嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪探訪(114):膏薬図子




 さて、問題です。
 上の写真はどこの写真でしょうか?
 「神田明神」と聞いて、東京都千代田区の神田明神を思い出された方が多いでしょう。「神田明神」と言えば、東京の神田明神の方が有名でしょうから。
 しかし上の写真は、京都市内で、しかも京都の中心地・四条烏丸で撮った写真なのです。
 神田明神と言えば、祭神として祀られている武将・平将門(たいらのまさかど)。
 承平5(935)~天慶3(940)年の「平将門の乱」において、自ら「新皇」と名乗り、朝廷に反旗を翻したとされる人物です。
 当時から、「妖術を使う」とか、「七人の影武者が居る」とか、「将門の身体は鉄でできていて矢が当たっても死なない」とか、不思議で怪しい噂が流れた人物でもあります。
 さらに敗れて戦死してからも、様々な祟りや怪現象を為した大怨霊としても、現在でもなお恐れ続けられています。
 本シリーズで何度も取り上げた菅原道真崇徳上皇と共に「日本の3大怨霊」に数えられる大物でもあります。

 今回紹介する「膏薬図子」は、かつて俵藤太(藤原秀郷)に討たれた将門の首が晒され、様々な祟りや怪現象が起こった伝えられる場所です。
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京都妖怪探訪(113)興雲庵・陀枳尼尊天堂




 生前の富や権力を得る代償として魂を悪魔や邪神に魂を売る。
 契約の代償として、死後魂は必ず地獄に墜ちるか、魔物に喰われる。
 こういった契約は、いわゆる「悪魔の契約」のイメージとして知られています。
 祭壇に髑髏(人間の頭蓋骨)を祀り、その前で裸の男女が性交をしながら儀式を行う。
 このようなものは普通、それは「邪教」「淫教」とか、「黒魔術」だと考えられます。少なくとも、現代日本社会ではそのようなイメージでとらえられます。

 何故、いきなりこんな話をしたかと言いますと……このような「黒魔術」や「悪魔の契約」などで本尊とされた神様を祀った寺社仏閣が京都市内にもあるからです。
 しかも、京都の有名な繁華街・観光地のすぐ近くで堂々と祀られているのです。

 こんな話をしたら信じられますか?
 そのひとつが、今回紹介する祇園・花見小路界隈にある興雲庵(こううんあん)・陀枳尼(だきに)尊天堂です。
京都妖怪探訪(112):小町雙紙洗水遺跡と一条戻り橋




 優れた歌人にして絶世の美女としても名高く、そして異能者としての不思議な伝説がいくつも遺されている小野小町という女性。
 今回も前回と同じく、小野小町に関する話をします。
 その小町の伝説のひとつに、『草紙洗小町』という謡曲に記されている次のような伝説があります。
 
 大友(大伴)黒主という人物は、「六歌仙」の一人にあげられるほど優れた歌人でしたが、「小野小町には勝てない」と考え、彼女の才能を妬んでいました。
 そして、小町を陥れようとたくらみます。
 歌合わせの前夜、黒主は小町の家に忍び込み、小町の出す歌を盗み聞きします。
 そして『万葉集』の草紙にその歌を書き加えます。
 翌日の歌合わせの席で、小町がその歌を詠むと黒主は、歌を書き加えた草紙を取り出して「この歌は万葉集の盗作だ」と言い出しました。
 しかし小町は、「その草紙が本物かどうか、水で洗って確かめましょう」と提案します。新しく加筆した文字の墨ならば、水で洗えば流れてしまうだろう、と考えたのです。
 すると黒主が書き加えた文字は、一字残らずきれいに消えてしまい、小町の無実と黒主の陰謀とが明らかになりました。
 恥じて自害しようとした黒主に、小町は「歌人同士、恨みを忘れてお互い精進しましょう」と言って慈悲をかけます。

 以上が『草紙洗小町』の伝説のストーリーですが、その時われた水は古くから京の名水の一つとして知られる「清和水」で、この伝説によって「草紙洗水」と呼ばれるようになったと伝えられています。
 その「草紙洗水」の井戸があった跡に立てられた石碑が、「小野小町双紙洗水遺跡(おののこまちそうしあらいのみずいせき)」です。

 今回はここを訪れた時の記事を書きますが、この辺りにはこれ以外にも歴史やを感じさせる遺跡や、不思議な伝説の遺るスポットがいくつも遺されています。
京都妖怪探訪(111):小町化粧水石碑




 優れた歌人にして絶世の美女としても名高く、そして異能者としての不思議な伝説がいくつも遺されている小野小町という女性。
 今回は、京都の街中にひっそりと立つ小町伝説の地(というか、その跡)を紹介します。

