるね。さららが言っているのは要するに、
「いわれひこさんが中畑に荒らされるのは、いわれひこさんの態度が悪いせいだ。中畑に荒らしをやめてほしければ、言う通りにしろ。他の被害者も、自分への荒らしをやめてほしければ、いわれひこさんに味方せず、逆に、いわれひこさんに中畑に応じるように圧力をかけろ。」
ということだね。被害者同士を対立させようとしてるんだね。さららは本当に悪質だね。
| 2007-11-15 | みつ #lwp2Ui/A URL [ 編集 ]
率直に言います。
さららに関しては、私自身もこの読者さんと全く同じ見方をしています。
というより、このように考えれば、不可解で矛盾だらけのさららの言動にも、うまく説明がつきます。
他人を巻き込み、言葉巧みに無視をやめさせようとする。
被害者に悪質行為の責任を転嫁さえた上に、被害者同士を対立するように仕向ける。
また、このようなやり方は、一種の「人質作戦」でもあります。
実に巧妙なやり口ですが、それ以上に卑劣で悪質であると言わざるをえません。
以下は、私の推測であることをお断りした上で申し上げますが……。
おそらくは、悪質行為を行う者たち(常習者やネット工作員、その同調者たち)の間で、何らかの役割分担があるのではないか、と考えています。
以前小耳に挟んだ話ですが、警察の取調べや借金の取立てなどには、「ガンガンと押しまくるタイプ」と「理知的かつ穏やかに話しかけるタイプ」と2つのタイプ・役割を持った人が当たることが多いそうです。つまり、そういった難しい交渉事には、硬軟2つのタイプ・役割を持った人を組み合わせた方がうまくいくそうなのです。
荒らしなどネット上での悪質行為によって、自分たちの要求(無視をやめさせるなど)を相手に飲ませるなどというのも、一種の交渉事です。
おそらくは悪質行為を行う者たちの間でも、そうした役割分担があるのではないか。
いや、むしろ中畑のようにわかりやすい悪質行為を行うタイプよりも、さららのように一見して悪質に見えないようなタイプにこそ、より注意・警戒をするべきなのかもしれません。
何故なら、後者の役割を担う者の方が、より高い交渉力や文章演技力などが要求されるのですから。
むしろそうした役割を担う者の方がより熟練した悪質行為者(あるいは工作員)であることも、考えられます。
極端な話、同じ人物が「荒らし」と「支持者・擁護者」「中立者」の三役を演じて、サイト管理人を揺さぶることだってあるのです。
これは、実際に荒らし・炎上被害に遭った人から聞いた話ですが……。
なんと、非難・中傷をしていた人物と、支持・擁護をする発言をしていた人物のIP・リモホが同じであった……つまり、同一人物であるのがわかったというのです。
冗談ではなく、現実にこういうこともあるのです。
「本当の悪人は、一見すると悪人には見えない」
よく聞くような言葉ですが、荒らしなどのネット上の悪質行為にも言えることかもしれません。
我々ネットユーザーは、このように巧妙かつ悪質な手を使う連中にも注意・警戒をしていかなればならないとは……。
何とも、厄介な話です。
なお、外部リンクですが、以下にこのようなケースを考えるにあたって、参考になりそうな記事を紹介します。
一見さんお断り
http://mganeahkzxeagnaeawha.seesaa.net/article/29739774.html
自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし。
http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-4.html

*味方や装ったり、女性を出してきたりして油断させるケース
サイト管理人やこちらの読者の警戒を解かせる、油断させるための手口もあります。
そのうち、最もよくありそうなのが
・味方や支持者・同調者のフリをする
という手口です。
これは、弊サイトでも実際にありました。
悪質行為者の集団『反日ブログ監視所』の関係者が、こちらの支持者を装って、近づいてきたということが!
