嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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【レポート】:2015年8月8日京都「川内原発再稼働も安倍首相もどっちもやめろデモ行進」に参加してきました





 どうも、こんにちは。
 去る8月8日に京都で行われました、「川内原発再稼働も安倍首相もどっちもやめろデモ行進」に参加してきました。
 以下、ツイッターの記録まとめと動画ですが、そのまとめレポートを。



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続きを読む…
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テーマ:脱原発 - ジャンル:政治・経済

「孤独」の大切さを教えるこの大学という場で、政権与党が、「寂しさ」を利用して若い連中を集めようという酷い計画を臆面もなく語っている(by國分功一郎氏)




 どうも、こんにちは。

 「今時の若い者は……」などという台詞を吐くようになるのは老化現象以外の何者でもない。
 これは自分でもよく入ってる言葉でもありますが(笑)、今回はこういう言い方をしてしまいます。
 そんな言い方をするこの私自身ももはや「オッサン」と化したのか……などという話はさておきまして。
 
 少年犯罪や、いじめなどの子供や若者の問題行動。
 カルトや暴走族、犯罪集団などに入る若者など、日本の子供や若者たちの問題を見てきて、私なりに思ったことがあります。

 どうも、日本の若者は「孤独」や「寂しさ」に対する耐性が無さ過ぎるんじゃないかな?
 孤独や寂しさに耐えること、それらと共存し続けることができない。
 他者とのつながりに依存しすぎてしまうから、集団の中で「自分」を押し殺してしまう。
 「孤独」や「寂しさ」を背負ってまで、自分の信念や良心を貫くことができないから、「これはイヤだ」とか「これは間違っている」などと思うことも拒否できない。
 その結果、カルトや危険集団にどっぷりとはまったり、犯罪や反社会的行為にも手を出したりして、道を誤ってしまうケースもあとを絶たない。

 今回紹介します、高崎経済大学の哲学の教員・國分功一郎氏によるツイッターでの言説は、そうした日本の若者が抱える問題をとりあげておられました。
 そして政権政党が、学生をオルグ・洗脳してきたカルト集団のごとく、若者が抱える孤独や寂しさに付けいろうとしていることに、強い警戒感を抱いておられました。

 もっとも、人間が抱える「孤独」や「寂しさ」の問題は。
 さらにそこに付けいって、他者を取り込み、染め上げようとする集団の問題は、若者だけに限った話ではないのかもしれません。
 老いも若きも、日本人全体に言えることでは無いか、という気もするのです。

 そして國分氏は。
 「孤独」を通して「自分自身と向き合う」ことの大切さと、「孤独」につけ込み若者たちを取り込もうとする企みに対抗することの必要性も説いておられます。

 今の日本人と日本社会に必要な言説のひとつだと私は思いましたので、今回ここで引用・紹介させていただきました。


(小路)



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「差別扇動は『表現』ではなく『暴力』である。よって、差別扇動が『表現の自由』のひとつとして擁護されるべきか否かという議論は、誤りである」(byPAN太氏)

 どうも、こんにちは。

 最近「差別主義」や「レイシズム」などと呼ばれる、特定の人種・民族などの属性を持つ人たちに対する差別的な言説・言動や運動など。
 中には、特定の民族に対して「殺せ」だの「レイプしろ」だの犯罪的とも言えるような酷い言説を、公の場で吐き散らすなどと言うケースもあります。

 そのような言説や運動に反対し、または否定する動きもあります。
 が、そのような反差別に対しても「民主主義に反する」「差別主義もひとつの主張として認めるべき」などと言って、「差別主義」や「レイシズム」を肯定させようという言説もみられます。 
 しかし、本日見かけました、PAN太氏の差別主義に対する連続ツイートは、後者のような「民主主義を装った差別主義肯定」や、そんなものを認めさせようとする浅薄な「平等主義」のおかしさを明快に喝破。
 そんなものが世界に全く通用しない非常識でしかないことを教えてくれます。

 今回は、そんなPAN太氏の論説を、ここでまとめて紹介させていただきます。


(小路)
いわゆる「B層」票と組織票とに勝て!
 「あの郵政選挙と同じく、マスゴミとそれに影響されたいわゆる“B層”による衆愚政治ではないか?」

 前回、先週の大阪府知事選挙にて、自民・公明が推すタレント弁護士・橋下徹が圧勝したことについて、このような見方を私はしました。

 今回は、その「B層」「マスゴミ」の他に、自公与党が持つ「組織票」の力があったことを指摘しておきたいです。
 さらに、「B層票」と「組織票」が力を持ってしまったのは、有権者の大多数を占める「もの言わぬ無党派」が動かなかったことを指摘しておきたいのです。
 もっと言えば、我々を含む、「反自公」を掲げる側の人たちが、そうした多くの無党派有権者の支持・信頼を得ることができなかったという問題があるのです。

