嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(5)
 前回までに、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をしてきました。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 特に、前回では、法規の網の目さえ巧みにくぐり抜けながら、あるいは「法に触れるか、触れないか」かのギリギリのところで、悪事をはたらく奴らのケースをとりあげました。
 悪質な奴らや犯罪者に対しては、ISPや警察など公的機関への通報、場合によっては訴訟などの対策もありますが、法規の目さえすり抜けるようや悪質行為者に対しては、そういった法規を使ったやり方でやっつけたり、悪質行為をやめさせるのは困難です。

 そういった悪質行為者に対しては、どのように対処すればいいのか?
 本シリーズの最後に、この疑問に対する私なりの提案をいくつかしていきたいと思います。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 本シリーズも予定より長くなってしまい、ここまで続いてしまいました。
 が、今回のあと一回だけ続けます。

 前回では、法規の網の目さえ巧みにくぐり抜けながら、あるいは「法に触れるか、触れないか」かのギリギリのところで、悪事をはたらく奴らのケースをとりあげました。
 悪質な奴らや犯罪者に対しては、ISPや警察など公的機関への通報、場合によっては訴訟などの対策もありますが、法規の目さえすり抜けるようや悪質行為者に対しては、そういった法規を使ったやり方でやっつけたり、悪質行為をやめさせるのは困難です。

 そういった悪質行為者に対しては、どのように対処すればいいのか?
 なかなか難しい問題ではありますが、それでも本シリーズの最後に、私からいくつか提案をさせていただきたいと思います。
たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(4)
 第1回第2回、そして第3回に続いて、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をします。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、彼らのことを良く知らない、あるいは彼らの攻撃に慣れていない一般ユーザーが、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回も、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 前回、一回空いてしまいましたが、本シリーズ第1回第2回、そして第3回の続きです。


 本シリーズも予定より長くなってしまい、ここまで続いてしまいました。
 が、今回と次回のあと一回だけ、いわゆる「ネット右翼」(注:こういう言い方は、真面目な「右派」「保守派」「民族派」の方々に失礼だと思いますので、以降はなるべく「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」などと呼ぶことにします)の恐ろしさや、注意すべき点などについての話をしていきたいと思います。

 正直言いますと、もうそろそろ他の話題に移りたいな、という気持ちもあります。
 山口県の補欠選挙など、政治・経済に関する大きな話題も、他にたくさんあることですし。
 とはいえ、ここはやはり、せっかく始めたこのシリーズを最後まで終えてから、次の話題に移りたいと思います。
 これは、私自身の性分でもあるのですが、もうひとつ大きな理由があります。
 それは、「解散総選挙が近い」という噂がささやかれるなど、近いうちに大きな政治的な動きが予想されるからです。それはつまり、現自公政権及びそれを支える市場原理主義勢力の擁護者(にしての尖兵)である「ネット工作員」やその同調者たちの活動も活発になるであろうことも意味します。
 某悪質サイトの登場以来私は、かれこれもう2年ほどネット上で悪質な言論妨害を重ねる者たちと関わりを持ち、彼らの様子を見続けることになりました。その中で気付いたことのひとつが、何か政治的に大きな事件や変化があるたびに、彼らの動きもまた活発化することが、しばしばあるということです。
 例えば、一昨年の小泉首相(当時)の靖国神社参拝や、安倍内閣誕生と前後して、彼らの活動が活発化していったことなどの前例がいくつもあるのです。
 福田自民党内閣にも限界や行き詰まりが見える中で、もしかしたら近いうちにまた、大きな政治的事件や変化が起こることが予想されます。
 その時になればおそらくネットでも、自公政権や市場原理主義を擁護しようと……自公政権に批判的な言論を潰したり、押さえ込もうとして、彼らが必死の活動・工作を展開するかもしれない。
 私はそのように見ています。
 ですから、荒らしなどの言論妨害活動に対処するための記事を書く」ということも、これから予想されるであろう政治的な変化へ、私なりの備えでもあるのです。
 「ネットでの言論を……特に自分と、自分と志を同じくする人たちの権利を守るためのすべを考えていくのも、一種の政治的闘争である」
 このようにも考えているからこそ私は、他に取り上げるべき話題がいくつもあるはずのこの時期に、あえてこういった記事を書き続けることにしたのです。

