嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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「自分よりちょっと稼いでる人への妬みを焚き付けて、足の引っ張り合いをさせてるだけ。これが誰かの暮らしが豊かになるんか?」(byなにわっち氏)

 どうも、こんにちは。
 5月17日、橋下「大阪維新の会」が仕掛けた「大阪都構想」の住民投票。
 その結果、「大阪都構想」は僅差ではありましたが、都構想は否決され、橋下・維新の会は敗北。
 そのリーダーである橋下徹・大阪市長は政治家引退宣言をしました。
 アンチ橋下の立場をとる私としては、実に喜ばしいことです。
 しかし私には、あの橋下徹という人物が、このままおとなしく消えていくようなタマには思えません。
 それ以上に、今も橋下徹を熱狂的に支持し続ける人たちや、その背後に居る新自由主義者者たちが、彼という神輿を担ぎ続けることを諦めてくれそうにもありません。
 引退宣言を撤回して再び政治の世界に舞い戻ってくることも。あるいは、マスメディアに露出して政治的発言をしたりして政治的影響力を持ち続けるなどの可能性も考えられます。
 それは、「何かを変えてくれそう」という幻想を代償に、一部のエリートや強者以外の大衆同士のルサンチマンなど負の感情を煽って互いに憎しみ対立させるという最悪のポピュリズムが続くことをも意味します。
 また、『反戦な家づくり』さんが麻生政権時代の記事で指摘されたように、橋下徹こそが日本の指導者の中で最も「真性ファシスト」としての条件を備えています。つまり今後、我が国でファシズムが台頭することがあれば、彼がその中心になる可能性が考えられます。
 「水に落ちた犬を叩く」ような気もするのですが、大きな敗北をして政治家引退宣言をしたとはいえ、まだまだ橋下徹という人物の危険性には十分警戒すべきと、私は考えます。
 また、今後もその矛楯や問題点を指摘し、徹底的に叩き続けなければならない、とも考えます。

 今回は、私のツイッターのタイムラインに出てきた橋下批判の中で注目したひとつである、なにわっち氏の言説を紹介します。
 橋下徹や維新の会を批判するためにはまず、「彼らとは何者か」とか、「彼らのやってきたことは何だったのか」を振り返る必要があります。
 なにわっち氏のツイートは、それらを非常にわかりやすい言葉で表現されているので、今回是非皆様に紹介したいと思いまして、こうしてまとめて記事にさせていただきました。


(小路)



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テーマ:橋下徹 - ジャンル:政治・経済

「戦前の日本が道徳心が高かったと言うのは幻想だろう。ただ単に軍国主義の強権に民衆が怯えて従っただけだろ」(byつつん氏)

 どうも、こんにちは。

 「昔(戦前)は、日本人のモラルや道徳心も高くて良かった。それに比べて今(戦後)は日本人の道徳心も失われて日本はダメになってしまった」
 昔からよく、戦前(及び当時の全体主義)を美化・正当化したがる人たちからこのような台詞を聞かされて、その度にうんざりとしたものですが。
 特に最近、安倍政権になってから急速に「戦争できる国づくり」が推進されてから、こうした声が大きくなってきているような気もします。
 しかし、私は疑問に思うのです。
 本当にそうなのか?
 そうだとしても、それで戦前の全体主義を美化・正当化していいのか?

 私とツイッターで相互フォローしてくださっているつつん氏が、こうした類の戦前美化・正当化に対して「戦前の日本が道徳心が高かったと言うのは幻想だろう。ただ単に軍国主義の強権に民衆が怯えて従っただけだろ」と、戦争体験をした親族の話を交えて批判を加えておられました。
 
 今回は、そんなつつん氏のツイートを、ここでまとめて紹介させていただきます。


(小路)



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日本に「疲労回復」の文化を築きましょう。(by屋代聡氏)
 どうも、こんにちは。

 今月4日の記事に続きまして、歴史家・屋代聡(やしろ・さとる)氏の発言をまとめたものです。
 「日本には疲労回復の文化がない。」
 これはサッカーのハリル監督が日本のスポーツに関して語った言葉です。
 この指摘を屋代氏は、「わが国の身体や労働一般にも当てはまるものだと言えるから」「大変重要だと思います」としました。

 今回は、そんな屋代聡氏の論説を、ここでまとめて紹介させていただきます。


(小路)



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京都妖怪探訪(129):特別編・大変残念な「2011年・五山の送り火」の決定



 こんにちは。
 これまで『京都妖怪探索訪』シリーズでは、京都市内を中心とした多くの妖怪スポット、不思議な伝説の残るスポット、不思議な由来のあるお祭り等を紹介してきました。
 しかし今回はちょっと違います。むしろ逆です。

