嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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しばらく更新を休んでいましたが(2102年8月29日)



 どうも、小路です。
 前回より一週間以上も更新を止めてしまいました。
 原因はまたもオフの多忙ですが、今回は単に仕事が忙しかったというだけではありません。

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テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

08/26のツイートまとめ
komichi2

それではここで私は、所用で一旦外出します。皆様、また!
08-26 09:23

@nicnac8282002 やはり、日本人の心の奥底には、ゆったりとした自然の原風景に対する憧憬があるのかも、と思えてきますね。⇒静かな午後…ゆっくりと行き過ぎる心安らぐ魅惑の光景:Thai 水上マーケットにて 0002 http://t.co/4bmZcMDs
08-26 09:13

@nicnac8282002 この作品を見て思いましたが、日本の自然豊かな原風景を思い起こさせるから、日本人にはほっとするのかもしれませんね。⇒静かな午後…ゆっくりと行き過ぎる心安らぐ魅惑の光景:Thai 水上マーケットにて 0002 http://t.co/4bmZcMDs
08-26 09:10

@nicnac8282002 確かに、何故かホッとしますね。こういう風景は。 RT New CG !(^0^)なぜかしらホッとする心安らぐ魅惑の光景:Thai 水上マーケットにて0001 http://t.co/zui7K0TL @TwitPicさんから
08-26 09:07

@nicnac8282002 何故スク水? などという疑問はさておいても。制服時にはあまり気がつかなかったのですが、以外と巨乳ですか!?(笑)⇒戦うメガネ美少女!神嶋麗蘭、デビュー満1年記念。<さらば愛刀、斬妖剣>http://t.co/e04zDdNz @TwitPicさんから
08-26 09:06

@nicnac8282002 こんにちは。テロップがなくても、背景の暗さが「何かが起こるのか?」という予感が。 ⇒ New CG!(^0^)戦うメガネ美少女!神嶋麗蘭、デビュー満1年記念。<さらば愛刀、斬妖剣> http://t.co/e04zDdNz @TwitPicさんから
08-26 09:02

こんにちは。今朝は久々につぶやきます。少しだけですが。
08-26 08:59

京都妖怪探訪(203):妖怪絵師・葛城トオル、西福寺で地獄絵を語る



 京都の松原通り、鴨川東岸側の地域は、平安時代の京都の葬送地のひとつでした。
 毎年、お盆の時期(8月7日~10日)になりますと、亡くなった先祖の霊である「お精霊(しょうろう)」を迎える「六道まいり」という行事が行われます。
 今回も、京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師・葛城トオル氏の案内で、六道まいりの松原を歩きます。

 「六道まいり」が行われるお寺のひとつである西福寺では、毎年その時期になると、寺に古くから伝わる地獄絵(六道絵)や、美しい皇后が死体となって朽ちていく様を描いた「檀林皇后九相図」などが公開されます。
 本シリーズでも、第53回でとりあげたことがありますが、今回はそんな西福寺の貴重な絵図を、京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師である葛城トオル氏の解説で見ます。
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テーマ:霊界探訪 - ジャンル:

08/20のツイートまとめ
komichi2

仰るとおりですが、政治を動かす力はなくても、何か市民が動こうとすると「俺が、俺が」と出しゃばってきて足を引っ張ってきた罪が彼らにはあります。@kinkuma0327 いわゆる「左翼」なんてもう絶滅危惧種で、保守派に叩かれるだけでなく、反原発デモにいっても疎まれるような存在である
08-20 23:16

格差拡大どころか、一部の勝ち組エリート以外は貧困に落ち、将来の展望も持てない。しかし強者やその根本原因に批判を向けるだけの根性もなく、権力やマスコミに煽られるまま、そのはけ口を社会的弱者や国外に向ける。日本人が叩く韓国の姿は、実は市場原理に蝕まれていく明日の自身の姿かもしれない。
08-20 23:01

平和や反原発なども。あらゆる市民運動を下部組織化してきた左翼の姿勢も、日本の市民運動が弱体化した要因です。 RT @J_J_Kant 今までの労働運動が左翼イデオロギー政党の下部組織か、大企業の豊かな従業員親睦団体かに二分され、本当に労働者の権利を守る運動ではなかったからだね。
08-20 22:45

