嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

アンケート「生活実感とアベノミクス」

QRコード

QR

プロフィール

小路

Author:小路

最近の記事

FC2カウンター

カテゴリー

ツイッター・ログです!

こちらは、私がフォローしている方々のつぶやきをも表示したTLです。

主権者国民連合

衆院選に行こう!バナー 要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー 「子供達の未来を決めるのは大人たちの1票」バナー 都合悪けりゃ期日前投票」バナー 「棄権で希望も捨てますか」版バナー 「君たちの未来を決めるのも君たちの1票」バナー クリックで「百万本の薔薇」。心を一つにし断固闘う8・30勝利目ざして、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。 クリックすると拡大し検察ファッショ糾弾バナー

ふるさとを守る脱米救国バナー 猫ちゃんの「自民を終了は、見上げてご覧希望の星をニャんだもん」(笑)バナー 小泉の、自民党をぶっ壊す、47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民、小選挙区制インチキ選挙、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題。で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー 「民主党に喝アアアッ喝」バナー 植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー なんじゃそりゃバナー(青色ロゴ)

国民の生活が第一

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

 自民売国政治の手先、ネット工作員どもも許さん!

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

京都妖怪探訪(106):霊場魔所の桜・三井寺(その3)



 前々回前回の続きで、三井寺の桜と不思議スポットをめぐります。
続きを読む…
スポンサーサイト

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

京都妖怪探訪(105):霊場魔所の桜・三井寺(その2)




 前回の続きで、三井寺の桜と不思議スポットをめぐります。
 写真は去年のものですが。
 桜だけでなく、不思議な伝説の遺るスポットも紹介してきます。
京都妖怪探訪(104):霊場魔所の桜・三井寺(その1)



 今月いっぱいは、京都とその周辺の霊場魔所の写真をアップしていくことにします。
 今回は去年のものですみませんが、三井寺とその周辺の桜や不思議スポットなどの写真を公開します。
 
 そもそも何故去年の4月頃に、わざわざ大津市の三井寺に行ったかと言いますと、その理由は2つあります。
 ひとつは、三井寺の秘仏とされている如意輪観音像の開帳があったからです。
 もうひとつは、すぐ近くにある大津市立博物館にて比叡山中興の祖であり、数々の不思議な伝説も遺る高僧・元三大師良源の企画展があったからです。
京都妖怪探訪(103):2011年霊場魔所の桜・水火天満宮



 もう桜の時期は過ぎてしまった感がありますが(笑)、今年はせっかく桜の写真をたくさん撮りましたので、「本シリーズ」でも今月いっぱいは桜の特集でもしていたいと思います。

 今回は、『シリーズ第37回』でもとりあげました、水火天満宮の見事なしだれ桜を紹介します。


 『シリーズ第37回』でもふれましたが、ここは菅原道真を祀った神社のひとつです。
 水難と火難などの厄除け、合格祈願等のご利益があるそうです。
 またここには、「道真の霊が上に立ち天に昇った」と伝えられている「登天石」など、不思議な言い伝えのある石がいくつか祀られています。
 前に訪れた時には、しだれ桜は咲いていませんでしたので、「しだれ桜が満開の時に再訪したい」と思っていましが、今回ようやくその機会に恵まれました。
続きを読む…

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

京都妖怪探訪(101):小野随心院(その4)
 



 小野小町ゆかりの小野随心院の記事も、今回で4回目になりました。
 今回は、小野小町についての伝説が遺る随心院の不思議スポットをいくつか紹介します。


 まずは、「小町化粧井戸」。
 小野小町が使用したと伝えられている井戸です。
京都妖怪探訪(100):小野随心院(その3)




 前々回前回の続きで、小野小町ゆかりの寺院・小野随心院の話です。
 今回は、名勝としても有名な小野随心院の梅園の光景を紹介します。

 この記事中の写真のほとんどは、先月27・28日に撮影したものです。
 つまり、梅園の梅が盛りだった頃に撮影したものです。
京都妖怪探訪(99):小野随心院(その2)



 前回の続きで、小野小町ゆかりの寺院・小野随心院の話です。

 先月27日に小野随心院を訪れたのは、毎年この時期に行われる「はねず踊り」を見に行くためでした。
 「はねず」とは薄紅色を意味する古語であり、小野随心院には見事な梅園があって、その梅を「はねずの梅」と呼ぶそうです。
 その「はねず」色の衣装をまとった女の子たちが、紅梅をさし、花笠をかぶり、風流傘の周りをわらべ唄に合わせて踊ります。
 そのわらべ唄の題材になっているのが、小野小町の「深草少将の百夜通い」伝説です。