 祇園祭と共に京都の夏の風物詩とされる「五山の送り火」。
 お盆で迎えた死者の霊をあの世に帰すための儀式でもあり、本シリーズでもとりあげなければと考えておりましたが……。
 しかし、「五山の送り火」を本シリーズでとりあげないことにしました。
 少なくとも今年は、「五山の送り火」の記事を書くのを見送ることにしました。


 その理由について説明します。
 もうお気づきの方もおられるかもしれませんが、今年の「五山の送り火」では、今年3月の大震災被災地である岩手県陸前高田市の被災松で作られた薪を受け入れるかどうかでもめました。
 そして結果、陸前高田市の薪を受け入れないという決定がされました。
 より正確に言えば、被災松は使われず、文言を書き写した別の護摩木が焚かれるそうですが。
今年のお花見には東北の銘酒を!



 冒頭の写真は、先月『京都東山・祈りの灯り』で円山公園を訪れた際に撮影しました、ライトアップされた桜の樹です。
 古い巨木のようで、私は「長老の木」などと勝手に名付けております。
 
 そういえば、もう桜の時期ですね。
 この「長老の木」もどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

 世間では、未だに震災や原発事故等の影響もあって、「自粛」ムードが続いているようですが、先月30日の記事でも述べましたように、私はそのようなムードや考えには同調しません。


 ところで、今回の震災の被災地には、次のような声もあります。
もう「日常」に戻ります



 ここしばらく、東北関東大震災や福島の原発事故などの影響で私も「自粛」ムードに入り、更新を止めていましたが、この辺りで活動を再開することにします。
 
 いや、むしろ。
 こういう時だからこそ、変な罪悪感にとらわれてあらゆる活動を自粛するのは辞めようと言いたいのです。

 さて、前回記事からまた2週間空けてしまいました。
 前回は『そろそろ「日常」に戻りたいところですが……。』などと言ってましたが、今回で「日常」に戻ることにしました。


 今月11日に発生した大震災は、東北や関東などに未曾有の、非常に深刻な被害をもたらしました。
 さらに今回は、福島で最悪の原発事故が発生。「大丈夫」とか「問題はない」とか言ってた政府や電力会社、自称「専門家」などの当初の予想とは裏腹に、状況はどんどん悪化していっているようです。
 テレビやネットのニュースなどを見ても、連日悪い情報ばかりが目に付きます。
 政府などが発表する楽観的な話も信用できず、連日伝えられる現実の前には説得力も持たず、かえって「本当はもっと悪いことが起こっているのではないか?」という不安を煽るだけです。
 
 このような状況では、気分が沈んでしまうのも無理はないかもしれません。
 弊サイトだけではなく、他にも更新が滞りがちになったサイトがいくつもあるようです。
 ネット社会だけではありません。
 各地で様々なイベントが中止になったりして、まるで昭和天皇が亡くなられた時を思わせるような……というより、あの時以上の長く、暗く、沈んだ「自粛」ムードが日本全体を覆っているかのようです。
 その中では、まるで自分だけが今を楽しむことが罪悪であるかの想いを抱く人も少なくない……って、私もその一人だったのですがね。

 
 ただ、それももうそろそろ終わりにします。
 ちょっと無理をしてでも、「日常」に復帰することにしました。

 確かに「被災地や被災者の方々のことを思えば、国・社会全体が大変なことになっているのに、自分だけヌクヌクと今を楽しんでいいのだろうか?」という気持ちになるのも、わからないではありません。
 かくいう私も、そういう気持ちにとらわれたことがありました。

 しかし一方で、「このままではダメだ。何とか日常に復帰しなければ!」という気持ちもわき上がってきました。
 被災地や被災者の方々に想いをはせるのは大事ですが、だからといってそれで自分の日常までも犠牲にする必要はないのではないか、とも思うのです。
 いや、お叱りやご批判なども覚悟の上で言えば、逆に中途半端な気持ちで「萎縮」や「自粛」をすることは、かえってマイナスの結果にしかならないのではないか、とも考えたのです。
 その理由は、だいたい以下の3つです。


1・中途半端な「萎縮」や「自粛」単なる自己満足にしかなりえないから。

2・被災地の復興や被災者の救済までの道のりは、長くなるであろうから。

3・皆が「萎縮」「自粛」したままだと、日本の政治・経済活動にもマイナスの影響を及ぼし、それが被災地の復興、日本の再生などの足をも引っ張るだろうから。
「自己責任論」で割り切れるほど、世の中単純じゃないよ(近況報告に代えて)
 前回記事から、またもや4ヶ月ほど更新を停止させてしまいました。

 とりあえずは、生きております(笑)ので、ここで読者の皆様にお知らせをしたいと思います。

 また、最近の私の経験から、巷にあふれている「自己責任論」とやらに対する疑問も呈したいと思います。


(komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう! 


