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嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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『悪いやつと戦うときの5ヶ条』(by草下シンヤ氏)

悪いやつと戦うときの5ヶ条
① 必要以上に怯えない
② かといって侮らない
③ 防戦一方にならない
④ 終わらせようとしない
⑤ 生活を変えない



 先日、Twitterで作家・編集者の草下シンヤ氏のTwitterで見た「悪いやつと戦うときの5ヶ条」ですが、非常に面白く、また実生活などでも役に立ちそうなので、ご本人の許可を得て、ここで紹介させていただきます。


 以下引用です。


=================

悪いやつと戦うときの5ヶ条

①必要以上に怯えない
本当にヤラれるときは真っ直ぐ狙われ、一発でヤラれる。脅しが入っているのはそこまでの段階ではないということ。毅然とした態度で不当な要求を拒絶する。逆に静かになってからのほうが怖い。後々「さらわれる計画があったけど流れてよかったね」と聞かされるのが一番ぞっとする

②かといって侮らない
基本的に何もしてこないとはいえ、仕掛けてくる可能性はある。無防備な姿勢を見せることで危険な行為を誘発させることはない。「直接話せばわかる」などというのも侮りのひとつ。丸め込まれないように充分な距離を保ち、適切に処置する

③防戦一方にならない
さまざまな手段を持っている相手方に比べ、こちらは攻め手にかける。警察を動かすことは容易ではないが、「脅迫・恐喝の証拠となる音声を録音する」「精神科に行って相手の脅迫行為でうつ病等になったなどの診断書をとる(※傷害罪の立件を目指す)」などの行為で働きかける

④終わらせようとしない
暴力をちらつかせる相手との戦いはストレスを感じ、誰でも早く終わってほしいとうもの。しかし、そこが付け入られる隙にもつながる。徹底的に付き合ってやるという気持ちで、どっしりと構える。「早く」ではなく「良い形で」終わらせることを目標とする

⑤生活を変えない
相手への恐怖心から生活リズムを崩してはならない。よく寝て、よくメシを食い、酒などはほどほどに控えて、いつも通りの生活を心がける。戦いは地味に長く続く。その状況にいい意味で慣れ、基本的には気にしないように過ごせるようにする


=================


引用、ここまで。
 非常にシンプルではありますが、いずれも「豊富な実体験に基づいているのではないか?」と思えてくるほど、リアルで役に立ちそうなものばかりです。

 私も「悪と戦う」とほどかっこのいいものではないですが、過去に「ネット右翼」とか言われる悪質な連中と対峙しなければならない羽目になりまして。弊ブログや友好サイトも彼らの執拗な監視や攻撃に晒されたこともありました。
 その時の経験を元にして、以下のようなものも作りました。


*粘着荒らしなどネット上の悪質行為から身を守るための十か条
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-198.html


 今なら、この10ヶ条に「⑤生活を変えない(=普段の自分のペースを保ち続ける)」を付け加えたいと思います。

 また、僭越ではありますが、私としましては草下氏の5ヶ条に、「⑥中途半端な意地・面子・プライドは捨てろ」というのも加えさせていただきたいと思います。
 何故なら、それが出来ないが故に、「助けを求める」「連絡が必要な人に連絡・相談する」等の必要な対策がとれずに一人で抱え込んでしまう人や、相手のワナや挑発にはめられてしまう人も居るからです。


 残念ながら世の中には、他者から何かを奪おうとするとか、一方的に不利益や理不尽な仕打ちを仕掛けてくるような、「悪いやつ」というのが確実に居ます。
 普通に生活していても、運悪くそんな「悪いやつ」と出くわしてしまうこともあります。
 さらに、ネットやSNSの普及には、一般人でもそういう「悪いやつ」と遭遇してしまう危険性を高めてしまった、という負の側面もあります。
 その時に、弊ブログ記事に書かれたことが少しでもお役に立てれば幸いです。

 なお、草下氏の元ツイートも以下に。






















 最後に、発言の引用を許可してくださった草下氏に、改めて感謝の意を表明します。


 今回はここまで。
 また次回。




*草下シンヤ氏のTwitter
https://twitter.com/kusakashinya




*この記事はこちらの転載記事です。




*『京都妖怪探訪』シリーズまとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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