 もちろん、政治的・思想的立場の違いに関わらず、ネットで発言する権利は、本来全てのユーザーに等しく保障されるべきものです。
 私とは政治的・思想的立場の異なる方々も、本シリーズを読んで、ネットの言論問題について少しでも考えるきっかけとしてくだされば幸いです。

 それでは、大変前置きが長くなってしまいましたが、今回の本題に行きましょう。
 
 引き続き、ネットでの悪質行為者たちの恐ろしさや注意すべき点についての話をしていきます。
たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(3)
 第1回第2回に続いて、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をします。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、彼らのことを良く知らない、あるいは彼らの攻撃に慣れていない一般ユーザーが、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回も、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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 前回、一回空いてしまいましたが、本シリーズ第1回第2回の続きです。
 今回も、いわゆる「ネット右翼」(注:こういう言い方は、真面目な「右派」「保守派」「民族派」の方々に失礼だと思いますので、以降はなるべく「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」などと呼ぶことにします)の恐ろしさや、注意すべき点などについての話をしていきたいと思います。



その6:卑怯な手でも何でもあり

 長らくネットで悪質な奴らがのさばってきた理由が……そして彼らが「無敵」に見えた理由のひとつがこれです。
 ごく普通の一般ユーザーや、人並みの優しさとか思いやり、社会常識などを備えた人ならば、なかなかできないようなひどいこと、卑怯なこと、悪どいこと、あまりにも恥ずかしすぎてできないようなことまで、彼ら悪質な連中はやってのけます。
 チンピラやゴロツキなどが一般人より強い理由と同じです。
 普通の人や優しい人が、人を殺傷するのを何とも思わないような悪人とまともにやりあっても勝てないのと同じです。
 とにかく「何でもあり」というか、あらゆる卑怯な手も平気で使ってくるのが、ネット工作員や悪質行為の常習者です。
 公平なレフリーとか、警察のようにきちんと取締りをしてくれる公的機関でもあれば、そのような悪人たちは簡単に捕まり、処罰されるのでしょう。しかしながら、法が不備や未整備があったり、なかなか管理が行き届いていないのが、残念ながら今のネット社会の現状です。結果的に、弊サイトでも何度も批判してきた悪質行為の常習者のように、善良な一般人を喰い物にしているような悪どい奴らが多数、事実上野放しになってしまいます。

 一般ブロガーや普通のユーザーが、まともに相手をしようとしても危険です。
 「大丈夫だろう」と楽観的に考えていたら……。
 優しいというか、人が良すぎるために、悪質行為者をなかなか追い出せずにいたら……。
 あっという間に付け入られて、本人ばかりか周りの人たちまでが、ひどい荒らしや中傷、粘着などの被害に遭って潰されてしまうという。
 残念ながら、そんな事例が今でもあとを絶ちません。

 以下、悪質行為者たちの卑怯な手口・工作を(ほんの一部ですが)いくつか紹介しましょう。
ニフティ大失態か!?  悪質中傷者に個人情報を漏らすとは……!!
 あの老舗プロバイダーのニフティが、重大な過失を犯してしまったようです。
 なんと、中傷被害を訴えていたブロガーの個人情報(住所)を、中傷行為を行っていた悪質行為者本人に漏らしてしまったというのです!
 これによって、一人のブロガーのネットで発言する権利だけではなく、リアルでの生活や、家族の人たちの安全等も脅かされかねない状況になっているようです。

 当初の予定では、前々回前回に続いて、ネットでの悪質行為者の恐ろしさや注意すべき点について述べるつもりでしたが、予定を変更してこの出来事についての話をします。

 いや……。

 この問題も、関連する問題……ネットの言論問題を考える上で見過ごすことのできない問題であると考え、弊サイトでも急遽とりあげることにしました。
 その意図がどう出れ、今回ニフティがしてしまったことは、悪質行為の被害者を二次被害に遭わせようとするもの、あるいは悪質行為の被害者に泣き寝入りを勧めているも同然のことです。
 そのようなことが許されてもいいはずがありません。

 

(komichi)



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 今回は、前々回前回に続いて、ネットでの悪質行為者の恐ろしさや注意すべき点についての話をする予定でした。
 しかし急遽予定を変更します。

