嗚呼、負け犬の遠吠え日記
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毘沙門堂の紅葉(後編) @ 京都妖怪探訪(322)




 どうも、こんにちは。
 京都・霊場魔所の紅葉シリーズ。
 今年はまだ続きます。

 今回は前回に引き続き、京都・山科の霊場「毘沙門堂」とその紅葉の光景をお届けします。



 本堂だったか、霊殿かの一角にあった「むかで除け」の御札。






 災厄や害虫を除ける効果があるとされています。そういえば、むかでは毘沙門天の眷属ともされていました。



 本堂、霊殿から宸殿(しんでん)へ。









 宸殿(しんでん)の裏側にある名園・晩翠園(ばんすいえん)。






 江戸初期に谷川の水を引き滝を造られたという庭園で、ここも紅葉の名所のひとつです。


 ここから本堂前へ戻って。






 本堂裏の庭からも見えた「高台弁財天」を目指します。






 本堂入り口から一旦出て、やはり紅葉に彩られた道を進んでいきます。












 弁財天堂の真下からです。






 弁財天堂の上から見た境内紅葉の光景です。












 弁財天も、毘沙門天と同じく七福神の一人で、元はインドの河の女神でした。
 ここに祭られている弁財天は、あの豊臣秀吉の正妻・ねねこと大政所高台尼が大阪城内で念じていた弁才天だったそうです。
 門跡(皇室の関連の深い寺院)でもあったここの中興の祖・第三世一品公弁親王が巡錫の砌り、庶民福楽の為に勧請させられた、とあります。
 そういえば、ねねが最期を迎えたという京都・圓徳院には、「三面大黒天」という、毘沙門天、弁財天、大黒天と、七福神のうちの3体の神仏が合体したという凄い神様が祭られていました(※シリーズ第21回を参照)。

 元は異郷(異教)の神様だったのが、仏教や神道にも取り込まれ、支配者・権力者から一般庶民に至るまで幅広い信仰を集めてきたというのは、何とも面白い現象です。


 弁財天堂から出口へ。
 その道でも紅葉が。














 これだけの凄い庭を造り、維持していくには相当な人力や財力を要するのではないか、と思います。
 門跡寺院ですから皇室など権力者・有力者のバックアップ等もあったと考えられますが、この寺院がいかに幅広い信仰を集め、勢力を誇ってきたかがわかるようです。

 ひとつ口の悪い言い方をさせてもらいますと、元々は平安京の霊的防御のため、鬼門封じのために創られた寺院ですから、「既に本来の歴史的な役割を終えた」霊場のはずなのです。端的に言えば「もう終わった」はずの霊場なのです。
 それが人々の信仰を集め続け、しかも有力スポンサーまでついて、紆余曲折はあったものの、こうして現在まで生き残り続けた。
 これもまた、凄い、面白い現象です。



 帰り道にも青葉混じりの紅葉が。












 春に桜。
 秋には紅葉。
 寺社や庭園だけでなく、道や家、河川等。古来より日本人は、生活のあらゆる場所に、季節毎の自然の美を取り入れてきました。

 それを観る度に思えてくるのです。
 「嗚呼、良いことも、悪いことも、いろいろあっても、やっぱり日本人に生まれて良かったなあ」と。






 それでは、今回はここまで。
 また次回。





*毘沙門堂の地図・アクセスはこちら



*毘沙門堂のHP
http://www.bishamon.or.jp/index.html



*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm



*この記事はこちらからの転載です。




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