嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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お知らせ:弊サイトの写真画像が一時的に見られなくなります
 読者の皆様へお知らせです。

 3月31日、一時的ですが弊サイトの写真画像が表示されなくなるかもしれません。

 これは、弊サイトの写真画像は、旧館の方に登録・保存して、こちらにはHTMLタグによって表示する、というやり方をとっているためです。
 そのため、旧館のサーバーが不具合やメンテナンス等の理由で表示されなくなると、こちらの写真画像も表示されなくなってしまいます。

 読者の皆様にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、何卒ご理解と、引き続きのごひいきをお願いいたします。


 ……えっ、何?
 「誰も見ていない」ですっと!?
続きを読む…
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京都妖怪紀行(20):三年坂と延命地蔵大菩薩



 私の個人的な趣味で始めたこのシリーズも、ようやく20回を迎えました。
 ネタも、写真のストックもまだまだたくさんあるので、今後もこのシリーズは続きますよー。


 今回もシリーズ前回に続いて、京都・清水寺の夜間拝観に行った時の記事です。
 
 清水寺の門前として有名な三年坂と、今回見つけた面白いお地蔵さんを紹介します。


 三年坂はもともと、清水寺の子安の塔に向かう安産祈願の坂ということから、「産寧坂(さんねいざか)」と呼ばれていたそうです。それがなまって「三年坂(さんねんざか)」になったそうです。
 大同2年(807年)、3年(808年)にできたので、「二年坂」「三年坂」と名付けれられたという説もあります。

 ウィキペディアの「産寧坂」の項目によれば、以下のように解説されています(以下、引用)。


産寧坂(さんねいざか)は京都市にある坂。三年坂(さんねんざか)とも呼ばれる。 東山の観光地として有名である。 狭義には音羽山清水寺の参道である清水坂から北へ石段で降りる坂道をいうが、公式には北に二年坂までの緩い起伏の石畳の道も含む。 二年坂を介して北にある八坂神社、円山公園、高台寺、法観寺(八坂の塔)と南にある清水寺を結んでいるため、観光客が絶えない。

沿道は土産物店、陶磁器店、料亭などが並ぶ。

文化財保護法に基づき重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

幕末の明保野亭事件の舞台である。




 この三年坂には、「ここで転ぶと三年以内に死ぬ」とか、「転ぶと寿命が三年縮む」などと言い伝えがあることでも有名です。
 私のようなどんくさい者にとっては、要注意の場所です。


 「京都妖怪紀行」シリーズでここをとりあげるのには、もうひとつ理由があります。
 有名な妖怪研究者の一人である小松和彦氏などの話によれば、かつての清水寺・三年坂とその周辺は一種の「魔所」とか「異界」のような場所だったそうです。
 ここには元々、都の外にある「葬送の地」があったとされています。
 また、遺体処理や葬送などを行う「坂の者」と呼ばれる人たちも住んでいたそうです。
 そのためか、「平清盛が鵺(ぬえ)という妖怪を対峙し、その遺骸を三年坂の崖に埋めた」という言い伝えも残っており、大正期までは「鵺塚」と呼ばれている場所もあったそうです。
 もっとも、現在では鵺塚がどこにあったのかを知る人は、地元の方でもまず居ないそうです。
 かつてこの地が「異界」だった面影は、今ではほとんど見られなくなり、清水寺に残るいくつかのいわく付きスポットのみが、当時の闇を体現している、と言われていますが。

 それでも今回は、この地をとりあげます。
京都・国立博物館の梅です




 一週間ばかり記事更新をとめてしまいましたので、とりあえず何か書きたいな、っと。
京都妖怪紀行(19):清水寺の不思議スポットいろいろ



 前々回前回に続いて、清水寺関連の記事です。

 冒頭の画像は、清水寺の名の由来となった「音羽の霊水」です。

 今回は「京都妖怪紀行」シリーズの一環として、清水寺にあるスポットの中でも、妖怪というか、不思議な伝承や因縁等のある場所をいくつか紹介したいと思います。

 清水寺は歴史の古い場所ですから、その分いろいろな話が伝わっているようです。
 それだけではなく、この清水寺の由来・縁起にも不思議な話がつきまとうのです。
 (清水寺に限らず、京都にはいろいろないわくがある寺社仏閣や旧跡等がたくさんあります。だから、「京都妖怪紀行」などというシリーズができるわけです)