 弊サイトとも相互リンクを結んでいる『愛を知らなければ』のkazitiさんが、大学教員を自称する人物(注:kazitiさんは「守銭奴」と読んでいますが)により、勝手に実名まで晒されながら、「前科者」「帰化人」「社会への適応障害」「障害年金をもらっている」「社会への適応障害」「実生活でも破綻」「嫁さんと子供に逃げられ」などの中傷を受けました。
 さらにkazitiさんが「いかなる根拠で、これらの中傷を行うのか?」という質問を出さられたにも関わらず、問題の自称・大学教員氏はこれに答えませんでした。つまり、まともな根拠なく悪質な中傷行為を……しかも相手の実名まで晒しながら続けていたということになります(注1)。

 問題の人物が、実際にどのような中傷をしたかは、kazitiさんのサイト記事中にあるリンクからご覧いただきたいと思います。

 さらに問題なのは、kazitiさんが問題の中傷記事へ削除要請をISP・ニフティへ出した際に、何とニフティは、kazitiさんの個人情報(住所と電話番号)を、本人の承諾もなしに、悪質な中傷をした人物に漏らしてしまったという信じられない大失態とやらかしてしまったようなのです。
 その中傷者は(現在は削除したものの)、その個人情報を自分のサイトで公開してしまったようです。
たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(2)
 前回に続いて、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をします。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、彼らのことを良く知らない、あるいは彼らの攻撃に慣れていない一般ユーザーが、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回も、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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 前回の続きです。
 今回も、いわゆる「ネット右翼」(注:こういう言い方は、真面目な「右派」「保守派」「民族派」の方々に失礼だと思いますので、以降はなるべく「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」などと呼ぶことにします)の恐ろしさや、注意すべき点などについての話をしていきたいと思います。
たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(1)
 いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる連中(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など、ネットで悪質な言論妨害行為を行う人たちは、相変わらずいるようです。
 今回は、ネットユーザーの皆さん、特に彼らによる悪質な嫌がらせや言論妨害などの危機に晒されている方々に言いたいことがあります。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 何故、そんなことを言うのか、ですって?
 それは、ネットで悪質行為を行う者たちにやれらてしまう(サイト閉鎖・炎上させられたり、ネットでの活動を停止せざるを得ない状態に追い込まれてしまう)人たちの中に意外に多いのが、彼らを侮った、軽く見すぎてしまったがゆえに、逆にスキを突かれてやられてしまう人たちだからです。

 「いわゆる“ネットウヨ”などを恐れることはない」と、よく言われます。
 確かに弊サイトでも、「彼ら悪質なネット屑どもは、実は見かけほど恐ろしくはない“張り子の虎”だから、必要以上に恐れて萎縮することはない」ということを、言ってきました。
 しかしその一方で決して忘れてはならない、見落としてはならないことがあります。

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回から数回にわたって、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 さて、久しぶりに「荒らし等悪質行為への対策」を考える記事を書くことになりました。
 その前にまず、残念なお知らせがあります。
 というか、今回このような記事を書くことになったのも、その出来事のためなのです。

 『雑談日記』さんがTBしてくださった記事等、何人かの読者さんからの連絡で知ったことですが。
 先日、私の知っているある方が、悪質行為者たちの集中攻撃を受けて、サイトを閉鎖されたようなのです。
 その方は以前、弊サイトにもコメントを寄せてくださった方なのですが、それだけに残念でなりません。

 ある読者さんのお話によれば、その方はどうやら、悪質行為者たちをちょっと軽く見ておられたようです。
 ところが、逆にその方は、ネットでの書き込みなどを悪質行為者たちに細かくチェックされ、なんとそこから居住地などの情報まで突き止められた上に集中攻撃を受け、サイト閉鎖に追い込まれたそうなのです。