 「深草少将の百夜通い」伝説とは、おおまかに言って次のような話です。
 絶世の美女と言われた小野小町に恋をした男というのはあまた居ましたが、最も熱心に求愛をした貴公子の一人に、深草少将という人が居ました。
 小町に求愛した深草少将は、彼女から「百夜通ったら想いを遂げさせてあげましょう」と言われます。
 それ以来少将は、毎夜小町の元に通い、その証拠にと榧(かや)の実をひとつずつ置いていきます。
 しかし九十九日目の大雪の降る夜、少将は最後の榧の実を持ったまま、力つきて倒れてしまいました。
 よく伝わっているのはこような話ですが、「最後の夜に代人を立ててしまって、それがバレて小町にふられてしまった」という説も伝わっています。
 小野随心院に伝わっているのは、後者の話です。
 いずれにしても、深草少将は想いを遂げられず無念の結末を迎えることになるわけです。
 
 その「百夜通い」伝説を元にしたわらべ唄が伝わり、この小野郷では昔からこのわらべ唄を踊りながら里の家々を回る風習があったそうです。
 この「はねず踊り」は、絶えてしまった時期もあったそうですが、1973(昭和48)年に復活させられて現在に至るそうです。
京都妖怪探訪(98):小野随心院(その1)





 どうも。
 一ヶ月も本シリーズの更新を止めてしまいました。
 理由は先月13日記事にも書いたとおり、地震や原発事故などで萎縮してからですが、これではいかんと考え直しましたので、30日記事で「日常」復帰を宣言しました。

 ということで、本シリーズも今回より再開といきます。
 実は、このシリーズでとりあげたいネタはいくつもあるし、(桜や梅の写真も含めて)写真のストックも大量にたまっていますし、どれから手をつけていいのか迷っておりましたが……一ヶ月ぶりのシリーズ再開の第一回は、「小野小町」の関連記事を書くことにしました。

 皆さんは、小野小町という女性をご存知でしょうか。
 おそらく日本人の多くは、彼女の名を知っていることでしょう。
 平安時代の優れた女流歌人にして、絶世の美女。
 今でも彼女の名は美人の代名詞のように使われ、美人のことをよく「○○小町」と呼びます。
 しかし実はこの小野小町、不思議な力を持つ巫女や異能者の類だったという話も遺されているのです。
 例えば、『小町集』にある(注:リンク先では、69番目の歌)

「ちはやふる-かみもみまさは-たちさわき-あまのとかはの-ひくちあけたまへ」

という和歌を詠んで雨を降らせた……などという伝説も遺されています。
 また、本シリーズでも何度かとりあげてきた、この世とあの世とを自由に行き来できる能力を持っていたという超人・小野篁(おののたかむら)と血縁者(姪か、孫娘という説あり)であると伝えられています。
 篁・小町の先祖には、聖徳太子時代の遣隋使として有名な小野妹子(おののいもこ)が居て、さらに小野氏とは古代において神事や呪術などを司っていた一族だったとも伝えられているそうです。

 小野小町など古代・平安時代の人々が作り、詠んできた和歌も、実は非常に呪術的要素が強いものです。
 というより、元々は和歌も日本の「言霊信仰」(言葉が霊的な力を持ち、発した言葉は現実の事象にも影響を与えるという信仰)によって生まれたものであり、そのルーツは神道の祝詞だそうです。
 聖なる数字「五」と「七」を、「五・七・五・七・七」と並べて、その中に言霊をこめるという一種の呪術であったわけです。
 そう考えれば、和歌を作り、詠む人は「言霊使い」。一種の呪術師でもあったわけです。

 前置きが長くなってしまいましたが、小野小町とは、このように不思議で神秘的な要素をたくさん持った人物であるということを、ご理解いただけたでしょうか?

 今回は、その小野小町ゆかりの寺院、京都市山科区にある小野随心院を訪れました。
円山公園の夜桜



 先日、京都祇園の円山公園へ夜桜見物に行って来ました。
 冒頭の写真は、その時に先月撮影しました、ライトアップされた桜の樹です。
 かなり古い巨木のようで、私は「長老の木」などと勝手に名付けております。
 お気づきの方もおられるかもしれませんが、前回記事の冒頭の写真にあった木ですが、その木が今ではこんなに見事な花を咲かせていました。

 
 この木だけでなく、円山公園では既に満開の桜の花が咲き、夜桜を楽しむ人たちであふれかえっていました。

copyright 2005-2007 嗚呼、負け犬の遠吠え日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.