 小野小町(小野家)の別邸があり、何とその産湯の水で雨乞いが行われたという伝説まで遺されています。
 「化粧水」という名がついていますので、少なくともその地で小町が生活していたものと思われます。
 もっとも今では、ビルの敷地の片隅に小さな石碑が遺されているだけですが。
京都妖怪探訪(110):番外編・「カモ+カメ=カモメ!?」 @ 春の清水寺境内にて




 今回は番外編……というか、第107回から第109回までの清水寺めぐりのおまけです。

 清水寺境内にある池での光景。
 鴨と亀が仲良く並んでいました。
 その様子を見ていた誰かが、「カモとカメで、カモメやー」と言い出しました。
 面白いので、その様子を撮影してきました。
続きを読む…

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

京都妖怪探訪(109):“八坂の塔”法観寺




 今回も前々回前回の続きです。
 清水寺の帰りに、「八坂の塔」と呼ばれて、法観寺に……というより、法観寺の五重塔の前に立ち寄ってきました。
 
 589年にあの聖徳太子が創建したと伝えられています。
 聖徳太子といえば、十七条憲法や冠位十二階などの制度を整え、中央集権国家を作るための改革を行った政治家として、仏教やあらゆる学問に精通した大天才としても有名な人物です。
 また、「平安京遷都などの予言」を行ったとか、「神馬に乗って富士上空を飛んだ」とか、「救世観音の転生であった」などの不思議な伝説もいくつも遺されている人物でもあります。
 この法観寺も、聖徳太子の不思議な伝説が遺されています。
 寺伝によれば、夢で如意輪観音のお告げを受け、仏舎利を納めたのがこの寺の創始とされているそうです。

 この法観寺にはもうひとつ不思議な伝説が遺されています。
 平安時代、菅原道真とほぼ同時に活躍した、浄蔵という僧が居ました。
 この浄蔵にも、「怨霊を払った」とか、「盗賊を金縛りにした」とか、「皇族の腰痛を加持祈祷で治した」とか、「法力で鉢を飛ばしてそれで食物を得ていた」とか、さらには「一条戻り橋で、死んだ父を復活させた」など、不思議な話がいくつも遺されています。
 この法観寺も、浄蔵に関わる不思議な話が遺されている場所のひとつでもあります。
 「傾いた法観寺・五重の塔を、法力によってたった一晩で元に戻した」という伝説が遺されています。

 祇園・八坂の象徴的な存在でもあり、またこうした不思議な伝説が遺されている場所に、先月のまだ桜の残る時期に訪れてみました。
京都妖怪探訪(108):地主神社のさくら祭




 どうも。
 また急に忙しくなりまして、しばらく更新を止めてしまいました。
 私の職場は、連休とかほとんど関係なかったですねえ。
 おかげで、もう桜の季節はとっくに終わっているのに「さくら祭」の記事ですわい(笑)。

 しかし何はともあれ、ようやく記事更新を再開することができましたので前回の続きです。

 清水寺・地主神社については、第24回でとりあげましたが、今回は4月17日に行われた「さくら祭」に訪れました。
 「さくら祭」とは、毎年4月第3日曜日に開催、有名な地主神社の「地主桜」に関連する謡曲「田村」「熊野」の奉納が行われます。
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

京都妖怪探訪(107):清水寺の不思議スポットいろいろ(その4)




 どうも。
 また前回からしばらく間を空けてしまいました。
 
 5月のゴールデン・ウィークとは言っても、今年はそのほとんどは仕事に追われていて、あまり休めませんでした。
 今の仕事に就いてから、なかなか思うように休みが取れません。

 しかしそれでも、本シリーズなどのブログ記事更新を頑張っていきたいと思います。
 まだ京都の霊場魔所や妖怪スポットの桜をめぐってきた時の写真が残っておりますので、それらを元にして記事を書いていきます。


 京都の観光名所として……そして京都屈指の霊場魔所としても有名な場所のひとつ、清水寺の桜と不思議スポットをとりあげます。
 この日は4月17日。
 地主神社のお祭りがあると聞いて、久々に清水寺を訪れました。
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

連休中はネットでの活動を休憩します




 突然ですが、連休中(今月の第2週後半頃まで)は弊サイトの記事更新をお休みします。
 また、ツイッターなどのその他ネットでの活動も休止します。
 この期間、私は公私ともに多忙になりますので。

 連休期間中も出勤して、大量に残った仕事を片づけなければならなくなりましたので。
 とほほ。


 今後とも、弊サイトの応援をよろしくお願います。


 ……えっ、何?
 誰も応援してない!?(苦笑) 


 冒頭の写真は、先日京都の琵琶湖疎水でみた遊覧船の写真です。
 記事内容とは直接関係ありません。




*京都妖怪探訪まとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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