 その方のように、悪質行為者たちにやられてしまう人たちの中に意外と多いのが、彼ら悪質な連中のことを甘く見すぎてしまうような人たちです。

 確かに、「ネットウヨなどを恐れるな」とよく言われます。
 実際、弊サイトでも何度もそういったことを言ってきました。

 しかし……これも改めてはっきり言うべきかもしれません。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 おそらく彼らのうちのほとんどは、「他人のサイトや某大手掲示板等で、セコい荒らしや誹謗中傷をするしか能のない屑」でしょう。
 しかし中には、長年ネットで悪質行為の経験を積み重ねてきた常習者(おそらくその中には「プロ」もいる!)の中には、おそるべき能力・技術を身につけた者もいるのです。彼らは、他人を貶め、陥れ、他人の言論活動をつぶすことにかけてはまさにエキスパートです。
 そのような奴らとごく普通の一般ネットユーザーとが、普通に喧嘩をすれば、どうなるか? ……答えは明らかでしょう。
 勇気はあっても何の防犯知識・手段も持たない一般人が、プロの犯罪者(あるいは、前科何十犯という犯罪者)に立ち向かうとどうなるか? いかに悲惨な結果になるかは、明らかでしょう。それと同じようなことです。

 「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」など、ネットでの悪質行為に慣れた者たちに対処するには、彼らの手口や性質などをよく理解した上で、適切な対処法をとらなければならない。

 そのように考えて私は、今まで「荒らしなど悪質行為に対処するための記事」をいくつも書いてきました。

 過去の記事とダブってしまう部分もあるかもしれませんが、今回はそうした「悪質行為の熟練者」の持つ恐ろしさ、我々が警戒すべき点をいくつかあげることにします。
市場原理主義、一億総負け組化が進むほど日本は外国に頭が上がらなくなる!?:その2
 前回の続きです。

 外国の横暴や理不尽に対して、日本の政府や大新聞などのエリート層が言うべきことも言えない。
 そのようなあまりにも情けない事例が目立ちます。
 最近起こったチベット動乱に対する中国政府の武力弾圧及び、それに対してロクに批判や抗議もできない福田自民党政権や産経新聞などの情けなさとか。

 さらには、そのような外国の理不尽と日本のエリート層の弱腰のために、日本人の生命や安全までもが脅かされているような事態も起こっています。
 未成年者を含む日本女性への性犯罪、タクシー運転手強盗殺人事件などに見られる在日米軍兵士の凶悪犯罪。
 中国・天洋食品の毒餃子事件及び、その後の中国側の不誠実極まりない対応。
 この2件はもう既に他サイトでもとりあげられているでしょう。
 しかしながら、現在の日本が抱える根本的な問題を象徴していること、それゆえに何とかしなければ、今後もまた同じような事件が起こるであろうと考えられるため、遅まきながら弊サイトでも取り上げらなければならないと、考えました。


 それにしても何故、このような情けない事態になってしまったのか?
 
 日本政府の卑屈なまでの対米従属ぶりは以前からありましたが、最近はさらにひどくなっているようにも思えます。
 さらに、普段は「愛国心」や「日本の伝統文化」などを唱えている人たちまでもが、中国に対しても言うべきことも言わないような状態になっている。

 おそらくは、近年の日本で進められてきた「市場原理主義」と「一億総負け組化」が、この問題の根本、あるいは大きな要因のひとつになっている。
 そのように私は考えます。
 つまり、この2つの路線こそが、外国(中国やアメリカなど)に対する日本の経済的依存度を高めてしまった。
 特に、「内需」とか「国内の購買力」といったものを下げてしまい、「輸出主導型」などと言われるように、国外の大きな市場に依存せざるをえない構造を作り上げてしまった。
 それゆえに、経済的利益を考えれば、中国やアメリカなどといった大きな市場を持つ国の機嫌を損ねるようなことはしにくい。
 自分たちが進めてきた「市場原理主義」「一億総負け組化」の結果、こういう状態になってしまったことを、推進してきた本人たち自身も、おそらくはよくわかっている。そして今更それを否定できないし、またするつもりもない。
 
 結局、「市場原理主義」と「一億総負け組化」を推進してきた日本の自民党政府などのエリート層や、自称愛国者の皆さんが、中国やアメリカに対して頭が上がらなくなるのは、必然であったと言えるでしょう。


 日本・日本人の生命と安全、そして尊厳を守るというのなら。
 日本が外国に対しても、はっきりとものが言えるようになるべきだというのなら。
 軍備などだけではなく、こういった経済的な自立(自律)の問題も考慮しておくべきでしょう。


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 前回の続きです。
 前回では、チベットで起こった中国政府による武力弾圧に対して、日本政府や、産経新聞などといった「右」「保守」などといったメディア、言論ですらもロクに批判・抗議できないという情けない現状についての話をしました。

