嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(133):貴船神社・本宮




 貴船編第3話です。

 京都の有名な観光地のひとつ。
 古くから京都の水源地としても重要な役割を果たしてきた地。
そして……。
 竜穴伝説、鉄輪伝説、橋姫伝説、牛鬼伝説、滝夜叉姫伝説、定平の中将と鬼国の姫との壮大な恋物語など。
 丑の刻参り。つまり、あの有名な「呪いの藁人形」発祥の地でもあります。
 貴船神社ホームページにも、そうした伝説の数々が記されています。


貴船神社秘話
http://www.kibune.or.jp/jinja/story/story3.html


 多くの妖怪伝説や不思議な伝説などがいくつも遺されているこの地は、私のような妖怪ヲタク、オカルトマニアにとっても、非常に興味をそそられる場所でもあります。
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テーマ:歴史&スピリチュアル・ミステリー - ジャンル:

京都妖怪探訪(132):貴船の道を歩く(後編)




 前回の続きで、叡山電車の「貴船口」駅から貴船神社までの道を歩いた記事の後編です。
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テーマ:京都旅行 - ジャンル:旅行

京都妖怪探訪(131):貴船の道を歩く(前編)




 8月も後半になって暑さも和らいできたようですが、まだもう少し残暑が続くようです。
 そこで今回は、少しでも涼しくなりそうな記事を書きたいと思います。

 今回から何回かに渡って、貴船神社をとりあげます。
 京都の有名な観光名所のひとつであり、古くから京都の水源地にあったこともあって、水の神様を祀る聖地としても崇められてきました。
 そして私のような妖怪マニア、オカルトマニアなどにとっても、非常に興味深い土地でもあります。
 「鉄輪の井戸」伝説
 第114回で少し触れた、「滝夜叉姫」伝説。
 自ら鬼女となって、自分を裏切った恋人とその女、及び彼らの親類縁者を皆殺しにしたという「宇治の橋姫」伝説。
 そして、それらの伝説の元となった呪いの儀式「丑の刻参り」。あの丑三つ時(午前2時頃)に、神社のご神木に藁人形を打ち付けて相手を呪うという有名な呪い儀式ですが、その発祥地もここ貴船だそうです。
 また、貴船を舞台とした定平の中将と鬼国の姫との壮大な恋物語も伝わっています。
 ここは平安京の御所から見て鬼門(つまり北東)の方向にあたることから、比叡山のように「京都の霊的守護を担う」場所のひとつとしても考えられるそうです。

 『京都妖怪探訪』というシリーズをやっている者として一度は訪れてみたい場所のひとつでした。
 今年の6月1日に貴船神社の例祭が行われ、是非ともこの機会にと思って、訪れてみました。
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

京都妖怪探訪(130):2011年祇園祭の宵山から

クリックで拡大画像が見られます


 シリーズ前回は重苦しい話になってすみません。
 今回はもっと気楽に行きたいです。

 今年も祇園祭についてとりあげました(第121回第126回)が、今回はそのおまけみたいなものです。
 祇園祭の宵山にて、夜の八坂神社を訪れて何枚もの写真を撮りました。
 その中には「おや?」と思うようなものが……。
 そんな写真を紹介していきたいと思います。

 なお、今回記事の写真画像の中には、クリックするとより拡大した画像が見られるものもありますので、興味ある方はどうぞ。
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テーマ:なんだコレ!? - ジャンル:

スパム及び悪質行為者に晒しモノの刑(2011年8月20日版)
 弊ブログでは、スパムや悪質コメント・TB等をIP・リモホ付きで時々晒しています。

 今回も、おかしなスパムを送りつけてきた人たちのIP・リモホをいくつか晒しておきます。

f8m01-0249.din.or.jp
a089h204.cable.ogaki-tv.ne.jp
f1081.nnc.or.jp
anonymizer.blutmagie.de


 これは「スパムや粘着荒らしなどの悪質行為に対して、こちらは断固たる、情け容赦ない姿勢でのぞむ」ということを示すためでもあります。


(小路)


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 さて、こういうことをするのは久しぶりになります。

 最近、わかりやすい悪質コメントで絡んでくるような人たちはほとんど居なくなりましたが、その変わりわけのわからないスパムを送りつけてくる人たちが増えたようなので、ここでそのいくつかを晒しておきます。
京都妖怪探訪(129):特別編・大変残念な「2011年・五山の送り火」の決定



