嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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京都妖怪紀行(15):河原院跡



 京都市を横切る国道1号線(五条通)と鴨川が交わる五条大橋。
 そこからちょっとそれた場所にある大きな榎木。

 ここは、あの『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルとされる源融が隠棲したという邸宅・河原院の跡だと言われています。
 この榎木は、当時の邸内にあったものがそのまま今日まで残ったものだそうです。

 この河原院。
 実は、平安京でも代表的な「幽霊屋敷」のひとつだったようです。
 館の主・源融が怨霊となってここに留まり、様々な災いをなしたと伝えられています。

 つまり、今で言う「心霊スポット」だったのです。
 前回で晴明神社にお参りをし、御守りまで準備したのは、こういう曰くつきの場所を訪れるからでもあります。
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京都妖怪紀行(14):晴明神社の厄除け桃



 どうも。
 最近、殺伐とした政治の話ばっかしています。
 そればかりだと、正直疲れますので、ここいらでちょっと息抜きもかねて、「京都妖怪紀行シリーズ」を再開してみたいと思います。

 で、今回はちょっとわけあって、シリーズ第1回で訪れた晴明神社を訪れました。
 歴史や伝説・伝承等でも有名で、現代でも小説や映画、漫画など様々なメディアでとりあげられている偉大なる陰陽師・安倍晴明を祀った神社です。

 冒頭の画像にある桃の像は、神社境内にあったものです。
 陰陽道や道教において、桃は魔除け・厄除けの力を持った果実だと伝えられています。

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テーマ:京都旅行 - ジャンル:旅行

法治国家でこんなことが許されていいのか!?
 もう既にご存知の方も多いだろうが、一連の小沢・民主党騒動に関連して、この国の司法検察の横暴の実態が、次第に明かされつつある。
 いや。
 小沢民主党騒動だけではない。

 思い込みや偏見による捜査。
 長時間に渡る拘束。
 嘘を加えた恫喝なども交えた過酷な取調べ。
 それによる「自白」の強要。
 さらに、それを補完するための違法なマスコミへのリークと、それを無批判に垂れ流すマスコミ。

などなど。

 マスゴミ(もとい、マスコミ)は報道しようとしないが、こういった戦前の特高警察を思わせるような無茶苦茶なこの国の司法官憲(特に警察)の実態が、次第に明らかになりつつある。

 今回は、もはやどうしょうもないほどヘタレなこの国のマスゴミ(大手マスメディア)がなかなか報道しようともしないこうした実態の書かれた記事を、引用・紹介しておく。
 このような愕然とするような現実を一人でも多くの人に知っていただくために、本当に微力ながら、私の方でも紹介させていただく。
 さらに、こういった類の記事は、いつ引用元から削除されるかもわからないので、あえて全文引用させていただくことにした(他にも、あえてこうしておるブロガーは居る)。


 前回及び前々回で、私が何を怒っていたのか、よりおわかりいただけるだろうと思う。

 なおこの記事は、しばらくの間は、トップに表示させていただくものとする。



(2010年2月18日 小路)


クリックで志布志事件(鹿児島事件)You Tube紹介ページ クリックで志布志事件(鹿児島事件)You Tube紹介ページ

クリックすると、検察の無法と非道を告発する外部記事へ



 では、以下引用(太字赤字等は筆者による)。
さらば日本共産党 @ 何の罪もない弱者すら踏みつけにする権力の無法や非道と戦わない日本の左翼・革新政党はもう駄目かもしれない
 日本共産党や社民党など、いわゆる「左派」「革新」などと言われた人たちがおかしい。

 大手マスゴミは報じないが、ネットなどそれ以外のメディアで、一連の小沢・石川騒動の裏側で、検察の違法・非人道的な「捜査」の実態が明らかになってきている。
 長時間に及ぶ拘束や、嘘や暴言等もまじえた暴力的な取調べ。
 それによる、検察に都合のいい「自白」を強要。
 デマさえも交えた違法なマスコミへのリーク。
 それによって、自殺に追い込まれる人も何人も出ているという。

