嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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お知らせ:「主権者国民レジスタンス戦線」への参加表明 + α
 突然だが、植草一秀氏の提唱された「主権者国民レジスタンス戦線結成の呼びかけ」に遅まきながら、参加表明する。

 また、しばらく更新を再開した今回、他に読者の皆様にもお知らせしたいこともあるので、その説明も少しだけさせていただきたい。


(小路)
 

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クリックで志布志事件(鹿児島事件)You Tube紹介ページ クリックで志布志事件(鹿児島事件)You Tube紹介ページ


 冒頭のバナーは、『雑談日記』のSOBAさんの作品です。


 まずはやわらかい話から始めようか。

 皆さん方は、『はぐれ刑事純情派』という刑事ドラマのシリーズをご存知だろうか?
 1998年ごろから長年に渡って放映された、藤田まこと演じる安浦吉之助という型破りな人情派刑事が活躍する人気シリーズであり、ご存知の方も多いだろう。
 この主人公・安浦刑事には、真野あずさ演じる片桐由美という理解者が居る。彼女は安浦が常連となっているバー「さくら」のママであり、安浦刑事にとって大切な女性(ひと)らしい。
 毎回登場し、安浦刑事の話し相手になっているのだが、その中で安浦は事件の話を由美にすることがしばしばある。
 毎回私は、このシーンになると突っ込みを入れながら見ていた。

 「おいおい、現役刑事が一般の民間人にそんなことを喋ってもええんかいな(苦笑)」

 お気づきの方もおられるかもしれないが、現役の司法官憲が、不用意に捜査等に関する情報を漏らすのは、刑事訴訟法や国家公務員法などに違反する行為である。
 いくら親しく信用のできる相手とはいえ、片桐由美はバーのママ、つまり警察とは無関係の民間人にすぎない。そういう相手に、捜査の重要な情報まで喋っていた安浦刑事は、ほぼ毎回のように違法行為をやらかしていたことになる……。

(ちなみに安浦刑事は、娘二人を養いながら、「さくら」のような高給バーにほぼ毎日通いつめ、そこのママと親密な間柄にまでなっていた。そんなことは、ヒラ公務員の安月給では無理じゃないか、という突っ込みもあった。人間的には魅力のある人物だとは思うのだが……)

 そういえば、現在同じテレビ朝日で放映されている人気刑事ドラマシリーズ『相棒』でも同じようなシーンがあったような……。
 水谷豊が演じる警視庁特命係・杉下右京は、元妻・たまきが営む小料理屋に行き、部下(寺脇康文演じる亀山薫や、及川光博演じる神戸尊)なども交えて話をすることも多いが、その中には捜査中の事件に関する話も出てくる。
 右京が事件の話をし、それを聞いたたまきが発した何気ない一言がヒントになり、右京が重要なことに気がつくというパターンも時々みられる。
 しかしながらこれも、先述の『はぐれ刑事純情派』の、安浦刑事とバー「さくら」のママの例と同じように、「国家公務員法や刑事訴訟法に違反する疑いのある大問題」なのである。

 もっとも、こういった刑事ドラマでは、話を面白くするための「ご愛嬌」として許容されているのが実状だろう。
 観ている人のほとんども、「ドラマだから」「フィクションだから」とわかっていて、真面目にめくじらを立てることもなく楽しんでいるだろうから、それはそれで問題はないのだろう。


 だが……。

 こうした違法な行為が、現実の警察や司法で行われていたとしたら、どうだろうか?
 しかもこうした違法行為によって、本来ならば無実か、微罪ですむような人が、極悪人のように仕立て上げられ、社会的に潰されようとしていたら、どうだろうか?
 さらに、それにマスメディアなども加担し、特定の人物を貶めるどころか、この国や社会のあり方をも歪めようとしているとしたら、どうだろうか?
 そうなれば、ただの「ご愛嬌」ではすまない。
 シャレにならない大問題……というより、非常に恐ろしいことである。歴史的にも重大な暴挙である。

 その歴史的にも重大な暴挙が行われたのが、今月の15日である。
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

京都妖怪紀行(13):青蓮院門跡の庭園と日吉社



 どうも。
 シリーズ第11回第12回の続きでで、昨年10月ごろに青蓮院門跡に行った時の記事です。
 
 仕事やオフの付き合い等で年始はに忙しくなってしまい、一週間以上も更新を止めてしまいました。
 また、シリーズ第12回の間に、記事を2つ挟んでしまいましたが、第12回で宣言しましたとおり、青蓮院の見事な庭園についての記事を書きます。

 青蓮院門跡のHPによれば、境内全域が国指定の史跡となっているというほどの名園であるそうです。
 庭園について、以下のような説明がされています。


青蓮院の主庭は、室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭です。龍心池の対岸南に高く石積みした滝口を中心として、東側にかけて柔らかな曲線をえがいた築山が設けられた、築山泉水庭でもあります。
また、華頂殿の東面には、江戸時代の小堀遠州作と伝えられる「霧島の庭」がございます。




 私の拙い写真と記事で、この名園の良さを読者の皆様にどれだけお伝えできるかどうかはわかりませんが、とりあえず。
大王崎にて日の出を拝む(新年の挨拶に代えて)



 2010年を迎えました。
 
 読者の皆様、あけましておめでとうございます。
 昨年はお世話になりました。
 本年もまた、よろしくお願い申し上げます。

 今年の元旦は、三重県伊勢志摩の南東端にある大王崎というところまで、日の出を拝みにいきました。
 新年の挨拶に代えて、今回はその時のことを、撮影した画像も交えて書きたいと思います。

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