どうも相手は、こちらを自分たちのサイトに誘いこんで、IP・リモホやこちらの情報をも入手しようとしたようにも思えます。
その時の詳細が、以下の過去エントリーに書いてあります。
支援者や賛同者を装ったネットウヨなど悪質行為者の手口にご注意を!(3月4日記事の追記も兼ねて)
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-56.html
残念ながら、ネットでは悪意ある者が味方のフリをして近づいてくることもあるということでしょう。
もうひとつ。
相手の警戒心を緩め、油断させるために有効な方法があります。
それは
・女性に発言させる
あるいは、
・女性のフリをする
という手口です。
意外に思われた人もおられるかもしれませんが、どうやらネット上で他人の気をひいたり、相手の警戒心を解くのには結構有効な方法なようです。
以前テレビで、元ネット犯罪者だという男性に密着取材した報道番組を視ました。
その番組の中で彼は、「現役」時代に使っていたという手口の一部を明かしていました。
彼がネット詐欺などを行う時によく使った手口のひとつが、なんと「女性を装う」「女性ユーザーのフリをする」というものでした。
いわゆる「ネカマ(ネット・オカマ)」という奴でしょう。文体なども、いかにも女性ユーザーらしく装うそうです。
元ネット犯罪者の彼が言うには、「同じ詐欺メールを出すのにも、女性のフリをして出した方が、相手がひっかかる確率が断然高くなる。面白いようにひっかかる」とのことでした。
そんな手口で詐欺にやられてしまう人たちがたくさんいるということに、私は驚いたものですが……。
「悲しき男の性」という奴でしょうか?
男性ユーザーは……特に、リアルであまり女性と縁がなく、その分ネットでの出会いに過剰な期待と幻想を抱いてしまうような男性ユーザーは、こうした女性(あるいはネカマ)を使うという手口に弱いようです。
これには驚く一方で、実は私自身も「万年モテない男」であるため、全く他人事とも思えず……正直、複雑な気持ちでいます。
また、女性(あるいはネカマ)に発言させるという手口は、男性だけではなく、女性ユーザーをも油断させる効果もあるようです。
以下も、以前どこかのネットニュースで聞いた話ですが……。
携帯のサイトなどで、女子中学生のフリをして、女子中学生や女子高生に近づき、相手の裸やプライベートの恥ずかしい写真などをゲットしていたというネット犯罪者のニュースを聞いたことがあります。
その犯罪者は、実際には30過ぎの男性だったそうですが、驚くべき文章演技力で女子中学生を装い、女子中学生や女子高生などが集まるサイトに出入りしました。
そして女子中高生を油断させて、巧みな話術で相手の裸の写真やプライベートの画像を引き出すのです。
一度そうした恥ずかしい画像を入手すると、彼は本性を現します。今度はそれをネタに、相手を脅すのです。「俺の言うとおりにしないと、あの画像をネットでばらまくぞ」という具合に。被害者に対してさらに恥ずかしい行為を強要し、その写真を送らせていたそうです。
その男は、最後には警察に逮捕されました。被害者の親の一人が、娘の様子がおかしいことに気付いて、そこから一連の悪事がバレたのです。
このようなケースに対しては「被害者側にも問題があるのではないか?」という意見も出てきそうですが、ここではそれは置いておきます。
このケースは、「女性・ネカマの発言は、女性をも油断させる効果もある」ということを表しています。
ネットでビジネスを行う人たちや、ネット犯罪者たちの中にも、「女性(あるいはネカマ)の発言が持つ効果」に着目した人たちがいるようです。
出会い系サイトや犯罪サイトには、「職業ネカマ」と呼ばれる人たちがいる所もあるそうです。
「職業ネカマ」とは、その名のとおり、客寄せのためのサクラ要員として、女性を装うことを生業としている男性のことです。
このような人たちは、さすがそれで食っているだけあって、卓越した文章演技力により、本物の女性ユーザーとほとんど見分けがつかないそうです。少なくともネット上では。
さて、だいぶ横道にそれてしまいましたが、話を本題である「ネット工作員や悪質行為常習者が、無視をやめさせるための手口」に戻しましょう。
では、「女性やネカマの発言が持つ効果」に、ネット工作員や悪質行為の常習者たちも気付いているかどうか?
そして、それを利用するすべを、彼らも持っているのかどうか?
