嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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たのしい京阪電車・石山坂本線(笑)





 皆さん、こんにちは。
 
 突然ですが、大津市内を走る京阪電車・石山坂本線がちょっと面白いことになっていました。
 なんと今、『けいおん!』『まんが日本昔ばなし』などのアニメのキャラやシーンなどが描かれた電車が走っている。
 そんな話を聞き、『京都妖怪探訪』シリーズの大津編の取材と写真撮影等のついでに、その電車にも乗ってきました。


 京阪電車・石山坂本線とは、大津市内の坂本~浜大津~石山寺とほぼ縦断する私鉄です。
 大津市のほぼ中心部にある浜大津駅で、京都・大阪方面に通じる京阪電車・京津線に乗り換えられます。
 線路には自動車道内を走っているところもありまして、つまり路面電車となっている部分もあることもあって、二両編成になっているのも特徴です。
 『京都妖怪探訪』シリーズでは、三井寺などの大津市内の霊場魔所にも足を延ばしているため、実は私も時々使っています。
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京都妖怪探訪(149):妖怪ラーメンと妖怪ラスク @ ‘妖怪ストリート’大将軍商店街の妖怪グルメ



 どうも、こんにちは。
 今回はシリーズ第3回でもふれました‘妖怪ストリート’大将軍商店街をとりあげます。
 平安京の時代にはこの一条通に「百鬼夜行」という妖怪の群れが通ったと、伝えられています。このことから、妖怪での町おこしが行われています。


百鬼夜行絵巻(大将軍商店街のサイトより)
http://www.kyotohyakki.com/web_0317/emaki.html


 とは言っても今回は、「妖怪ラーメン」と「妖怪ラスク」といった、妖怪ストリートならではのグルメにテーマをしぼってとりあげたいと思います。
 特に「妖怪ラーメン」は結構有名なようで、一度は食べてみたいと思っていました。
読者の皆様へお知らせ : 現在、写真画像が表示されなくなっているようです

 読者の皆様にお知らせです。
 ただ今(2011年11月24日17:00頃現在)、弊ブログの写真画像が表示されなくなっているようです。

 ここの写真画像は、『小路のヲタク草紙』の方のサーバーに保存されており、こちらにはHTMLタグによって引っ張ってきています。
 つまり、『小路のヲタク草紙』の方のサーバーに不具合があったり、メンテナンス等が行われていたりすると、こちらの写真画像も表示されなくなってしまいます。
 
 おそらく、一時的な不具合であると思われますので、あちらの方のサーバーが復帰次第、こちらの写真画像も元どおり表示されると思います。


 読者の皆様にはご心配をおかけしたかもしれませんが、もう少しだけお待ちいただきたいと思います。

 今後とも弊サイトをよろしくお願いします。




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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京都妖怪探訪(148):大将軍八神社




 現在でも、何かをするにつけて方角を気にする人は少なくないでしょう。
 例えば、寝る時に北枕を避けるとか。特に多いのが、東北を「鬼門」だとかと言って忌み恐れたりとか。
 現在では迷信だと一笑に付されるようなこうした「方除け」も、昔は科学のひとつとして真剣に信じられていた時代もありました。それが日々の生活や建築などだけでもなく、政治にすら影響を与えていた時代もありました。
 
 近代以前の京都も、そうした「方除け」の影響を受けているのです。
 いや、むしろ。
 遷都された当初から平安京は、風水や陰陽道などに基づいた設計や街造りが行われてきた都市だったのです。
 平安京を造る場所も、風水思想に基づいて選ばれています。
 京都に古くからある寺社仏閣などの中には、元々は「京の都(特にその中心にある御所)を霊的に守護するために創られたと」いう施設が実は結構多いのです。
 特に、平安京を遷都した桓武天皇はその生涯で、早良(さわら)親王と他戸(おさべ)親王という2人の弟をはじめ、何人もの人を権力闘争で葬ってきた人物です。そのため、多くの人々の怨念に怯え続け、自分の心身を霊的に防御することに必死になっていました。平安京の設計や街造りにも、桓武天皇のこうした思いが強く反映されたのです。
 以上のことは、風水や陰陽道、平安京の歴史などに詳しい方々の中には、ご存知の方も多いでしょう。

 今回紹介する大将軍八神社もそうした「方除け」「霊的防御」のために造られた施設のひとつです。
 大将軍とは、大陸伝来の陰陽道の星神・方位神の一人でもあり、さらには八坂神社などでも祀られているスサノオ神とも同一視されるようになった神様でもあります。
 大陸伝来の神様と日本古来の神道の神様とを習合した強力無比な神様に、平安京の東西南北を守護してもらおうと造られたのが、大将軍社なのです。
 大将軍社は東西南北の方向に、つまり4つ造られたそうですが、今回紹介するのはそのうちの「西の大将軍社」だった、「大将軍八神社」です。
 シリーズ第3回でも少しだけふれたことがありますが、今回は改めて、より詳しくふれたいと思います。
京都妖怪探訪(147):羅城門跡と矢取地蔵





 しばらくオフの多忙のため、弊ブログの更新も、『京都妖怪探訪』シリーズも半月ほど止めてしまいましたが、今回からぼつぼつと再開しようと思います。

 
 今回は、平安時代から奇怪な伝説、不思議な伝説がいくつも残されている京都の有名な魔所のひとつ・羅城門。いや、羅城門跡を。
 そして羅城門に残された伝説のひとつで、弘法大師・空海をライバルの暗殺から守ったというお地蔵さん、「矢取地蔵(やとりじぞう)」を紹介します。


 元々羅城門とは、平安京の中央を南北に貫く大通り・朱雀大路の南端に建てられた大きな城門のことです。
 つまり事実上、平安京の正面玄関とも言える重要な城門だったのです。
 しかし当初は壮麗だった城門も、時代が進み、平安京が衰退・荒廃するにつれて、この門も荒れ果て、犯罪者なども蔓延り、上階には死体が転がっているような酷い状態にまでなり果てたと伝えられています。
 そんな状態だったから、芥川龍之介の小説『羅城門』や、その原形となった『今昔物語集』の「死体の髪を抜く老婆」や「老婆の着物をはぎ取る盗賊」の話など、陰惨な話の舞台ともなりました。
 そんな状態に成り果ててしまったからでしょうが、「鬼や妖怪が棲む」などの不気味な伝説も遺されています。
 かつてこの羅城門には、「悪霊の侵入を防ぐための鬼の面が飾ってあった」とも伝えられていますが、それが鬼や妖怪などの棲む場所となってしまったとは、なんとも皮肉な話です。


 そうした羅城門に残された伝説の中でも、特に有名なのが次の2つでしょう。
ぼちぼちと活動再開しますか(2011年11月)





 どうも、小路です。
 読者の皆様、お久しぶりです。

 前回の記事より、2週間近く経ちました。
 ここしばらく多忙な状態が続き、弊ブログもツイッターも活動を停止させ再開させておりますが、一番しんどい時期はようやく脱したようです。
 
 ぼちぼち、少しずつでも活動を再開させたいと思います。
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ネット活動小休止のお知らせ(2011年11月)





 どうも、こん○○は。

 突然ですみませんが、仕事などのオフの多忙につき、今月(2011年11月)の前半頃までは弊ブログの記事更新を休止します。
 また、ツイッターもそれまでの間は、私宛のメッセージに時々レスを返す以外は、ほとんど活動を休止するつもりです。
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