嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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03/19のツイートまとめ
komichi2

ネットの病理―「汝らのうち、罪なき者まず石をなげうて」  | 兵頭に訊こう http://t.co/nnnGqIik3o 「小保方バッシングを続けている者たちの特徴のひとつは、巨悪を批判しない、批判できない、ということだ。」(本文より)
03-19 18:03

ネットの病理―「汝らのうち、罪なき者まず石をなげうて」  | 兵頭に訊こう http://t.co/nnnGqIik3o 「すでに小保方晴子問題は、論文を指導した笹井芳樹理研副センター長に移っている。(中略)しかし、ネットの軽薄才子たちは、小保方晴子バッシングを変えようとしない」
03-19 18:05

①何かミスをした、あるいは不祥事を起こした時には、責任者本人自らがすぐに名乗り出て、堂々と釈明を行う。通常の場合ではこれは正しい。一般論としては正しい。だが、いわゆる「小保方騒動」に限って言えば、それは当たらない。いや、この問題でそれをやると、むしろろくな結果にならないと思う。
03-19 18:09

②何故なら。まず、小保方さんがあのマスコミの前で「釈明」したところで、おそらくは魔女裁判か、極左集団の糾弾集会(自己批判強要)みたいな、正義という神聖不可侵の凶器を振りかざした大勢でよってたかって、反論できない一人を一方的に情け容赦なく叩きまくるような構図にしかならないだろう。
03-19 18:12

③つまり今小保方さんが、自らを省みずないマスコミや一部の大衆の前で、「釈明」したところで冷静な話し合いになるとは思えない。ただ、ある種の人たちの、ウサ晴らしか、正義を振りかざしたサディズムを満足させる以外に何の役にも立たない。そんな「釈明」に、一体どれほどの意味があるのか?
03-19 18:16

④さらに、おそらくは頭に血がのぼって冷静さを失っているであろう批判者やマスコミの前に晒され、情け容赦ないバッシングを受け続けることによって、小保方さんが自殺に追い込まれる可能性もありうる。そんな危険を冒してまで、一部の人の自己満足にしかならん「会見」を行う必要があるのか、疑問だ。
03-19 18:21

⑤それよりも、功を焦りすぎて、不十分なままの論文を拙速に世に出したあげく、いざ批判を浴びてやばくなると、ほとんど小保方さん一人に責任を押しつけて逃げている、理研のお偉いさんたちがゴロゴロ居る。むしろそちらの方が問題だが、多くの人が「叩きやすい」という理由で弱い者だけを叩いている。
03-19 18:30

⑥自らも国民大衆にウソを尽きまくったことを顧みず、正義ぶって小保方叩きを煽っているマスコミも酷いもんだと思う。いつぞやの、森口某による「エセiPS騒動」でも、ちょっと調べればわかる事実確認すら怠って、騙されて踊らされたてしまったのだが、あの時の反省も活かされてないではないか。
03-19 18:38

⑦今回の「STAP細胞」論文騒動で、バッシングを煽ったマスコミや言論人、無責任に便乗した人たちは罰せられることはないだろう。だが、古今東西の歴史を見ても。このような正義と多数派であることを前提し、抵抗できない者を情け容赦なく叩くタイプの人たちこそ一番アブないし、始末が悪いのだ。
03-19 18:44

⑧イラク人質騒動辺りから特に顕著になってきたのかな。「正義」を振りかざした権力者・マスコミが、不全感を抱えてそのはけ口を求める大衆を煽り、指定された相手を一方的に叩くまくる。そんな魔女狩りか、文革中国のような社会に、日本がなりつつあることに、私は深刻な懸念を感じる。(了)
03-19 18:52

理研の野依理事長も、一体何なのだ!? 末端の研究員に責任のほとんどを押しつけて、保身と組織防衛をはかろうといういやらしさがミエミエではないか。ノーベル賞受賞のエラい学者センセイか知らんが、今回の件で見損なったね。
03-19 18:57

私にも、仕事に失敗して、上司や先輩方に、それをフォローをしてもらったり、責任をかぶってもらったり、代わりに頭を下げてもらったこともあった。将来、私が部下を持つ身になったのなら、同じことを私自身も部下や後輩にしてやらなければならない。それもまた、組織で働くということではないのか?
03-19 19:02