 どうも。
 またもや何ヶ月も更新をサボってしまいました。

 コメント・TBなどお便りを寄せてくださった方もおられますが、なかなか返せずにいることを申し訳なく思っております。

 私の方は、まだ新しい仕事を覚えるのに必死な毎日を送っております。
 そのため、記事を更新するどころか、ネットにかまっていられる時間も激減してしまいました。
 出張や泊り込みなども多く、なかなか大変でした。
 ただ、そのかいもあってか、ようやく正社員に昇格することができました。
過労で死にそうになりました……(後編)
 前回記事から、またもや2ヶ月ほど更新を停止させてしまいました。
 新しい職場に早く慣れて仕事を覚えるためですが、なかなか大変でした。
 当初の予想以上に多忙を極めたので、記事更新どころか、ネットにかまっていられる時間も激減しました。

 さて、本シリーズ『過労で死にそうになりました……』の前編中篇に続いて、後編を始めます。
 
 前回中篇まで、前の会社で無茶苦茶な働かされされ方をした上、会社の上司・経営者のいい加減さを見せつけられて、会社を辞めることを決意するまでを書きました。
 
 今回は辞めた時のことを書きたいと思います。


(komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう! 



 では早速、前回の続きといきましょう。
過労で死にそうになりました……(中編)
 前回記事にて、前の勤め先である会社から過酷な労働条件下で働かされ、そのあげくに過労と熱中症で倒れてしまったことについて話をしました。
 
 今回はその続きです。
 「こんな人を人とも思わないような、いい加減な会社にいいように使われているだけではダメだ」
 そう思うに至った私は、「退職」と「転職」ということも真面目に選択肢に入れるとともに、「会社に対してもっとものを言おう、少なくとも最低限言うべきことは言わなければ」と決めました。
 
 それまでよりは、会社の経営側に対してものを言うようになりました。
 
 ところが……。

 会社の……というより、会社の経営側の人がとった姿勢や反応は、私をさらに失望させるものでした。
 そして私は、退職・転職の決意をより一層強く固めることになったのです。

 今回はそのいきさつについての話をしたいと思います。


(komichi)


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></a></p><br /><br /><br /><br /> さて、<a href=前回記事の続きです。

 会社が……というより、勤め先の経営者があまりにも過酷な労働を、こちらに課してきたために、ついに過労と熱中症に倒れてしまいました。
 「このままではいかん」と、私は思い至りました。
 大まかに言って、そこまでが前回記事です。
 
 それ以後私は、「会社に対してもっとはっきりとものを言おう」と決意したわけです。

過労で死にそうになりました……(前編)
 前回の再開宣言記事にて私は、「マジで死にかけました」と書きました。

 あれは嘘ではありません。
 誇張でもありません。
 冗談でもありません。
 本当に、マジな話です。

 一日11時間以上の労働で、さらに2週間以上も休みなしなどという、労働基準法をあざ笑うかのような無茶な労働を続けて……というか、やらされてきたため、過労でバテてしまったのです。
 さらにその上に、連日の猛暑の影響もあってか、熱中症にもやられてしまいました。
 何とかそれから回復したものの、その時は歩くことはおろか、立っていることすらかなり辛い状況でした。
 後で聞いた話によれば、ちょっとヤバいところまで悪化していたそうです。

 また、そのこともあって、会社の経営側ともめることにもなりました。
 そして、今度こそ真剣に転職することも考えました。

 今回から3回にわたって、そういった事情についてもう少し詳しく話したいと思います。

 (komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 5月より2ヶ月以上も更新ができなかった理由のひとつが、多忙であったからです。
 そして、無茶苦茶な労働条件下で働かせされ続けてきたため、過労や熱中症などでバテてしまったこと。
 さらに、あまりのひどさにこの私もついにキレてしまい、経営側とちょっとばかしもめてしまったこと。辞意を表明して、真剣に転職活動を始めてことも。

 以下、箇条書きのような形になりますが、その詳細について述べていきます。
 今回は、私が過労と熱中症で倒れかけて、経営側との対決と転職を真剣に決意するまでのいきさつを書きます。




*その1:私の労働条件について

 まず最初に、私がどういう状況で、どんな条件の下で働かされていたかを説明しましょう。
 以前にもカミングアウトしたことがありますが、一応身分は「正社員」となっていまず。
 しかしながらその実態は、とてもじゃないけど「正社員」といえるようなものではありません。それどころか、「労働基準法にも抵触するのではないか?」というものでした。
 どんなものかというと、

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