 
 大阪府知事選挙敗北の教訓として。
 「“(有権者の多数を占める)もの言わぬ無党派”の支持・信頼を、いかにして得るか?」
 その重要性についての話をします。



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 大阪府知事選挙から一週間経ちました。
 そろそろ話題を変えて、「どん底の自分を語る」シリーズを再開したいところですが、大阪府知事選挙に関して、また新たに考えたことがありましたので、今回もその関連の話題をとりあげます。

 まずは、前回の記事を紹介してくださった『雑談日記』さんに感謝を申し上げます。


府知事選、確かにマスコミに流されて投票した人が多かったのだろう。しかしどのように影響されたかはいまいちよく分かりません。
(『雑談日記』2008年1月31日記事)
http://yuhodo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_3721.html


 さて、上記記事の題名にもありました疑問……「マスコミにどのように影響されたのか?」という問題ですが、今回はそれについて考えたいと思います。
 いや、より正確は……「何故、マスゴミ報道のイメージ操作、及びそれに影響された“B層”票が力を持ってしまったか?」という問題かもしれません。
 どういうことかは……本文を読んでいってください。
あえて「B層」とか「愚民」などという言い方をしたくない理由(3):少しずつでも有権者は「劇場型選挙」から脱しつつある
 「大衆」とか「B層」と言われ、(特に「反自民」「反市場原理主義」の立場の人たちから)批判を受ける人たちがいます。
 私もそういった人たちに対して、批判的な言説を展開してきました。

 しかし、そういった人たちに対して「批判すべき点は、きちんと批判すべき」などと、今でも考える一方で思うのです。

 「自分もまた“大衆”の一人ではないのか。“B層”と言われる人たちと自分との間にどれほどの差異があるのだろうか?」

 そして、

 「“大衆”とか“B層”などと呼ばれる日本の有権者を、もっと信頼してもいいのではいか?」

とも思い始めています。

 政権与党とマスゴミ主導の劇場型選挙に踊らされない人が増えている。
 多くの有権者が、真面目に自分の生活をみつめ、政治に対する取り組み方を改め始めた。


 そう私は見ているわけです。

 今回は、私がそのように思う理由を紹介します。


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 また更新に時間がかかってしまいましたが、『あえて「B層」とか「愚民」などという言い方をしたくない理
由』シリーズも第3回を迎えました。
 第1回及び第2回にわたって、「B層」とか「大衆」とか言われる人たちについて取り上げてきました。
 
 前回では、小泉支持者に批判的な発言をしてきたことを紹介しつつも、最後の方でこうも言いました。

 もうちょっと、日本の大衆を信用してもいいのではないだろうか?

 一見、流されているだけのように見える日本の大衆(≒「B層」)ではあるが、少しずつでも地に足をつけ、考え始めているのではないか?
 流されているだけではなく、自らの頭と体験で考える人たちが、増え始めているのではないか?

 そのようにも考えるわけです。



 今回は、そのように考える理由を3つ紹介します。
あえて「B層」とか「愚民」などという言い方をしたくない理由(1):いわゆる「B層」と呼ばれる人たちとそれを批判する人たちとの間にはどれだけの差異があるのだろうか?
 いわゆる「B層」。
 そう呼ばれる人たちがいます。
 「自民党政権とその悪性を無自覚に支えているIQの低い人たち」として、批判されることが多いようです。

 しかし……ちょっと考えてほしいと思います。
 「私自身をも含めた批判する側の人たちは、それほど賢くて優れているのか?」と。



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 「大半の日本人は、それほど馬鹿でも想像力が欠落しているわけではない。いわゆる“B層”は、マスゴミ(もとい、マスコミ)によって作られている」
 前々回のエントリーにて、こういう主張をしました。
 そしたら、こちらの予想以上の反響があったようです。
 アクセス数、ランキングのクリック数と順位、ともにいつもより増えたようで、こちらとしても驚いております。
 反対意見なども出たようです。