どこまでも間抜けな野田政権。公約破りの悪政・失政から国民の目をそらすために。また、自らのええ格好しいのために領土問題を煽ったはいいが、尖閣の領海侵犯を何もせず放免して「英雄」にしてしまった弱腰とヘタレぶりを見せて、かえって自ら墓穴を掘ったとは。
08-20 22:23

TPPも、小沢一郎潰しも、消費税増税も、オスプレイ配備も、そして原発再稼働も。一見バラバラに見えて、これら全ては根本でつながり、連動している。「日本国の全てを宗主国様に売り渡す」という動きが根本に。だからその全てに反対するのが正しいと思うのだが、それすらも揶揄する人が居るとは。
08-20 22:20

誤解や反発等を恐れずに言えば、仰るとおり。そんな現実を理解せず、「権力・金=悪」などというキレイゴトだけで政治を語る人たちが、この国には多い。だから、力ある指導者がこの国では育たない。 RT @h_hirano 権力闘争に勝ってこそ政策が実現する、と。
08-20 22:10

先日訪れました、京都・圓徳院の庭の光景です。 http://t.co/je8E9DgO
08-20 21:47

@nicnac8282002 では、楽しみにしております! またよろしくです!
08-20 21:36

こういったものは人によって好き嫌いなどもあるかもしれませんね。リアリティにこだわろうとすれば、それはある程度仕方がないことかもしれませんね。 RT @nicnac8282002 涼子のハードな部分を見せようと。しかしグロアレルギーのフォロワーさんはドン引きされたような?失敗かも
08-20 21:29

@nicnac8282002こんな爽やかなスマイルと敬礼のできる人なんですね! でも、前シーンの冷徹さとえげつなさとのギャップを考えると何とも……(笑)。 ⇒ 作戦行動完了! - 写真共有サイト「フォト蔵」 http://t.co/RPuYsufx
08-20 21:23

京都妖怪探訪(202):妖怪絵師・葛城トオル、京都の葬送地・松原を語る




 シリーズ前々回前回の続きで、京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師の葛城トオル氏による講座です。

 シリーズ第32回などでも取り上げたことがありますが、そこは平安京の葬送地・松原。平安時代・京都の死者が送られるという場所のひとつでした。
 今回は葛城氏に、平安京の葬送地だった松原を案内していただきました。
 

(※ところで、第32回『松原橋』にて、「松原橋はかつての五条橋」であり、「有名な源義経と弁慶との戦いはここで行われた」かのようなことを書きましたが……。葛城氏に聞いたところ、それは間違いだそうです。あの有名な戦いが行われたのは、五条大橋でも、旧五条橋である現・松原橋でもないのです。
 実は、あの戦いは2度に渡って行われ、1回目は現在の五条天神で、2回目はあの清水寺の舞台で行われたというのですが……それについての詳しい話は、また別の機会にでも)


 まずは前回の続きから。
08/16のツイートまとめ
komichi2

【京都 五山送り火2012】知っていると面白い「大」「妙法」「船」「大」「鳥居」の豆知識 http://t.co/xovOA7Cg 本当は行きたいとも思っていたのだがなあ。去年はこういう理由(http://t.co/LnP0sbLA)で見るのをやめた。今年は京都市内に居なかった。
08-16 23:01

やはり、政権交代当初からの小沢潰し問題は、当事者だけの問題ではなかったのだ。「曲がりなりにも国民に選ばれた代表を、司法やマスコミなど既得権益層の勝手な理屈と都合で潰していいのか」という、民主主義の道理の問題だったのだ。その道理を守れなかったのだから、今の日本の混迷も当然の結果か。
08-16 22:45

しかし、宗主国と既得権益層の都合や、野党(特に自公)の腰砕けや、その他大勢の民主党議員のお花畑や保身第一主義によって、国民の圧倒的多数に嫌われているような野田政権でも存続してしまうというのは、なんという情けない話だろうか。
08-16 22:41

@n_sapo いえいえ、こちらこそ。なるほど、そう解釈すべきでしたね。
08-16 22:37

うーん、どうでしょうか? 野田首相みたいに「権力にしがみつくためならなりふりかまわないタイプ」を、谷垣総裁みたいな「いざと言うときに戦えず、腰砕けになってしまうお坊ちゃんタイプ」が追い込めるかどうか……。 RT @n_sapo 谷垣氏が「○月解散と解釈」と言えば良いだけの話。
08-16 22:29