今のところ、100%の断言は正直できませんが、
「おそらくはその効果に彼らも気付いている。というか、既に利用している」
と、私は見ています。
彼らの悪知恵と抜け目のなさは、私も良く知っています。そのような連中が、こんな有力な手段を自分たちの工作に利用しようと考えたとしても、不思議ではないでしょう。
最近、荒らしなどの現場や悪質行為が日常的に行われているサイトを見ていると、女性ユーザーや、あるいは女性らしきHNの持ち主を、ちらほら見かけるようになった。
そんな気がします。
そういえば、本エントリーの「*一見すると荒らしには見えないケース・その2」でもとりあげた、さららという人物について、悪質行為被害者のいわれひこさんが、こんなことを言っておられました。
上で取り上げた某お嬢さんが現れると、話がこんがらかったり、お嬢さんに気に入られようと頑張るネット上だけいい男が現れて混ぜっ返すので、話はますます混乱するのです。困ったものです。
最初この話を聞いた時、正直「マジですか!?」とか、「その話、ホンマかいな!?」とか思いましたが(苦笑)。
あるいは、悪質行為を行う者たちが自作自演をやっている可能性も考えられます。
ただ、そういった可能性を抜きにして考えれば……彼らの「工作」や悪質行為などにおいても、「女性の発言がネットにおいて持つ効果」は、そこそこの成果をあげているのではないか。
そんな気がします。
果たして、彼ら悪質行為を行う者たちが、意図的にそのような手を使ったのかどうか?
今のところ、わかりません。
いや、正直言うと「意図的に使ったのではないか?」という疑いを、私は抱いております。
しかしながら、それを証明する確証が今のところこちらにはないので、100%断言することはできないのです。
ただ、いずれにしろ確実に言えることがいくつかあります。
それは、今回の結論部分で説明します。

さて、またもや長くなってしまいましたが、そろそろ今回の結論にいきます。
今回述べたような巧妙な「心理作戦」に対抗するにはどうすればいいか?
それは、
*ネットでは、簡単に他人を信用してはいけない
*相手が女性だからといって、油断してもいけない
*ネット社会での出会いに、過剰な期待や幻想を抱いてはいけない(笑)
ということでしょう。
何だか寂しいようですが、これが結論です。
もしかしたら、本当に味方や「善意の第三者」かもしれない人たちまで疑わなければならないのは、正直自分でもイヤになることがあります。
でも、下手に他人を信用したり、性善説で見知らぬ他人に接したりすれば、悪意を持つ者たちに簡単に付け入られてしまう。
それもまた、ネット社会の現実なのです。
そうやって悪意ある相手に巧妙に付け入られたあげくに、潰されてしまった人たち。
または、付け入られて(本人はその自覚や悪意などがないにも関わらず)結果的に彼らの悪事に利用されてしまった人たち。
そういった人たちのケースを、これまでに何度か目にしました。
少なくとも自分自身と、今このエントリー文を読んでおられるあなたは、そういった人たちと同じ失敗を繰り返さないように。
そう願って、今回のエントリーを終えて、次回につなぎたいと思います。

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【追記】:
さて、今回のエントリーを書き終えて、私はひとつミスをしていたことに気付きました。
前回の最後に、私は以下のように書いていました。
次回は、さらに巧妙で手が込んでいて、そして……ネット工作員など、悪質行為の常習者たちが、「いかに恐るべき情報収集力や分析力などを持ち、それらを駆使してヲチ・攻撃対象を追い詰めようとしていくのか」というのがわかるようなケースを紹介します。
読者の皆さん、すみませんでした。
一週間ほど間を空けてしまったこともあって、そう言ったことを私自身もすっかり忘れておりました(汗)。
次回こそは、「悪質行為の常習者たちが、恐るべき情報力を持って心理作戦を行っている例」を紹介しますので、どうかご容赦を。

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(注1):
私には、あの書き込みは「釣り」か「愉快犯」としか思えなかったのですが……。
中畑は、非公開コメントで他にも犯罪を匂わせるような書き込みをやっていたようですが、その内容については、残念ながらこちらには確かめるすべがありません。
(注2):
中畑(=redpurge200l)と名乗る人物が、ネット上でいかにひどい悪質行為を重ねてきたかは、以下の過去記事に書いてあります。
最悪級の悪質行為者の実例:「中畑」「redpurge2001」編
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-95.html
最悪級の悪質行為者の実例(2):続・「中畑」「redpurge2001」編
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-96.html
最悪級の悪質行為者の実例(3):「redpurge200l」と『反日ブログ監視所』の不愉快な仲間たち編・その1
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-108.html
最悪級の悪質行為者の実例(4):「redpurge200l」と『反日ブログ監視所』の不愉快な仲間たち編・その2
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-109.html