 まず、反対意見を表明された方の記事です。


『B層とは「トリ頭」(過去を水に流す人間)のこと。』
(「逆説の胴体力(重心力) 2 重心集約力は 筋力ではない 」2007年9月24日記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/nsi444/51104670.html


 上記の方が、参考に紹介しておられる記事です。

『「メディアが作るB層」論について』
(「夢想飛行-非連続線上の飛躍」2007年8月13日)
http://youkoclub.blog87.fc2.com/blog-entry-583.html


 また、弊サイトの前々回記事に直接反論されたのではないですが、「B層は確実に存在し、しかも増加している」「もっとB層に対する批判をするべき」とされている記事です。


『福田内閣支持率50%超に見る日本人の知性の劣化』
(「きまぐれな日々」2007年9月27日記事)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-458.html


 いずれの記事も、現状に対する深い分析、考察がなされ、また社会科学の理論等を学ばれているのがうかがえる箇所も見られ、こちらとしては参考にもなります。

 ただ……。

 それでもあえて、私が「B層」とか「愚民」などという言い方を避けたのには……というより、そのような言い方をしたくなかったのには、いくつか理由があります。
 今回はそのうちの2つについて述べます。

(1)市民や弱者の味方であるべきはずの者が“B層”や“愚民”などという言葉を簡単に使ってもいいのか、というどちらかというと心情的・感情的な理由。
(2)そういった言葉を使う側の者は、「本当に大衆と呼ばれる人たちより優れているのか?」という疑問。



 まず(1)に関して。

 以前ある読者さんからコメントをいただきました。
 以下、その一部を引用、紹介します。
引き続きランキング参加を続けます。正直、なかなかしんどいけど
 先月7日より、FC2のランキングに参加しております。
 当初は参議院選挙の期間だけというつもりでしたが、今後もしばらくはランキング参加を続けることにしました。

 正直、なかなかしんどいものはありますが。


↑:というわけで、もしよろしければランキングにご協力をお願いします。

マスゴミよ、言葉でごまかすなよ「事実上の更迭」って、事実上も何も辞任は辞任、安倍は更迭する気なんてなかったじゃんかバナー

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 先月7日より、弊サイトはFC2ランキングの政治部門に参加しております。


“愚直に”ランキング参加を! + リンク追加
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-80.html


 思えば、『雑談日記』さんの6月27日記事にあった、以下の言葉が殺し文句(笑)になって、ランキング参加を決意したのです(赤字部分は筆者による)。
続きを読む…

テーマ:IT - ジャンル:政治・経済

まだまだ問題はあるようだが @ 参議院選挙を終えて
 ついに参議院選挙が終わった。
 結果は、自民37議席、民主60議席、さらに公明が9議席に減少という、安倍自公政権の歴史的な大敗北であった。

 小泉・安倍と続く自公政権を「一億総負け組社会化」と「対米売国」を推進するものだとして、長らく批判を続けてきた私のような者にとっては、非常にうれしいニュースである。

 ただ、喜んでばかりも居られない。
 あれほどの惨敗であったにも関わらず、安倍首相が辞任しようともせず開き直っているのと、自民党も事実上それを容認しているから、というのもある。
 それだけではなく、「二大政党化はより進んでしまった」とか、「安倍批判をする側も問題を抱えている」など、いろいろと問題は多い。

 まずは、「政権交代(に一歩近づいた)」という、民主主義国なら当たり前のことがなされたのを喜びたい。
 その一方で、今後の問題点を今からでも少しでも考えていきたい。


↑:もしよろしければ、ランキングにご協力をお願いします。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 さて、またもや更新を滞らせてしまった。
 本当ならば、参議院選挙と安部自民党の歴史的惨敗という大ニュースがあった29日直後に記事を書きたかったのだが、できなかった。
 29日当日はオフが多忙で、ゆっくりと記事を書くことができなかった。
 事前に不在者投票を済ませておいて、正解だった。
 30日は「安倍自公政権大敗」というニュースで、うれしさのあまり「祝杯」と称して酒を飲みすぎて、そのまま眠ってしまったのだ……。
 それで31日夜現在、こうしてエントリー文を書いている。

 まず今の私の気持ちを正直に表すと……。
やっぱり水に落ちた安倍はさらに叩くべし!
 各種世論調査で、安倍自公政権の支持率が落ち続けている。
 しかし、ここで批判の手を緩めてはいけない。
 