 そういう戦前の特高警察と全く同じ検察や、それを無批判に垂れ流すだけのマスゴミもおかしい。
 
 だが、小沢・民主党幹事長の金権体質を叩くばかりで、そんな検察やマスゴミの批判をしようともしない、いわゆる「左派」「革新」。
 政権与党の一員でありながら、石川議員を守ろうともせず、辞職を勧めているような社民党。
 検察やマスゴミの尻馬に乗り、あろうことか旧政権与党やみんなの党と同調して、民主党政権を攻撃する側に回った共産党。

 清廉潔白を主張し、金権体質批判をするのもいいが、何かおかしくないか?
 一連の騒動は、単に「小沢vs検察」という戦いだけではない。
 いろいろと矛盾や問題を抱えながらも、国民の意思によって選ばれた政権に対する、旧体制の権力者たちによる不条理な攻撃である。
 何よりもその過程で、何の罪もない人たちまで、検察権力やマスゴミ報道などの犠牲になっているという事実を、何故見てみぬふりし続けるのか!?

 こんな権力の不条理に対して、怒らない、戦えない「左派」「革新」とは一体何なのか?
 こういう疑念を抱かざるをえない。
 
 これまで私は「自他共に認める左派」だと明言し、そしてそれに誇りすら抱いていた。
 だが、今は違う。
 旧政権与党や検察、マスゴミなどと同じくらい、日本共産党など「左派」「革新」と呼ばれている人たちに対して、激しい怒りと失望を禁じえない。
 そして今ほど、「左派」であった自分をも情けなく思ったことはない。



(小路)


クリックすると、検察の無法と非道を告発する外部記事へ クリックすると、検察の無法と非道を告発する外部記事へ


 冒頭のバナーは、『雑談日記』のSOBAさんの作品である。
 こういうバナーを使うのは、2006年10月26日以来である。あれからこういうバナーは、「もう二度と使わないでおこう」と思っていた。
 「政治権力を持たなかったどころか、法的に認められてすらいなかった戦前の政治責任まで日本共産党に問うのは、酷じゃないのか?」という疑問があったのがひとつ。
 もうひとつ。
 いろいろ批判もしたけど、それでも「日本共産党や社民党の人たちとは、いざという時には連帯できる、またそうすべき相手である」という思いを持っていたからだ。
 つい、この間までは……。

 それが何故、今さらながらこのようなバナーを使うことになったのか。
 私が今、どういう気持ちでいるのか。
 冒頭の記事紹介文と、以下に紹介する最近のツイッター発言を読んでいただければ、だいたいおわかりいただけることと思う。

 前回記事と同じく、最近のツイッター発言を羅列するだけの記事になってしまった。
 はっきり言えば、またもや「手抜き記事」みたいなものである。
 しかし、いくら時間を置いても、うまくまとめられない。内から湧き上がってくる怒りと失望を抑えることができない。
 でなければ、わざわざこんな記事を書くこともなかった。
一連の小沢騒動について、つぶやきまくる
 最近、ツイッターを始めた。
 一連の小沢一郎・民主党幹事長や石川知裕・民主党議員をめぐる騒動については、このサイトでよりも、ツイッターの方で話をしいる。

 またここの更新を滞らせてしまったが、何もしてなかったわけじゃない。

 今回は、一連の小沢・石川騒動やそれに関する警察やマスゴミの無法・横暴について、最近のつぶやきから抜粋する。

 「手抜き」とか言わないでいただきたい(笑)。
 そのとおりなのだから(おい)。


(小路)





 最近人に勧められて、私もツイッターを始めた。


http://twitter.com/komichi2


 今回は、今までのつぶやきの中から、一連の小沢・石川騒動に関連するものをあげていく。

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