これら過去記事にあげた中畑(=redpurge200l)なる人物の悪事をみれば、まともな話し合いが通じる相手ではない……それどころか、最初からまともな議論が目的でなく、気に食わない相手をネット社会から追い出したり、嫌がらせ自体が目的の、非常に悪質な確信犯だということは明らかです。
そんな人物とその被害者の話し合いを勧めるとは、「一体、さららなる人物は何を考えているのか?」という感じです。
たとえていえば、「犯罪の被害者に二次被害に遭うように勧めているようなもの」です。
(注3):
中傷者たちのネットにおける影響力が大したことがないという事実については、前々回のエントリーと、以下のエントリーをご覧ください。
やっぱり『反日ブログ監視所』は「張り子の虎」だった! @ 『嗚呼、負け犬の遠吠え日記』のようなショボいサイトにすら負けていたとは(笑)
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-75.html
前々回のエントリーの時に測ったら、最高でも9000ほどでした。
それを大きいと見るか、小さいと見るか意見は分かれるかもしれませんが、最高でもこれくらいならば、悪く言われても、無視してもそれほど影響はないと思われます。

コメント
みつさんへ
最初からの事情をかなりご存じのようで、的確な指摘に間違いはありません。
みつさんのように、初期からの事情を知る人も少なくなり、中畑はその辺を知っていて、わたしを議論に応じない卑怯者に祭り上げようとしているのです。
みつさんが何方かはわかりませんが、古くからわたしのブログを読んで頂いた方だと思います。ここに深く感謝の気持ちを表明させて頂きます。ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
いわれひこ
いずれにせよ、さららには要注意。簡単に信用していい相手ではないと思います
どうも、皆さん。
コメントをありがとうございました。
さららという人物について、「明確な悪意をもってやっている」という見方と、「(誤解と無思慮に基づく)善意をもっている」という見方があるようですね。
ただし、いずれにせよ言えることがあります。
さららのやっている言動は、負の役割(加害者の正当化、被害者への責任転嫁、被害者同士を分断・対立させようとしている、など)を果たしている。ということです。
少なくとも結果論からすれば、そうなると思います。
その意図はどうであれ、我々にとって危険で、許しがたいものです。
いや、考えようによっては、それらのことを完全に善意だけでやっているとすれば、なお始末が悪いのではないか、という気もします。
ところで、検索ツールなどを使って、さららと『反日ブログ監視所』のお仲間連中が過去に行ってきた言動を、私なりに少し調べてみたのですが……。
どうやらさららも、彼らのやってきた悪質行為(中傷など)に直接・間接に加担してきたようです。
また、去年から今年の初め頃まで『反日ブログ監視所』を徹底的に逆ヲチしてきた時のことを思い出してみたのですが、『花より韓国』のさららも、わりと古くからのメンバーだったようです。私の記憶では。
さらに(その時の私の記憶が間違ってなければ)、さららもその時、篠原某らの中傷行為に加担していたような……。
古くからの記事も詳細に調べてみれば、さららが過去にやってきた悪事の実態がより明らかになるでしょう。
で結局、さららもまた、その正体が「悪質な確信犯」である可能性が、いよいよ濃厚です。
いや、むしろ……。
現在では(昔のことを覚えている人が少ないのをいいことに)自分だけいい子ちゃんぶっているところがある分だけ、中畑みたいな「わかりやすい悪質行為者」よりも、よほど卑劣で狡賢いのではないか。
「もしかしたら、中畑以上のワルかもしれない」という疑いも出てきたと、私も思います。
「一見してワルや荒らしに見えない方が、より危険で酷い悪人だということもある」ということは、エントリー本文でも書いたとおりです。
はっきり言えば、「お仲間や手下に悪事をやらせて、自分だけはいい子ちゃんぶっている」という卑怯者の屑こそが、私は一番嫌いなのです。最も軽蔑・唾棄すべき輩だと、私は思うのです。
というわけで私は、さららも、他のメンバー(エセSEさんや、ブッラク羊さんや、自称旅行会社の経営者さんなど)と同じように扱うことにします。
私はフェミニストでもないので(笑)、相手が女性だとしても、一切の情け容赦はしないつもりです。
以上が、今の私の見解ですので、皆さんにはそのようにご理解いただきたいと思います。
しかしそうなると、「さららはまだ話せるかもしれない」と考えておられる魔女の宅急便さんのことが、ますます心配になってきました。マジで……。
余計なお世話というやつかもしれませんが。
「話せる相手もいるかもしれない」という可能性も信じておられる宅急便さんのお考えは、少なくとも人間としては決して間違ってはいません。
しかし……もうちょっと相手を選んだ方がいいのかもしれません。
ましてや、「ちょっと人を信じたら、たちまち付け入られて潰されたり、悪事に利用されてしまう」などということも十分起こりうるのが、今のネット社会なのですから……。
話は変わりますが、「redpurge200l」と「redpage200l」の件は、私もやはり「ちょっとおかしいなあ」という気がしました。
記事本文では、いまひとつうまく書けませんでしたが。
複数の人物が演じている可能性も考えられます。
中畑(=redpurge200l)は、(最近入院騒ぎがあった)某人と同一人物、もしくは何かの関連がある。
ネットの一部でそんな噂が流れたことがったようですが、果たして……?