 清水寺のホームページによれば、寺の縁起は次の通り(以下、引用)。



音羽山清水寺は、1200余年前、すなわち奈良時代の末、宝亀9年(778)の開創になります。
奈良子島寺の延鎮上人が「木津川の北流に清泉を求めてゆけ」との霊夢をうけ、松は緑に、白雲が帯のようにたなびく音羽山麓の滝のほとりにたどり着き、草庵をむすんで永年練行中の行叡居士より観世音菩薩の威神力を祈りこめた霊木を授けられ、千手観音像を彫作して居士の旧庵にまつったのが、当寺のおこりであります。
その翌々年、坂上田村麻呂公が、高子妻室の安産のためにと鹿を求めて上山し、清水の源をたずねて延鎮上人に会い、殺生の非を諭され、鹿を弔うて下山し、妻室に上人の説かれたところの清滝の霊験、観世音菩薩の功徳を語り、共に深く観世音に帰依して仏殿を寄進し、ご本尊に十一面千手観音を安置したのであります。
その後、上人は坂上公を助け、協力して更に地蔵尊と毘沙門天とを造像してご本尊の両脇士とし、本堂を広く造りかえました。
音羽の滝は、清水滾々と数千万年来、音羽の山中より湧出する清泉で、金色水とも延命水ともよばれ、わが国十大名水の筆頭にあげられる。ここより「清水寺」の名がおこったわけであります。





 まずは、清水寺の名の由来となった音羽の霊水です。
 この水は、枯れたことがない、とされています。
清水寺の夜桜と庭園 @ 京都花灯路に関して



 今回も京都・東山花灯路関連の記事です。
 前回のように、夜間特別公開された清水寺の記事です。

 冒頭の画像にもありますように、今回は清水寺の夜桜や庭園の画像をいくつか紹介します。
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

夜の清水寺@京都・東山花灯路にて



 またまた京都・東山花灯路関連の記事です。
 今回は、あの清水寺の夜間特別拝観に行ってきました。

 冒頭の画像は、その時にたまたま本堂で目にした光景です。
 薄暗い中、着物姿のうら若き女性が本堂に向かって何かをお祈りしています。
 なかなか絵になる光景だと思いましたので、冒頭に持ってきたのですが、いかがでしょうか?


 仕事・生活・学業等、長く京都で過ごしていながら、全国的・世界的にも有名なこの名刹を訪れることがありませんでした。
 今回の夜間特別公開を機会にと思い立ちました。


 まずは、清水寺への入り口ともいうべき、清水坂の風景から。
青蓮院門跡ライトアップ!@京都・東山花灯路にて(その2)



前々回前回に続いて、京都・東山花灯路関連の記事です。
 
 前回の続きで、今回特別に夜間公開された青蓮院門跡の庭園をめぐります。

(注:なお、本記事中に使用されている画像のうち昼間の写真は、昨年秋頃に撮影して「京都妖怪紀行」シリーズ記事で使用したものばかりです)
青蓮院門跡ライトアップ!@京都・東山花灯路にて(その1)



 前回に続いて、京都・東山花灯路関連の記事です。

 今回は、夜間に特別ライトアップされた青蓮院門跡に行ってきました。

 青蓮院門跡については、弊サイトのシリーズ「京都妖怪紀行」の第11回第12回、そして第13回とでとりあげました。

 今回は、特別にライトアップ公開された、その時とは別の顔を見せる古刹と名園の姿を楽しみたいと思います。
 「京都妖怪紀行」シリーズにとりあげたのは昨年の秋頃で、しかも昼の顔でしたが、その時と比べながら見ても面白いのではないでしょうか。
 
(注:なお、本記事中に使用されている画像のうち昼間の写真は、昨年秋頃に撮影して「京都妖怪紀行」シリーズ記事で使用したものばかりです)
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

夜の祇園 @ 東山花灯路開催!



 冒頭の画像は、ライトアップされた夜の祇園・八坂神社です。

 昨夜(13日)より、京都・東山花灯路が開催されました。
 その記念(?)として、弊サイトでもその関連の記事を花灯路及び祇園関連の記事を、その開催期間中あげることにします。

 今夜は初日でしたが、花灯路の写真をたくさん撮ってきました。
 近日中に、記事にしてあげたいと思います。


 まずは、夜の祇園のメインストリート・花見小路の夜の写真です。
梅の季節です



 冒頭の写真は、先日訪れた京都市内の下御霊神社の境内で撮った梅です。

 今回は春の訪れを告げる、京都各所の梅の写真を何枚か紹介します。
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


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