 こんにちは。
 これまで『京都妖怪探索訪』シリーズでは、京都市内を中心とした多くの妖怪スポット、不思議な伝説の残るスポット、不思議な由来のあるお祭り等を紹介してきました。
 しかし今回はちょっと違います。むしろ逆です。

 祇園祭と共に京都の夏の風物詩とされる「五山の送り火」。
 お盆で迎えた死者の霊をあの世に帰すための儀式でもあり、本シリーズでもとりあげなければと考えておりましたが……。
 しかし、「五山の送り火」を本シリーズでとりあげないことにしました。
 少なくとも今年は、「五山の送り火」の記事を書くのを見送ることにしました。


 その理由について説明します。
 もうお気づきの方もおられるかもしれませんが、今年の「五山の送り火」では、今年3月の大震災被災地である岩手県陸前高田市の被災松で作られた薪を受け入れるかどうかでもめました。
 そして結果、陸前高田市の薪を受け入れないという決定がされました。
 より正確に言えば、被災松は使われず、文言を書き写した別の護摩木が焚かれるそうですが。
京都妖怪探訪(128):一条戻り橋の七夕・2011年




 前回の『晴明神社の七夕』の続きです。
 現在の一条戻り橋は、晴明神社とは堀川通りを挟んだほぼ向かい側にあります。
 シリーズ第2回第112回でもとりあげましたこの一条戻り橋には、古くからいくつもの不思議な伝説が遺されています。
 「陰陽師・安倍晴明が式神を封じた」
 「渡辺綱が鬼に襲撃されるも、その腕を刀で切り落とした」
 「浄蔵(もしくは安倍晴明)が死んだ父を甦らせた」
などなど。
 現在でも、怪現象の起こる心霊スポットとして見る人も多いようです。

 『京の七夕』では、この不思議な橋とその周辺でもライトアップイベントが行われていたので、行って来ました。
京都妖怪探訪(127):晴明神社の七夕・2011年




 前回記事の続きで、『京の七夕』というイベントの記事です。
 このイベントには、京都市内のいくつかの寺院・神社も参加し、夜間ライトアップを行っています。
 その中には、本シリーズで何度かとりあげた、大陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社もありました。
 今回、せっかくの機会なので久しぶりに訪れてみました。
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テーマ:お祭り - ジャンル:地域情報

2011年「京の七夕」

 


 京都の夏の風物詩のひとつなったイベント『京の七夕』に先日、行って来ました。
京都妖怪探訪(126):祇園祭と大政所御旅所




 もう祇園祭はとっくに終わっている頃でしょうが(笑)、もうちょっとだけ祇園祭の話を。
 本来ならば、7月の祇園祭とほぼ同時進行で記事更新していきたかったのですが、このところネット活動以外でも公私共に忙しいこともあって、なかなかそれだけの余裕がありませんので……。

 前置きはそれくらいにして本題。
 今回は祇園祭にゆかりのある場所の中でも、京都の街中に……しかも京都市街地の中心部である烏丸四条にひっそりと建つ不思議スポットを紹介します。
 それが「大政所御旅所(おおまんどころおたびしょ)」です。

 「御旅所(おたびしょ)」とは、神社の祭礼において神様(ご神体をを乗せた御輿など)が巡幸の途中で休憩や宿泊をする場所、あるいは目的地の場所をいいます。
 祇園祭の御輿には、スサノオ(=牛頭天王)が乗る「中御座」、クシナダ姫が乗る「東御座」、そして2人の間に生まれた8人の皇子・八柱御子神 (はやしらのみこがみ)が乗る「西御座」という3基の御輿があります。
 そのうちスサノオ(=牛頭天王)と八柱御子神との御輿を「大政所」といい、かつてこの「大政所御旅所」には、祇園祭の「神輿御渡」の際にはその2基が滞在していたそうです。

 この場所が御旅所になった由来については、次のような不思議な話が伝わっています。
 円融天皇の時代(969~984年)に、この地に住んでいた秦助正という人物が、夢の中で八坂神社の神様からおつげを受け、さらに自宅の庭から八坂神社まで蜘蛛の糸がひいているのを見て、そのことを朝廷に報告したら、助正の家が御旅所に指定されたそうです。
 1591(天正19)年豊臣秀吉によって、3基の御輿の御旅所は、四条寺町にある現在の場所に統合されました。

 この「大政所御旅所」があった場所は、現在でも小さな社が残り、神還祭の際には御輿が立ち寄り、神事が行われます。
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