 前回の記事でもこのように書いたのだが、今回もやはりこの思いを強くした。

 おそらく安倍自公政権はちょっとくらい負けても、どんな手を使っても政権にしがみつき、居直りを続けようとするだろうから。
 そしてそのためには、有権者大衆を愚弄しているとしか思えないような手まで使う。
 その居直りと厚かましさは、こちらの想像以上であったようだ。

 もっともっと叩きまくって、完膚なきまでに負けさせなければいけない。
 居直る気さえも起こさせないほどに。



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 先週の某日、期日前投票に行ってきた。
 意外と多くの人たちが投票に来ているのに、私も驚いた。
 また、久しぶりに遠方の友人と電話で話しをしたところ、選挙の話題になった。
 既に不在者投票を済ませたようだが、彼も「予想以上に多くの人が不在者投票に来ていて驚いた」と話していた。
 
 どうやら、今回の参議院選挙における有権者の関心は高まっているらしい。
 この分だと、前回の参議院選挙を上回る投票率が期待できるものと思われる。

 だが……。

 投票率や選挙民の関心が高まりつつあるという良い流れに、冷や水を浴びせるようなことを、いくつもの自治体がやろうとしている。
 「投票率と、有権者の政治や選挙に対する関心とが高まることがイヤなのか? 特に無党派層の投票率が上がることをイヤがっている人が居るのか?」
 そのように勘繰りたくなるニュースがあった。

 なんと、全国の約3割の投票所で投票終了時間の繰り上げが行われるという。
 投票率を下げるつもりか?
 まずこういう勘繰りを私はしてしまったのだが……?
水に落ちた安倍はさらに叩くべし!
 各種世論調査で、安倍自公政権の支持率が落ち続けている。
 反安倍自公政権を掲げる私のような者にとって、うれしいニュースである。

 しかし、ここで批判の手を緩めてはいけない。
 もっともっと叩きまくって、完膚なきまでに負けさせなければいけない。
 
 おそらく安倍自公政権はちょっとくらい負けても、どんな手を使っても政権にしがみつき、居直りを続けようとするだろうから。


 ↑:もしよろしければ、ランキング投票をお願いします。
 
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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 えっ?
 『特に悪質かつ執拗な荒らしなどの攻撃に対処する方法』シリーズの最終回は、どうしたかって?
 えー、気がついたらもう、参議院選挙の投票日まで一週間を切ってしまった。
 こんな時に私だけ、選挙の話をしないわけにはいかないと思った。
 それに第6回までで、皆さんに伝えるべきことのほとんどは伝えた、と思います。
 第7回は選挙が終わってからでも、ゆっくりやろうと思う。
 今日から選挙が終わるまでは、選挙や政治経済関連などの話に絞るつもりである。

 それと先日、期日前投票に行ってきた。
 結構、遅い時間まで会場が開いているので、助かる。よほど遅くまで残業にならなければ、仕事帰りでも行けるので。
 29日は遅くまでの仕事が入るかもしれないので、行けるうちに言っておかなければ、と思ったからだ。
 もうひとつ、私が期日前投票に行こうと思った理由がある。
 それは、22日から29日への投票日延期が、国政上の都合でも、有権者の都合でもなく、完全に安倍自公政権の利己的な都合で行われたものだからだ。

 投票日延期が決まった時の過去記事が以下に。

どこまでもナメられる日本の有権者
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-76.html

 もし、「一週間投票日がのびたくらいで、有権者は年金問題などへの怒りや問題意識を忘れるだろう」とか、「夏休み期間ならば、有権者は選挙よりもレジャーを優先させるだろう」とか思われているのならば、日本の有権者もとことん愚弄されたものだ。
 また、そうやって国会を延長しておきながら、年金問題で鋭い突込みをする野党議員の質問をスルーするために会議を欠席。
 政権与党の都合だけで会期延長が行われたことは、明らかである。
 本来の投票日である22日までの投票は、自分たちの都合だけで投票日を延期した安倍自公政権に対する、私なりの抗議とあてつけでもある。


 さて、前置きが長くなった。
 本題に入ろう。

 最近の各種世論調査では、安倍内閣の支持率は20%くらいに低迷し、不支持率は50%を超えている。
 巷では、「今度の参議院選挙で与党(特に自民党)の惨敗はほぼ確実ではないか」という見方が強まっているようだ。
 
 しかし、だ。

 油断は絶対に禁物だ。
 決してここで、批判と追及の手を緩めてはいけない。
 さらなる批判と追求を、続けていくべきであると、私は考える。

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