こんばんは
某お嬢さんの理論では、わたしが中畑の質問や議論の要求に応じないことが、諸悪の根元と言っています。
しかし、最初のきっかけを全て忘れ去っています。わたしは反日なんちゃらに、一度は回答を書きましたが、それを最初から話にならないと決めつけ、馬鹿にしてきたのが、反日なんちゃら〜ずです。ですから、回答を拒否しています。しかし、良く読んでみれば、最初の記事には、反日なんちゃら〜ずの質問に、コメントを返す形式ですべて回答済みです。
記事 自民党政権は、憲法改正へ突っ走る
http://blogs.yahoo.co.jp/kamuyamatoiwarehiko2004/40264744.html
YAHOOで行った中畑の数々の嫌がらせや悪行は、わたしを反日なんちゃらに来させるための、人質作戦として行ってきたことは明白であり、そんな卑劣な行為を見て見ない振りし、中畑の悪行はすべて、わたしの責任と責任転嫁している某お嬢さんも、見事な反日なんちゃら〜ずの一員と言えるでしょう。
中畑の行ってきた嫌がらせは、すべて彼らの言い分を自己否定する、愚かな行為だと言えます。そんな自分たちの悪行を見事に棚にあげて、議論しろとは、おへそがお茶を沸かすってものです。
某お嬢さんは、わたしを非難する行為 ( わたしが某お嬢さんをネット右翼だと、お気に入り読者向けに書いた記事を指します ) の最初のきっかけが自分がしでかした、『 反日なんちゃら〜ずの仲間をYAHOOに誘導しようと煽ったコメント 』 であるのを、認めようとはしません。忘れてしまったかのような言い分です。それをきっかけに、反日なんちゃら〜ずの、黒い毛の生えた動物さんや、身分をSEと詐称するプログラマーさんや中畑がわたしへの攻撃を強めたのです。
その後の、某お嬢さんが行った、YAHOOブログでのわたしや読者へ向けた恐喝記事は、未だに自分のブログにしっかりと残してあります。
この記事も、わたしが行ったことがきっかけだから、自分の責任ではないとの言い分なのでしょうね。
反日なんちゃら〜ずの親分は、すっかり腰が引けてしまい、反日なんちゃらは開店休業です。中畑とその愉快な仲間達状態だと言えますね。
わたしが沈黙を保っていることを、彼らは忘れています。わたしが常々何と言っていたかを。親分だけは何らかの接触があったのか、黙りを決め込んでいますね。何があったのでしょうかね。(笑)
長くなりましたが、こんな事もあったのだと言うことで、お知らせいたしました。
これからもよろしくお願い致します。
redpurgeとredpage?
Jinne Louさんへ
さららのこと
ゴルバさんのブログでの「redpage200l」による「犯罪を匂わせる書き込み」は、私も第三者による愉快犯だと思いますね。中畑の文体ではありません。
さらら氏のブログで何度かコメントを交わした上での私見ですが、彼女はここで書かれているような「役割」を、少なくとも自覚的に演じているわけではないと思います。むしろ、本当に「いわれひこ氏が議論に応じれば事態は解決するし、周囲もそれを勧めるべきだ」との「善意」による確信的発言だと感じましたね。
ただ、それは圧倒的な誤解と無思慮に基づく発言です。結果的に、中畑のような悪意の塊のようなユーザーの迷惑行為に、ある程度の「正当性」があるかのような印象を与えることにつながっているのは事実でしょう。
私もTB代わりに以下をリンクしておきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/jinne_lou/folder/1494685.html?m=l
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閉鎖理由記事
http://blogs.yahoo.co.jp/salala214/221747.html
三つの理由を挙げていますね。
お邪魔しました。