 今回は、

・在日米軍兵士による凶悪犯罪。及び、その背後にある地位協定の問題。
・中国・天洋食品の毒餃子事件及び、(責任逃れか証拠隠滅としか思えない)その後の中国側の対応。

という、日本人の生命や安全が直接脅かされたという2つの事件から、その背景にある「市場原理主義」と「一億総負け組化」についてとりあげます。
市場原理主義、一億総負け組化が進むほど日本は外国に頭が上がらなくなる!?:その1
 中国の毒餃子事件、及びその後の中国側の不誠実な対応。
 女子中学生暴行事件やタクシー運転手殺害事件などの在日米軍兵士の犯罪。

 ここ最近、外国の横暴と理不尽、及びそれに対する日本政府の弱腰のために、日本人の生命や安全、尊厳などが脅かされているという事例が目立ってきているようです。
 このような事件自体もショッキングなことですが、それ以上にショッキングなのが、なんと本来同胞であるあるはずの日本人の中にすら(特に社会を指導する立場のエリート層に!)、加害者側を擁護し、あろうことかその責任を被害者側に転嫁しようとする人たちがゴロゴロといる、ということです。
 例えば、沖縄での米兵による女子中学生暴行事件において、なんとその責任を被害者側に転嫁し、さらに被害者家族に対して根拠なき誹謗中傷や印象操作、高額賠償金付きの訴訟までにおわせた脅迫まで行った、蛆3K(もとい、フジサンケイ)の花岡某記者なども、その典型でしょう。

 また、最近起こったチベットでの中国政府による大量虐殺疑惑に対する政府やメディアの及び腰にも、この国のエリート層が抱える深刻な病巣をみるような思いがします。
 いわゆる「左派」「親中派」と言われた人たちだけではなく、政府の人たちや「右派」と見られた人たちの中にも、中国政府の蛮行に対して弱腰な人たち……外国に対して、言うべきことも言わない人たちの姿が見られます。


 何故、このような情けないことになってしまったのか?
 
 ひとつには、近年における「市場原理主義」、及び「一億総負け組化」(いわゆる「格差社会化」)があるからだ、と思います。
  「市場原理主義」「一億総負け組化」が進行するほど、米中など外国への経済的依存度が高まることになります。
 つまり、それだけ国自体の自立(自律)の基盤を弱めることになるのです。


 もちろん、ずっと以前から日本政府の大国に対する卑屈なまでの弱腰・従属姿勢は問題視されてきましたが、最近になって特にひどくなってきたようです。

 特に小泉政権以降に、「絶対的正義」あるいは「絶対不可避な時代の流れ」であるかのように喧伝され、進められてきた「市場原理主義」と「一億総負け組化」。
 この国の自立(自律)、及び国民の生命や安全、尊厳を守るという立場からも、この2つの誤った路線・考え方を見直していくべきではないでしょうか。



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 さて、一ヶ月近くも記事更新を止めてしまいました。
 仕事も3K肉体労働で不規則勤務が続いておりました。またプライベートの方でも、いろいろお世話になってきたのに長らく不義理を続けてきたという方々に対して、いい加減に義理を果たさなければならなかったという事情もありました。
 できるだけ早く更新を再開したいと思っておりましたが、先月はオフの用事が多忙でなかなかネットにかまっていられる時間がありませんでした。
 コメントをいくつかいただき、(緊急性のある相談以外は)レスできないままのものがあることも申し訳なく思っておりますが、その点はご理解・ご容赦いただきたいと思います。


 さて、私が更新を停止している間にも、世の中はいろいろとあったようです。
 それらの中で、日本と外国との関係が絡んでいるもの……その中で、特に私が気になったことは、次の3つです。

(1):チベットにおける中国による言論弾圧、及びそれに伴う虐殺疑惑。
(2):在日米軍兵士による凶悪犯罪。及び、その背後にある地位協定の問題。
(3):中国・天洋食品の毒餃子事件及び、(責任逃れか証拠隠滅としか思えない)その後の中国側の対応。

 この3つの問題には、共通点があると思います。
 それは、「大国による明らかな理不尽がまかり通っているにも関わらず、それに対して何もいえないどころか、卑屈なまでの従属姿勢・事なかれ主義を見せている日本の政府やエリート層の情けなさが目立つ」ということです。


 まず、(1)のチベットでの事件についての話からしましょう。

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