なんか日本の社会と国民大衆って、以下のヒットラー発言のようになりつつあるような気がするな……。 ⇒  https://t.co/zpHILn4O2T
03-19 19:43

①科学の研究というものには、特に基礎研究というのには、我々一般の凡人には想像できないほど金と時間がかかり、また失敗したり、せっかくの研究や発見も覆される等のリスクも常について回る。科学に限らず、学術研究とは「大損や多大なリスク」を覚悟、極端に言えば容認しなければできないものだ。
03-19 19:50

②小保方さん自身にも至らぬところはあったかもしれないが、研究に失敗したからと言って、自殺や社会的抹殺に至ってもおかしくないような凄まじいバッシングを受け、一人で責任を背負わされ、大借金まで背負わされそうとは……。日本で頑張って成果をあげようという若い頭脳は、もう居なくなるかも。
03-19 19:53

③つまり「小保方叩き」のように、マスコミや一部の権威者が保身のために持ち出す「正義」とやらに便乗して、抵抗できない者を叩きまくることは結局、自分たちの住む社会を更なる閉塞に追い込み、つまり巡り巡って結果的には自分たち自身の首を絞め、損をさせられるような結果にしかならないってこと。
03-19 19:58

④マスコミ等が広めた「自己責任」論なるものによる、(生保受給者など)社会的弱者・敗者へのバッシングも。結局は生保だけではなく、多くの人たちの生存権や労働条件の低下をもたらし、ブッラク企業・経営者をのさばらす結果となった。つまりこれも、自分自身の首を絞めることにしかならなかった。
03-19 20:04

⑤つまり、何が言いたいかと言うと。いくら腹の立つことがあって、やり場のない感情を抱えているからと言って、マスコミや一部の権力者の煽りに乗せられて、多数派なのを頼りに、反撃できない相手を叩いて晴らそうとしてはいかんということだ。それは結局、巡り巡って、自分自身に返ってくるのだから。
03-19 20:12

⑥権力者やマスコミ等の振りかざす「正義」に煽られて、抵抗できない相手を叩いてしまうこと、またそれに便乗してしまうことの重大な弊害がもうひとつある。それは、彼らが指定した「悪者」がスケープゴートにされることによって、より大きな悪が見過ごされ、のうのうと逃れてしまうことである。
03-19 20:16

⑦⑥の一例として、文化大革命の時の、紅衛兵による「走資派」「反革命分子」叩きがある。それによって、独善による失政で何百万、何千万もの人民を餓死させた毛沢東とその一派が、その責任を問われることなく、のうのうと絶対権力を手に好き勝手に振る舞っていた。
03-19 20:22

⑧「STAP細胞」論文を巡る小保方騒動の裏で、小保方さん一人に責任を押しつけて悪者にして、不十分なままの論文を拙速に世に出した責任逃れを企んでいる理研のお偉いさんたちが居ることは、もうわかる人にはわかっているはずだよな。
03-19 20:27

⑨一見、「愛国者」や「正義の味方」、あるいは「第3者」やあなたの味方のフリをして、誰かに対する憎しみを煽る相手にこそ気をつけろ。憎しみの対象が、あなたが叩きやすい相手なら、なおさらのことだ。煽っている者こそが、腹の底ではあなたを馬鹿にし、何かを奪おうとしている「本当の敵」だから。
03-19 20:33

⑩しかし、ろろ氏などが指摘されたように、不全感を抱えた(というより抱え込まされた)多くの大衆が、権力者やマスコミに煽られるままに「魔女狩り」を行い、その結果自らの社会をさらなる閉塞に追い込んでいく。いやな時代になりつつあるな。せめて自分はそれに流されないようにありたいものだ(了)
03-19 20:39

さて、今夜は熱くなっていろいろと言い過ぎてしまったかな。頭を冷やすためにも、この辺で政治や社会以外の話題に変えようか。
03-19 20:42

先週撮った、京都・梅宮大社の梅です。 #kyoto #京都 #京都観光 #神社 #寺社路 #梅 http://t.co/R1ZkV1IOZL
03-19 21:58

先週撮った、京都・梅宮大社の庭です。 #kyoto #京都 #京都観光 #神社 #寺社路 #梅 #庭園 http://t.co/Ll9UHsqJ5v
03-19 22:01

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