あまり無理をさならぬよう、お大事に。 RT @jh8bss 乾いた秋風ではなく、湿った秋風が吹き荒れています。この風に伴うアレルギー症状が全開の私。厳しい時間帯が今日も続きます。激痛に次ぐ激痛。海岸地帯からの早期脱出のため、孤軍奮闘中。
08-16 22:17

@jh8bss どうも、こんばんわ!
08-16 22:12

最近の日・中・韓の対立の裏側では「米国が互いをかませ犬としてけしかけている」という現実があるというのは、わからないわけではないのだが。ただここまで来ると、日本側もそう簡単に引けなくなってしまった、とも思う。ここで安易な妥協・譲歩して道理を引っ込めても、後でツケを払うことになる。
08-16 22:12

二流詐欺師みたいな野田首相のいい加減な口約束に、まんまとのせられて、野田政権を追い込むチャンスを自ら棒に振った谷垣自民党のテイタラクを見ていて、「自民党は民主党より優れていたから政権を持っていたのではない。民主党と同じく、宗主国や既得権益層の傀儡でしかなかったのだ」と確信した。
08-16 22:07

しかし、谷垣自民党もアホだと思う。「近いうちに」とか、人によってはどうとでも解釈できるような曖昧な言葉での口約束など、「反故にされる約束」「うやむやにされる約束」の典型例ではないか。新社会人の若者ならともかく、国家の要職にあるような人物がこれでは……。
08-16 21:55

京都妖怪探訪(201):妖怪絵師・葛城トオル、現代京都の鬼門を語る



 シリーズ前回の続きで、京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師の葛城トオル氏による講座です。

 鬼門。
 主に北東の方角を指し、鬼やあらゆる災厄がその方角からやってくると言われています。
 現代でもその鬼門を信じ、鬼門からやってくる災厄を防ぐ「鬼門封じ」を行っている人たちが現代でもたくさん居ます。
 近代的なビルが建ち並ぶ現代の京都にも、そんな鬼門封じが行われている建物があります。
 それは古い建物だけではありません。
 近代的なビルの中にも、そうした鬼門封じが行われているところがあります。

 そのひとつが、京都の四条河原町に建つ「京都マルイ」(旧阪急百貨店)です。
 主に若者向けの店舗として有名です。
 旧阪急百貨店の時からですが、ここはいつも多くの人々が行き交い、デートなどの待ち合わせ場所などに使われることでも知られる場所でもあります。
 そんな非常に現代的な建物に、鬼門と鬼門封じがあるというのです。

 妖怪研究家でもある葛城トオル氏に、京都マルイにて、現代京都に残る鬼門と鬼門封じについて教えていただきました。
京都妖怪探訪(200):妖怪絵師・葛城トオル、京の川床と祇園祭を語る




 シリーズ第195回にも登場しました、京都の妖怪絵師にして妖怪伝道師の葛城トオル氏。
 先日、京都の四条大橋にて、川床と祇園祭との関係について教えていただきました。

 今では多くの人々に忘れ去られていたようですが、京都の名物のひとつ、夏の風物詩にもなっている川床と祇園祭とは、元々密接な関わりがあったのですね。
 また、「祇園祭とは、山鉾とは何か?」ということも語っておられます。


 今回はその様子を動画でお届けします。
京都妖怪探訪(199):三室戸寺(後編)




 前々回前回の続きで、宇治の古刹・三室戸寺を訪れた時の記事・第3回目です。
 まあ、今回はシリーズ前2回のおまけみたいなもんですが、ね(笑)。

 本堂と蓮園を見回った後は、それ以外の境内も回りました。
 他にも面白い場所がいくつもありました。
続きを読む…

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京都妖怪探訪(198):三室戸寺(中編)




 前回の続きで、宇治の古刹・三室戸寺を訪れた時の記事です。
 最近、ツイッターやっていてお知り合いになったカメラマン・yasuo nakayama氏こちらの作品を見て刺激され、蓮や紫陽花の写真を撮りたくなったのです。
 それで7月の終わり頃、三室戸寺の蓮園を撮りに行ったのですが……。
 なんと、そこも妖怪など不思議な伝説がいくつも遺されている場所だったので、こうして本シリーズでとりあげることにしました。

 三室戸寺は西国観音霊場十番の札所として有名な寺で、宝亀元年(771年)、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を本尊として、光仁天皇の勅願により創建されたと伝えられています。
 つまりかなり1200年以上の歴史を持つがゆえに、そうした伝説・伝承などもそれだけ遺されているということでしょうか。

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